個性派記者の本音トーク 赤崎

【先週の特記事項 #142】グループFはイバラの道!?

個性派記者の本音トーク 赤崎

サッカー・ワールドカップの組み合わせが決まり、日本オランダ・チュニジア・欧州プレーオフBの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)がいるグループFに入りました。

各メディアでは、日本が入ったこのグループFが最もレベルが高く、険しい道程と言われていますね。オランダは言わずもがな、チュニジアはアフリカの強豪国ですし、欧州プレーオフも強敵ばかり。特にポーランドは、バルセロナでもプレーするレヴァンドフスキという絶対的なエースがいますし、勝ち上がってこられると厄介ですね。

そして何より、このグループFは、勝ち上がると優勝候補のブラジルがいるグループCと当たるんですよね。親善試合では勝つことができましたが、本番になれば目の色も違うはずですし、もちろん、今の日本はブラジル、スペイン、ドイツに勝った実績がありますが、その分、マークも例年以上にキツいはずですからね。

とはいえ、それだけ日本のサッカーは世界で通用するだけの力をつけたということです。競馬界では「サッカーワールドCを日本が優勝するぐらい難しいこと」と矢作調教師が話していたBCクラシックを日本馬が制する快挙を達成しましたし、今のサッカー日本代表ならば、いよいよ日本の夢を叶えてくれるかもしれませんね。


覚えておきたい
特記事項ホース

12/7(日)中京10R・志摩特別(芝1600m)
7着:ジーティードレス

昇級初戦でイキナリ2番人気の支持を集めていたほど、前走の勝ちっぷりが良かったですし、ここでも即通用の器でした。

ただ、勝負どころでは内に押し込まれてしまい、直線では全く捌くことができず、何もできずの7着に敗れてしまいました。これには騎乗していた岩田望来騎手も「もったいない競馬になってしまいました」と悔やんでいましたね。

それに「ちょっと使い詰めなので、一度フレッシュしたほうがいいかも」と陣営に進言していましたから、一旦放牧に出して立て直してくると思います。まだまだ成長途上の3歳牝馬ですし「モノはオープン級」と陣営も評価している一頭ですから、来年は飛躍の年になるんじゃないでしょうか。


赤崎

一口クラブから大馬主まで網羅する紅一点
元々は“良いクラブ馬に出資するため”と始めた情報収集が高じて、今ではもっぱら馬券優先の毎日を送っている紅一点の存在。個人・クラブを問わず馬主事情に精通しており、懇意の馬主関係者への馬券指南も行なっている。

その傍ら、仲間内でクラブ馬への出資も積極的で、一番の出世頭は海外GIを制覇した※※※※※※※(情報機密のため馬名はオフレコ)という確かな目利きとクラブ人脈を持つ。将来は「馬券で稼いで個人馬主に!」が現在の目標。

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