個性派記者の本音トーク 黒木

【外厩レポート】シュウジデイファーム編① 関西有力厩舎が活用する育成特化牧場

個性派記者の本音トーク 黒木
#

どうも黒木です。

改めて「どんな外厩があるのか」「外厩によって違いがあるのか」といったことを振り返るために、過去にオレがお届けした『外厩レポート』を不定期ながら再掲載したい。

あくまでも公開当時の内容をそのまま再掲載となるので、情報としては古いままかもしれない。それでも、各外厩の大まかな特長などは把握できると思うので、少しでも馬券検討に役立てていただければと思う。

今回から『シュウジデイファーム』を紹介するぞ。

外厩レポート
シュウジデイファーム1

#

『シュウジデイファーム』は、デビュー前の1歳馬や2歳馬の育成・調教を行うほか、涼しい北海道らしく古馬の休養・調教施設としても利用されている。

生産やコンサイナー(生産牧場から馬を預かり、馴致、調教、宣伝、販売を行う業者)は行わず、調教師や牧場から預託された馬を仕上げるだけ。

そして、特定の牧場や馬主の馬を一手に引き受けるタイプではなく『吉澤ステーブル』や『ヒイラギステーブル』と同じように、預託された馬の育成に特化した牧場ということになる。

※レポート全文はシルバーランク以上(有料会員情報にご参加)の会員様のみご覧になれます。

続きを読むにはアカウントが必要です

アカウント登録

アカウントをお持ちの方はログイン

黒木

モットーは目と足で稼ぐ!外厩請負人
毎週、競馬場に通っているうちに他の施設にも興味を持ち、生産の現場や、外厩・牧場などを渡り歩く日々を送っており、全国各地の牧場施設で顔が売れているという。一時は某牧場での勤務も経験しており、外厩での調整ノウハウを肌身を持って経験したことも。

競馬新聞で得られる情報と、現地で肌で感じた情報とのギャップに疑問を抱き、それを馬券に落とし込むのが身上。

#黒木の記事を読む