個性派記者の本音トーク 黒木

【北海道取材中】大物揃いのこんな施設にも顔を出しています!

個性派記者の本音トーク 黒木
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どうも、北海道から黒木です。

今、この原稿は新千歳空港で書いています。明日には地元に戻ります。栗東近郊の取材も予定していますのでね。

加藤クンの記事の方で門別競馬場に赴いた時の写真を載せてもらっているが、門別競馬場に行ったのは『この日、所有馬を出走させていた某馬主関係者に用事があったから』だ。色々とセール前の内情とかも聞けて充実した取材になった。週末の勝負が控えているので馬券は買いませんでしたけどね。

それ以外にも馬産地の各地を回らせてもらったんだが、実はココにも足を運んでいる。

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そう、まだ開催されていない札幌競馬場だ。

開催はもう少し先とはいえ人の出入りはあって、現場としては間もなく入厩してくる馬の受け入れ準備もあるし、馬場の確認なども入念に実施しているようだ。

加えて、札幌競馬場には『札幌馬主協会』の事務所がある。今は岡田牧雄オーナー(※岡田スタッド代表)が会長を務めており、吉田オーナー一族なども在籍している、全国各地の馬主協会の中でも屈指の“大物揃い”だ。

※ちなみに先代会長は社台総帥・吉田照哉オーナー、先々代は下河辺牧場の代表である下河辺俊行氏。ビッグネームばかりだ。


特に、北海道シリーズ後半は札幌競馬場に大物馬主が揃うことが多くて、馬産地絡みのネタが豊富に入ってきたり、牧場で休養中の実績馬に関する動向なども入手できる。


そして、馬産地界隈の大物同士が話し合えば“とにかく決定が早い”のも特徴。

例えば、お互いの所有馬同士でローテーションを相談して「直接対決にならないように」という番組選びも可能性になるし、騎手の手配も被らないように……ということだってできる。そして、それらの話はスポーツ紙や専門紙記者の目の前では行われないため、内情が一般ファンに伝わることはほぼあり得ない。

このように、7月から先の夏競馬本番は『セール絡みの勝負話』『馬産地のお膝元(主に札幌競馬)のヤリ話』で、牧場界隈は非常に大きく賑わうのだ。

私がこの前にお届けした14万馬券的中も、遡れば栗東トレセンに入ってくる前……要するに、北海道で育成されてきた頃の評判だったり、馬産地界隈の大物のジャッジだったりを聞いていたからこそお届けしたもの。

個性派記者の本音トーク:黒木
(シルバーランク以上の方限定)

[6月24日(土)阪神1R]
◎フェンダー(3番人気)
○モアリジット(6番人気)
★エートラックス(5番人気)

3連単:14万5960円的中
馬連1点目:1万0620円的中

そして、私が今週末に勝負する“とあるレース”に関しては、加藤クンからLINEで送ってもらった想定表を見る限り、問題なく出走できそうだ。明日にはさらに踏み込んだ話が書ければと思っているので、楽しみにお待ちいただきたい。

しかし、来週にはセレクトセール絡みでまた現地入りする必要があるのに、これから本州に戻るとは、我ながら飛び回ってるなあ……(笑)。

黒木

モットーは目と足で稼ぐ!外厩請負人
毎週、競馬場に通っているうちに他の施設にも興味を持ち、生産の現場や、外厩・牧場などを渡り歩く日々を送っており、全国各地の牧場施設で顔が売れているという。一時は某牧場での勤務も経験しており、外厩での調整ノウハウを肌身を持って経験したことも。

競馬新聞で得られる情報と、現地で肌で感じた情報とのギャップに疑問を抱き、それを馬券に落とし込むのが身上。

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