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的中速報

2021年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

7/24(土) 新潟4R 3歳未勝利 ダ1800m 11:40
⑫ヒシカムイ 角田/角田
馬連 1万0320円的中 3連複 1万4940円的中 3連単 6万5020円的中
これが関西馬情報の底力!一撃トリプル万馬券!

初ダートの前走は「幼さが抜けないし、良化がスロー。どこまでやれるか」と半信半疑だったが、蓋を開けてみれば、見せ場タップリの内容でアワヤの0.3秒差3着。時計的にも悪くなく、道中砂を被ってあそこまで動ければ立派である。

「あの状態であそこまでやれたんだから、ダート適性は間違いなく高いね。左回りは問題ないし、叩いた上積みは十分。2度目のダートで慣れが見込めるのも大きいし、今度は更にイイ走りができるよ」と厩舎関係者。

生産者の千代田牧場は来週のセレクションセールに8頭を上場予定。これは上から2番目の多さ。厩舎サイドへこまめに要望を伝えることでも知られる牧場だけに、このタイミングで様々な根回し等、準備を整えての“勝負”であることに疑いの余地がない。
7/24(土) 新潟5R 2歳新馬 芝1600m 12:30
⑧プルサティーラ 福永/中内田
3連単 1万4520円的中
ココでしか聞けない2歳外厩情報で万馬券ズバリ!

新馬戦がスタートして約2ヶ月となるが、実は『ノーザンファーム』がデビューさせたディープインパクト産駒はわずか3頭。ディープインパクト産駒といえば、広いコースで切れ味を生かす馬が多いため、敢えて中京や小倉、福島では使ってこなかった。

そして今週から新潟開催がスタートということで、満を持してディープインパクト産駒の⑧プルサティーラを投入してきたワケだ。

馬の方は小柄ながら「いかにも切れ味がありそう」と評判になっており、北海道の『ノーザンファーム早来』で育成されていた頃から期待されていた。

5月にゲート試験を合格したあとは『ノーザンファームしがらき』で調整されていたが、輸送で減った体重もすぐに回復して順調に乗り込みを消化。

トレセンに戻ってからも、木曜公開の【キング調教馬】で触れていたように、軽快な動きを見せて併せ馬で常に先着し、非凡なセンスを披露。鞍上サイドの感触も良好で「イイ切れ味がありそう」と楽しみにしていたそうだ。

「成長途中ですが、ここまでの乗り込みは十分でいい動きも見せています。輸送を考慮したソフトな仕上げですが、力を出せると思いますよ」と、陣営もデビュー勝ちを狙っている。

中内田厩舎と言えば川田騎手とのコンビでお馴染みだが、今回は結果にこだわる『ノーザンファーム』側の意向で福永騎手が指名されたとのこと。「ここを勝って新潟2歳Sへ」という話も出ているだけに、恥ずかしい競馬はしないだろう。
7/18(日) 函館12R 湯の川温泉特別 芝1200m 16:05
⑩フォイアーロート 岩田康/浅見
馬連 4120円的中 3連複 4290円的中 3連単 3万2860円的中
15着→1着の激変をズバリ!函館前半を締め括る3万馬券!

土曜の小倉2R(ラグラスドシエル)で今年の15勝目を挙げた浅見秀一厩舎。1992年開業で、天皇賞馬メジロブライトを筆頭に個性的な活躍馬を多数輩出してきた名門である。

ここ数年は20~30勝ラインをコンスタントにマーク、坂路調教をメインとした独自の調整方法で一部の穴党から高い支持を受けている。

そんな浅見厩舎だが、今週北海道滞在の厩舎番から緊急連絡あり。「今週一番の馬券チャンス。狙って下さい!」と猛プッシュしてきたのが⑩フォイアーロート

前走は15着と崩れたが、直線馬込みに嵌って動くに動けず馬なりのままゴール。不完全燃焼を絵に描いたような一戦で「あれはノーカウント」と陣営。

「まぁ全然競馬をしてないので傷みはないし、調教替わりだったと割り切ってるよ。中途半端に走って消耗するより良かったかもね。能力的には十分足りる馬だし、今度は鞍上を癖の知る岩田康にスイッチ。多少大味でも脚を使い切る競馬に徹すれば巻き返せる」と鼻息が荒い。

この馬の1歳になる半弟(父エピファネイア)は先日のセレクトセールで、話題の藤田晋氏が2億円で落札。牧場サイドとしてもセリ直後に結果を出して、お買い上げ頂いたオーナーの心象を良くすれば、今後の取引でプラスに働くことはいうまでもない。

様々な思惑が交錯し、単なる大敗直後の一戦ではないのが今回。内枠だった前走から外目の偶数番と願ってもない枠番を引いてお膳立てもバッチリ、外から一気の末脚が炸裂しそうだ。
7/18(日) 小倉9R 高千穂特別 芝2000m 14:25
③マリアエレーナ 松山/吉田
馬連 2820円的中 3連複 1万3620円的中 3連単 5万8660円的中
セレクト直後の大ヤリ弾を逃さずキャッチ!強力関西馬情報でW万馬券!

先日行われた夏の一大イベント、セレクトセール。『ウマ娘』バブルで新規参入を果たし、2日間で23億円以上の爆買いをした藤田晋氏が話題をさらったが、お馴染みの大物個人オーナーも黙っていなかった。

ディープ、キンカメ、クロフネ、今年の桜花賞馬ソダシ等、これまで数々の名馬を手中にしてきた金子真人氏。今年も法人名義で母シーズアタイガー(父ハーツクライ)など2億円オーバーの3頭を含む計9頭をお買い上げ。さすがの存在感を示して会場を後にした。

今週は中京記念のボッケリーニを筆頭に、土日で計11頭使い。土曜の小倉8Rピノクルで勝ち星を積み上げたが、オーナー周辺に通じる情報網から「絶好の狙い目はコレ!」とイチオシされたのが③マリアエレーナだ。

6月に1勝クラスを勝ったばかりの昇級戦。前走で派手な勝ち方をした訳でもないのだが、陣営の評価が非常に高く「秋は秋華賞へ向かいたい」と口にするほどなのだ。

「前走は先々を考えて、敢えて控える形でシッカリ勝ち切れたのが大きな収穫。課題をひとつひとつクリアして、着実に成長。今は具合も相当イイからね。鞍上も能力を買ってくれているし、2勝クラスでも足踏みして欲しくない」と厩舎関係者。

鞍上松山は宝塚記念デーの新馬戦で思わぬアクシデントに見舞われたが、程なく復帰を果たし、先週は伏兵メイショウカズサでプロキオンSを制覇。手綱捌きの冴えも戻ってきており、この馬に関してはエージェント周辺に並々ならぬ手応えを伝えているとのこと。人気が被らないタイミングでガッツリ仕留めておきたい。
7/18(日) 函館4R 3歳未勝利 ダ1700m 11:25
⑤バシレウス 藤岡佑/飯田祐
馬連 1870円的中 3連複 8960円的中 3連単 4万0510円的中
リベンジ好機を逃さず4万馬券をドンズバ!これが関西馬情報の破壊力

ここは確たる中心馬が不在の組み合わせ。とある情報網から「今度は狙った方がイイ!」とプッシュされた⑤バシレウスに白羽の矢を立てる。

3戦目に芝からダートに矛先を向けて2着→2着。初勝利は近いかと思われたが、そこから8着、7着と案外な競馬が続いてしまった。

「ここ2戦は自分で競馬をヤメており、力負けではない。コンスタントに使っていたので、放牧へ出して一旦立て直し。これくらいの距離は合いそうなので、リフレッシュと滞在効果で競馬に集中できれば、アッサリまであっていい」と厩舎関係者。

2着に好走した3、4走前のメンバーを振り返れば、いつまでも未勝利で足踏みしているのが不思議なくらい。初めてとなる北の舞台で心機一転、持ち前の末脚が炸裂するシーンは十分だ。
7/17(土) 小倉10R 岩国特別 ダ1700m 15:00
⑤フルヴォート 川田/西村
馬連 4070円的中 3連複 2万7700円的中
陣営渾身の反撃ヤリをズバリ!2万馬券スクープ!

ほとんどの1口クラブが新規1歳馬の募集をスタートさせているが、ここにきてようやく募集予定馬のラインナップを発表。8月下旬にパンフレットを送付し、9月に募集開始となるのが『キャロットファーム』。

会員数が膨れ上がり、人気の募集馬への出資は狭き門となるが、今年も母シーザリオ(父ロードカナロア)、母ラドラーダ(父ロードカナロア)といったクラブ縁の良血馬を含む、92頭の豪華なラインナップである。

昨年まではアーモンドアイ擁する、同じノーザンF系列の『シルクR』に圧倒されていたが、今年はエフフォーリアが皐月賞を制し、ダービー2着とクラシックで大活躍。会員の溜飲を下げる結果を出すことができた。ここから募集開始までの短い期間、更なる良績を挙げて会員の出資意欲を刺激したいところである。

今週は土日で計18頭使いだが、クラブ関係者が「コレは巻き返してくれないと困る」と期待を寄せるのが⑤フルヴォート

木曜更新の【キング調教馬】でもピックアップしているが、前走時とはデキが一変しており、落胆させた会員へ大きくアピールできそうな雰囲気なのだ。

「前走はレース間隔が詰まっての在厩調整。結果的に心身両面のストレスが抜けてなかったかも。短期放牧でリフレッシュさせたら、覇気が戻って好気配。今なら距離はこれくらいあった方が脚をタメて競馬がしやすい。鞍上も流れに応じた運びをしてくれるだろうし、ここでキッチリ巻き返したい」と厩舎関係者。汚名返上の勝負ヤリを狙わない手はない。
7/11(日) 函館12R 函館道新スポーツ杯 芝1200m 16:05
⑦ゴールドチャリス 武豊/武幸
馬連 2950円的中 3連複 9340円的中 3連単 4万6830円的中
セレクト直前の兄弟ヤリ、4万馬券の完全スクープ!

セレクトセール直前のタイミングで、満を持して兄弟タッグ。本気で頭を狙いにきた3歳牝馬⑦ゴールドチャリスが本命。

この馬は一昨年のセレクトセール1歳で、2268万円で落札。とびきりの良血という訳ではないが、4走前にはOP勝ちも果たしており、ここまで本賞金3121万円を稼いでいる。

春はフィリーズR、ニュージーランドT、G1のNHKマイルと一線級相手に跳ね返された格好だが、大舞台での経験は必ずや今後の糧となることは間違いない。

中間は放牧で疲れをとって立て直し。復帰戦はフェニックス賞でヨカヨカ相手の3着がある小倉も選択肢に入っていたハズだが、あえて北海道開催を選んできたのは当然勝算が高いと踏んでの采配。

テキの実兄でレジェンドの武豊が乗れるのは勿論、陣営が洋芝適性の高さも確認。牝馬同士2勝クラスのココ目標に態勢もキッチリ整っている。

「初勝利は1400mだったが、やはり道中ペースが流れてしっかり折り合える1200mがこの馬にはベスト。小柄で前向きな仕上がり早のタイプ、本数は少なめでも状態面に不安はないよ。鞍上とも手が合いそうだし、馬込みで脚をタメる自分の競馬さえできれば自ずと結果はついてくると思う」と厩舎サイドはキッパリ。

セレクトセール卒業生による、武ブラザーズの『兄弟ヤリ』を見逃す手はない。
7/10(土) 小倉10R インディアT ダ1700m 15:00
⑭レプンカムイ 鮫島駿/橋口慎
馬連 870円的中 3連複 2280円的中 3連単 1万1090円的中
混戦ハンデも◎○ズバリ、宣言通りの万券獲り!

先週のCBC賞をファストフォースで勝利。今年2つ目、通算3つ目の重賞タイトル獲得となった鮫島克駿。今年ここまで38勝。すでに昨年(37勝)の勝ち星を上回っており、4年目(2018年)のキャリアハイ(42勝)更新は濃厚な好ペースである。

38勝のうち34勝はローカル。中でも地元の小倉では15勝を挙げており、最も得意としている。夏のあいだにできるだけ勝ち星を積み上げておきたいところだろう。

そんな鮫島駿が「コレは楽しみです!」と土曜一番の熱量で意気込むのが⑭レプンカムイ

前走時も本命公開。1万1390円&3400円のダブル的中をお届けしているが、今回も前走に負けず劣らずの好ムードで「2走前は芝で参考外。ズブい面があるので、3走前はテン乗りが響いての4着。癖を知るカツマがシッカリ導いてくれた前走が本来の姿だよ」と厩舎サイド。

大井の交流重賞・ジャパンダートダービーに入らずココへ回った形だが、それだけ陣営の期待度が高いことが分かる。

「勝った後も反動が出るどころか、更に調子を上げている。左回りで2勝しているが、たまたまで右回りでもOK。前走も鞍上がレース前から気合をつけて持ち味を引き出してくれたが、気持ちさえ途切れなければ、質の高い走りができる馬。ここも突破してレパードSへ向かいたいんだ」と相当な意気込み。

外厩に精通する情報網【ゴールデントーク・黒木】が、先日開催され、大盛況となった青森『八戸市場』に触れていたが、この馬も青森産。先週は熊本産のヨカヨカが注目を集めたが、関係者は東北の馬産に活気を与える存在として熱視線を送っている。

1番人気に推されたここ2走が5着、3着と案外な②ホッコーハナミチだが、力を出し切っての結果ではなく、小倉への舞台替わりで陣営は勝ち負けを期する。

「勝負処での反応がイマイチなので、今回はチークピーシズを着けて臨む。効果は十分だし、小回りで淀みなく流れる小倉の方が走り切れる。もっと上を目指してる馬なのでいつまでも足踏みさせたくない」と厩舎関係者。

コチラもレパードS挑戦を視野に入れており、陣営のモチベーションは高い。ここは素質と勝負度合いで一歩リードする3歳馬の一騎討ちを期待する。
7/3(土) 小倉9R 3歳上1勝クラス ダ1000m 14:25
⑦ロードクラージュ 中井/安田隆
馬連 3340円的中 3連複 7740円的中 3連単 4万3310円的中
条件替わりの勝負ヤリを狙い撃ち!高配当を本線ズバリで大回収!

抜けた実績馬不在の一戦。ここはスピードとパワーをフルに発揮できるダート1000mに照準を合わせ、全力投球する構えの⑦ロードクラージュが狙い目。

9ヶ月ぶりで、初の新潟芝・直線1000mだった前走はサッと先行はできたものの、終いは甘くなって6着止まり。叩いた今度はダートに戻して反撃を期す。

「前走はブランク明けもそうですし、気性的に揉まれたり交わされたりすると戦意喪失するタイプ。芝の直線競馬だと息も入らないので踏ん張れなかったです。ココを目標に切り替えてからは、じっくりと乗り込んでジワジワ調子を上げています。ダートのこの条件で集中して走れば好勝負可能です」と厩舎関係者。

2走ぶりにコンビを組む鞍上・中井はこの馬の癖を熟知しており、再来週の同じダ1000mには他の馬で予定が入っている。「負けると次は乗れないので、ココで勝たせたい!」と渾身騎乗を誓っている。

取消明けだが「余計に乗り込めたし、悪い影響はない」と厩舎サイドが前向きな⑫コウバコが▲。前走の未勝利勝ちは着差以上の強さで、下した2、3、4着馬も程なく未勝利を突破している。昇級、古馬相手でもイキナリ勝ち負けに絡むシーンは十分だろう。
7/3(土) 小倉3R 3歳未勝利 芝1800m 11:05
③エスコーラ 川田/中内田
馬連 2570円的中 3連複 9000円的中 3連単 2万6940円的中
セレクトの直前ヤリをスクープ!ドンピシャの2万馬券!

とある腕利き情報網から「コレはブリンカー着用で一発目から大ヤリ!」とプッシュが入ったのは、上にサラキアサリオスという活躍馬をもつ超良血⑤エスコーラ

先週本命提供し、3連単2万2270円含む完全的中をお届けしたマッハモンルードもそうだが、このセレクトセールを間近に控えたこの時期。大量の生産馬を上場させるメガ牧場は1円でも高い値付けに繋げるべく、関連馬の好走演出に血眼。

厩舎サイドへの番組進言やリーディング上位の鞍上確保など、あらゆる手段を講じて何が何でも結果を出して、セリに上場する妹や弟、近親馬のアシストに余念がない。

「初戦は道悪に泣いたので、少しでも良い馬場で走らせる為に、開幕週のココ目標に仕上げた。調教で着けたブリンカーの効果は感じられたし、実戦になれば更にピリッとしてくるハズ。この世代で1、2を争うくらい期待していた馬だし、未勝利でモタモタしてもらっては困るんだ」と厩舎関係者。モノの違いを見せ付ける、渾身のセールヤリを狙い撃ちといく。