どうも黒木です。
改めて「どんな外厩があるのか」「外厩によって違いがあるのか」といったことを振り返るために、過去にオレがお届けした『外厩レポート』を不定期ながら再掲載したい。
あくまでも公開当時の内容をそのまま再掲載となるので、情報としては古いままかもしれない。それでも、各外厩の大まかな特長などは把握できると思うので、少しでも馬券検討に役立てていただければと思う。
今回は『ノーザンファーム空港』の最終回だ。
外厩レポート
ノーザンファーム空港4
最後となる今回は主に『ノーザンファーム』の取り組みなどについて取り上げていきたい。
広大な土地に、大規模かつ最高クラスの施設が点在しているのは、これまで紹介したとおり。
そして、ざっくりとした組織図は以下のようになる。
場長
▲
調教主任(4人)
▲
厩舎長(12~13人)
厩舎の数は17だが、必ずしも1人の厩舎長が1つの厩舎を管理しているわけではない。
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黒木
モットーは目と足で稼ぐ!外厩請負人
毎週、競馬場に通っているうちに他の施設にも興味を持ち、生産の現場や、外厩・牧場などを渡り歩く日々を送っており、全国各地の牧場施設で顔が売れているという。一時は某牧場での勤務も経験しており、外厩での調整ノウハウを肌身を持って経験したことも。
競馬新聞で得られる情報と、現地で肌で感じた情報とのギャップに疑問を抱き、それを馬券に落とし込むのが身上。
