ドジャース大谷翔平選手が、自身のインスタグラムでWBC2026の日本代表として出場することを発表しましたね。
今大会のアメリカは、本気で勝ちに来ているような代表メンバーを揃えていて、キャプテンとなるヤンキースのアーロン・ジャッジを筆頭に、メジャー初の捕手で60本塁打を放ってホームラン王を獲得したカル・ローリー、日本でもPCAの愛称でもお馴染みのピート・クロウ=アームストロングなど、豪華メンバーが出場を予定しています。
そんな豪華メジャーリーガーを相手にするなら、やはり大谷選手の存在は必要不可欠でしょうし、強大な相手を前に「憧れるのはやめましょう」とチームメイトを鼓舞できる選手がいるのは頼りになりますよね。
今週の競馬も国際レースのジャパンCが行われます。世界ランク1位のカランダガンVS日本馬の構図は今からワクワクします。山川クンの結論を楽しみにしていてくださいね。そのジャパンCの裏でもヤリ情報を掴んでいますので、そちらもお楽しみに♪

覚えておきたい
特記事項ホース
1着:ヨヒーン
驚くべきはその勝ち時計、1.58.3。これは同日行われた重賞・福島記念の勝ち時計1.59.9よりも1.6秒速い、素晴らしいタイムです。単純比較で見れば、既に重賞級の器と言えるでしょう。
ここは関東から2着ロパシック、3着シャンソンドールといった素質馬がズラっと揃ったことで、「戦前からハイレベルなレースになるだろう」というのが関係者の見立てでした。そんな中で、前後半1000m通過タイム58.8-59.5という前傾ラップ、前が楽ではない展開を自ら動いて勝ち切ったヨヒーンは、相当な器と見て良いでしょうね。
管理する杉山晴紀厩舎は、この2ヶ月で11勝と一気に勝ち星を伸ばし、全国リーディングも53勝で抜け出す形(2位中内田厩舎が46勝)になりました。
9月終了時点では2位だったのですが、年末にかけて勝ち星をグッと伸ばしてくるあたり、この厩舎の底力と言えます。今回の勝ち時計を見る限り、まだまだ上を目指せるヨヒーンも、この厩舎ならしっかり軌道に乗せてくるはずです。
赤崎
一口クラブから大馬主まで網羅する紅一点
元々は“良いクラブ馬に出資するため”と始めた情報収集が高じて、今ではもっぱら馬券優先の毎日を送っている紅一点の存在。個人・クラブを問わず馬主事情に精通しており、懇意の馬主関係者への馬券指南も行なっている。
その傍ら、仲間内でクラブ馬への出資も積極的で、一番の出世頭は海外GIを制覇した※※※※※※※(情報機密のため馬名はオフレコ)という確かな目利きとクラブ人脈を持つ。将来は「馬券で稼いで個人馬主に!」が現在の目標。
