いよいよ日本ダービーですね。
今年は珍しく、6月にダービーが行われます。月も替わるので、今月の大きな変更点をおさらいしていきましょう。
→ 府中牝馬S(東京芝1800m)
・米子S(リステッド)
→ しらさぎS(新設重賞)
・宝塚記念
(4週目 → 2週目)
・エプソムC
(6月後半 → 5月前半)
・鳴尾記念(6月・阪神芝2000m)
→ (12月・阪神芝1800m)
・6月後半の東京開催
(4週間 → 3週間)
今月は、なんと言っても宝塚記念が2週間前倒しされたことでしょうか。それに伴って、前哨戦として位置づけられていた鳴尾記念が12月に移行。そして代わりに、エプソムCが前倒しされて、前哨戦のポジションを担う形になりました。
2週間早まることで、これまで最終週の荒れた馬場で、梅雨のまっただ中だったレースが、馬場状態のいい2週目&梅雨入り前後に行われるわけですから、レース傾向も大きく変わってきそうですよね。そんな時は、山川クンの予想講座を要チェックですよ!
また、米子Sが“しらさぎS”(新設重賞)に格上げされました。話によると、チェルヴィニアやレーベンスティールといったG1級が、初代王者の座を狙って参戦してくるみたいです。
宝塚記念ではなく、あえて次週の新設重賞に出走してくるのですから、何かしらクラブの意図はあるはずですよね。そのあたりは、関東情報局の佐山クンに詳しく調査してもらいましょう!
覚えておきたい
特記事項ホース
1着:バッハアルプゼー
前走10着からの鮮やかな変身を見抜き、本命に推奨。3連単6万7590円、3連複1万4270円、馬連ワンコインで9000円という完全的中をお届けした一頭ですね。
2着に6馬身差をつける圧勝劇だったワケですが、なんと言っても勝ち時計1.10.9がとにかく優秀ですよね。同開催で、同じように水分を含んだ稍重馬場の中で行われた、5月3日京都12R(4歳上2勝クラス)の勝ち時計と全くの同タイムだったわけですから、すでに古馬2勝クラスを勝てるだけの力の持ち主ということになります。
恐らく次走は、3歳上1勝クラスで古馬と戦うことになりますが、能力的には“一つ上”という扱いになりますから、連勝濃厚。厩舎サイドがデビュー前から高く評価していたことを思えば、さらにその上も目指していける器だと思います。
赤崎
一口クラブから大馬主まで網羅する紅一点
元々は“良いクラブ馬に出資するため”と始めた情報収集が高じて、今ではもっぱら馬券優先の毎日を送っている紅一点の存在。個人・クラブを問わず馬主事情に精通しており、懇意の馬主関係者への馬券指南も行なっている。
その傍ら、仲間内でクラブ馬への出資も積極的で、一番の出世頭は海外GIを制覇した※※※※※※※(情報機密のため馬名はオフレコ)という確かな目利きとクラブ人脈を持つ。将来は「馬券で稼いで個人馬主に!」が現在の目標。

