個性派記者の本音トーク 黒木

【外厩レポート】グリーンウッド① 社台ファームも利用する外厩の元祖

個性派記者の本音トーク 黒木
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どうも黒木です。

改めて「どんな外厩があるのか」「外厩によって違いがあるのか」といったことを振り返るために、過去にオレがお届けした『外厩レポート』を不定期ながら再掲載したい。

あくまでも公開当時の内容をそのまま再掲載となるので、情報としては古いままかもしれない。それでも、各外厩の大まかな特長などは把握できると思うので、少しでも馬券検討に役立てていただければと思う。

今回から『グリーンウッド』について紹介したい。

外厩レポート
グリーンウッド1

正式名称は『グリーンウッド・トレーニング』だが、関係者にも競馬ファンにも『グリーンウッド』だけで通じるので、ここも『グリーンウッド』と表記させていただく(前にも紹介した『グリーンファーム』とは違うトコです。場所は近所だけど……)。

所在地は滋賀県甲賀市甲南町となっており、栗東トレセンから車で30分ほどで到着する。文字通りの“栗東近郊”であり、輸送の負担が少ないため、トレセンの間で馬の入れ替えが頻繁に行われている。

『グリーンウッド』が開場したのは2001年。

その当時は外厩の存在自体が珍しく、利用していたのは森厩舎だけ……という状況だった。

そこに『社台ファーム』の馬が入るようになり、次第にどの厩舎でも短期放牧や馬房調整などで利用するようになる。

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黒木

モットーは目と足で稼ぐ!外厩請負人
毎週、競馬場に通っているうちに他の施設にも興味を持ち、生産の現場や、外厩・牧場などを渡り歩く日々を送っており、全国各地の牧場施設で顔が売れているという。一時は某牧場での勤務も経験しており、外厩での調整ノウハウを肌身を持って経験したことも。

競馬新聞で得られる情報と、現地で肌で感じた情報とのギャップに疑問を抱き、それを馬券に落とし込むのが身上。

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