個性派記者の本音トーク 堀江

【調教注目馬 5/9】今週の1勝クラスの番組では……

個性派記者の本音トーク 堀江
ビッグボス堀江

ビッグボス堀江や。

今週の1勝クラスの番組では……

なんか、週末は夏のように暑く、週中の追い日は雨が降ったり馬場が湿ったり……というのが続くな。

しかも今週は少し冷えるくらいの気温になることもあったが、人間の方は寒暖差で体調を崩すこともあったりして、意外と体調管理の難しさを痛感したな。

馬の方は冷えた方が過ごしやすいと思うが、週末に気温が上がるとコンディションの維持や当日のケアが難しそうなんで、そういった気温の変化や輸送などを考慮しつつ、どの陣営も慎重に調整しているところや。


さて、春競馬は今週を含めて残り3週間となったな。

競馬ファンは日本ダービーが待ち遠しいと思うが、トレセンでは1勝クラスの出走馬が極端に減少しているようだ。

実際に今週の1勝クラスの番組では、3歳限定でも4歳以上でも、ほぼ全てのレースでフルゲート割れになっとる。

その要因としては、各陣営が3歳未勝利馬を優先的に使うようにしているからと思うが、こういった状況を見ると「3歳未勝利の番組を増やしてほしいなあ」と言いたくもなるな。

春のG1シリーズはさらに盛り上がるところやが、その裏では未勝利馬を勝たせるために陣営が手を尽くしている。

そしてCHECKMATEでも、こういった手薄そうな平場の番組でもオモロイ情報を掴んでいるんで、重賞や特別戦だけでなく、全ての情報に注目してな。


ビッグボスの【調教注目馬】



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堀江

栗東生まれ栗東育ちの大ベテラン
栗東トレセンのほぼ隣に生まれ、トレセンから流れてくる馬の匂いを日々感じ、目と鼻の先で競走馬と関係者を見て育った大ベテラン記者。予想に魅力を感じ専門紙記者になるも、「サラリーマンとしての記者生活はつまらない。囲み取材では誰も本音を話さない」と独自の取材術を磨き、現在はフリーで栗東を中心に活動中。

長年の経験で得た嗅覚を武器としており、関西事情はこの男に聞いておけば大体分かると言っても過言ではない。周囲からは“ビッグボス”と慕われ、厩舎関係者も管理馬の相談を持ちかけることも日常茶飯事。アナタが普段見ている競走馬のレース選択にもこの男が関わっているかも……?

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