個性派記者の本音トーク 山川

【G1特別編】個性派記者の有力馬事前情報チェック!【大阪杯】

個性派記者の本音トーク 山川
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関西情報社CHECKMATEの【重賞・G1レース】を担当している山川だ!

ちょっと話が脱線するんだが、木曜の園田競馬ではネクストスター西日本という重賞が行われた。同レースはJRAから交流戦に騎乗するために遠征していた小牧太騎手が手綱を執ったリケアサブルという馬が勝利。

このリケアサブルは高知競馬の馬なんだが……結局このレースは高知馬のワンツースリーだったんだよな。もう西日本の地方競馬の中で高知は間違いなくトップクラスまで登り詰めている。前にも以下の記事で注目しているとお伝えしていたが、以降も目をつけておくべきだと思うね。


さて、今週の大阪杯に関して、まずは前走までに聞き入れていた関係者情報を改めてまとめてお伝えしていくぞ!「情報は線で見るべし」と言ってきたように、これまでに聞き入れてきた話も知っておくべきだからな。

今回も各記者にお願いして1頭ずつ注目馬を挙げてもらうので、馬券攻略の参考にしてもらいたい。それでは行くぞ!

山川の注目馬は↓下ページにて3/29(金)に公開しますので、そちらもお見逃しなく!

ビッグボス・堀江の注目馬

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まいど!栗東のビッグボスこと堀江や。

プラダリア
(池添学/池添)
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この週中に現場で数々の関係者とこの馬の話をしたなあ。なにせ今はホンマに馬体の見た目が良すぎる。「見ての通りビカビカでバキバキ。G1にこのデキで出せるってのは楽しみで仕方ないよな」と、某関係者は独特な擬音と共に好調をアピールしてくれたわ(笑)。

池添学師は鞍上の池添謙一の弟。この兄弟は重賞を勝っているものの、G1タイトルにはまだ手が届いてへん。「今回はデキの面でも、相手関係を考えても明らかにビッグチャンスだと思うからさ。なんとか兄弟で戴冠ってレースにしたいよね」と、厩舎サイドも今回は力入っとったなー。

騎手情報班・加藤の注目馬

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ども。加藤の注目馬はこの馬で!


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山川レオ

重賞・GIはオレに任せろ
情報も分析もイケる二刀流

1週間で72(48)レースある中でも、特に重賞・GIレースに特化した情報収集・精査を得意とする情報網。常々「勝てるレースしか勝負しない」と公言しており、独自の情報ネットワークに加え、ラップ解析を中心とした徹底的なレース分析から的中馬券を量産している。

なお、「勝てるレースしか勝負しない」という姿勢は、競馬に加え他の公営ギャンブル、株、FXなどの投資から身に着けたという。

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