どうも黒木です。
さて本格的に夏競馬がスタートしているが、改めて「どんな外厩があるのか」「外厩によって違いがあるのか」といったことを振り返るために、過去にオレがお届けした『外厩レポート』を不定期ながら再掲載したい。
あくまでも公開当時の内容をそのまま再掲載となるので、情報としては古いままかもしれない。それでも、各外厩の大まかな特長などは把握できると思うので、少しでも馬券検討に役立てていただければと思う。
外厩レポート
大山ヒルズ1
ただ、栗東トレセンから『大山ヒルズ』までは車で約4時間。短期放牧先としては、かなり遠い部類に入る。それでも自然豊かな地域なので馬のリラックス効果も大きく、トレセン内でイレ込む馬も『大山ヒルズ』に入ると落ち着くこともあるという。
『大山ヒルズ』に入るのは、基本的にノースヒルズ系の馬。馬主名義としては
『株式会社ノースヒルズ』
『前田幸治』
『前田晋二』
『前田葉子』
が該当する。
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黒木
モットーは目と足で稼ぐ!外厩請負人
毎週、競馬場に通っているうちに他の施設にも興味を持ち、生産の現場や、外厩・牧場などを渡り歩く日々を送っており、全国各地の牧場施設で顔が売れているという。一時は某牧場での勤務も経験しており、外厩での調整ノウハウを肌身を持って経験したことも。
競馬新聞で得られる情報と、現地で肌で感じた情報とのギャップに疑問を抱き、それを馬券に落とし込むのが身上。
