まいど! 栗東のビッグボス、堀江でございます。
阪神タイガースの日本シリーズでの相手が決まったな。4勝3敗でソフトバンクホークスが制したけど、まさか王手から日ハムが3連勝するとは思わなかったわ。
正直、ソフトバンクは調子が良いとは言い難いよな。怖いのはモイネロぐらいで、最終戦もモイネロに救われたと言っても過言ではないやろ。そのモイネロが、CSで2回投げることになったのも、ソフトバンクにとっては誤算やったはず。そういう意味でも、我が阪神タイガースが日本一になる可能性が高いんちゃうか。
あとは、日本シリーズから復帰する近藤健介がどこまで復調してるか次第やな。横浜の牧秀悟も本調子じゃないまでも、やはり存在感は大きかったからな。近藤がいることで打線の厚みが出ることは間違いない。このシリーズの結果を左右するキープレイヤーやと思う。まぁ、阪神の強力投手陣なら、しっかり抑え込んでくれるんちゃうか!
【今週の競馬裏チャンネル】
~大物馬主に選ばれ続ける調教師
今週は『ノーザンファーム・ミックスセール』が10月21日(火)に開催されていたが、多数の馬主や調教師が集まって大盛況だった。
そしてセール会場では、友道調教師がアドマイヤの近藤旬子オーナーとセリに参加する姿が見られたそうだ。
その近藤旬子オーナーは今回の『ノーザンファーム・ミックスセール』にて落札することはなかったが、それでも他の大物馬主が落札した馬のうち数頭は友道厩舎へ預託されることが予想される。
友道調教師といえば、カムニャックで今年のオークスを制し、直近でもアドマイヤズーム、ドウデュース、ジャスティンミラノなど、毎年のようにG1を勝っている。
そんな断然の実績があるだけに、こんな話も出ているという。
友道厩舎は馬房が常にパンパン。当歳馬の時点で、来年以降の預託枠もバリバリ決まっている状況。これだと、来年の1歳セールで友道厩舎に入れられる枠は、さらに減るんじゃないか
やはり高額で落札した馬は大きなところを勝たせたいもの。それだけに、実績のある友道調教師へ「何としても預けたい」と預託依頼が殺到するのも頷ける。
さらに、輝かしい実績を持つトップクラスの調教師でありながら、非常に気さくな人柄でも知られている。「そこまで資金力のない馬主さんとの飲み会にも参加する」というフットワークの軽さが、多くの人を惹きつけているのだ。
その反面で、シルク、キャロットといった有力なクラブ馬主と疎遠気味になっている。だがロードの馬は義理堅く預かっているので、預託数を巧みに調整しつつ多くの馬主との信頼を築いていると言えるだろう。
「一流」と言われる調教師は、その卓越した手腕と人間的魅力がある限り、今後も多くの有力馬が集まってくるはず。そしてCHECKMATEでも、馬主関係者や厩舎関係者から「これは何としても勝たせたい」という勝負話を入手する態勢を整えている。
秋のG1後半戦でも『馬券になる』情報をお届けしていくので、ご期待いただきたい。
【ビッグボスの情報注目馬】
例え雨が降ったとしても
堀江
栗東生まれ栗東育ちの大ベテラン
栗東トレセンのほぼ隣に生まれ、トレセンから流れてくる馬の匂いを日々感じ、目と鼻の先で競走馬と関係者を見て育った大ベテラン記者。予想に魅力を感じ専門紙記者になるも、「サラリーマンとしての記者生活はつまらない。囲み取材では誰も本音を話さない」と独自の取材術を磨き、現在はフリーで栗東を中心に活動中。
長年の経験で得た嗅覚を武器としており、関西事情はこの男に聞いておけば大体分かると言っても過言ではない。周囲からは“ビッグボス”と慕われ、厩舎関係者も管理馬の相談を持ちかけることも日常茶飯事。アナタが普段見ている競走馬のレース選択にもこの男が関わっているかも……?
