個性派記者の本音トーク 黒木

【外厩レポート】グリーンファーム編① G1馬も育てている歴史ある外厩

個性派記者の本音トーク 黒木
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どうも黒木です。

改めて「どんな外厩があるのか」「外厩によって違いがあるのか」といったことを振り返るために、過去にオレがお届けした『外厩レポート』を不定期ながら再掲載したい。

あくまでも公開当時の内容をそのまま再掲載となるので、情報としては古いままかもしれない。それでも、各外厩の大まかな特長などは把握できると思うので、少しでも馬券検討に役立てていただければと思う。

今回から『グリーンファーム』を紹介するぞ。

外厩レポート
グリーンファーム1

今回から『グリーンファーム』を紹介したい。

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最初に断っておくが、一口馬主の[グリーンファーム]とは全くの別物で関係も関わりもない。

どちらの『グリーンファーム』も1980~1990年代の設立。当時は西の馬は西の馬、東の馬は東の馬、とハッキリ分かれていた時代だけに、互いの存在を認識しないまま両方とも『グリーンファーム』と名付けてしまい、現在までに至る。

仮に、外厩側の『グリーンファーム』が馬主登録でもしていれば、どちらかが名義変更するかもしれなかったが……。とにかく、外厩の『グリーンファーム』と、馬主の『グリーンファーム』は全くの別物なので、勘違いしないように。

『グリーンファーム』の場所は、栗東トレセン近郊の甲賀市甲南にあり、栗東トレセンから車で40分程度で行けるところ。

すぐ近所に『吉澤ステーブル』の『湖南(こなん)馬事研修センター』があり、ちょっと離れるけど車を10分ほど走らせれば『グリーンウッド』にも行ける。

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黒木

モットーは目と足で稼ぐ!外厩請負人
毎週、競馬場に通っているうちに他の施設にも興味を持ち、生産の現場や、外厩・牧場などを渡り歩く日々を送っており、全国各地の牧場施設で顔が売れているという。一時は某牧場での勤務も経験しており、外厩での調整ノウハウを肌身を持って経験したことも。

競馬新聞で得られる情報と、現地で肌で感じた情報とのギャップに疑問を抱き、それを馬券に落とし込むのが身上。

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