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2020年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

3/22(日)阪神6R 3歳1勝クラス ダ1800m 12:45
⑤サンデーミラージュ 宮本/松若
馬連 1740円的中 3連複 3490円的中 3連単 2万0510円的中
ダート替わりを狙い撃ち!裏話を入手して万券的中!
どうしても日本競馬ではダートよりも芝のレースを重視しがちなところがある。その傾向が顕著なのがオーナーさん。やっぱりG1とか重賞は芝の方が多いから、憧れもあるんだろうね……。

⑤サンデーミラージュの前走はオーナーさんの要望で芝を使ったとの事。厩舎関係者はみんなダートの方がいいと思っていたんだけど、オーナーに言われたんじゃしょうがない、そんな感じで渋々芝のレースに使ったんだよね。

この馬にとってダートの方がいいのは、スタートで失敗しながらも勝ち切った2走前が全ての証明。まともなスタートを切る事さえ出来れば、このクラスでもまず通用するよ。
3/22(日)阪神5R 3歳未勝利 芝2000m 12:15
④ナリタアレス 木原/福永祐一
馬連 560円的中 3連複 2050円的中 3連単 1万2450円的中
午前から◎○でズバリ万券的中!
このメンバーなら④ナリタアレスは恥ずかしい競馬が出来ない。

前走は四位洋文の引退デーに出走。その時に入手した情報は、「ジョッキーが引退だから騎乗馬すべてに注目が集まってるけど、配当的に狙うならこの馬」とイチオシがあった通り、直線で鋭く伸びて3着。3連単1万4820円的中の立役者となった。

前走がヤリだっただけに、反動が気になるところだが、「中間の動きも素軽くて、終いのキレも磨きがかかった」と関係者。最終追い切りのCWでは、83.9秒-11.9秒の好時計を叩き出し、状態面はむしろ上向きだ。

今回は距離短縮で臨むが、「前走はちょっと行きたがるところがあった。2000mに戻せば差しきれる」と、関係者はベスト条件と見ているようだ。鞍上が福永に変わることも魅力的で、勝利の期待は大きい。
前走でダートを試した②プリマヴィスタ。初戦で見せた行きっぷりの良さはなく6着に敗れた。

「芝の方が良さそう。走りがワンペースなので、内回りは合うと思う」と、関係者は芝で前進を狙っている。この中間はOP馬と併せて互角の動きを見せるなど、着実に力を付けているだけに、上位食い込みもありそうだ。
3/21(土)阪神12R 4歳上1勝クラス ダ1400m 16:10
⑩プレイヤーズハイ 高橋亮/太宰
馬連 790円的中 3連複 6780円的中 3連単 2万6040円的中
狙い通りの一気差しで万券的中!
「今回で決める」と強い意気込みで臨む⑩プレイヤーズハイの勝負気配に注目。

このクラスに上がってからは、なかなか思うような結果を残すことが出来なかったが、「元々、馬が出来るのは先だと思っていた」と関係者が話すように、成長を促しつつレースを使ってきた。

ようやく実を結んだのが昨年末。「目先を変えて距離を縮めたのが功を奏した。集中して走れているし、終いの脚を確実に使えるようになってきた」と、関係者は成長を実感したようだ。

それからはダ1400mに狙いを定めて使ってきた。「レースぶりは安定してきたし、時計も詰めてきた。休み明けを使って雰囲気は良くなっているので、前走以上に動けるはず」と、前進を見込めるデキにあるようだ。

今回はスタート次第で、もう一列前の競馬を試すとの話もあり、積極的な競馬で勝利を獲りに行く算段だ
3/21(土)阪神9R 川西特別 ダ2000m 14:25
⑫コンカラー 石坂正/川田
馬連 1140円的中 3連複 1万0940円的中
入手した勝負話通りに快勝!
一度使って更に上向いている⑫コンカラーはオーナーのためにも勝利を挙げたい。

前走は休み明けでも仕上がりの良さが目立っていたが、「位置が後ろ過ぎた。外を回すロスもあったし、展開も向かなかった」と、不完全燃焼に終わってしまった。

一度使って良くなることは織り込み済みで、「本当なら前走で勝って、もうひとつ上で勝負するつもりだった。取りこぼしてしまったけど、使ったことで良くなっているし、キッチリ仕上がった」と、関係者は今回こそ負けられないという雰囲気だ。

確勝を期すため、鞍上にはリーディングジョッキーの川田を招集。「いつまでもこのクラスで足踏みしている場合じゃない。川田の予定に合わせてビッシリ仕上げてきた」と、関係者は鞍上に絶大な信頼を置く。

今回は中2週での出走となるが、最終追い切りの坂路では一杯に追われて好調ぶりをアピールする絶好の動きを披露。

オーナーの【江口雄一郎】氏は小倉馬主協会に所属。「昨夏の小倉では勝てると思っていたけど、小回りの高速馬場が合わずに結果を出せなかった。今は広い競馬場の方が合っているし、地元での勝利が見せられない分、ココで勝利の報告をしたい」と、ウラ話を入手した。万全も万全の仕上がりで臨む今回は、勝利以外考えられない。
3/21(土)阪神3R 3歳未勝利 ダ1800m 10:55
④トゥルブレンシア 藤沢則/幸
馬連 580円的中 3連複 1万2490円的中 3連単 2万9380円的中
3日間開催を狙った人気薄が一変!
クラス突破も目前に迫っている④トゥルブレンシア

デビュー時から評価が高かった馬で、堅実な走りが魅力。好素材であることから陣営は慎重に番組を選んで出走させている。今回は中2週での出走となるが、「使いながら雰囲気は良くなっている。最終追い切りの動きはこれまでで一番」と、関係者は仕上がりに太鼓判を押す。

「ここまでは外枠でロスがあったけど、今回は良い枠が引けた。スムーズな競馬が出来ればアッサリまである」と語る関係者の自信からも勝ち負けと見ていいだろう。
3/20(金)中山4R 3歳1勝クラス ダ1800m 11:35
⑬バーナードループ 高木/藤岡佑
馬連 1160円的中 3連複 8020円的中 3連単 2万3630円的中
"3日間開催は儲かる"を証明する一発
「ココも通過点。もう一丁いくぞ」と関係者も力が入っている⑬バーナードループ。鞍上にユースケ(藤岡佑騎手)を迎えている部分に???となる方も多いと思うが、実はコレ『当初はフラワーCに乗り馬(ボンオムトゥック)がいたけどヤメた』という背景がある。

騎手情報のスペシャリスト【加藤クン】に詳しく聞いたら、騎手サイドは「星勘定できる馬が回ってきた」と大喜びだったとか。ビシッと連勝をキメてもらおうか。
3/15(日)阪神11R フィリーズレビュー 芝1400m 15:35
⑦ヤマカツマーメイド 池添兼/池添
馬連 3020円的中 3連複 2万2190円的中 3連単 11万9820円的中
波乱決着を◎○で仕留めた!12番人気の激走もキャッチして特大万券的中!
ここは⑦ヤマカツマーメイドが最有力。池添親子で重賞制覇の時だ。

半兄ヤマカツエースでは、このコンビで中距離を中心に重賞を4勝。厩舎も騎手もゆかりの血統だが、「兄よりもスピードタイプなので、このくらいの距離の方が良い」と、父の良い部分を引き出せているようだ。

前走の阪神JFでは5着。「まだ2歳なので能力でカバーしてくれればと思っていたが、やっぱり少し距離が長かったかな」と、関係者は振り返る。

春のG1も視野に入れているが、「距離を考えても本番よりもコッチ。勝てる舞台で結果を出したい」と、ココがメイチの勝負鞍だ。

その気合は中間の調整にも現れている。トレセンに2/12に帰厩して、1ヶ月かけてジックリと乗り込んできた。「ゆっくりと立ち上げたけど、追う毎にスピードが出てきた。オープンの古馬相手でも手応えは勝っているし、最終追切の時計は抜群」と、関係者は勝負の仕上げを強調する。

鞍上の池添も父の管理馬だけに力が入っているのは当然のこと。本番よりもコッチと重々把握しているココは渾身騎乗で応えるはずだ。

まだ1勝クラスの身分ながら色気タップリの話があるのは⑤エーポス

前走のエフフィンSでは番手で進めて4着。差し馬が上位を占めたことを考えれば、力があることを十分示した形。

ここまで1600mを使ってきたが、「前半からスムーズに競馬が出来るタイプ。マイルではどうしてもキレがある馬に置かれるところがあるので、距離を縮めてスピードを活かしたい」と、関係者は勝負の条件替わりで前進を見込んでいる。

チューリップ賞をパスして、ここ一本に絞ってきただけに順調そのもの。「元々調教で動くタイプだけど、最終追切では楽に好時計が出た」と、仕上がりも良く、上位食い込みの可能性も十分だ。

3/14(土)中京7R 4歳上1勝クラス ダ1200m 13:05
⑧クリノビッグサージ 南井/泉谷
馬連 1220円的中 3連複 1630円的中 3連単 1万1560円的中
新人騎手の勝負話を入手して万券的中!
前走は3着に敗れてしまった⑧クリノビッグサージ

常に最後のひと押しが課題となっているが、陣営は前走の泉谷の騎乗ぶりを高く評価しており、今回についても「前走と同じように単騎で行くことができれば、最後まで粘ってくれる」と、勝ち負けまで期待しているようだ。

その前走は、ゲートだけで1馬身リードするロケットスタートを決めて、鞍上も他馬を気にする馬の個性を考えて単騎逃げに持ち込む絶妙なレースぶり。最後は脚色が衰えて敗れてしまったが、スタートから道中の運び方には陣営も満足していたようだ。

今回も泉谷とのコンビとなるが「馬の方は引き続きいい状態なので、スムーズに先行できばいい勝負ができますよ」と、さらに上の着順を狙っている。馬の方も使われてジワジワと力を付けているだけに、鮮やかな逃げ切りを期待したい。

減量騎手を起用してブリンカーも装着してきた⑪シンゼンブースターが相手筆頭。こちらもブリンカー装着で「スムーズに先行できれば」と期待されている②ラカマロネスも逆転候補と見る。

3/8(日)中京12R 4歳上1勝クラス ダ1200m 16:00
⑫ロイヤルパールス 湯窪/荻野極
馬連 9390円的中 3連複 1万0180円的中
乗り慣れた騎手に手が戻って勝機を掴んだ!
タフな体が持ち味の⑫ロイヤルパールス。使い詰めているが、「まだまだ元気一杯。得意条件でもう1つ上のクラスへ」と、関係者は高みを目指している。

使いながら徐々に距離を縮めて出走してきた。「スタートが上手でテンの脚も使えるので、好位で競馬出来るのが大きい」と、崩れないレースぶりに関係者も信頼を置いている様子。

「良い状態が続いたので、使ってきたけど左回りが得意なのでココが目標。1200mにも慣れてきたし、今の雰囲気なら力を出せそうだよ」という関係者の口ぶりから、1勝クラスで足踏みしていた馬とは思えないほど、力を付けているということが分かる。

今回は相性の良い荻野極に手が戻る。クラスにもメドが立っている今なら、アッサリ突破しても良さそうだ。
3/8(日)中京9R 4歳上1勝クラス 芝1200m 14:15
⑯アングルティール 橋口慎/鮫島駿
馬連 1670円的中 3連複 2750円的中 3連単 1万6440円的中
得意舞台に狙い定めた勝負の関西馬が激走!
中京開催は例年通りなら年明けすぐに行われるはずだが、今年はオリンピックの影響で3月からスタート。いつもなら、年末年始の数週間を休んだらすぐに使えるため、陣営からしてみればローテーションも組み立てやすかったが、今年は前回の中京から2ヶ月の間隔が空くため、厩舎は馬房調整など、入念な計画性が求められた。

さらに、再来週は3日間開催の影響で中京のみ開催されない変則的な日程となっている。従って、今回の中京が目標の馬は一鞍に勝負を懸ける。

「中京が走り慣れている」「ココならどうやっても負けない」と力が入った話がある大ヤリ関西馬⑯アングルティールだ。

近10戦のうち6戦で中京を使っているように、陣営は"左回り巧者"と見ているようだ。

元々マイルまでの距離を使っていたが、この2戦は1200mに狙いを定めて出走している。その理由は「3走前にブリンカーを着けたことで馬が変わった。集中して走れるようになったおかげで、1200mでも安定して力が出せるようになった」と語る。

前走後は一旦休養を挟み、ココを目標に目一杯の調整を行ってきた。「時間を掛けてジックリ乗り込んできたおかげで、体付きもしっかりしているし、勝負になるデキだよ」と、関係者は自信タップリ。

調教に目をやると、坂路主体の調整で馬なリがメインだが、1週前の併せ馬では格上を煽る動きで終いまでキッチリ脚を伸ばした。

一部では鞍上の鮫島駿が不安要素と見ているところもあるようだが、度々手綱を握っているように、この馬のことはしっかり把握している。状態面でも、条件面でも、何ひとつ不安のない今回は勝利を掴むはずだ。
2/29(土)中京10R はこべら賞 ダ1400m 14:50
⑥アルコレーヌ 奥村豊/吉田隼
馬連 1050円的中 3連単 3万6190円的中
印通りに完璧的中で300倍オーバー!
前走で思わぬ敗戦を喫してしまった⑥アルコレーヌ

全体タイムが遅いのに着順を落とす不可解な敗戦と思われるが、レースを見れば一目瞭然。コーナーでも手前を替えずに走り続け、その関係で鞍上も外へ膨れるのを必死に抑えていた。

道中のペースが速いこともあり、案の定、終いの伸びも欠いてしまうことに。これでは凡走も仕方ないところだろう。

今回も『ノーザンファームしがらき』へ放牧しているが、肉体面だけでなく精神面も十分にケアしてきた。その甲斐もあって心身共に充実したようで、調教もビッシリできて好仕上がりを見せている。

前走の競馬内容を踏まえ、今回は中京を使うことになったが「左回りでまっすぐ走れば巻き返せる」と、陣営も改めて期待している。ここで本来の力を発揮できれば、勝ち負けに持ち込めるはずだ。

相手筆頭は、ブリンカーで行きっぷりも終いの粘りも一変した③フォーテ。逆に前走はブリンカーが裏目に出た④ナムラボス。ブリンカーを外して脚を溜める競馬ができればガラリ一変まであっていいだろう。

2/29(土)阪神5R 3歳未勝利 芝2400m・外 12:15
①モリンガ 本田/岩崎
馬連 2800円的中 3連複 3000円的中 3連単 1万4820円的中
7番人気の穴馬本命で万券的中!
土曜は阪神5Rに注目や。狙うのは①モリンガ。ここで一発の気配やで。

オーナーは【中西宏彰】氏で阪神馬主協会の所属。言わば、お待ちかねのご当地開催や。

昨年の10月にデビューして、年末のご当地開催も目標のひとつにされとったけど、「まだ成長は先」として、焦らず一旦放牧に入ったんや。

復帰戦は1月の小倉。それまでに課題として挙げられとったのは「途中で競馬をヤメてしまう」ということ。要するに能力を出しきれずに終わっているということや。

だが、復帰戦でも「やっぱり気を抜いて走るところがある」と、陣営は頭を抱えた次第や。

せやから、次はブリンカーを付けて臨むことになったんや。「調教の動きは抜群に良いから、馬具で変われば」と言われとったけど、またしてもラストは遊び遊びやった。

そして前走は変わり身を求めて、乗り役を岩崎翼にチェンジしたら、これが良い方に向いたっちゅう話や。

「これまでは気難しいところがあって、前半はマイペースで走らせていましたが、積極的な競馬が合ってそう。馬群の中も良い意味で緊張感がある」と、キッカケを掴んだみたいや。

今回は絶好の1番枠。しかも、ついにオーナーのご当地開催っちゅうことで相当力入っとるで。調教の動きも仕上げもバッチリで、使いながら良化傾向にあることも後押しや。

人気的にも今が狙い目や。コレでひと儲けといこうや。
2/29(土)中山4R 3歳1勝クラス ダ1800m 11:35
⑮アポロアベリア 山内/丹内
馬連 1290円的中 3連複 6940円的中 3連単 2万3840円的中
コレが"引退ヤリ"だ!最終週の勝負鞍を仕留めた!
『勝負の関東遠征』をしてきた⑮アポロアベリア。今週がラストとなる山内厩舎の関係者から「これが一番」との声もあがっている状況だし、ここは本命視しない訳にはいかないね。

山内厩舎は今週実に16頭を使っているんだけど、中山へと遠征してきたのはこの馬だけ。要はこの馬のために厩務員などのスタッフをつけないといけないって事。他にめちゃくちゃ多くの馬を使っているにもかかわらずわざわざこれを中山へと送り込んできたのは「なんとしても厩舎最後の週に勝利を挙げたい」という陣営の強い気持ちの表れじゃないかと思うよ。

ちなみにこの馬、レースが終わったら関東の某厩舎へと転厩する。この事実自体が勝負度合いに変化を与える事ではないんだけど、是非来週発表になる転厩先がどこかを確認して、答え合わせしていただければ。
2/29(土)阪神2R 3歳未勝利 ダ1400m 10:25
⑭エターナリー 西浦/幸
馬連 340円的中 3連複 4330円的中 3連単 1万9520円的中
11番人気の超穴馬の激走を仕留めた!
「ここで決める」と力が入っている⑭エターナリー陣営の勝負気配は高い。

デビュー戦こそ8着に敗れたものの、距離を縮めた2戦目以降は堅実な走りで馬券内を確保している。コンスタントに使っていたこともあって、前走後は一旦放牧に出して立て直し。1月30日に帰厩して乗り込んできた。

中間について関係者は、「期待から言って、時計はまだまだ出て欲しいところはあるけど、じっくり乗り込んでいるし、フォームや動きは良かったよ」と、リフレシュ効果が見られたことを強調する。

2戦続けて2着と惜しい結果が続いているが、前走で敗れたヘルシャフト、2走前に敗れたソングオブザハートはいずれもすでに2勝を挙げており、戦ってきた相手も申し分なし。

鞍上のとも手が合っている印象で、「そろそろ決めたい」という思いは陣営と同じだろう。勝って次のクラスに駒を進める。
2/23(日)京都7R 4歳上1勝クラス ダ1800m 13:15
⑦ヒミノブルー 寺島/岩田康
馬連 390円的中 3連複 2880円的中 3連単 1万0810円的中
9番人気・46.9倍の超穴馬が激走!
※馬主関係者への配慮から見解は割愛させて頂きます。
2/22(土)東京9R 4歳上2勝クラス ダ1600M 14:35
②アフターバーナー 伊藤圭/田辺
馬連 3090円的中 3連複 2730円的中 3連単 2万3920円的中
5番人気◎が快勝!東京で関西馬が躍動して万券奪取!
土曜の注目馬は②アフターバーナー。前走後に関係者から「今日は負けて強し。次は決めるよ」という声が出ていた馬な。

なぜ関係者からそういった声が出ていたのかというとな、前走の中山ダートは“圧倒的にインを突いた馬が有利の馬場”だったから。そういった馬場状態で大外から直線だけで4着まで追い込んできてるんだから、確かに負けて強しだよな。

意外にも今回が初めての東京マイル戦となるけど、関係者は「追走に苦労せずに走れて、且つ、ある程度ペースも流れるこれくらいの距離の方が今は合ってそう」と。

内枠からの捌きがカギになるけど、同馬を勝利へ導いた事もある田辺騎手なら上手く乗ってくれるだろう。ココはコイツの反撃に期待だ。
2/22(土)小倉8R 4歳上1勝クラス ダ1000m 13:40
⑫メイショウソウビ 飯田祐/団野
馬連 1810円的中 3連複 2280円的中 3連単 1万1580円的中
◎○の本線決着で万券的中!
四位さんとノリさんは決して同期ではないけど、お互いに“馬本位”という姿勢があって意識し合う仲。これを四位さんに説いたのが他でもないノリさんであり、四位さんも親しみを込めて「ノリちゃん」って呼んでいる。年齢的には四位さんの方が4つ下なんだけど、馬を大事にという話をずっとしてきたから距離も近いんだよね。

しかし若い人間にとってみれば、仲間意識と共に“ライバル意識”というのも確かに存在するもの。「同期には負けてたまるか!」なんて力が入るシーンは多くあるもんだ。

⑫メイショウソウビは今回亀田→団野への乗り替わり。共に味のある競馬が出来る将来有望の新人。団野からしてみれば「亀田が勝たせきれなかった馬を俺が勝たせてやる!」と燃える所だよね。

以前から関係者内で「ダートの1000なら変わる」と言われていた馬で、実際に昨夏以来、当条件に出走した際には③②②着と全く崩れていない。レースの前後半でバランスよくスピードが出せる持続力の高さは相当なもんだ。

今回が小倉での3走目になるけど、間隔が詰まってもこの中間は坂路でしっかりと終いを伸ばしている。デキ落ちどころか更なる上昇も見込めるし、適鞍がしばらくなくなってしまうこのタイミングでなんとしても勝っておきたいね。
2/15(土)小倉11R 紫川特別 芝1200m 15:25
⑪カレンモエ 安田隆/鮫島駿
馬連 1260円(50%)的中 3連複 4990円的中 3連単 1万5750円的中
◎○の1点集中を印通りに決着して630%!!
スプリンターとして一時代を築いたカレンチャンの仔⑪カレンモエがいよいよ本領発揮。

血統背景もあり、デビュー前から注目を集めていた。毎回素質の高さを感じる走りを見せていたが、戦歴からわかるように休み休みでしか使えない悩みを抱えていた。「馬がパンとしないところがあるので、成長を促すことが優先だった」と、関係者はこれまでを語る。

しかし、ようやく素質と成長が噛み合ってきたようで、今回は中4週での出走。「まだまだ伸びしろがある。着実に力を付けてきたしこのクラスは楽に突破してもらいたい」と、関係者の期待は変わらず大きい。

デビュー戦の小倉では今回と同じ鮫島駿が乗って勝利しており、タフな馬場状態も苦にしないタイプ。肝心な仕上がりは、「坂路でビッシリ調整してきた。2週続けて51秒台が出たし、雰囲気は絶好」と、前走の疲れを一切感じさせない動きに関係者の勝負気配も高まるばかり。ここはキッチリ勝って、次のクラスへステップアップだ。

「相手ならこの馬だ」と、情報網が自信を持ってプッシュするのは⑮ヒロイックアゲン

クラス突破も目前の状況が続いているように、堅実な走りが魅力。特に今回は力を出せる仕上がりにあるとのことで、いよいよ勝ち上がりもありそうだ。

休み明けを使って2戦目となる今回は「前走は小倉に来たばっかりだったけど、滞在効果もあって雰囲気はグンと良くなった」と、関係者は状態面の良化も見込んでいる。

牡馬相手でも勝ち負けしていた実績を考えても牝馬限定のここは勝ち負け濃厚と見て良いだろう。
2/9(日)小倉7R 4歳上1勝クラス ダ1700m 13:10
⑤カーブドシール 浜田/藤岡佑
馬連 820円的中 3連複 2650円的中 3連単 1万0910円的中
ジョッキーの渾身情報をキャッチして万券的中!
ココは、前走時、引き上げてくるなり「僕の判断ミスです」と鞍上が謝罪していた⑤カーブドシールの巻き返しに期待する一手。

確かに前走は終始動くに動けずで回ってきただけの競馬になってしまったからね。鞍上が素直に謝るのも分かるし、当たり前だけど力負けではないよね。

今回は当然鞍上サイドも「結果を出す」とリベンジに燃えているようだし、本来の積極的な競馬でキッチリと勝ち切って欲しいところだね。
2/8(土)京都9R 稲荷特別 芝2000m・内 14:25
⑨ヒルノダカール 北出/松田
馬連 1250円的中 3連複 1630円的中 3連単 1万2590円的中
注目の1戦をズバリ◎○で仕留めた!
2戦続けて3着の⑨ヒルノダカールが今回は勝ち負けという話。

「夏にひと回り成長して、調教の動きも力強くなってきた」と、話を入手していたが、復帰戦は道中で他馬から2度寄られるなどスムーズさを欠いた。

その後は在厩調整でレースを重ねて今回が5戦目となるが「使いながら良くなっているし、レース後もすぐに疲れが取れて競走馬として体がしっかりしてきた」と、経験を積んで着実に成長している様子。

今回は中4週での出走となるが、「前走の疲れをしっかり取ってから乗り込みを開始した。徐々に負荷を強めて、走りも前向きになってきた」と、関係者が話すように、最終追切の坂路では52.9秒-12.2秒と鋭い動きを披露した。

「距離が2000mに戻るのはプラス。京都のこの条件は2勝しているので、力を発揮出来るはず」と、満を持しての得意条件で現級突破を狙う。

対抗は約8ヶ月ぶりのレースとなる⑩リュヌルージュ

現級に上がってからは善戦するも、なかなか勝ちきれない競馬が続いた。それでも勝ち馬とは僅差の競馬ばかりで、このクラスでは上位の力があると見て良いだろう。

久々のレースとなるが、「今週は厩舎の看板であるクロノジェネシスと併せてヒケを取らない動きだった。相手も良い動きだったけど、それに食らいついたのは驚いた」と、関係者は休養前と比べて別馬のようだと話す。

「あとはレース勘だけ」と話すように、仕上がり面は万全。この馬をよく知る福永が続けて騎乗出来るのもプラス材料。前走8着から大きく巻き返すシーンがあっても不思議ではない。

2/8(土)京都3R 3歳未勝利 ダ1400m 11:00
⑦マックス 中内田/川田
馬連 1050円的中 3連複 1万2430円的中 3連単 7万4010円的中
午前から◎○で特大万券!
前走は中山に遠征して2着だった⑦マックス。厩舎の勝負ジョッキーに乗り替わりで勝利を手繰り寄せる。

デビュー戦は2週続けて除外を受ける不運。それでも厩舎は「その分乗り込めることが出来た」と、状況に応じた調整を施して、ダート短距離を求めて中山に遠征した。

デビューが先延ばしになった状況でも勝ち馬とタイム差なしの2着に入ったことからも厩舎力の違いをまざまざと見せつけた。

今回はココ目標に順調な仕上がり。「緊張状態が続いていたけど、一度使ってガス抜きが出来た。中1週でも雰囲気はグンと良くなった」と、関係者は勝てる状態に仕上がったことを強調する。

前走騎乗した津村は初めて中内田厩舎の馬に騎乗した。それに比べて今回はおなじみの川田に乗り替わりで調教でも感触を確かめている。勝利へ向けて万全の態勢で臨む。


「久々でもいきなりから勝ち負け出来る」と、盛り上がっているのが⑥ウルトラマリン

夏の北海道以来となるが、「稽古では古馬と比べても遜色がないほど迫力のある走りを見せていた」と、デビュー前から厩舎の評価は高かった。

その期待に加えて、デビュー戦で3着したことから北海道で3戦。「最後は息切れしていた」と、話すように攻めの姿勢が裏目に出た部分もあったようだ。

今回は仕切り直しの一戦。「北海道は極端な条件しかなかった。これまでの走りからも1400mが一番良さそう。しっかり休んで馬は成長している。フレッシュな方が力を出せると思うよ」と、いきなりから勝負の構え。前走のワケあり敗退で人気を落とすなら絶好の狙い目。

2/2(日)小倉10R 開聞岳特別 ダ1700m 14:50
⑫テイエムソレイユ 安田翔/藤岡康
馬連 2000円的中 3連複 1万6150円的中 3連単 5万5640円的中
2馬身差の圧勝!相手の穴もズバリ!
「同じ轍を踏まない」と、陣営の闘志に火が付いている⑫テイエムソレイユが今回こそ決める。

前走はルメールを招集して勝負乗り替わりで臨んだが、「内に居た馬がフラフラしたり、勝負どころで前をカットされたりと不利が続いた」と、不完全燃焼に終わってしまった。

それでもラストは脚を伸ばして5着に入線。「やっぱりこの条件は得意。前走は競馬になってないので疲れはないし、中間の雰囲気も良い」と、関係者は巻返しに手応えありだ。

オーナーは小倉馬主協会のドン【竹園正繼】氏。前走はオーナーのお膝元で無様な姿を見せてしまった。しかも、日曜出走するオーナーの所有馬で一番力が入っている勝負鞍であり、"次はない"とも言える状況となっている。

今回は藤岡康に乗り替わりとなるが、「反応が良い馬なのでジョッキーが得意とする馬のタイプ」と、テン乗りでも手が合うと見ているようだ。ここは前走の鬱憤を晴らす激走に期待出来る。
2/2(日)東京11R 根岸S ダ1400m 15:45
⑤コパノキッキング 村山/O.マーフィー
馬連 1400円的中 3連複 1万4510円的中
前哨戦も万券的中!!
昨年の覇者⑤コパノキッキングが連覇へ向けて視界良好。

前走のカペラSでは、それまでの積極的な逃げを封印して馬の後ろで脚を溜める競馬に切り替えた。「出来れば番手を行きたかった」と、予定より一列下がった位置だったが、直線を向いてからはジョッキーの誘導に反応して、突き抜ける強い内容。競馬の幅が広がった。

2019年はグレードを問わず、年間を通してダート短距離界の主役を張ってきた。「戦ってきた相手が違う。この馬も1戦毎に成長している」と、関係者は格の違いを語る。

前走後は、ここを目標に調整を進めてきた。「フェブラリーSは若干長いから、条件としてはココがぴったり」と、適条件で勝負の構え。

この中間はCWで自己ベストを叩き出すなど仕上がり面も文句なし。昨年、初めてコンビを組んだO.マーフィーと人馬揃って連覇を狙う。
2/2(日)小倉8R 4歳上1勝クラス ダ1200m 16:10
⑪ロングファイナリー 高橋亮/鮫島駿
馬連 740円的中 3連複 6960円的中 3連単 1万8650円的中
園田の関係者も太鼓判の1頭が激走!
金曜夜の更新で大坪さんが言っていたが、冠名『ロング』の馬主さんである中井氏は、長きにわたって京都馬主協会に所属している方。大坪さんが土曜京都最終レースで1万3050円的中を仕留めた本命馬こそが、中井氏の所有馬であるロングベストだった。

そのロングベストは、いわばオーナーのお膝元で勝利を挙げた訳だが、日曜に出走する⑪ロングファイナリーはわざわざ小倉で出走する。この馬は地方からの再転入馬だけに、事実上どの番組にも優先的に出走できるにもかかわらず、だ。

まあ、小回り園田でのパフォーマンスの高さを考えるとこの選択を下したのはよくわかるよね。園田の1400mは小倉の1700mに似た、小回りコースを1周するレイアウト。この条件で好走した馬だけに、似たところを選んだという事だろう。

ちなみに園田の関係者曰く「これは1勝クラスなんて通過点だわ」と。自信満々に送り出すレースだけに、見逃せない1戦だね。
2/1(土)京都12R 4歳上2勝クラス ダ1200m 16:10
④ロングベスト 大根田/秋山
馬連 1500円的中 3連複 1600円的中 3連単 1万3050円的中
京都馬主の地元ヤリを仕留めた!
今回注目したんは、④ロングベストや。オーナーは【中井敏雄】氏で京都馬主協会に所属されている。もうかれこれ30年近く馬主をされていて、競馬界への貢献は大きいで。

京都のロング開催を狙って獲りに来とるっちゅう話や。やっぱり地元で勝つってのは格別っちゅうことやな。

前走は逃げ馬がそのまま残る展開を後方から脚を伸ばして3着に食い込んだ。「前が止まらない馬場でラストは同じ脚色になってしまった。それでも展開を考えれば良い脚が使えたし、今回の方がこの馬向きのレースになりそう」って、関係者の方が前進を見込んでるみたいや。

中1週やけど、中間はしっかり時計も出してるし、負荷も十分や。ピークのデキっちゅう雰囲気やし、ここは勝ち負けに期待やで。
1/26(日)京都9R 祇園特別 芝1400m・外 14:25
④ローゼンクリーガー 高橋亮/福永
3連複 2万1900円的中
◎6番人気○13番人気の超穴情報を入手!
世間はとうに正月ムードが去っているが、競馬界では今週で正月競馬が終了する。そして、正月と言えば、毎年盛り上がるのが『お年玉情報』。情報網でも"これぞ"という至極の情報を求めて駆け巡った次第だ。

そこで掴んだのは元JRA調教師【清水久雄】氏が裏で絡んだという超強烈な情報。約5年ぶりに公開される情報は、世間もマスコミも欺いたようなもので、内通者こそが知りえる情報ばかりだ。

"その真骨頂は人気薄大ヤリ関西馬にあり"と言っても過言ではないが、今回は本命馬を含めて、すべてを語るには多方面に影響が有りすぎるため、公開可能となった情報をまとめてレースを紐解いていく。


「すべてのシナリオが揃った」「これ以上無いほど万全の態勢で出走する」と、勝負気配に満ち溢れたのは④ローゼンクリーガーだ。

若駒時代はG1に出走するほどの有力馬だったが、ファルコンSで3着に入ったあとは成績も低迷。自己条件に戻っても、一度外れた歯車はうまく噛み合わずにいた。

「本来なら長く良い脚を使える。集中して走れば多少タフな展開でも粘り強い」と、関係者は素質を見出しており、その力を発揮出来ない近走に不満を顕にする。

その原因は、「イレ込みがきつい時もあって、パドックで歯ぎしりをしたり、レース前から体力を消耗することがあった」と、気性が能力発揮の足かせになっていた。

その改善策として、近2戦は1200mを使ったが、「テンから流れることもあって集中出来なかった。ブリンカーも試したけど、ハミを噛んでしまって逆効果になってしまった」と、打開策には及ばず手詰まりの状況。

そんな中でも収穫はあった。しっかり休んで出走する時は、レース1ヶ月前に入厩してトレセンで立ち上げてきた。しかし、前走は間隔的なこともあるが、2週前に入厩して出走した。「いつもと違って、レース前に目立ったイレ込みはなかった」と、変わり身を掴んだようだ。

行きっぷりがいいのはこの馬の特徴。キレるタイプではないので、ポジションを意識すると、力んで走ってしまう」と見る関係者にとって、〝適距離は1400m″と見直すには充分で、「その分今回は距離を戻してテンから楽に行けるはず」と、1200mを使ったことが今回へ向けての特効薬になったと見ているようだ。

そもそも、3走前の走りからもこのクラスで行き詰まるような馬ではないはず。前半から流れるレースで差し有利な馬場を先行して勝ち馬から僅差の7着に粘った。1着から6着まで差し馬が独占しており、今やそのほとんどの馬が現級を突破している状況。レースぶりからもこのクラスに取り残される存在ではないはず。

勝負となる今回も2週前の1/10に入厩。しかも、前走より輸送時間が短い近場の外厩を使って、輸送による影響を軽減した。

調教ではポリトラックを使ってスピード感を維持しつつ、ダートコースに入れて持続力も強化してきた。1週前の日曜には半マイル調教に切り替えて、「テンションのコントロールも負荷もこれまでにない調整が出来ている」と、関係者も仕上がりに自信アリの様子。

そして極めつけは鞍上だ。勝利を決するに重要な局面で陣営が委ねたのはファルコンS以来となる福永祐一。管理する高橋亮調教師とは、華の12期と言われた同期であり、師の初勝利も重賞初勝利も跨っていたのは福永なのだ。厩舎の勝負ジョッキーであり、昨年はわずか12度の騎乗機会も、ここぞの場面で4勝を挙げた。そのすべてが1番人気ではないことからもどれだけ勝負の起用か容易に想像が出来るはず。

さらに、福永は月曜日に3人目の子どもが産まれたばかり。念願の長男誕生で自身が父の背中を見て育ったことからもより一層気が引き締まる想い。そんな記念すべき時に高橋亮と2020年最初のタッグを組むのだ。競馬で紡いだ2人の関係性からも、勝利こそ最大の"ご祝儀"だ。

"負けられない理由"はそれだけではない。オーナーの【藤田孟司】氏は京都馬主協会の所属で、今回はご当地での出走。すでに2戦続けて京都で負けており、"3度目はない"という崖っぷちの状況でもある。今やオーナーのメインステーブルになりつつあることからも、これ以上ストレスの溜まるレースは見せられない。

馬主サイド、騎手サイド、外厩サイドなど多方面からG1級の勝負情報が揃っていることからも、「十中八九、大丈夫」と思える④ローゼンクリーガーで正月競馬の最終日に大輪を咲かす。


そして、事前にお伝えした『超特大お年玉情報』のカギを握る人気薄大ヤリ関西馬は⑩ラプソディーア

「近走は散々な結果が続いているけど、全く能力を発揮していないと言っても過言ではない」

関係者がそう語るのには、カッとなる気性が原因のようだ。距離を縮めたり、北海道で滞在競馬を試したりと、策を講じてきたが、「調教の動きはまだまだ上でやれるものがある」と、地力の高さを感じつつも、結果に大きな変化は見られず。

「行きっぷりはいいけど、1200mではスピード負けしてしまう。スピードの持続力なら上位のものがあるので、1400mの方がこの馬の良さが活きる」と、距離を戻す今回こそが勝負の時。開催が進んだここを狙ったのには、「ピッチ走法で荒れた馬場は歓迎」と、条件面も申し分なし。

今回は夏以来の出走となるが、「精神面を含めてじっくり乗り込んできた。3走前に大きく減らした馬体重もしっかり戻っているし、力が出せる状態にまで回復した」と、再起に向けて牧場でも順調に過ごしてきた。

いきなりから勝負するため、昨年末にはトレセンに帰厩。ここを目標に1ヶ月をかけてじっくりと立ち上げてきた。「これまで以上にトレセンでしっかり乗り込んできた。おかげで本数を重ねる毎に動きは良くなって来たし、1週前のCWは抜群の時計を叩き出した。今回は別馬のような走りを見せられる自信がある」と、関係者もより一層力が入っているようだ。

一時は準オープンまでノンストップで駆け上がった馬。ここまで現役を続けていることからも、早熟ではないことは関係者の総意と言っても過言ではない。

ここで終われないのには、友道厩舎にとって最も大切にしている牝系ということもある。きょうだいにはフレールジャック、マーティンボロといった師が手掛けた重賞ウイナーがいるほか、半姉のハルーワスウィートは厩舎が駆け出しの頃に調教師としての自信を与えてくれた1頭。

さらにその仔からは、ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスといったキャリアを支えてくれた馬ばかりで、友道調教師にとって、"この牝系がなければ、今の自分はない"とまで言えるほど、自身の基盤を築いている。

所属する【キャロットクラブ】の規定で今年の3月には繁殖入りがすでに決まっている。「まだ能力を出し切っていない。なんとか最後に華を咲かせてあげたい」と、力が入る今回は人気薄大ヤリ関西馬として生涯最高のパフォーマンスさえも期待出来る。

1/26(日)中山9R 若竹賞 芝1800m 14:35
⑦キングサーガ 池江寿/川田
3連単 2万0150円的中
堅軸からヒモ荒れ決着を仕留めた
「カイ食いが細い」とか「気が悪い」など課題を残している⑦キングサーガだが、前走は能力の違いと鞍上の腕力で押し切り、待望の初勝利を手に入れた。

その前走で馬体を大きく減らしたこともあり、この中間は『ノーザンファームしがらき』で調整。

1ヶ月ほど軽めの運動で馬体回復に専念していたが、順調に馬体が増えてきたことにより12月から本格的な乗り込みを再開。気性面の問題を考慮して速い時計こそ出してなかったが、馬の方はいい落ち着きを見せて心身ともに余裕を持たせたまま、栗東トレセンへ戻った。

トレセンでは古馬を相手に互角の動きを披露。1週前には川田が騎乗してビッシリ追われ、絶好の切れ味を見せている。

陣営も「精神面が成長しているので、今回もいい競馬ができそう。中山への輸送も経験済みなので、楽しみにしていますよ」と、関東遠征でも勝算アリと見込んでいる。

前走こそ辛勝だったが、最後に馬体を併せてから全身を大きく伸ばすフォームに変貌したことから、相手が強くなればパフォーマンスを上げる可能性は高い。馬も外厩調整で成長した姿を見せているだけに、勝負の関東遠征でキッチリ決める。

1/26(日)京都3R 3歳未勝利 ダ1800m 11:00
⑥ジロー 岡田/武豊
馬連 810円的中 3連複 2500円的中 3連単 1万4290円的中
午前から目覚めの万券的中!
日曜日も午前中で勢いを付けたいところ。京都3Rでの狙いは⑥ジロー

ダートに転向してからは大崩れなく走れており、レースを経験するに連れてレースぶりは良化。特に前走は勝ち馬が自らペースを作るレースを後方で脚を溜めて2着に食い込んだ。「厳しい展開だったけど、よく追い込んできた。溜める競馬も合っていそうだね」と、関係者は着実に成長していることを実感している様子。

今回は中1週での出走となるが、「すぐに時計が出せるほど調子がいいし、前走以上の雰囲気を感じる」と、状態面も文句なし。

武豊が継続騎乗出来ることも頼もしい。「前走で脚は図れているはずだし、レースの幅が広がったことは間違いない。あとはジョッキーの腕に期待する」と、関係者は自信を持って送り出すデキだけに、あとは名手の手捌きに託すのみ。いよいよ未勝利脱出の時だろう。


ダート替わりで一発気配を漂わせる⑨サンライズシェリー

調教での動きは抜群に良いので、いつまでも未勝利にいる馬ではない」と関係者が言うように、最終追い切りでは湿った馬場のCWでラスト1ハロン12.4秒を叩き出した。

走り方からもダートの方が合いそう」と、関係者も条件替わりに色気アリ。初ダートで砂を被らない外目の枠も歓迎。ガラリ一変の可能性を秘めた1頭だ。
1/19(日)京都10R 北大路特別 芝2000m・内 15:00
⑦ハギノカエラ 鮫島/川田
馬連 1620円的中 3連複 2300円的中 3連単 15270円的中
混戦を断つド本線決着でズバリ万券!
「開催が進んだ馬場は歓迎」と話す⑦ハギノカエラ陣営。いよいよ勝利の時だ。

昇級戦でいきなり3着になるなど、このクラスもすでにメドが立っている状況。しかし、近2戦は惜しいレースながらも馬券に絡むことが出来なかった。特に前走は、「スタート直後に挟まれる痛恨の不利。出鼻をくじかれた形で本来のレースができなかった」と、関係者は度外視と見ているようだ。

仕切り直しの今回は「しっかりと乗り込んできたし、動きも力強い。開催が進んだ馬場は力があるこの馬向きだし、ここで決めたい」と、仕上がりも万全で条件面も揃った。ここは勝ち負けと見ていいだろう。
1/19(日)小倉9R 4歳上1勝クラス 芝2000m 14:15
③ナルハヤ 梅田/藤田菜
馬連 1170円的中 3連複 4080円的中 3連単 1万5880円的中
オーナーの地元ヤリを仕留めて印上位で"ピシャッ"と万券!
オーナーの地元で勝負気配が高まる③ナルハヤがここは決める。

馬主は【陣内孝則】氏で、タレントとしても活躍していることからご存知の会員様も多いはず。福岡県の出身で小倉競馬は言わば慣れ親しんだ土壌。

マイペースではあるものコンスタントに競走馬を走らせ、気付けば25年以上も馬主をされている。

③ナルハヤは陣内氏の唯一の現役馬で長く活躍出来るに越したことはない。ここまでの善戦はまさに親孝行とも言うべき走りを見せているが、もうひとつ上の景色を見せてあげたいのがホンネ。

堅実に力を発揮出来るようになった。これまでは注目されてない中で好走してきたからオーナーへの報告も躍るものがあった。そろそろ人気の中心になるし、ここは勝利の報告をしたい」と、関係者のホンネも見え隠れする。

今回は長期休み明けの叩き2戦目。「一度使って調子は上向きだし、乗り込みも十分で力を出せる」と、状態面も文句なしだ。

オーナーの地元である小倉の開幕週を狙って調整をしてきただけに力が入るところ。藤田菜七子の騎乗にもオーナーは好感を持っているようで、いよいよウイナーズサークルでご対面だ。

密かに盛り上がっているのが⑦ハートウォーミング。現在未勝利の立場で、新聞の印はホボ真っ白の状態。しかし、関係者の話によると、「まだ勝負になる時がある」と信じて厩舎に残しているとのこと。

デビューからダートで善戦を続けてきたが、成長していく内に「今は芝の方が走れる」と、陣営は手応えを感じたようだ。芝初挑戦となった前走はスタートから行きっぷりの良さを見せたが、鞍上はなだめながら中団を追走。

はちきれんばかりの手応えを残したまま直線に入ったが、その時は前が集団で壁となり、完全に行き場を無くした。「全く競馬にならなかった。さすがにあの競馬はないよ…」と、ジョッキーの騎乗に苦言を呈した。

同じ轍を踏むまいと、一旦仕切直して再度万全の仕上げで臨む。「反応は良いタイプなので。小回りも大丈夫。今週の中では一番自信がある」と、陣営も勝ち負けを意識していており、新聞の印とは裏腹にアッと驚かせるシーンがあっても良さそうだ。

⑤エリンズロマーネはキッカケを掴めずにあと一歩のところで足踏み状態が続いている。しかし、前走騎乗した秋山がスムーズに導いて、勝ち馬から0.2秒差まで迫る末脚を披露した。

ジョッキーと手が合っているね。展開の助けも必要になるけど、仕掛けるタイミングは把握したと思うよ」と、関係者は連戦騎乗に期待を寄せる。

豊富な乗り込み量で良化も見込める今回は、一気にクラス突破があっても不思議ではない。
1/19(日)京都1R 3歳未勝利(牝) ダ1800m 10:00
②ペルルドール 矢作/坂井瑠
馬連 1700円的中 3連複 1万1440円的中
圧倒的1番人気の危険を察知して万券的中!
前走時に「末脚を伸ばす競馬に徹する」という勝負話が入っていた②ペルルドール

レースでは猛烈な追い込みを見せながら3着に敗れてしまったが、完全な前残りの競馬で唯一追い込んできたことは、今後に向けて明るい材料となった。

この厩舎らしく間隔を詰めて使うが、坂路調教では鋭い切れ味を披露して順調そのもの。

関係者も「まだ体は緩いけど、この馬なりに力を出せるデキは維持しています。鞍上も手の内に入れているので、このメンバーなら崩れず走れます」と、ここでも上位争い可能と見ているようだ。

様々なレースを経験して競馬内容も確実に良化している。ここも自分の競馬に徹して持ち味を引き出せば、一気に突き抜けてもいいだろう。

1/18(土)京都1R 3歳未勝利 ダ1200m 10:00
⑦プリモダルク 藤原英/岩田望
馬連 360円的中 3連複 3080円的中 3連単 1万0880円的中
朝イチでイキナリ万券的中を決めた!
先週日曜は、騎手情報のスペシャリスト【加藤クン】が、グランド牧場×岩田パパ(誠成)のコンビで臨んだアイアムレジェンドから1万8590円をハメてたけど、ワシ(堀江)は、グランド牧場×岩田ムスコ(望来)のコンビで臨む⑦プリモダルクを推すで。

初戦は2着ながら時計は平凡に映るかも知れんけど、これはペースが緩かったせいやから数字はなんら気にする事はないで。それより勝負所でややスムーズさを欠きながらも直線ではシッカリとした脚取りで伸びてきた部分をワシは評価したい。

関係者も「レース運びが少し慎重すぎた感はある。終いは伸びていたし、強気に乗っていたら結果は違ったと思う。ミライには積極的な競馬をして欲しいね」と話してたで。メンバー的にも恵まれた印象を受けるし、これは2戦目で初勝利をキメて欲しいところやね。
1/13(月)京都8R 4歳上1勝クラス ダ1800m 14:00
⑤アイアムレジェンド 橋田/岩田康
馬連 2130円的中 3連複 3300円的中 3連単 1万8590円的中
◎○で仕留めた!
地方からの出戻り初戦と侮るなかれ、⑤アイアムレジェンド、こいつはやるぞ。

3歳時も橋田厩舎に所属していて、その当時から関係者の期待は大きかった存在。なんてったって“アイアムレジェンド(=私は伝説)”だからね。しかもこの馬はグランド牧場にとって大切な血統の馬。兄スズカマンボは天皇賞(春)を制しているね。

どうしても芝では瞬発力が足りなくて勝ち上がれなかったものの、地方門別では4戦3勝でアッサリと中央復帰。ちなみに前走は門別A2格と上級条件でのレースだったんだが、逃げて後続を3馬身差置き去りにする完勝。その2着馬モズノーブルギフト門別A2でずっと安定して好走していた馬だし、何ならその後大井に転入してもまた好走している。レベルの高い南関東地区でも走れている事が能力の証明だ。

そんなモズに楽々3馬身差つけたこの馬のダート適性は相当だろう。刺激強めの乗り方をする岩田パパみたいなジョッキーが合っているタフネス。もしも前が速いペースで引っ張ったとしても、持続力勝負で他馬を圧倒できるだけのポテンシャルの持ち主だよ。
1/13(月)京都1R 3歳未勝利 ダ1200m 10:10
③アフィラトゥーラ 森田/福永
馬連 1120円的中 3連複 5780円的中 3連単 1万6060円的中
本命が7馬身差の圧勝で万券的中!
デビュー2戦目から逃げる競馬で安定感を増してきた③アフィラトゥーラ

なかなか勝ちきれない印象だが、常に速い流れを演出して差し馬有利のペースを作ってしまったのが敗因。この馬自身、常に掲示板を確保しているだけに、未勝利では上位の存在と見ていいだろう。

今回はソエの影響で出走を1週スライドする形となったが「直前の動きは悪くないし、力を発揮できる状態です。ここでは上位の存在なので、1200mでマイペースの競馬ができれば押し切れるでしょう」と、関係者は勝ち負け可能と見ている。

鞍上サイドから「好位でタメる形でも大丈夫そう」という話も出ていただけに、仮にハナを切れなくても、慌てずに捌くイメージはできているはず。

思うように勝ち星を積み重ねることができない鞍上だが、ここで決めて勢いに乗ることを期待したい。

1/6(月)中山7R 4歳上1勝クラス ダ2400m 13:15
④アルデエンブレム 清水久/宮崎北
馬連 1万0300円的中 3連複 5090円的中
今年も新年一発目に馬連万券的中!
ワシら情報網は関係者の方々と直接話をしてるわけやから、当然「この馬は短い距離の方がイイ」とか「再来週の○○(番組)相手揃わなそうやで」といったローテーションに関する事を言うたりする。

オーナーサイドや牧場サイドの兼ね合い(大人の事情)でコチラが思っているところに使われないケースの方が多いんやけど④アルデエンブレム「絶対に長丁場や」というワシの強い想いが通じたような番組に使ってきた。

関係者も「2走前の福島が不利がありながらもイイ競馬だったからね。中山ダ2400Mは合いそうだし、持ってく以上は結果を出すつもりだよ」と強気な構えやった。これは一発を期待してエエと思うで。