個性派記者の本音トーク 加藤

【来週以降の話を少々】重賞レースがさらに面白くなるぞ!

個性派記者の本音トーク 加藤
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意欲の平日コラム連闘、騎手情報担当の加藤です。今日は先々の話をします!

今週はサイト内の特設ページで紹介されている【特Aランク】が焦点となっているな。

この件について、オレはバックアップ(裏方)の立場として動かせてもらっているので、喋れることがほとんど無かったりする。ぜひ、特設ページや他記者からの情報発信にご注目ください。


というところで、ちょっと来週以降の重賞の話をしておきたいんだよな。面白いレースが沢山揃っているからだ。

まずは来週、注目は関屋記念(GⅢ)だ。昨年、山川クンが中心となって良い的中をお届けしたレースだな。

GI・重賞レース
(※有料会員様限定)

[昨年8月13日(日)新潟11R]
関屋記念(GⅢ)
◎ディヴィーナ(2番人気)
▲アヴェラーレ(4番人気)
△ラインベック(6番人気)

馬連2点目:1800円的中
3連複:7990円的中
3連単:3万6190円的中

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このレースについては、1ヶ月半くらい前だったかな、山川クンと情報交換している時に、

「○○○○○○○(馬名は伏字)が出走してきたらブチ抜けると思うんですよ」

「次どこ使うか取材しておいてもらって良いですか?」

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ってヤケに自信ありげに言ってきた馬がいるんだよな。そして、それが見立て通りに出走してくる見込みだ。

“競走時間帯の拡大”や“自ブロック制の無い開催”としての新潟は先週と今週で終わるけれども、新潟開催自体はまだまだ続くからな。未勝利戦や下級条件戦に出てくる関西馬は減少するが、特別戦を中心に狙える番組は揃っている。

他にも、この関屋記念に関しては「なんでこの馬にこの騎手が乗るんだ?」と、個人的にかなり引っかかっている案件がある。コチラについては様々なルートを使って情報を収集しているので、後日紹介できそうならコラムで書くとしよう。


再来週は札幌記念(GⅡ)CBC賞(GⅢ)だな。今年はCBC賞と北九州記念の時期が入れ替わったので要注意。

そのCBC賞には、我らがピューロマジックが出走予定となっている。葵ステークス・36万馬券的中の立役者だ。

GI・重賞レース
(※有料会員様限定)

[5月25日(土)京都11R]
葵ステークス(GⅢ)
◎ピューロマジック(8番人気)
○ペアポルックス(7番人気)
△ナナオ(6番人気)

馬連1点目:1万6870円的中
3連複:5万8860円的中
3連単:36万2410円的中

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その後は北九州記念も天才的なダッシュ力で逃げ切って重賞を連勝。

そこでポイントとなるのが、今回は中京へ舞台を移すことで直線に坂があるコースになることと、ハンデがどれくらいに設定されるのか、だな。

それから、スプリンターズSを見据えるにあたって、どれくらいの本気度でこのレースに出走してくるのかも大事になる。この辺の取材も抜かりなく進んでいるのでぜひ注目してほしい。


札幌記念については……今年はかなりの少頭数になるかもしれないが、関西勢の顔ぶれはなかなか豪華だ。今のところ聞いている主な出走馬はこんな感じ。

プログノーシス
シャフリヤール
ジオグリフ
ステラヴェローチェ
ボッケリーニ
ノースブリッジ
トップナイフ

これは馬券の組み方が問われそうだな~。利益を上手く出せるように工夫したいね。


といった感じで、今日はサクッとこの先に良い情報が揃いつつある重賞レースをご紹介した。夏競馬もトータルで見ればいよいよ折り返し地点というところ。ますます盛り上がっていきましょう。

加藤

関西ジョッキーは「だいたい友達」
幼少期に競馬場で武豊を生で見てジョッキーを志し「圧倒的に勝ちまくるユタカとアンパンマンが幼少期のヒーローだった」(本人談)。残念ながら競馬学校入学の規定に合わず夢を断念するも、同じ世界で働きたい一心で業界に飛び込んだ。「最後に馬券を託すのは騎手。騎手なくして馬券は買えない」が座右の銘で、関西ジョッキーはだいたい友達を公言し、騎手エージェント事情にも深く精通している。

騎手を志しただけあって騎乗技術にはとてもうるさく、ほとんどの騎手のクセを手の内に収めている。横山武史、坂井瑠星など、サイト内でブレイクを予告した若手騎手が軒並み大活躍中。

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