個性派記者の本音トーク 黒木

【外厩レポート】エイシンステーブル① 特殊な形状の育成牧場

個性派記者の本音トーク 黒木
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どうも黒木です。

改めて「どんな外厩があるのか」「外厩によって違いがあるのか」といったことを振り返るために、過去にオレがお届けした『外厩レポート』を不定期ながら再掲載したい。

あくまでも公開当時の内容をそのまま再掲載となるので、情報としては古いままかもしれない。それでも、各外厩の大まかな特長などは把握できると思うので、少しでも馬券検討に役立てていただければと思う。

今回から『エイシンステーブル』について紹介したい。

外厩レポート
エイシンステーブル1

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建物の屋根が勝負服!
誰の外厩か一発で分かります!


正式名称は『EISHIN STABLE』となっている。しかし会員様へ紹介するにあたり、やや読みにくいところもあるので『エイシンステーブル』と表記させていただく。

まず『エイシンステーブル』の所在地だが、以前は岡山県久世町だったが、現在は市町村合併で岡山県真庭市となっている。

ただ現地まで足を運ぶとなると面倒で、岡山市からのルートでは、高速道路で岡山自動車道から鳥取方面へ北上し、中国自動車道、米子自動車道といった山間部を走っていく。さらに小1時間ほど車を走らせれば『大山ヒルズ』に到着してしまいそうなところだ。

『エイシンステーブル』は、1997年に開場。当時は『栄進牧場久世育成センター』という名称だった。

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黒木

モットーは目と足で稼ぐ!外厩請負人
毎週、競馬場に通っているうちに他の施設にも興味を持ち、生産の現場や、外厩・牧場などを渡り歩く日々を送っており、全国各地の牧場施設で顔が売れているという。一時は某牧場での勤務も経験しており、外厩での調整ノウハウを肌身を持って経験したことも。

競馬新聞で得られる情報と、現地で肌で感じた情報とのギャップに疑問を抱き、それを馬券に落とし込むのが身上。

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