つ~よい~!つ~よい~!
阪神タイガース~♪
いやぁ皆さん、やりましたな!我が阪神タイガースが2年ぶりのリーグ優勝や!
もう今年は強かったの一言に尽きる。特に大きかったのは、主力にケガがなく、1~5番を1年間通して固定できたことやな。その1~5番がこれや。
②中野 打率3位 盗塁4位 犠打1位
③森下 本塁打2位 打点2位
④佐藤 本塁打1位 打点1位
⑤大山 打点3位 得点圏3位
数字を並べるだけで、どんな試合をしてきたか分かるやろ。1、2番が出塁して盗塁かバントでスコアリングポジションに進め、3、4番が返して5番が追加点。この形がシーズン通して出来上がっていたわけや。
投げる方も盤石やった。先発6枚がそろって防御率2点台前後。最多勝、最優秀防御率トップの才木に加え、防御率0.18というエゲつない数字を残した石井。石井が離脱中も及川がセットアッパーとしてフル回転し、投手陣も隙がなかった。
あとは日本シリーズを獲るだけや。怖いのはクライマックスシリーズでの試合間隔の空き。短期決戦に強い横浜が上がってきたら正直嫌やな。他の球団なら大丈夫やろうけど。
今週の競馬裏チャンネル
~様々な乗り替わり事情
先週のセントウルSでは、8番人気の関西馬カンチェンジュンガが初騎乗となった川田に導かれてママコチャを差し切り勝利。
実は今回のセントウルSでは、ママコチャやカンチェンジュンガのように様々な乗り替わりが発生していたが……その経緯について簡単に触れてみよう。
[前走]川田:京王杯スプリングC2着
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岩田望来へ騎乗依頼
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ジャンタルマンタルの回避で川田が日本で騎乗可能となったが、乗り替わり自体は決定していたので岩田望来が騎乗
[前走]幸:京王杯スプリングC7着
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川田はソンシに騎乗する予定もあったがソンシが回避する
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空いていた川田が騎乗
[前走]横山典弘:CBC賞5着
横山典弘が中山で騎乗することが決まっていた
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空いていた坂井瑠星が騎乗
[前走]坂井:北九州記念3着
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鞍上を岩田望来へ戻そうとしたが、ママコチャへ騎乗するため叶わず
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空いていた吉村誠之助が騎乗
ひと言で『乗り替わり』と言っても、その裏には様々な事情や思惑が絡んでいることをご理解いただけただろうか。
今後の注目はスプリンターズSの出走馬と騎手となるが、
セントウルSで騎乗していた騎手は……
岩田望来:ママコチャ
横山武史:トウシンマカオ
坂井瑠星:マッドクール
そしてセントウルSを勝ったカンチェンジュンガもスプリンターズSに出走予定だが、現段階では乗り替わりとなる見込みだ。
ひと言で乗り替わりと言っても、その裏では様々な事情があるもの。
だが「何故あの騎手を乗せることになったのか」ということを把握できていれば、馬券的中に結び付けることも可能だ。
CHECKMATEでは、今回のセントウルSやスプリンターズSに限らず様々なレースで騎乗馬決定の経緯や裏事情を把握している。
この秋競馬でも、可能な限り馬券的中に直結する乗り替わり事情などをお届けしていくので注目してほしい。
【ビッグボスの情報注目馬】
降って湧いたチャンス
堀江
栗東生まれ栗東育ちの大ベテラン
栗東トレセンのほぼ隣に生まれ、トレセンから流れてくる馬の匂いを日々感じ、目と鼻の先で競走馬と関係者を見て育った大ベテラン記者。予想に魅力を感じ専門紙記者になるも、「サラリーマンとしての記者生活はつまらない。囲み取材では誰も本音を話さない」と独自の取材術を磨き、現在はフリーで栗東を中心に活動中。
長年の経験で得た嗅覚を武器としており、関西事情はこの男に聞いておけば大体分かると言っても過言ではない。周囲からは“ビッグボス”と慕われ、厩舎関係者も管理馬の相談を持ちかけることも日常茶飯事。アナタが普段見ている競走馬のレース選択にもこの男が関わっているかも……?
