個性派記者の本音トーク 赤崎

【先週の特記事項 #131】秋のG1シリーズへ向けて!必勝祈願を!!

個性派記者の本音トーク 赤崎

実は先日、関係者との慰安旅行で宮城県・秋保温泉へ行って参りました。その近くにある秋保神社は【勝負の神】を祀ることで知られる名所です。

もちろん目的は一つ。

CHECKMATEの秋のG1シリーズ全勝祈願!



しっかりと祈ってまいりましたよ。

その境内には、現在JRA通算379勝、400勝まであと21勝に迫る菅原明良ジョッキーの『400勝祈願』の跡が残っていました。

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他にも、超大物俳優の名前や、有名人、オリンピック選手の名前もズラリと並んでいましたね。

チームCHECKMATEのメンバーで訪れる際には、我々も旗を立て、高らかに勝利宣言をしたいものです。


覚えておきたい
特記事項ホース

9/21(土)阪神12R・3歳上2勝クラス(ダ1400m)
1着:ダノンフィーゴ

勝ち時計1.23.2は、前日の大阪スポーツ杯(3勝クラス)の1.24.31.1秒も上回る優秀な数字。6着馬の走破時計が1.24.3という比較からも、かなりレベルの高い一戦だったことが分かります。この組の上位馬はすぐにでもクラス突破の目処が立つでしょう。

中でも勝ったダノンフィーゴは抜けた強さを見せました。陣営は「休み明け感があるね。一度使ってからかなぁ」と不安を口にしていましたが、それを覆す圧巻のパフォーマンス。休養を経て馬がガラリと変わった印象です。

実際、川田騎手もレース後に「稽古とは別馬という感じでした」と驚きを隠さず「このまま順調に育っていってほしい」と話していました。以前は使うと硬さが出ていましたが、今の充実ぶりならその不安も解消されていくでしょう。川田騎手の口ぶりからも、3勝クラスは通過点。重賞戦線での活躍が期待される素材です。


赤崎

一口クラブから大馬主まで網羅する紅一点
元々は“良いクラブ馬に出資するため”と始めた情報収集が高じて、今ではもっぱら馬券優先の毎日を送っている紅一点の存在。個人・クラブを問わず馬主事情に精通しており、懇意の馬主関係者への馬券指南も行なっている。

その傍ら、仲間内でクラブ馬への出資も積極的で、一番の出世頭は海外GIを制覇した※※※※※※※(情報機密のため馬名はオフレコ)という確かな目利きとクラブ人脈を持つ。将来は「馬券で稼いで個人馬主に!」が現在の目標。

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