個性派記者の本音トーク 堀江

【競馬裏チャンネル】親子で活躍できる日が来ることを期待

個性派記者の本音トーク 堀江
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まいど! 栗東のビッグボス、堀江でございます。

いやぁ、危なかったわ。

FA権を取得していた近本光司阪神残留が決まったんや。5年総額25億円を提示した球団と、ワシらトラキチの思いが通じたんやな。

押しも押されぬリードオフマンである近本がいる、いないでは戦力は雲泥の差やからな。守備でも扇の要のセンターとして必要不可欠や。1年目から安定した打率を残し、通算打率は.288。本当によう働いてくれとるし、これからもチームの核弾頭として、勝利に導いてほしいわ。

また、先発陣の柱である才木もメジャー挑戦が白紙となって残留が確定しとる。来年は今年の戦力に加えて、大学ナンバーワンスラッガーの立石ら新戦力も加わるからな。来年も優勝待ったなしやで!

【今週の競馬裏チャンネル】
~親子で活躍できる日が来ることを期待

先週の競馬で復帰した幸英明騎手。

8月に落馬負傷して右足を骨折していたが、わずか3ヶ月程度の休養で復帰した格好だ。

幸騎手といえば、2010年にJRA史上初の年間1008回騎乗を達成し、その後も2012年1081回、2015年1023回、2017年1016回と、4回も年間1000回騎乗の大記録を打ち立て『鉄人』とも言われている。

さすがに現在は騎乗数を増やすことにこだわっていないが、それでも多数の騎乗依頼を引き受けて関係者からの信頼も厚い。

復帰週は3着が1回だけの成績だったが、扱いの難しい馬でも乗りこなす腕っ節の強さは健在。これから勝ち負けが期待できる馬も増えてくるだけに、年末に向けてどこまで勝ち星を増やせるか注目だ。



ちなみに、夏から騎手過程43期生がトレセンでの実習に入っており、そこに幸英明騎手の息子である幸大斗くんも励んでいるそうだ。

父親である幸英明騎手も人格者で知られているが、幸大斗くんも……

幸の息子らしくとにかく礼儀がいいね。騎乗フォームも良くて期待できると思うよ

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と高く評価されている。

2026年にデビューする新人騎手はゼロだが、その先にデビューする予定の43期生は順調に実習をこなしているところ。

今後は幸騎手が親子で活躍できる日が来ることを期待したい。



【ビッグボスの情報注目馬】
師弟コンビ復活で巻き返しを


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堀江

栗東生まれ栗東育ちの大ベテラン
栗東トレセンのほぼ隣に生まれ、トレセンから流れてくる馬の匂いを日々感じ、目と鼻の先で競走馬と関係者を見て育った大ベテラン記者。予想に魅力を感じ専門紙記者になるも、「サラリーマンとしての記者生活はつまらない。囲み取材では誰も本音を話さない」と独自の取材術を磨き、現在はフリーで栗東を中心に活動中。

長年の経験で得た嗅覚を武器としており、関西事情はこの男に聞いておけば大体分かると言っても過言ではない。周囲からは“ビッグボス”と慕われ、厩舎関係者も管理馬の相談を持ちかけることも日常茶飯事。アナタが普段見ている競走馬のレース選択にもこの男が関わっているかも……?

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