個性派記者の本音トーク 堀江

【調教注目馬 11/6】秋の福島が開幕や

個性派記者の本音トーク 堀江
ビッグボス堀江

ビッグボス堀江や。

秋の福島が開幕や

すっかり秋らしくなって過ごしやすくなってきたのう。

そして今週はG1谷間の週となるが、秋の福島が開幕することもあってローカル場所を狙ってきた馬は気合いを入れて調整しとったわ。

特に小回りダート1700mという条件を使えるのが年内最後となるだけに、こういった特殊な条件で使いたい馬はシッカリ仕上げている模様。

ただ水曜想定の段階から、ダート1700mのレースには未勝利やら1勝クラスやら、条件問わず出走馬が殺到しているな。

前走5着以内の優先出走権がない場合は、前走からの間隔が10週くらい空いていても出走できるか怪しい状況にあるくらい。それくらい多くの馬が福島を狙っているっちゅうことや。

その中でも福島で出走に漕ぎ着けた馬は、馬券的にも面白い存在となりそうやが……こちらの買い目情報にも是非ご期待いただきたい。


ビッグボスの【調教注目馬】


続きを読むにはアカウントが必要です

アカウント登録

アカウントをお持ちの方はログイン

堀江

栗東生まれ栗東育ちの大ベテラン
栗東トレセンのほぼ隣に生まれ、トレセンから流れてくる馬の匂いを日々感じ、目と鼻の先で競走馬と関係者を見て育った大ベテラン記者。予想に魅力を感じ専門紙記者になるも、「サラリーマンとしての記者生活はつまらない。囲み取材では誰も本音を話さない」と独自の取材術を磨き、現在はフリーで栗東を中心に活動中。

長年の経験で得た嗅覚を武器としており、関西事情はこの男に聞いておけば大体分かると言っても過言ではない。周囲からは“ビッグボス”と慕われ、厩舎関係者も管理馬の相談を持ちかけることも日常茶飯事。アナタが普段見ている競走馬のレース選択にもこの男が関わっているかも……?

#堀江の記事を読む