関西情報社CHECKMATEの【重賞・G1レース】を担当している山川だ。
大阪杯:
ベラジオオペラ(堀江記者)
ロードデルレイ(赤崎記者)
桜花賞:
エンブロイダリー(佐山記者)
アルマヴェローチェ(堀江記者)
皐月賞:
ミュージアムマイル(赤崎記者)
クロワデュノール(堀江記者)
天皇賞・春:
ヘデントール(佐山記者)
NHKマイルC:
マジックサンズ(赤崎記者)
ヴィクトリアM:
アスコリピチェーノ(佐山記者)
クイーンズウォーク(赤崎記者)
オークス:
アルマヴェローチェ(堀江記者)
日本ダービー:
クロワデュノール(堀江記者)
マスカレードボール(佐山記者)
安田記念:
ジャンタルマンタル(赤崎記者)
今週の宝塚記念でも、
各記者にお願いして1頭ずつ注目馬を挙げてもらうので、馬券攻略の参考にしてもらいたい。それでは行くぞ!
※山川の注目馬は↓下ページにて枠順確定後の6/12(木)に公開しておりますので、そちらもお見逃しなく!
ビッグボス・堀江の注目馬
大阪杯もワシが推奨⇒勝利したアノ馬は外せんよな!
上村洋行/横山和生

もともと「この春は大阪杯と宝塚記念に全力投球」という話通り、大阪杯を勝ったあとは短期放牧を挟み、宝塚記念を目標に調整されてきた。
昨年の宝塚記念で3着に敗れるなど、2200mや2400mの長い距離で未勝利っちゅうのは少し引っ掛かるところやが、今回は中間の乗り込み量や追い切り本数を増やして「この距離でも勝てる」と言わんばかりに、鍛えに鍛え抜いてきた印象やな。
ただ2200mで勝ち星がないとはいえ、有馬記念4着、日本ダービー4着、宝塚記念3着、京都記念2着という実績があるだけに、距離適性がないと決めつけることもできんやろ。
最終追い切りでは、Cウッドコースにて横山和生が騎乗して3頭併せやったが、とにかくスムーズな動きで仕掛けてからの反応や切れ味も抜群。明らかに前走以上と言えるデキで、陣営も自信を持って送り出すようや。
今回も内枠を引いているので、これまでと変わらず好位追走から早めに抜け出す戦法となることが濃厚。大阪杯と宝塚記念を連勝した馬は不在だが、大阪杯でも史上初の連覇を達成したように、ここでもジンクスを覆して勝ち切ることも十分可能やろ。
騎手情報班・加藤の注目馬
春の最後はこの穴馬で一矢報いる!
山川レオ
重賞・GIはオレに任せろ
情報も分析もイケる二刀流
1週間で72(48)レースある中でも、特に重賞・GIレースに特化した情報収集・精査を得意とする情報網。常々「勝てるレースしか勝負しない」と公言しており、独自の情報ネットワークに加え、ラップ解析を中心とした徹底的なレース分析から的中馬券を量産している。
なお、「勝てるレースしか勝負しない」という姿勢は、競馬に加え他の公営ギャンブル、株、FXなどの投資から身に着けたという。

