関西情報社CHECKMATEの【重賞・G1レース】を担当している山川だ。
大阪杯:
ベラジオオペラ(堀江記者)
ロードデルレイ(赤崎記者)
桜花賞:
エンブロイダリー(佐山記者)
アルマヴェローチェ(堀江記者)
皐月賞:
ミュージアムマイル(赤崎記者)
クロワデュノール(堀江記者)
天皇賞・春:
ヘデントール(佐山記者)
NHKマイルC:
マジックサンズ(赤崎記者)
ヴィクトリアM:
アスコリピチェーノ(佐山記者)
クイーンズウォーク(赤崎記者)
オークス:
アルマヴェローチェ(堀江記者)
日本ダービー:
クロワデュノール(堀江記者)
マスカレードボール(佐山記者)
安田記念:
ジャンタルマンタル(赤崎記者)
宝塚記念:
メイショウタバル(加藤記者)
ベラジオオペラ(堀江記者)
スプリンターズS:
ナムラクレア(堀江記者)
秋華賞:
エンブロイダリー(佐山記者)
パラディレーヌ(赤崎記者)
菊花賞:
エネルジコ(佐山記者)
エリキング(堀江記者)
天皇賞・秋:
マスカレードボール(佐山記者)
ミュージアムマイル(堀江記者)
今週のエリザベス女王杯でも、
各記者にお願いして1頭ずつ注目馬を挙げてもらうので、馬券攻略の参考にしてもらいたい。それでは行くぞ!
※山川の注目馬は↓下ページにてレース前日の11/15(土)に公開しますので、そちらもお見逃しなく!
ビッグボス・堀江の注目馬
初のG1、初の2200mでもオモロイで!
上村洋行/北村友一
体の維持が難しい馬で、ここまで大切に使われていたな。春に3勝クラスを勝ち上がったばかりだが、その後は滞在競馬で馬体を増やすことに成功し、クイーンS2着、札幌記念2着と重賞でも通用することを証明している。
今回は夏以来の競馬となるんやが、もともと間隔を空けてジックリ仕上げていくタイプなので問題なし。1週前にシッカリ追って力強い動きを披露しとるし、当日輸送を考慮した坂路での最終追い切も、余裕の手応えのままスムーズに駆け上がっていた。
さすがに当日輸送については「やってみないと分からない」と慎重な姿勢を見せていたが、やれることは全てやってきただけにクリアできる可能性は十分ある。
今の京都は東京と同じく速い上がりを使える馬が有利な馬場。初の2200mでも2023年にブレイディヴェーグが勝った前例があるので、ココナッツブラウンも自分の競馬に徹すれば、鬼のような切れ味を発揮して勝ち負けできるやろ。
騎手情報班・加藤の注目馬
一発狙うなら、このコンビだ!
山川レオ
重賞・GIはオレに任せろ
情報も分析もイケる二刀流
1週間で72(48)レースある中でも、特に重賞・GIレースに特化した情報収集・精査を得意とする情報網。常々「勝てるレースしか勝負しない」と公言しており、独自の情報ネットワークに加え、ラップ解析を中心とした徹底的なレース分析から的中馬券を量産している。
なお、「勝てるレースしか勝負しない」という姿勢は、競馬に加え他の公営ギャンブル、株、FXなどの投資から身に着けたという。

