先週の日曜の夜、ウインレーシングクラブのパーティが新宿の京王プラザホテルで開催されました。
先週はウイントレメンデスが武豊騎手で連勝し、そしてスプリンターズSをウインカーネリアンが制したことで、パーティは例年以上の大盛り上がりとなりました。
レースを終えたウインの主戦である丹内騎手や松岡騎手をはじめ、多くの調教師たちも駆け付けて、一口会員の方たちと交流していましたね。
そして今週の3日間開催終わりの月曜日には、社台グループ(サンデーレーシング・社台レーシングホース・G1レーシング)のパーティが、来週の秋華賞の夜にはシルクホースクラブのパーティが行われます。
やはり、その週にクラブ馬が勝たないと、パーティの盛り上がりにも影響しますからね。今週末は社台系クラブの馬に注目してみるといいかもしれませんよ。
覚えておきたい
特記事項ホース
3着:ヴァリディシームス
上でも挙げたウイントレメンデスが勝ったレースですね。このレースは社台レースホースが3頭出しでしたが、前半800mが48.8秒とかなりのスローペース。そのためナグルファルが捲っていったことで、後半1200mは全て11秒台のラップで刻む、タフなレースへと変貌しました。
そこで割を食ってしまったのが、先行していた同オーナーのヴァリディシームス。結果として『社台レースホース同士で潰し合い、ナグルファル(横山武史)がウイントレメンデスのアシストをしてしまった』というレースだったのです。
とはいえ、先行総崩れの中でも唯一粘っていたのがヴァリディシームス。今後も大崩れは考えにくいですし、このクラスはすぐに何とかしてくるでしょうね。
赤崎
一口クラブから大馬主まで網羅する紅一点
元々は“良いクラブ馬に出資するため”と始めた情報収集が高じて、今ではもっぱら馬券優先の毎日を送っている紅一点の存在。個人・クラブを問わず馬主事情に精通しており、懇意の馬主関係者への馬券指南も行なっている。
その傍ら、仲間内でクラブ馬への出資も積極的で、一番の出世頭は海外GIを制覇した※※※※※※※(情報機密のため馬名はオフレコ)という確かな目利きとクラブ人脈を持つ。将来は「馬券で稼いで個人馬主に!」が現在の目標。
