関西情報社CHECKMATEの【重賞・G1レース】を担当している山川だ。
大阪杯:
ベラジオオペラ(堀江記者)
ロードデルレイ(赤崎記者)
桜花賞:
エンブロイダリー(佐山記者)
アルマヴェローチェ(堀江記者)
皐月賞:
ミュージアムマイル(赤崎記者)
クロワデュノール(堀江記者)
天皇賞・春:
ヘデントール(佐山記者)
NHKマイルC:
マジックサンズ(赤崎記者)
ヴィクトリアM:
アスコリピチェーノ(佐山記者)
クイーンズウォーク(赤崎記者)
オークス:
アルマヴェローチェ(堀江記者)
日本ダービー:
クロワデュノール(堀江記者)
マスカレードボール(佐山記者)
今週の安田記念でも、
各記者にお願いして1頭ずつ注目馬を挙げてもらうので、馬券攻略の参考にしてもらいたい。それでは行くぞ!
※山川の注目馬は↓下ページにて枠順確定後の6/6(金)に公開しておりますので、そちらもお見逃しなく!
ビッグボス・堀江の注目馬
先週のクロワデュノール推奨に続いて、今週もビックボス堀江に任せといてや!
池江泰寿/浜中俊

安田記念に出走するのは4回目となるんやが、今回のポイントは浜中への乗り替わり、海外遠征後の競馬ってなところやな。
今回はモレイラ不在、レーンも乗れない、松山がウインマーベルへ騎乗、団野はそもそも代打騎乗だった……ということで、前の主戦である浜中へ手が戻った格好。
2022年の安田記念で大敗して降ろされた浜中やが、当時と違って今は馬も完成されてマイル路線のトップクラスに君臨しとるくらいなんで、折り合いに気を使い過ぎずスムーズに乗りこなせると思うで。
問題は海外遠征後で調整期間が短いことだけど、まあ調教の動きを見る限り不安は全くなさそうや。海外の激戦を制したダメージや、検疫絡みの調整不足も感じられないくらい。さすがにいつもの休み明けと比べて本数こそ少ないけど、そこはビッシリ追って質を上げることでカバーできとる。
7歳でも衰えは感じられず、むしろさらに充実しているくらい。東京コースで未勝利なのは少し引っ掛かるけど、東京コースの成績は、ほぼ安田記念と富士Sの成績なので、左回りがダメとか直線の長いコースがダメということはない。
勝てるかどうかは4歳馬との力関係次第やが、ここで大崩れするシーンは考えにくいな。
騎手情報班・加藤の注目馬
安田記念はこの穴馬に注目だ!
山川レオ
重賞・GIはオレに任せろ
情報も分析もイケる二刀流
1週間で72(48)レースある中でも、特に重賞・GIレースに特化した情報収集・精査を得意とする情報網。常々「勝てるレースしか勝負しない」と公言しており、独自の情報ネットワークに加え、ラップ解析を中心とした徹底的なレース分析から的中馬券を量産している。
なお、「勝てるレースしか勝負しない」という姿勢は、競馬に加え他の公営ギャンブル、株、FXなどの投資から身に着けたという。

