個性派記者の本音トーク 山川

【G1特別編】個性派記者の有力馬事前情報チェック!【天皇賞秋】

個性派記者の本音トーク 山川
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関西情報社CHECKMATEの【重賞・G1レース】を担当している山川だ!

今週の天皇賞秋に関して、まずは前走までに聞き入れていた関係者情報を改めてまとめてお伝えしていくぞ!「情報は線で見るべし」と言ってきたように、これまでに聞き入れてきた話も知っておくべきだからな。

今回も各記者にお願いして1頭ずつ注目馬を挙げてもらうので、馬券攻略の参考にしてもらいたい。それでは行くぞ!

山川の注目馬は↓下ページで公開中!そちらもお見逃しなく!

ビッグボス・堀江の注目馬

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まずは栗東のビッグボス・堀江からいきましょか。

ジャックドール
(藤岡健/藤岡佑)
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昨年の天皇賞秋では小差の4着。今春は大阪杯でCHECKMATEの3万1240円的中に貢献の勝利を挙げとる馬やな。ここ2走は敗れてしもうてるけど、札幌記念は道悪かつ先行勢にとって厳しい展開。安田記念は5着やったけれども、初めて1800m以下のレースへ出走ながら、1分31秒7という好時計で走っとるんやから、立派やで。

さて、ちょっくら昨年の天皇賞秋を振り返ろうか。パンサラッサの大逃げばかりが取り沙汰されているけれど、2番手以下の馬に関してはドスローのしょうもないレースや。ジャックドールもそのスローに付き合ってしまい、イクイノックスらと瞬発力勝負になって負けた。それでも0.3秒差なんやから、頑張った方やと思う。

今年はパンサラッサもおらんし「自分のリズムで競馬しやすくなるのは間違いないよね。去年は前と後ろを両方気にしないといけなかったから、佑介としても難しかったと思う」というのが厩舎関係者の話。今年は随分やりやすいやろうから、巻き返し必至と見ておるわ。

騎手情報班・加藤の注目馬

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関西ジョッキーは大体トモダチ、加藤でございます。


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山川レオ

重賞・GIはオレに任せろ
情報も分析もイケる二刀流

1週間で72(48)レースある中でも、特に重賞・GIレースに特化した情報収集・精査を得意とする情報網。常々「勝てるレースしか勝負しない」と公言しており、独自の情報ネットワークに加え、ラップ解析を中心とした徹底的なレース分析から的中馬券を量産している。

なお、「勝てるレースしか勝負しない」という姿勢は、競馬に加え他の公営ギャンブル、株、FXなどの投資から身に着けたという。

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