関西情報社CHECKMATEの【重賞・G1レース】を担当している山川だ!
今週の秋華賞に関して、まずは前走までに聞き入れていた関係者情報を改めてまとめてお伝えしていくぞ!「情報は線で見るべし」と言ってきたように、今回の秋華賞だけでなく、これまでに聞き入れてきた話も知っておくべきだからな。
今回も各記者にお願いして1頭ずつ注目馬を挙げてもらうので、馬券攻略の参考にしてもらいたい。それでは行くぞ!
※山川の注目馬は10/13(金)の枠順確定後に↓下ページで公開するので、そちらもお見逃しなく!
ビッグボス・堀江の注目馬
まずは栗東のビッグボスことワシ堀江から。リバティアイランドはもちろん注目やけれども、個人的にはこっちやね。
(矢作/坂井瑠)

なんてったって、リバティアイランドを唯一負かしている馬やで!というのは実はそんなに大事じゃなくて、この馬に関しては内々で関係者から「中距離馬だと思っているので、ワンターンのレースで負けてしまうのは仕方ないことだ」って声が挙がっているんよね。
この件について関係者にちょっと詳しく聞く機会があったので、その声を簡単にまとめると「完勝だった小倉の新馬戦は、ラスト2ハロンが加速していくラップ構成だったでしょ。いくらスローとはいえ余力を残して立ち回れたんだし、長い距離でも対応できるスタミナがあるのは間違いない。オークスだって見てたでしょ?あと一歩で2着に粘るんじゃないかっていう惜しい競馬だった。そういう意味で、秋華賞の舞台はまず合っているはず」ってな感じ。
ローズSは形としてもええ競馬ではなかったし、14着大敗って数字は気にせんでもええんちゃうかな。少なくとも関係者のトーンを聞いていると、そんな雰囲気に感じるわ。
騎手情報班・加藤の注目馬
続いて、関西ジョッキーは大体トモダチ!加藤の注目はこの馬。
山川レオ
重賞・GIはオレに任せろ
情報も分析もイケる二刀流
1週間で72(48)レースある中でも、特に重賞・GIレースに特化した情報収集・精査を得意とする情報網。常々「勝てるレースしか勝負しない」と公言しており、独自の情報ネットワークに加え、ラップ解析を中心とした徹底的なレース分析から的中馬券を量産している。
なお、「勝てるレースしか勝負しない」という姿勢は、競馬に加え他の公営ギャンブル、株、FXなどの投資から身に着けたという。
