個性派記者の本音トーク 加藤

【夏の小倉】やっぱり“このジョッキー”を狙いたい!

個性派記者の本音トーク 加藤
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どもども、騎手情報を担当している加藤です!

いよいよ今週からは夏の小倉がスタートする!

この時期の小倉は、普段のローカルとしてではなく主場扱いとなるから、普段は中央開催(京都・阪神・中山・東京)で騎乗しているような面々も、小倉で騎乗する機会が多くなるんだ。

そんな夏の小倉の過去3年のリーディングが以下の通り。

2024年夏の小倉(3回)
1位松山弘平[13-9-8-31]勝率21.3%・連対率36.1%・複勝率49.2%

2位坂井瑠星[9-13-4-31]勝率15.8%・連対率38.6%・複勝率45.6%

3位西村淳也[6-6-11-44]勝率9.0%・連対率17.9%・複勝率34.3%

2023年夏の小倉(3回)
1位坂井瑠星[10-1-3-26]勝率25.0%・連対率27.5%・複勝率35.0%

2位幸英明[7-6-3-50]勝率10.6%・連対率19.7%・複勝率24.2%

3位岩田望来[7-2-5-39]勝率13.2%・連対率17.0%・複勝率26.4%

2022年夏の小倉(3回・4回)
1位松山弘平[22-11-10-75]勝率18.6%・連対率28.0%・複勝率36.4%

2位西村淳也[16-18-10-71]勝率13.9%・連対率29.6%・複勝率38.3%

3位今村聖奈[16-12-10-103]勝率11.3%・連対率19.9%・複勝率27.0%

松山弘平坂井瑠星西村淳也といった面々がここ3年ではリーディングに名を連ねているが、やっぱり小倉といえば川田将雅も注目すべきジョッキーの一人だろうな。

上のランキングにこそ名前は無いが、その成績を見れば“彼が買い”ということは一目瞭然

そんな川田が直近5年で残した夏の小倉での成績がコレだ!

川田将雅 夏の小倉過去5年の実績
2024年[13-11-2-23]勝率26.5%・連対率49.0%・複勝率53.1%

2023年[6-0-0-3]勝率66.7%・連対率66.7%・複勝率66.7%

2022年[15-15-6-12]勝率31.3%・連対率62.5%・複勝率75.0%

2021年[17-6-5-21]勝率34.7%・連対率46.9%・複勝率57.1%

2020年[13-11-2-23]勝率26.5%・連対率49.0%・複勝率53.1%

正直、目を疑うような実績だが、これも地元出身でイイ馬が集まるのと同時に、近年は騎乗数も抑えて「より勝てる馬で勝負」しているからこそ残せる数字だろうな。

現役を長く続けていく以上は、ケガのリスクを極力避けて、勝てる馬でしっかり勝負というのは理に適っている。

ただ、俺個人としてはまだまだ老け込むには早すぎると思っているだけに、ガンガン乗って勝ちまくって欲しいのが希望なんだけどな。

とはいえ、夏の小倉で勝負するなら、当たり前すぎるかもしれないが川田には絶対注目すべきだ!

もちろん、人気しちゃう側面もあるから大きく儲けられるかといえば、相手関係にも委ねられる部分があるから、難しいところではあるが、それは我々CHECKMATEが入手する情報でカバーすれば、美味しい配当にも十分ありつけられる可能性は十分ある!

今年の夏も、小倉は彼の騎乗に注目して損は無いと思うゾ!

そして、開幕初日の6/28は、俺担当の買い目で本命◎を将雅騎乗のサイモンザナドゥを指名して、この的中をお届けできたワケだ!

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結果として人気ではあったけど、2着、3着もバッチリで万馬券になっているんだよな。人気馬だと買い控えちゃう人もいるかもしれないけど、相手関係も把握できていれば、オイシイ配当にありつける可能性は十分あるから、期待してもらいたいところ。

そんな感じで、夏は狙える・狙いやすいといったジョッキーがいるから、注目だぞ!もちろん、他にも面白そうなジョッキーネタがあれば随時お伝えしていくんで、引き続きご注目を!

加藤

関西ジョッキーは「だいたい友達」
幼少期に競馬場で武豊を生で見てジョッキーを志し「圧倒的に勝ちまくるユタカとアンパンマンが幼少期のヒーローだった」(本人談)。残念ながら競馬学校入学の規定に合わず夢を断念するも、同じ世界で働きたい一心で業界に飛び込んだ。「最後に馬券を託すのは騎手。騎手なくして馬券は買えない」が座右の銘で、関西ジョッキーはだいたい友達を公言し、騎手エージェント事情にも深く精通している。

騎手を志しただけあって騎乗技術にはとてもうるさく、ほとんどの騎手のクセを手の内に収めている。横山武史、坂井瑠星など、サイト内でブレイクを予告した若手騎手が軒並み大活躍中。

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