個性派記者の本音トーク 赤崎

【先週の特記事項 #132】個人馬主が手を取り合ってクラブ開設

個性派記者の本音トーク 赤崎

この秋、新たに誕生するクラブがあります。

その名も『ブルーミングホースクラブ』です。

クラブ創設記念として、重賞2着のオパールムーン(父スワーヴリチャード)の24と、ファルコンS勝ち馬シャインガーネット(父アルクトス)の24が、なんと一口3万円×500口(総額1500万円)で募集されるそうです。

同じ500口募集のシルクホースクラブでは、スワーヴリチャード産駒が24年度募集時に一口6万円で募集されていましたから、その半額での出資はまさに破格と言えるでしょう。

また、オパールムーン(馬主:NICKS)やシャインガーネット(馬主:山口功一郎)といったラインナップからも分かるように、NICKS山口氏が大きく関わっているクラブです。セレクトセールで数多くの馬を落札してきた実績あるオーナーたちであり、ノーザンサイドのバックアップも期待できそうですね。

一口馬主に興味を持っていた人にとっては、かなり手軽に体験できる絶好の機会となりそうです。抽選率は高そうですが、ご縁があることをお祈りします。


覚えておきたい
特記事項ホース

9/28(日)阪神8R・3歳上1勝クラス(芝1800m)
1着:ローランドバローズ

人数限定公開の『最重要機密情報』で本命に推奨し、馬連690円、3連複3430円、3連単8300円の完全的中をお届けした一頭でした。

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春にはフラワーC2着パラディレーヌの2着、ホープフルS2着ジョバンニの2着と、世代トップクラスと互角の走りをしていた馬ですから、半年ぶりとはいえ、1勝クラスでは『負けてはいけない存在』でしたね。

結果は2着馬に2馬身半差をつける完勝。馬体は成長分も含め+14kgと余裕がありましたが、厩舎サイドも「仕上がりは8分くらい。それでも負けてはいけない!」と話していましたから、それであの勝ちっぷり。昇級しても壁にはならないでしょうし、順調ならさらなる上積みが期待できると思いますよ。


赤崎

一口クラブから大馬主まで網羅する紅一点
元々は“良いクラブ馬に出資するため”と始めた情報収集が高じて、今ではもっぱら馬券優先の毎日を送っている紅一点の存在。個人・クラブを問わず馬主事情に精通しており、懇意の馬主関係者への馬券指南も行なっている。

その傍ら、仲間内でクラブ馬への出資も積極的で、一番の出世頭は海外GIを制覇した※※※※※※※(情報機密のため馬名はオフレコ)という確かな目利きとクラブ人脈を持つ。将来は「馬券で稼いで個人馬主に!」が現在の目標。

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