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的中速報

2020年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

9/19(土)中京12R 3歳上1勝クラス ダ1400m 16:10
⑧メイショウフォイル 南井/泉谷
馬連 1290円的中 3連複 1860円的中 3連単 1万1000円的中
関係者から入手した裏話がズバリ!
以前から「ダート1400mがベスト」と言われていた⑧メイショウフォイルが、ようやく適条件で出走する。

実は、この夏も阪神ダート1400mを使うプランがあった。しかし当時は、ダート1400m1勝クラスの番組が極端に少ないため想定段階で30頭以上の馬が出走を表明。⑧メイショウフォイルも出走間隔を十分に空けていたが、それでも節が足りず泣く泣く新潟ダート1200mへスライドした経緯がある。

だが、ダート1200mやダート1700mでも安定した走りを見せており、完全にクラスのメドを立てている。

馬の方も使われながら順調に調子を上げ、今週は坂路の追い切りで自己ベストに迫る52秒台をマーク。陣営も「とにかく馬は順調なので、適条件のここで決めたい」と、改めて期待している様子。ここも順当に上位争いできるだろう。

9/19(土)中京10R 大府特別 ダ1200m 15:01
④シゲルオトメザ 橋田/和田竜
馬連 7340円的中 3連複 5540円的中 3連単 6万2570円的中
8番人気の激走を仕留めた600倍オーバー的中!
「どんどん馬が成長している。疲れもスッと取れたし連勝も十分有り得そうだよ」と、色気たっぷりの話がある④シゲルオトメザに注目。

前走は休み明けだったが勝負の仕上げで臨んで予定通りに快勝。ここまで陣営が思い描いた通りに進んでいる。「行きっぷりも良いし、スタートに不安がないことからも安心してレースが見られる」と、関係者は馬の持ち味を強調する。

オーナーの【森中蕃】氏は毎年、多くの競走馬をターフへ送り込んでおり、ユニークな名前を付けることで有名。現3歳馬は47頭を所有していたが、現役馬は12頭までに減少。中には未勝利のまま現役の馬もおり、決して順風満帆とは言えない状況だ。

その中で期待されているのがこの④シゲルオトメザであり、"世代の代表馬"として見ている。陣営サイドも当然そのことを理解しており、「簡単に負けるわけにはいかない」と感じている。

今回は昇級戦でも勝てる算段があってのことで、それだけ良い状態にあるということ。「ちょうど今は乙女座の時期だしね。この馬が輝くはずだよ」と、意気揚々に話す関係者の口ぶりは勝利を確信している。

対抗は⑦グランマリアージュ。昇級戦の前走で2着に入り、クラスにメドを立てた。

これまでは色々な条件を使ってきたが、「この馬はスピードが持ち味。芝もダートも関係なく堅実に走る」とセンスの高さを強調する。

近2戦はスムーズにハナで競馬。「スタートも上手になってきたおかげでレースぶりも安定してきた」と関係者。今回については「無理にハナじゃなくても、控える競馬も出来る。自分のリズムで走れば勝ち負け出来るよ」と、新聞などには大きく採り上げられていない作戦をポロリ。上位候補の1頭だろう。

「良い脚を持ってるからね。甘く見ていると痛い目に遭うよ」と色気たっぷりの話がある⑧アールロッソにも注目。

前走は後方からの競馬になったが、脚を溜めることに徹してラストは上がり最速の脚を繰り出し猛然と追い込んだ。「スピードがあるので1000mがプラスに向くと思ったけど、忙しそうにしてた。今回は前半から楽に運べるはずなので、この馬の走りが出来ると思うよ」と、関係者は条件替わりで前進アリと見ており、勝ち負けの可能性は十分だ。
9/13(日)中山9R 白井特別 芝1800m 14:35
⑤デクレアラー 鮫島/戸崎
馬連 2680円的中 3連複 2万7580円的中 3連単 13万6580円的中
クラブ情報がガツンと決まった!
日曜分としては⑤デクレアラーを採り上げるわ。

所属のG1レーシングは、ルヴァンスレーヴやサングレーザーといった看板馬が立て続けに引退してだいぶ大人しくなってしまっているのよね(札幌記念で好走したペルシアンナイトはいるけど)。

クラブを盛り上げるためには所属馬の活躍は必要不可欠だから、現役の古馬たちに活躍してもらうべく色々な取り組みをしているの。そして、この⑤デクレアラーも関係者が「何とかしたい」と大きな期待を懸けている1頭。

近走はチークピーシズを着用した事で安定して走れるようになっているけど“関西圏だと相手が強い”ってことで今回は『勝負の中山遠征』を敢行しているようだわ。早くから戸崎騎手を確保しているように気合は十分よ。
9/12(土)中京9R 3歳上1勝クラス ダ1200m 14:25
⑧ダノンボヌール 村山/中井
馬連 890円的中 3連複 2万1720円的中 3連単 7万4270円的中
14番人気の超穴馬激走を仕留めた!
「馬が変わってきた。このクラスもすぐに突破出来る」と、関係者が自信たっぷりの⑧ダノンボヌールを狙う。

前走時も「馬が大きく成長した」という話を関係者から入手して本命公開。1万1830円的中を仕留める立役者となったが、昇級戦のここでも「今がすごく充実しているし、馬が覚醒しているといっても良い」と関係者。

その影には鞍上の中井騎手も一役買っており、「ハナに立つ競馬で変わり身を見せたし、馬の良さを引き出してくれた」と、関係者は人馬の相性はピッタリと見ている。

この中間も中井騎手が付きっきりで調教をつけており、「工夫をしながら調整したおかげで馬が良い方に向いている」と、仕上がり具合にも手応えを掴んでいる。

万全を期すため、先週の予定を1週スライドした背景があるだけに、オーナーサイドにも言い訳の出来ない状況。かつ、「ダート1200mならまず負けない」と自信を持っていることからも連勝でクラス突破を決めるはずだ。
9/6(日)札幌7R 3歳上1勝クラス 芝1800m 13:15
⑤イカット 上村/横山典
馬連 960円的中 3連複 2950円的中 3連単 1万0610円的中
北海道特別情報で最終日に万券ズバリ!
今週で夏競馬が終了。夏の小倉開催は4週間と例年に比べて短い開催だったこともあり、慎重に番組を選んで出走する陣営の声が聞こえていた。その為、「叩いて次」といった選択を簡単にすることが出来ない。

「オーナーの地元で失敗は許されない。一発勝負で決める」と力強い言葉があるのは⑩ダンツイノーバ

オーナーの【山元哲二】氏は小倉馬主協会に所属している大御所。メインステーブルの立ち位置にあった山内研二厩舎が今年の2月に解散した今、谷厩舎が台頭する。それだけオーナーが期待している厩舎であり、深い関係性にあるということ。

今回は休み明けになるが、「小倉開催を狙って調整してきた。見た目からも筋肉が付いてきたし、パワーアップした手応えがある」と、関係者は成長を感じている。

ここ最近は開催が進んだ荒れた馬場での好走が目立っており、「この馬は高速馬場よりも多少力のいる方が良い」と、関係者はここを狙う理由を語る。

さらに、朝方に届いた報告では「コッチ(小倉)は小雨が降っているし、どんどんこの馬向きの馬場になってきたね」と、関係者の色気は増しており、オーナーへご当地勝利を届けられそうだ。
9/5(土)小倉8R 3歳上1勝クラス 芝1800m 13:55
⑩ダンツイノーバ 谷/秋山真
馬連 3030円的中 3連複 1万5940円的中
1日1鞍の厳選勝負レースで万券的中!
今週で夏競馬が終了。夏の小倉開催は4週間と例年に比べて短い開催だったこともあり、慎重に番組を選んで出走する陣営の声が聞こえていた。その為、「叩いて次」といった選択を簡単にすることが出来ない。

「オーナーの地元で失敗は許されない。一発勝負で決める」と力強い言葉があるのは⑩ダンツイノーバ

オーナーの【山元哲二】氏は小倉馬主協会に所属している大御所。メインステーブルの立ち位置にあった山内研二厩舎が今年の2月に解散した今、谷厩舎が台頭する。それだけオーナーが期待している厩舎であり、深い関係性にあるということ。

今回は休み明けになるが、「小倉開催を狙って調整してきた。見た目からも筋肉が付いてきたし、パワーアップした手応えがある」と、関係者は成長を感じている。

ここ最近は開催が進んだ荒れた馬場での好走が目立っており、「この馬は高速馬場よりも多少力のいる方が良い」と、関係者はここを狙う理由を語る。

さらに、朝方に届いた報告では「コッチ(小倉)は小雨が降っているし、どんどんこの馬向きの馬場になってきたね」と、関係者の色気は増しており、オーナーへご当地勝利を届けられそうだ。
8/30(日)札幌11R キーンランドC 芝1200m 15:35
⑫ライトオンキュー 昆/古川吉
馬連 2390円的中 3連複 1万3750円的中 3連単 9万5670円的中
スプリンターズSへ視界良好!最新情報をキャッチして万券ズバリ!


「昨年は獲りこぼした形」

「ウチのにとってはココがG1」

「絶対に負けられない」



などなどなど、関係者から強気発言が連発している⑫ライトオンキューが今年のキーンランドCの主役。

仕上げ途上だった前走(UHB賞)を快勝した事でより自信を深めており「今回は勝負仕上げ」で大ヤリを強調。悔しい想いをした昨年を払拭するような走りで今年はシッカリと勝利を手にすることだろう。


その他では「前走を使って体が引き締まってきた。一発あっていいよ」と関係者が激走を匂わせる⑭エイティーンガールや、函館SSの勝ち内容からココでも力上位の①ダイアトニックも注目だが、情報的に見逃せないのが⑮ディメンシオン

先ほど9時過ぎに現地から「馬場が渋った事で関係者のトーンが急上昇していました」と報告が入った馬。同馬を手の内に入れている松田騎手に乗り替わるのもプラス材料で、馬場を味方に一発の可能性を秘めるならこの馬だろう。
8/30(日)小倉3R 3歳未勝利 ダ1700m 10:55
⑮フィアレスハート 藤原英/岡田
馬連 4340円的中 3連複 1万6380円的中 3連単 9万4830円的中
6番人気の穴馬が激走する情報をキャッチして特大万券的中!
⑮フィアレスハートが初ダートで新たな道を切り開く。

もともと馬体の良さや調教の動きからクラシックでの活躍を期待されていたが、ここまでの2戦は全く力を出し切れず追い込まれる形となってしまった。

これまでのレースぶりから「芝だとペースが上がってから反応できない」という課題を抱えていたが、今回はペースが異なるダートに矛先を向けてきた。

陣営も、レース間隔が空いて確実に出走できる小倉の番組を目標にジックリ調整。調教では前向きさを見せるようになり、仕掛けた際の反応も良化。悔いの残らない仕上げで勝負に挑む。

「デビュー当時は弱いところもあったけど、馬が成長してだいぶ良くなりました。今ならダートの方が良さそうなので、力を出し切れば勝ち負けになってもいい」と、陣営。今回は情報的にもガラリ一変が期待できるだけに、馬券でも狙っていきたい。

8/29(土)小倉10R 西海賞 芝2000m 14:50
⑩ボンオムトゥック 高橋亮/福永
馬連 470円的中 3連複 5180円的中 3連単 2万5040円的中
土曜一番の勝負レースで万券を仕留めた!
2週後に迫った秋競馬。今年もたっぷりと儲かる話を入手しているので、楽しみにして頂きたいところ。CHECKMATEでは儲けるための特設ページ『秋競馬も関西馬情報で大きく勝つ!!』を用意している。事前にご覧頂き、秋競馬への気持ちを昂ぶらせて頂ければと思う。

そんな秋競馬で注目はやはりG1だろう。攻略するために必要なことは"陣営がG1を獲るためにどのようなプランを描いているか"ということ。すでにG1の戦いは始まっているといっても過言ではない。

そんな中、ここ小倉10Rにも「ここを勝って秋華賞へ直行する」と秋競馬へ向けて負けられない1戦を迎える馬がいる。それが⑩ボンオムトゥックだ。

春は牝馬ながらアーリントンCからNHKマイルCのローテーションで臨んだが、勝利を手にするまでには至らなかった。しかし、陣営サイドとしては「重賞を獲れる馬」という高い評価は変わらず、すぐに目標を秋華賞へ切り替えた。

それまでの課題は"スタート"にあったが、「以前はゲートでの駐立が悪く、出遅れることもあったが、時間をかけて練習も重ねてきた」と、課題克服に取り組んできた様子。

逆に言えば、不安を抱える中で2勝を挙げ、重賞でも上位に食い込んでいることからも「このクラスでは力が違う」と、関係者が強気な発言をするのも納得。

初の2000m、初の小倉についても「トモがしっかりしてきたし、距離は問題ない。コーナーが増えるけど、前半からスムーズに競馬が出来ると思うよ」と、関係者は問題なしと見ており、ここを勝って大舞台へ駒を進める準備は出来ている。

相手筆頭は同じく3歳馬の④フィオリキアリ。こちらは牝馬クラシック路線を歩んできたが、結果は出ず。しかし、アネモネSでは先行馬が上位を占める中で後方からレースを進めて2着に食い込んだ。

そのことからも高い素質があるのは確かで、「自己条件なら負けられない」と、関係者は力が入っている。

前走のオークスについては「距離が少し長かったね」と見ており、2000mへの距離短縮はプラス材料。「ここを勝ってトライアルに出走する」と、明確なプランを話す関係者の雰囲気から上位食い込みの可能性は大きい。

8/29(土)札幌7R 3歳上1勝クラス 芝1800m 13:15
⑨ケルンキングダム 松田国/C.ルメール
馬連 1万0720円的中 3連複 1万8530円的中
13番人気・単勝134.4倍の超穴馬情報をキャッチ!
この時期の3歳未勝利馬には新聞には出ないような話がゴロゴロと存在。中には「一切口外禁止」というような特別な話もあれば、情報網さえも「こんな話があるなんて……」と、驚くような内容も存在する。

来週で今年の3歳未勝利戦の番組が終了となるため、その注目は尽きないが、未勝利馬については今週も見逃せない情報をキャッチした。

「ようやく馬がしっかりしてきた。そもそも1つ2つ勝てる能力があるので、このくらいは楽にクリアして欲しい」と、力の入った話がある⑨ケルンキングダムに注目。

ここ札幌7Rは1勝クラスだが、⑨ケルンキングダムは4歳馬ながら未勝利の身分。端から見れば"ヤケクソ""悪あがき"のように見えるかもしれないが、ここまで使ってきたのには陣営が本気で「JRAで勝てる馬」と見ているから。

そもそも1回小倉開催から格上挑戦を続けてきた身。最初は太刀打ち出来ずに馬群へ沈むこともあったが、経験を積むにつれてレースぶりは良化。春を休養に充てて、札幌へ勝負に出た。

「しっかりと休ませたおかげで体がしっかりしてきた。何よりも精神的な成長が大きいから、最後まで集中して走れるようになった」と、関係者は近走の好走の理由を語る。

休み明けで使ってから続けて連闘で臨んだが、毎回馬体重を増やして出走していることからも滞在効果が良い方に出ているのは確か。この中間に関して関係者は「調教自体は無理のない内容を消化したけど、雰囲気はグンとよくなった」と、好調ぶりをアピールする。

3戦続けてC.ルメール騎手が騎乗することからも"勝てる力がある"と認めている証拠で、名手が2着どまりで満足するはずがない。もう後がない状況からもここで初勝利を決めて次のステップに繋げたいところだ。

8/23(日)札幌11R 札幌記念 芝2000m 15:45
②ペルシアンナイト 池江寿/大野
馬連 2910円的中 3連複 1390円的中 3連単 1万0860円的中
夏一番の重賞を人気薄大ヤリ関西馬から決めた!
夏の大一番≪札幌記念≫で今年主役を張るのは②ペルシアンナイト

近走成績から世間的には“終わった馬”とも言われているが、関係者は「全くそんな事はない。それを今回証明するよ」とコレを一蹴。前走(宝塚記念)後はすぐにココへ目標を設定し「今年の中で一番良いデキ」で臨んでいる。

マイルCS勝ち実績は承知の上で、関係者の中では皐月賞と大阪杯の2着実績から“2000MでもG1級”という高い評価が与えられているものの、殆ど2000Mの番組は使われていない。コレは何故か!?

オフレコ要素も多分に含まれているため内部関係者への配慮から断片的に触れる事になるが、実はコレ、オーナーサイドや牧場サイドも含めた様々なしがらみが大きく影響している。つまり陣営としては2000Mを使いたくても使えない内情があるということ。

札幌記念は昨年に続き出走となるが、この時期はオーナーサイド(G1レーシング)の会員募集が行われている事も無関係ではなく、この馬には“結果を出す”ことが求められている。

関係者は「昨年はブリンカーを着けた事が裏目った感。それでも強敵相手に強い競馬をしてくれたけどね。今年は昨年よりもメンバー構成的に楽になっている印象もあるし、何とかなると思っているよ」と力強く語っており、ゴール前では『ペルシアンナイト。復活~!』の実況が発せられるシーンも十分だろう。


相手筆頭には⑥ラッキーライラックを指名。

前走の宝塚記念では大敗を喫しているが、関係者は「馬場が全て。厳しい状況の中でもよく頑張っていたよ」と全く気にしておらず、むしろ地力の高さを再認識した様子だった。

今回は初の札幌コースとなるが「洋芝は香港でも走っているので全く気にしてなかったけど、中間の本馬場での動きから高い適性を感じた。小回りコースも実績があるし、むしろこの馬に合っていると思う」と関係者。

斤量面も含め関係者は相当自信を持っているようで「G1馬の貫録を見せて欲しいね」と必勝態勢で臨んでいる。
8/23(日)札幌9R クローバー賞 芝1500m 14:35
⑤ラヴケリー 高柳大/団野
馬連 1380円的中 3連複 1220円的中 3連単 1万0130円的中
印通り完璧に決めた!
札幌開催で一番注目を集める札幌記念が後に控えているが、クローバー賞も札幌名物レースのひとつ。

将来有望な2歳馬による1戦だが、歴代の勝ち馬を見て、お世辞にもG1の登竜門とは言えない。そこで馬券攻略のカギとなるのは完成度の違い。現時点でどれだけの力を発揮できるか、一度競馬を経験してどのように変化したのかを把握する必要がある。

その中で、「競馬センスが高い。ここなら頭ひとつ抜けている」と力強い話があるのは⑤ラヴケリー

前走は函館2歳Sに出走して3着。実績からも抜けた存在に見えるが、関係者は着順だけではなくレース内容を高く評価している。「デビュー戦が極端にスローだったから、重賞でペースが速くなってテンで置いていかれたのは想定内。後方でどんな競馬をするか楽しみに見ていたけど、馬群の間を縫って、上がり最速の末脚を繰り出したのは収穫」と見ている。

まだレース経験が浅い2歳馬ということもあり、気性的な幼さが能力の足枷となっている馬も少なくない中で、器用な立ち回りと馬群も恐れぬ度胸が備わっているのはアドバンテージと言えるだろう。

今回は距離を延ばすが、「落ち着きがある方なので、このくらいの距離なら対応してくれると思う。自在性もあるし、出たなりで競馬ができるのは大きい。前半でしっかり脚を溜めれば突き抜けると思うよ」と、関係者は自信たっぷり。ここを勝って重賞戦線へ駒を進めたい。

函館2歳Sで5着だった⑬カイザーノヴァを対抗に指名。

前走はイレ込みがきつく幼さが出たことで敗れたと見られているが、関係者の話によると、「連闘で臨んだことが裏目に出た。2戦続けて1200mを使ったけど、馬の雰囲気からも忙しいね」と、気性よりも距離が影響したと見ている。

その背景もあって、今回の距離延長はプラス材料と見ており、「ペースの速い競馬を経験したから、ゆったり運べる1500mは良いと思う」と関係者。

今回騎乗する坂井瑠星騎手は中間の調教にも跨り、馬の特徴を「キレるタイプではないけど、能力はあるので、ココでも通用する」と感じており、いかにスムーズな競馬ができるかに重点を置いた騎乗をするとのこと。

「ここで結果を出して札幌2歳Sへ」と、明確な目標があるだけに、上位争いの1頭と見て良いだろう。

ルメール騎手が続けて騎乗する⑩ジャンカズマも注目。

距離を延ばして出走する馬が多い中で、唯一芝1500mの経験がある馬。2歳馬ということを考えても、その時点で有利な立場だが、「ゆくゆくはもう少し距離があっても大丈夫。まだ幼い面もあるし、このくらいの距離の方が今はレースしやすい」と、関係者は条件面に手応えを掴んでいる。

前走はルメール騎手と息の合った競馬で2着馬に3馬身差の圧勝。「軽いフットワークが特徴で良馬場でこそ力を出せるタイプ。今週からCコースに変わったこともプラス材料だし、勝ち負けできると思うよ」と、関係者は色気たっぷりで要注目だろう。
8/23(日)小倉8R 3歳上1勝クラス ダ1700m 13:45
⑥メイショウハリオ 岡田/菱田
3連複 3万1640円的中
現場の情報が的中へ直結!
日曜に一発を狙ってみたいのが⑥メイショウハリオや。

前走が10着と大敗してるので全く人気は無いと思うけど、関係者が「前走はスタートで後手を踏んだし、ペース的にも馬場状態的にも先行勢が有利な状況だったからね。ウチにとっては厳しい状況だったけど、今回は条件が好転しそうだし面白いと思ってるよ」と色気タップリやった。

確かにココはメンバー的にもペースが速くなりそうやし、この馬にとっておあつらえ向きの展開になりそうやね。スタートさえ決めれば中団から流れに乗れると思うし、激走に期待したいところや。
8/22(土)小倉10R 宮崎特別 芝1800m 15:00
⑨エイシンルカーノ 渡辺/和田竜
馬連 850円的中 3連複 2920円的中 3連単 1万1810円的中
穴情報をキャッチして万券的中!
先週からスタートした小倉は速い時計が連発。一部の関係者は「夏の小倉らしい決着ばかりだったね」と振り返る。

いくら能力がある馬でも"条件に一致"しなければ、能力の半分も出せずに敗退してしまうのが競馬。「速い時計が出る馬場は歓迎。ここで一発狙っているよ」と、色気たっぷりの話があるのは⑨エイシンルカーノ

小倉を走るのは実に2年ぶりで、当時は短距離を中心に走っていた。距離を延ばしたことで競馬の幅が広がり、今では中距離をメインに走っているが、「前回の小倉でも速い時計に対応してくれたし、もともとは短いところを走っていたようにスピードはあるからね」と関係者。

気性的に前向きなところもあって短距離を使っていたが、精神的に落ち着きが出てきたことで距離延長に対応できるようになった。しかし、「最近は少し気が入らない時がある」と関係者は語っており、11着、8着に敗れた近走を力負けとは見ていないようだ。

そこで今回はブリンカー着用を決断。「集中して走ればこのクラスを突破できるだけの力はあるし、距離を縮めて本来の良さが見られると思うよ」と、馬具の工夫、条件替わりで関係者は前進アリと見ている。休み明けを一度使った上積みも見込める今回は勝ち負けだろう。
8/16(日)小倉7R 3歳上1勝クラス 芝2000m 13:25
②レッドルーヴル 笹田/荻野極
3連複 1万3250円的中
小倉開幕週で万券を仕留めた!
今年は札幌・新潟の変則2場開催があったり、オリンピックの影響があったりで夏の小倉開催は4週間に短縮されている。このことからも各方面で小倉開催の始まりを待ち望んでいる声が聞こえており、中には「小倉で勝負をかける」といった勝負話も存在する。

ここに出走する半数以上が休み明けで、半年以上の間隔が空いている馬も3頭出走する。一般ファンは"どれも小倉の開幕週を狙っている"ように見えるかもしれないが、関係者から「今年の1回小倉の時に良い状態で出走出来た。その時の感覚を覚えているし、あの時よりも断然上」と、力強く語る②レッドルーヴルを本命にする。

以前から能力の高さを高く評価されていたが、陣営は「馬がしっかりするまでそれなりの時間がかかる」と見ていた。3歳時は未勝利のまま終わったが、現役を続行して、格上挑戦を続けてきた。

レースを経験する毎に成長を見せ、今年の春にようやく初勝利を挙げた。「確実に課題もクリアしているし、力を付けているね」と関係者は安堵の表情を見せた。

勝って同条件の前走は、スローペースに乗じて上手く立ち回った勝ち馬を捉えきれず2着に敗れてしまったが、すでにこのクラスを勝った身分として、何度も足踏みは出来ないということで一旦放牧へ出て立て直しを図った。

「小倉の開幕週を目標に調整してきた。帰厩してからもじっくり乗り込むことが出来たし、最終追い切りはキレのある動きだった」と、キッチリ仕上がったようだ。

小倉は4戦して勝利こそないものの安定したパフォーマンスを見せている舞台。前回の小倉遠征でも休み明けで臨んでおり、いきなり3着に入る走りを見せた。「休み明けも輸送も全く気にならない。あの時と比べて力を付けたし、小倉への輸送も慣れているので今回は安心して見られる」と、自信たっぷりな様子からもここで2勝目を挙げる可能性は大きい。


8/15(土)新潟8R 3歳上1勝クラス ダ1200M 14:05
④カミノホウオー 竹内/藤田菜
馬連 2070円的中 3連複 8870円的中 3連単 2万8860円的中
関東情報網の重鎮が決めた!
土曜の注目は④カミノホウオーだな。

今回は昇級緒戦となるけど、関係者は「ダートでは底を見せていないし、前走の競馬内容ならこのクラスでも十分勝ち負けになると思う」とイキナリから連勝を期待してたな。

久々の実戦とはなるけど、乗り込み量は十分だし、この新潟を目標にシッカリと調整されて仕上がりは万全みたいだからな。ココも強い競馬を見せてくれるんじゃないかな。
8/9(日)札幌9R ライラック賞 芝1800m 14:25
⑧レースガーデン 池江寿/水口
馬連 470円的中 3連複 2460円的中 3連単 1万1080円的中
馬主絡みの情報から多方面で力が入っていた勝負鞍!
「今はすごく充実している」という⑧レースガーデン水口騎手とのコンビで注目の情報が揃っている。

以前から池江寿厩舎の調教を手伝っていた水口騎手は2018年から厩舎所属の騎手に変更。それだけ調教の手腕を厩舎から買われているということだが、この⑧レースガーデンは今年の春までほぼノータッチだった。

その理由はオーナーが【金子真人】氏ということもあって、関係者は「金子さんは厩舎にとって親子二代でお世話になっているオーナーで、言わば太客だからね。ジョッキーの選択も慎重に行っているから、厩舎のスタッフが責任を持って育てるという意味があったんじゃないかな」と話している。

父ディープインパクトに母父キングカメハメハという血統背景からもオーナーの思い入れが強く、それだけ厩舎サイドは責任を感じるのも仕方がない。

転機が訪れたのは2走前の函館での調教。「最終追い切りで水口が乗ったら妙に手が合っている気がしてね。レースでも勝利へ導いたし、今じゃ付きっきりだよ」と、ここに来て最高のパートナーに巡り会えたようだ。

鞍上の水口騎手は【金子真人】オーナーの馬に乗るのはこの馬が初めて。有力馬を多数所有するオーナーで、乗りたくて乗れない騎手がいる中で掴んだ絶好のチャンス。この馬で結果を残せば他のオーナーの馬にも乗れるチャンスが巡ってくる可能性も十分にあるだけに力が入るのも当然だろう。

この中間も水口騎手が調教に跨ってスムーズな動きを見せている。関係者は「使いながら程良い間隔を空けているので、状態は上向きにある。札幌は昨年の走りからもこの馬に合うので楽しみだよ」と、色気たっぷりの様子でクラス突破も十分に有り得る。
8/8(土)札幌8R 3歳上1勝クラス ダ1700m 13:50
⑪ロンドンデリーエア 武英/C.ルメール
馬連 2330円的中 3連複 1670円的中 3連単 1万2050円的中
休み明けの勝負馬情報をキャッチして万券的中!
来週に迫った小倉は、札幌と同じく小回りに分類される。そのため"小回りを使いたい関西馬"は両睨みで調整している話をよく入手する。

「時間をかけてじっくり仕上げてきた。休養前より動きにキレがあるし、この調子ならすぐに結果が出せそう」と、勝負の札幌遠征に臨むのが⑪ロンドンデリーエア

ダートに矛先を替えてから安定したレースぶりを見せており、昇級初戦でも3着に入っているように、陣営サイドは「このクラスは通過点」と見ている馬。

前走後は栗東トレセン近郊のグリーンウッドへ放牧に出され、疲れを癒やすことに専念。7/16に帰厩すると、7/18に調教を開始している。「戻ってきた時は470キロくらいの馬体で大きく見せていた。それでもすぐに乗り出しが出来るほど状態はよかったし、トレセンでもしっかり乗り込んできた」と、外厩サイドからの情報。

追う毎に動きがよくなっていることから、7月の末には札幌遠征を決断。「小倉は力のある関西馬が揃うので、メンバーを考慮してここに決めた」と、陣営は休み明けでもいきなりから勝ち負けを狙っている。

札幌に着いてからは「本馬場で追い切りをしたけど、良い時計で走れていた」と、関係者は仕上がりの良さを強調している。レースまでの過程や休み明けでも勝てる状態に整っていることなどから、ここは勝ち負けの存在と見て良いだろう。
8/2(日)札幌11R クイーンS 芝1800m 15:35
⑨ビーチサンバ 友道/福永
馬連 1万3870円的中 3連複 1万2270円的中 3連単 15万3700円的中
◎○で3券種万券的中!これが関西情報だ!
過去5年で4勝と関西馬が圧倒的に優勢なクイーンS。今年も勝負の関西馬を見抜くことが必須と言えるが、最上位に推したいのが、厩舎サイドが「今回こそは!」と重賞勝ちを強く意識している⑨ビーチサンバ

その血統背景や稽古の動きから、入厩当初より期待が大きく「重賞はすぐ勝てる」という声も出ていたが、G1競走でも好走するものの、未だに重賞タイトルには手が届いていない。

その理由については「気性的に難しいところがあってゲートが安定しないからね。能力を発揮しきれていない」とのことだが、今回は“能力全開”が期待できるという話。

関係者は「ココにきて気性面での成長が見られるし、滞在効果も大きいと思う。これまでで一番のチャンスだと思うし、結果を出さないといけないレースだと思っている」と必勝宣言。

土曜は4勝を挙げ新潟で存在感を発揮していた福永騎手は、この馬に騎乗する為に札幌入り。当然ながら「なんとしても!」という想いは強く、渾身騎乗で悲願の重賞タイトル奪取を実現するだろう。


相手筆頭には①レッドアネモスを強調。

⑨ビーチサンバと同じく友道厩舎の管理馬だが、関係者から「密かに期待している。ビーチサンバの最大のライバルかもね」という声も出ている。

近走成績から全くの人気薄だが「前走後はすぐにココを目標に調整してきた。札幌に入ってからの気配も良かったし、最終追い切りも絶好だった。洋芝適性も高そうだし、これなら重賞タイトルに手が届いてもいいと思うよ」と関係者は色気タップリ。

今年は馬場状態や展開が合わず結果が出ていないものの「体つきは本格化を感じさせる」という話もあるだけに、ココでの一発を期待していいだろう。
8/2(日)新潟12R 3歳上2勝クラス ダ1200m 16:25
⑩イッシン 浅見/鮫島駿
馬連 3580円的中 3連複 3万1570円的中
夏競馬で特有の勝負話をキャッチした!
夏競馬も後半戦に差し掛かり、秋競馬へ向けた陣営の動きも報告が入っている。例えば、この時期に休み明けで出走する馬の中には「夏の暑さがさっぱりダメ。ただ休みが長くなるのも良くないので、とりあえず一度使う」と、入厩してからエンジンをかけはじめる馬も少なくなく、勝負気配としては一枚劣る。"使いながら良化を見込んでいる"のか、"休み明けでも勝負の態勢にある"のかを把握することが馬券には重要になってくる。

日曜の新潟12Rはほとんどが2ヶ月以上の休み明けで臨む。当然ココも陣営の思惑は様々だが、「夏の暑さもへっちゃら。北海道でレース経験を積むことが出来たし、良い状態のうちにもうひとつ勝ちたい」と、景気の良い話が飛び出したのは⑩イッシン

「北海道で勝負に出る」という話を入手して的中を仕留めたが、栗東に戻ってきてからもすこぶる調子良いようだ。「普通に考えれば、北海道を使った後に、輸送して中2週というのは厳しいローテーションだと思うけど、この馬はピンピンしているよ」という話。

管理する浅見厩舎は全体的に馬なりの調整を中心としてじっくりと立ち上げていくのが特徴。しかし、この中間はタイトなスケジュールにも関わらず、最終追い切りではビッシリと追ってきた。それだけ馬の調子が良いことを表しているが、「脚取りも軽くスピード感のある調教だった」と、動きそのものも高く評価する。

1000mで2勝していることからも、このメンバーではテンからスピードの違いを見せられるはず。この夏でレース経験を積んだことから、「今なら1200mでも全く問題ない。先行しても最後まで良い脚を使えるので、上手く息を入れながら運んで欲しいね」と、関係者は条件が替わっても勝負になると見ており、連勝も十分に有り得るだろう。
8/2(日)新潟2R 3歳未勝利 芝1800m・外 10:40
⑦サウンドレベッカ 安達/川田
馬連 840円的中 3連複 5240円的中 3連単 1万6030円的中
午前の勝負話でズバリ万券!
この時期の3歳未勝利は崖っぷちの馬が多く、戦歴に関係なく勝負を懸けてくる馬が存在する。新潟2Rの⑦サウンドレベッカ「もう今回は負けられない」と、陣営の勝負度合いが高まっている。

半姉のサウンドキアラは4歳で素質開花して、破竹の勢いで重賞を3連勝した。同じく管理する安達厩舎は⑦サウンドレベッカにも高い素質を感じているが、姉同様に"本格化するのは先"と見てじっくり育ててきた。

これまでの戦歴を見ても分かるように、長めの放牧を挟みながら成長を促すことに専念。時間をかけた甲斐があって、近2戦は2着3着に好走。ようやく初勝利のメドが立った。

「間隔を詰めて使えるまでに体がしっかりしてきた。前走の疲れもすぐに取れて、最終追い切りも良い動きだった」と、使いながら状態面は良化している様子。

今回が勝負の陣営は鞍上に川田騎手を指名。1つでも勝ち星が欲しい鞍上サイドは"勝てる馬"と見込んで依頼を受けているだけに、今回が初勝利と見て良いだろう。
8/1(土)新潟5R 2歳新馬(混) 芝1800m 12:25
⑨ペドラフォルカ 角居/北村友
馬連 1270円的中 3連複 7540円的中 3連単 4万7030円的中
新馬戦も任せろ!お宝情報で特大万券!
いよいよ角居厩舎が2歳馬をデビューさせる。

その初陣となるのは⑨ペドラフォルカだが、気のいい牝馬らしく入厩当初から軽快な動きを披露しており、陣営も「反応が良くいい動きだったし、鞍上もいい感触を掴んでいますよ」と、イキナリから勝負になると見ている。

角居厩舎といえば来年2月での解散が決まっていることから、さすがに『ノーザンファーム』関係の2歳馬は入ってこない。

それでも厩舎を信頼して預けてくる馬主は存在し、厩舎としても、今年デビューの馬を次の厩舎へスムーズに引き渡すため、決して手を抜くことはない。

この⑨ペドラフォルカも、厩舎の中では上位クラスの評価。仕上げも万全なだけに、キッチリと結果を出してくれるだろう。

8/1(土)新潟4R 3歳未勝利 ダ1200m 11:35
⑦ベラール 武幸/岩田望
馬連 1010円的中 3連複 1万1030円的中 3連単 2万5600円的中
確勝級の関西馬から穴決着でもズバリ!
いよいよ土曜日から8月に入り、3歳未勝利戦の番組も限られてきた。9月2週目から3歳未勝利の番組がなくなるため、その次点で未勝利に終わった馬はほとんどが地方転出か引退を余儀なくされる。

新潟4Rで関係者から「今がピークのデキにある。なんとしてもココで決める」と、強気の発言が飛び出しているのが⑦ベラール

3着に好走した3走前の阪神では、間隔を明けて立て直しを図り、1800mから1200mへ大幅に距離を短縮して変わり身を求めた。陣営の狙いがハマった形だが、「もっと忙しそうにレースすると思ったけど、脚を溜めることに専念して鋭い脚を使ってくれた」と、高く評価する。

1200m戦にメドが立ったことから、続けて同じ条件を使って3着、2着と好走。すでに順番待ちの立場で、「徐々にペースにも慣れてきたし、前半からスムーズな競馬が出来るようになってきた。相変わらずキレのある脚を使ってくれるし、直線の長い新潟へ替わるから決め手の違いを見せてくれるはずだよ」と、関係者は勝負の新潟遠征であることを語る。

今回は岩田望騎手へ乗り替わりとなるが、減量効果を活かして、今回こそ勝利を掴むはずだ。
7/26(日)新潟10R 苗場特別 ダ1800m 15:10
⑤コスタネラ 大久龍/秋山真
3連複 3万3820円的中
8番人気穴馬の激走情報を入手!
日曜の注目は⑤コスタネラや。

関係者は前走もめっちゃ力が入っとったんやけど、デキが良すぎた為にそれまでよりも前目の競馬になった結果、きつい展開に巻き込まれてしもうた。レース後の関係者が「力負けじゃない!次は見ててくれ」と言い切ってたのが印象的やった。

目一杯仕上げられていた事もあってこの中間はひと息入れられたんやけど、ココを目標にシッカリと仕上げられとるで。関係者は「ある程度ジックリ構えてくれれば突き抜ける」と巻き返しに自信満々やった。一変の可能性は十分やで。
7/26(日)新潟8R 3歳上1勝クラス 芝2000m・外 14:00
②シャレード 藤原英/戸崎
馬連 1070円(50%)的中 3連複 6520円的中 3連単 2万3210円的中
宣言通りに◎○で仕留めた!
新潟8Rはフルゲートで頭数が揃っているだけでなく、変則2場開催で1勝クラスながら関西馬と関東馬が入り交じる状況。ここでも関西馬が強いことは言うまでもないが、中でも盛り上がっている2頭が出走する。

その中心的存在が②シャレード。デビュー戦を勝利で飾って以降は世代の上位クラスと戦ってきた。勝ち切るまでには至らなかったが、能力差を感じさせない走りを見せており、関係者は「仕切り直しのココは通過点」と見ている。

1400mで勝ち上がった馬だが、オーナーサイドに"クラシックを目指す構え”を見せるために前走はフローラSに出走。「オークスへ向けて勝負をかけた馬が揃っていたこともあり、前半からタイトな流れになって後方に構える形になったけど、直線の走りは目を見張るものがあった」と関係者。2000mの競馬に手応えを掴んだ様子だが、逆に言えば、"秋への期待"が膨らんでいるのも確か。

前走後は一旦放牧へ出て、疲れを癒やして帰厩。この中間は併せ馬を織り交ぜながら負荷のかかる調教を積んできた。「ラスト2ハロンは以前よりも集中しているし、走りがしっかりしてきた。毛ヅヤも良く、状態も整っているね」と、休み明けでも仕上がりの良さが際立っているようだ。

鞍上には藤原英厩舎が関東で勝負ジョッキーとして起用する戸崎騎手を招集。それだけ力が入っており、秋の大舞台へ向けて落とせない1戦と言える。

そしてもう1頭が⑧ハートウォーミング。オーナー【ゴドルフィン】の地元でもある札幌が裏で行われているにも関わらず、新潟に出走する。それだけでも陣営が「ここなら勝負になる」と、見ていることが分かるが、「新潟の芝では崩れていない。相性の良い舞台でそろそろ決めたい」と、意気込みは十分。

初勝利が遠く、3歳時に勝ち上がることは出来なかったが「成長はこれから」と見ていたこともあり、異例の現役続行を決断した馬。その期待通り、3走前にようやく初勝利を決めており、勝って同条件の身からすれば、いつまでもこのクラスで足踏みしている場合ではない。「ここ2戦はチグハグな競馬になってしまったし、ジョッキーも今ひとつ掴めていない気がした」と関係者。

今回は2走前に騎乗した岩田望騎手が再度騎乗。前回の騎乗時は思い描いたレース運びが出来なかったが、「左回りの方が良さそう」と進言していた。こうして新潟で騎乗チャンスをもらったからには結果が求められるところ。渾身騎乗で2勝目を掴みに行く。
7/26(日)新潟1R 2歳未勝利 芝1400m 10:10
⑫ファルヴォーレ 高橋忠/福永
馬連 3180円的中 3連複 4920円的中 3連単 2万8420円的中
先々を見据えた負けられない勝負鞍を仕留めた!
馬主関係者も目にする新聞コメントに「使うだけ」「ココは叩き台」といったネガティヴな要素が載る事はない。しかしながら「ココを使って次が本番」といった流れを描いている関係者は実際に存在する。

公になっていないが⑫ファルヴォーレの前走は「先を見据えた競馬をする」という狙いが関係者にあり、これは、次へ向けて後方から競馬を進めてどれくらいの脚を使えるか計る意味合いもあったという。

レース後の関係者からは「手前を替えるのに手間取って最後はジリジリだったけど、コチラが思っていた以上の脚を使ってくれた」「左回りの方がもっとイイ脚を使ってくれそう」といった声が出ており、そのイメージ通りに、この舞台へと辿り着いている。

当然、ココでの勝負度合いはハンパではなく「能力的には一枚抜けた存在だと思っているし、スムーズな競馬さえできればブッちぎっていいよ」といった強気な発言まで飛び出している。

「重賞を見据えた先のイメージも出来ている」という話もあるだけに、ココは絶対に取りこぼすワケにはいかない。
7/25(土)新潟4R 3歳未勝利 ダ1800m 11:40
④ルドンカズマ 中内田/藤岡佑
3連複 1万0710円的中
オーナー絡みの勝負話で万券的中!
「調教の動きも力強さが増して、使いながらよくなっている」と、関係者の力が入っている④ルドンカズマを狙う。

前走はオーナーのご当地である阪神を使って5着。スムーズに先行することが出来たが、最後にひと踏ん張りが効かなかった。「オーナーの地元でデキは良かったんだけど…」と、良い状態で臨んだだけに、結果には納得がいかない様子。ただ敗因をしっかり把握している。「ラストで甘くなったように坂はあんまり良くないのかも…」と、平坦の新潟を目標に仕上げてきた。

前走後はしっかりと疲れをとって厩舎で立て直した。「最近は坂路メインだったけど、今回は最終追いきりをCWで長めに追った。ほど良い間隔が空いた分、走りに対する集中があるし、ラスト1ハロンはキレのある動きを見せていた」と、仕上がり面の良さを強調する。

鞍上の松若騎手は今回が3度目の騎乗で馬のキャラクターを把握しており、2走前に2着に入った時の良いイメージを持ってレースに臨む。オーナーのご当地で勝利を逃したことからも気合は十分で、勝負の新潟遠征で勝利を掴む。

7/19(日)阪神12R 3歳上1勝クラス ダ1400m 16:15
④メイショウオーギシ 飯田祐/秋山真
3連複 3万4380円的中
これが穴情報の威力だ!
前走、馬主絡みの勝負話を掴んでいた④メイショウオーギシ。情報通りの好走で、2万7110円的中をお届けしたが、中1週で出走する今回は、「今が一番充実している。走りもしっかりしてきたし、このままクラス突破だ」と、陣営は燃えている。

その前走について、「積極的に出していって、勝ちに行く競馬をしたけど、相手が一枚上だったね」と、自分のペースで逃げた勝ち馬に外枠から付いていった結果ということを考えれば、このクラスで十分通用する力がある。

今回は中1週でのレースになるが、「前走はオーナーの勝負週でもあったから、勝って華を添えたかった。使いながらよくなっているし、1400mでは安定している。スタートを決めて今度は勝ちたいね」と関係者。

阪神馬主協会に所属する【松本好雄】オーナーの所有馬で、地元開催の最終日ということもあって、関係者はご当地勝利へ"なにがなんでも"という構え。前走同様に、馬の特徴を把握している秋山真騎手を背に、勝利を掴み取るはずだ。
7/19(日)阪神4R 3歳未勝利 ダ1200 11:35
⑨ダノンボヌール 村山/中井
馬連 1380円的中 3連複 1730円的中 3連単 1万1830円的中
馬主絡みの情報で決めた!
ここで狙うのは⑨ダノンボヌールや。オーナーの【ダノックス】は今年のセレクトセールでも豪快に買われていたな。セレクトセールがこれだけ盛り上がっているのはダノックスこと、野田順弘オーナーの存在なしでは語れないで。

ここで注目する⑨ダノンボヌールは村山調教師が管理しているけど、オーナーが目をかけている調教師のひとりや。

ただ、今年の2歳で村山厩舎に入厩予定の馬はいない。最近は中内田調教師にべったりという背景もあって、馬が回ってこない可能性は以前から言われていた。

厩舎としては大事なお客様であり、高額馬をバンバン落札するオーナーっていうことを考えれば何が何でも手放したくない存在や。

今回の⑨ダノンボヌールに関して「ようやく自分の競馬が出来た。あのレースが出来れば次は順番だよ」と関係者も強気やったし、鞍上の中井も手応えを掴んどる。

来年以降もオーナーに馬を預けてもらうため、ここで勝ってアピールしたいところやな。
7/18(土)阪神11R ジュライS ダ1800m 15:35
⑫クリンチャー 宮本/藤井
馬連 3090円的中 3連複 1万1790円的中
9番人気穴馬の激走を仕留めた!
「暑さに弱い馬なので、ここで決めて放牧に出したい」という勝負話が入っている⑫クリンチャー

ダート路線へ転向後は崩れず好走を続けているが、収得賞金を加算できたのはマーチSの1回だけ。それだけに陣営としても、使いたいレースを使うためにここで賞金を加算して秋に備えたいというわけだ。

幸いにも前走のダメージも少なく、この中間もビッシリ追われて力を出せる仕上がり。陣営も「馬の調子は文句なしだし、鞍上も実際に騎乗していい感触を掴んでいます」とのことで、必勝態勢で挑む。ここも馬券の中心と見ていいだろう。

7/12(日)函館4R 3歳未勝利 芝1200m 11:25
④エアリーフローラ 寺島/坂井瑠
馬連 1980円的中 3連複 1万6270円的中 3連単 6万9180円的中
これが北海道情報だ!特大万券仕留めた!
休み明けを叩いて本領発揮といきたい④エアリーフローラを狙うで。

2走前の阪神の内容が良かったから前走も注目してはいたんやけど、さすがに8ヵ月の休み明けっちゅうことで最後は息切れしてもうたな。

一度使ってかなり雰囲気は良くなってるようで、関係者も「上積みは大きいし、今度はシッカリ決めるつもりだよ」と強気な構えやった。

スピードが勝ったタイプなので1200Mへ距離が短くなるのもエエと思うし、初勝利をビシッと決めるんちゃうかな。
7/12(日)函館3R 3歳未勝利 ダ1000m 10:55
⑫ゴーゴーレイワ 西浦/池添
馬連 590円的中 3連複 3020円的中 3連単 1万9550円的中
北海道でも午前から万券炸裂!
「今一番充実している」という⑫ゴーゴーレイワ。今回で2着続きにピリオドを打つ。

函館に来て3戦目となるが、「周りを気にしたりしてトレセンではピリピリするところがあったけど、コッチに来てからは精神的にも落ち着いている」と、滞在効果は良い方に向いているようだ。

休み明けを使いながら調子を上げていることもあり、「この中間も軽めながらスムーズで良い動きだった」と、函館に来て1番の仕上がりにあるようだ。

デビュー時から高いスピード能力を見せており、関係者は距離を縮めたこともプラスに働いていると見ている。ダート1000mの条件は札幌まで続き、最適距離を見つけたことからも出来ればこの夏のうちに1勝クラスにも挑戦したいところ。

鞍上の池添騎手も「次は順番」と自信を持っていることからも、まずはキッチリをココを決めて、次のステップへ進みたいところだ。
7/12(日)阪神1R 2歳未勝利 芝1200m・内 10:00
⑤モントライゼ 松永幹/川田
馬連 1720円的中 3連複 1万1460円的中 3連単 3万2180円的中
情報通りに確勝級から穴決着を仕留めた!
ここは⑤モントライゼ⑧アルーリングギフトのクラブ馬2騎に注目が集まっている。⑧アルーリングギフトは前走で「無理しないでイイ時計が出る」と外厩でも評判になっていることをお伝えした通りに好走して的中を仕留めているが、「現時点ではコッチが上」との評価されているノーザンファーム生産馬の⑤モントライゼを本命にする。

理由は翌日に迫ったセレクトセールの中心であるノーザンFサイドが、もっともインパクトのある前日に勝ちを量産する構えにあること。しかし、ここでのターゲットは馬主ではなく、生産界にある。

⑤モントライゼの父ダイワメジャーは、今や古株的存在だが、今年の種付け料が100万円アップしている。ロードカナロアやドゥラメンテ、キズナやエピファネイアなどに注目が集まる中で息の長い種牡馬生活を送っているが、生産サイドとしては、"まだまだ存在感が大きい"と見られているのだ。

というのも、ダイワメジャーは芝でもダートでも活躍馬を輩出しており、道悪をこなすことでも知られている。長く種牡馬生活を送っていることもあるが、生産サイドとしては"計算しやすい種牡馬"と見られている。

従って、血統を熟知した生産者であれば、一か八かの新種牡馬を付けるよりも圧倒的に効率的ということだ。

ノーザンFサイドとしても、"まだまだ現役"というところを示すためにも、ここでキッチリ勝利を挙げたいところ。加えて馬主には"早期段階で活躍出来る馬が人気"という観点からも、ここでの勝利は価値が大きい。

その期待を一身に受けた厩舎サイドも⑤モントライゼに万全の仕上げを施した。前走後はすぐに疲れが癒えたこともあり、在厩して連戦を決断。「若干太い感じもあったけど、おかげで負荷をかけた調教が出来たし、一度使った上積みは大きい」と、関係者は状態が良化していることを強調しており、ここは生産サイドの期待通りに勝利を飾るはずだ。
7/11(土)函館2R 3歳未勝利 ダ1700m 10:25
⑨バトルピアサー 荒川/川島
馬連 1万9050円的中 3連複 2万6460円的中
単勝133.7倍の超穴馬激走を仕留めた!
「もうなんとかしたい」と、関係者から悲痛の声が聞こえてくる⑨バトルピアサーを狙い撃つ。

函館に来てから調子を上げたタイプで、ここまでの2戦はいずれも馬券圏内を確保している。「時計もグッと縮めているし、よほど滞在競馬が合っているんだね」と関係者。今回が3戦目となるが、「この中間はカイバもしっかり食べているし、良い状態のまま来ているよ」と、状態の良さを強調している。

今回は前走騎乗した藤岡康騎手に変わって、川島騎手が騎乗するが、一般ファンであれば、この乗り替わりは強気になれないかもしれない。しかし、関係者の話によると、「川島は函館のダートをよく理解している」と評価している。

過去にも函館ダート1700mでたびたび穴馬を好走させているが、今年も8番人気の馬を勝利に導くなど、川島が手の内に入れている条件。関係者の話から"勝負の川島起用"を匂わせているだけに、馬券的に絶好の狙い目と言える。
7/5(日)阪神7R 3歳上1勝クラス 1400m 13:25
⑭メイショウオーギシ 飯田祐/秋山真
3連複 2万7110円的中
祭りに相応しい万券的中を仕留めた!
先週から続く「メイショウ」でおなじみ【松本好雄】オーナーのご当地ヤリ。勝負度合いの高い話は土曜に集中していたが、"メイショウ祭り"の日曜一番は⑭メイショウオーギシ

前走の昇級戦では休み明けながら3着に好走。それまでとは異なり中団からの競馬となったが、「緩急のある流れにも対応してくれた。競馬の形が変わっても力があるところを見せてくれたし、休養効果が見られる内容だった」と、関係者はレースぶりを高く評価する。

3戦続けて阪神1400mの条件を使っていることから強い拘りを感じさせるが、「1400mがベストの距離。阪神はオーナーの地元でもあるし、パワーがついてきたことで坂を苦にしない走りが出来るようになってきた」と、関係者はご当地ヤリに相応しい1頭であることを強調する。

「一度使ってココは予定通り。前走で期待した走りが出来たし、今回はキッチリ決めたいね」と、全てが順調に進んでいることからも星勘定通りに勝利を掴むはずだ。

バラつきのある新聞の印からも混沌としたメンバー構成と見られているようだが、「一発あるぞ」と情報が盛り上がっている⑧イバルが対抗。

ムラっ気のある戦歴やレースぶりで、一般ファンは信用しづらい存在かも知れないが、前走について関係者は「溜めてキレのある末脚を使えたし、競馬の幅が広がった」と、手応えを掴んだようだ。

距離を縮めたことも良い方に向いた要因と見ており、「1800mの時よりも重心が低く、最後まで集中して走れた」と、続けて同じ距離に出走することを決断。「古馬と初対戦になるけど、斤量的にも有利だし、ひと息入って良い状態で臨めるよ」と、状態面も整っていることから、続けて好走の可能性は高い。

着実にレースぶりが良化している③エールショーも上位の存在。徹底してこの条件を使っていることからも陣営が「この条件がベスト」と見ている。

「競馬の形が決まっているので、末脚を活かせるこの条件でなんとかしたい。内でロスなく運び、直線でうまく外に出せれば今回も良い脚を使えるよ」と、関係者は力を発揮出来る仕上がりに自信を持っており、突き抜けるシーンがあっても良さそうだ。

前走は7番人気の低評価だったが3着に食い込んで見せた⑮セカンドエフォートは続けて好走の可能性アリ。

一貫してこの条件に拘りを見せており、陣営としても今回でなんとか決めたいところ。「この条件が一番力を出せる。今週か再来週の両睨みで調整してきたけど、キッチリ整ったので出走する」と関係者。ここで決めなければ、次は中1週と厳しいローテーションになるため、今回が勝負の構え。上位の存在と見ていいだろう。
7/4(土)阪神3R 3歳未勝利 ダ1800m 11:05
⑬メイショウヨカゼ 荒川/浜中
馬連 620円的中 3連複 6130円的中 3連単 2万3020円的中
オーナー絡みのヤリ話から万券的中!
阪神3Rには土曜後半のレースと合わせて注目する勝負話が存在する。今週は先週以上に『ご当地のメイショウ軍団』が勝負態勢。詳しくはレース当日の公開を楽しみにお待ち頂きたいが、ここで主役を張るのは⑬メイショウヨカゼ。情報網も「土曜の午前はコレがオススメだよ」と色気たっぷりの話だ。

ここのところ惜しいレースが続いているが、勝ち負けするにあと一歩届かないレースが続いている。しかし、関係者は「競馬がだんだん上手になってきたし、成長を感じる」と、勝ち上がりのメドを立てたようだ。

前走はスタートで後手を踏んで後方からの競馬。初めて騎乗した浜中騎手が「うまくサポート出来なかった」と、自身を責める姿が見られたが、直線では上がり最速の脚を使って、勝ち馬に0.4秒差まで迫った。

関係者からは「さすがに厳しいポジションだったけど、溜める競馬の方が合っているし、浜中も手応えを掴んでいるみたいだよ」と、勝ち上がりのイメージは出来上がっているようだ。

「連戦の疲れを見せるどころか、むしろ上昇気配さえ感じる」と話す関係者の口ぶりから、今回で決める強い想いが伝わってくる。