関西情報社CHECKMATEの【重賞・G1レース】を担当している山川だ。
大阪杯:
ベラジオオペラ(堀江記者)
ロードデルレイ(赤崎記者)
桜花賞:
エンブロイダリー(佐山記者)
アルマヴェローチェ(堀江記者)
皐月賞:
ミュージアムマイル(赤崎記者)
クロワデュノール(堀江記者)
天皇賞・春:
ヘデントール(佐山記者)
NHKマイルC:
マジックサンズ(赤崎記者)
ヴィクトリアM:
アスコリピチェーノ(佐山記者)
クイーンズウォーク(赤崎記者)
今週のオークスでも、
各記者にお願いして1頭ずつ注目馬を挙げてもらうので、馬券攻略の参考にしてもらいたい。それでは行くぞ!
※山川の注目馬は↓下ページにて枠順確定後の5/22(木)に公開しておりますので、そちらもお見逃しなく!
ビッグボス・堀江の注目馬
ビックボス堀江の注目はこの馬や!
上村洋行/岩田望来

阪神JFは約3ヶ月、桜花賞では約4ヶ月の休み明け。今回は初めて栗東トレセン在厩の続戦となるが、もともとオークスでピークのデキとなるように調整していただけに、桜花賞のダメージも最小限に抑えて順調に乗り込みを消化できたようや。
今回の最終追い切りは坂路で終い重点やったが、絶好の手応えのままスイスイと駆け抜けて、余力を十分に持たせたまま併入。1週前にCウッドコースで十分な負荷を掛けておるし、東京競馬場への輸送を控えていることから「これで十分」と言えるやろ。
桜花賞ではエンブロイダリーに上手いこと乗られて負けてしまったが、あれは鞍上を褒めるしかない。むしろ外を振り回しても一時は先頭に立つなど、内容的に強かったと言えるのはアルマヴェローチェだと言えるくらい。
デビュー時から1800mを使っていたように、陣営としてはこの馬にとって長い距離は「ベストの条件」と言っている。
2400mもあれば多少出負けしてもリカバリーしやすいし、切れ味を要求されてもシッカリ折り合って終いに脚を使うことができる。仮に馬場が渋っても問題ないタイプなんで、エンブロイダリーを逆転する可能性は十分あるやろ。
騎手情報班・加藤の注目馬
このジョッキーは相当ヤル気だゾ!
山川レオ
重賞・GIはオレに任せろ
情報も分析もイケる二刀流
1週間で72(48)レースある中でも、特に重賞・GIレースに特化した情報収集・精査を得意とする情報網。常々「勝てるレースしか勝負しない」と公言しており、独自の情報ネットワークに加え、ラップ解析を中心とした徹底的なレース分析から的中馬券を量産している。
なお、「勝てるレースしか勝負しない」という姿勢は、競馬に加え他の公営ギャンブル、株、FXなどの投資から身に着けたという。

