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的中速報

2021年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

9/20(月) 中京10R オルフェーヴルC 芝1600m 15:00
⑧ワールドバローズ 和田竜/石坂公
馬連 1120円的中 3連複 5480円的中 3連単 1万8960円的中
休み明けのジャッジもお任せ!ホンモノの現場情報で万馬券!

ムラな気性と緩さが目立つ馬体ながら、2勝2着4回、唯一連対を外したのがG3アーリントンCという⑧ワールドバローズが待望の戦列復帰。

そこまでの良血でもなく、完成途上だった春先は厩舎サイドの期待もそこまで大きかった訳ではないが、一戦ごとに地力をつけて周囲の評価も急上昇。

担当の獣医からは「こんなに緩いのに、よくあれだけ競馬で走れるな」と驚き混じりの声がたびたび漏れていたが、それだけポテンシャルが高く、伸びシロが大きいということ。

「まだ緩さは残って本格化はもう少し先でも、春よりは大分馬がシッカリとしてきた。前走で古馬相手にメドも立ってるし、2戦2勝の中京なら期待大」と厩舎関係者。

鞍上サイドには中山のセントライト記念出走馬の陣営からチラホラ声も掛かっていたが、この馬の為に中京騎乗を早くから決定。幸先良く勝たせて、ここから軌道に乗せる構えだ。

同枠の⑦アトリビュートが対抗。

デリケートなタイプの牝馬で、以前は条件が噛み合わないとポカもあったが、陣営が好走パターンを把握し安定。追い切りに跨ったハヤト(吉田隼)も「軽く仕掛けただけでスッと反応。1月の小倉の時より雰囲気がだいぶ良くなってますね」と好感触。
9/18(土) 中京6R 3歳上1勝クラス ダ1800m 12:40
①エイカイステラ 福永/藤原英
馬連 1700円的中 3連複 4250円的中 3連単 1万7480円的中
これが強力関西馬情報の威力!大混戦でも万馬券ヒット!

初ダートの前走で、芝での惜敗続きがウソのような鮮やかな勝ちっぷりを披露した①エイカイステラ

3歳未勝利戦のメンバーレベルが落ちていたこともあるが、好発から自分で競馬を造って、隙らしい隙のないワンサイドの完勝劇。

なかなか芽の出ない役者が当たり役を得てブレイクするかのごとく、非凡なポテンシャルを存分に発揮できる舞台へようやく辿り着いた感すらある。

今度は昇級戦で、前走のような楽な競馬は見込めないが、キッカケを掴んだ好素材に対する陣営の信頼度は非常に高い。

「揉まれた際の対応など課題はあるが、牝馬同士の1勝クラスなら間違いなく能力上位。前走同様スタートを決めて前々の競馬さえできれば、アッサリ突破してくれるハズ」とキッパリ。

昇級で半信半疑の見方も混じる、このタイミングで頭から狙い撃ちといく。
9/18(土) 中京3R 2歳未勝利 芝1600m 10:50
⑦プルサティーラ 川田/中内田
馬連 1140円的中 3連単 1万2290円的中
外厩情報もバッチリ!◎○▲3頭でドンズバ万馬券!

期待されていたデビュー戦で3着に敗れてしまった⑦プルサティーラ

勝ったオタルエバーが上手に立ち回ったこともあるが、この馬自身も周囲の馬を気にして動けなかったところもあり、それでいて3着を死守したのだから能力的には上位クラスと見ていいだろう。

この中間は「暑い時期は無理しない」との方針で『ノーザンファームしがらき』にて休養。レース直後に馬体を減らしてしまったが、順調に回復して十分にリフレッシュできたところで栗東トレセンへ帰厩した。

追い切りでも軽快な脚捌きを見せており「常に余裕の手応えで脚を伸ばして順調に良化しています。使った上積みも感じられますね」と、陣営も仕上がりに満足している模様。

鞍上サイドも勝つことしか考えてない様子だけに、ここも順当に勝ち負けできると見ていいだろう。
9/11(土) 中京8R 3歳上1勝クラス 芝2000m 13:30
②ジャックドール 藤岡佑/藤岡健
馬連 740円的中 3連複 3350円的中 3連単 1万2540円的中
オーナー絡みの勝負ヤリ!◎○△の本線万馬券!

先月函館の復帰戦を快勝(12万4220円的中)、先週の昇級戦(札幌スポニチ賞)でも好内容で2着したアールラプチャー

勝ち馬に番手からマークされるキツイ形だったが、3着以下の追い上げは封じて地力強化をアピール。2勝クラス卒業も時間の問題だろう。

同じく前原敏行オーナーが所有し、「牡馬ではコレに頑張ってもらう!」と大きな期待を寄せるのが②ジャックドール

春は未勝利勝ち直後に果敢にプリンシパルSへ格上挑戦。逃げて5着止まりだったが、「タメ逃げじゃなく持久力戦に持ち込んでいたら際どかったかも」と陣営は力負けを認めていなかった。

夏場はほぼ丸々休養に充てて、今回が復帰戦となるが「体は増えているが太目感はなく、ほとんど成長分。体の各箇所がシッカリしてきたね」とパワーアップを強調。

オーナーサイドのみならず、関係者が先々の出世を見込む期待馬で「ここはアッサリ通過して欲しい」と異口同音。キッチリ照準を定めた開幕週で、正攻法からの押し切り濃厚とみる。

「叩いた上積み十分。未勝利勝ちした中京、鞍上川田ならもう一押しできる」と上昇ムードの⑤ウィンドリッパーが対抗。
9/5(日) 札幌8R 3歳上1勝クラス 芝1800m 13:45
⑤ミツルハピネス 泉谷/南井
馬連 1200円的中 3連複 4040円的中 3連単 2万0200円的中
前走12着からの大ヤリ弾を1本釣り!○◎▲ドンピシャ2万馬券!

3歳馬の春シーズンによくある“背伸びをしてクラシック出走を狙ったが、残念ながら権利が獲れずに夢破れた馬”の自己条件からの出直しが狙い目。⑤ミツルハピネスはその典型やね。

夢を求める個人馬主さんほど『チャンスがあるならGIに出たい!』と考えるのは自然なこと。仮に大敗しても、GIは出られるだけで名誉なことやからね。

3月上旬にデビュー(6着)して、その後は中1週で2着→中2週の3戦目で5馬身差で楽勝。そこまで休まず使ってきていたから、普通なら一息入れるのがセオリーなんやけど、そのまま続戦してさらに中2週……オークストライアル・スイートピーSへの参戦を選択した。

ただ、担当スタッフはレースの前から「実は、もうデキは落ちています」「放牧すると思ってたんだけど……」と使うことに難色を示していたのはココだけの話。そりゃ、12着大敗もやむなしですわ。オマケにハイペースを付いていって、先行馬には厳しい展開やったからな。

その後はじっくりと英気を養って、夏競馬の最終週にリスタートという形。もっと復帰が早ければ秋華賞路線も考えられたんやろうけど、このタイミングになったということは『馬の状態を優先して、じっくり仕上げてきた』ということやね。復帰初戦から良い走りを見せてくれるんちゃうかな!
8/29(日) 小倉3R 3歳未勝利 芝2000m 13:45
⑬メイプルリズム 橋口慎/鮫島駿
馬連 990円的中 3連複 3670円的中 3連単 1万1850円的中
3歳未勝利の崖っぷちヤリをスクープ!強力関西馬情報で混戦に断

土曜はそれなりに速い時計の決着もあったが、後半の芝中距離では外からの差し・追い込み馬の台頭もあった小倉。開催が進み、先週までより外差しが決まりやすくなってきた。

こんな馬場傾向も踏まえて、日曜午前で是非とも狙っておきたいのが⑬メイプルリズム

キャリア8戦で2着が2回、3着が1回。未勝利はいつ卒業しても不思議ない能力をもっているが、差し一辺倒で展開や馬場に左右される分、噛み合わないと不発もあるタイプ。

その意味では馬場のみならず、3歳未勝利戦が残り少なく、各馬の意識が前へ向かいやすいシチュエーションも追い風となりそうなのだ。

「前走は高速馬場の先行決着で、この馬には出番がなかった。少し間隔をあけて体調はイイので、差しの利く馬場なら大きく見直せるハズなんだ」と厩舎関係者。

勝ちを焦って、各馬の仕掛けがワンテンポ早くなったところを外からズドン。ここ4戦中3戦でメンバー最速上がりをマークする決め脚を信頼する手だ。
8/29(日) 小倉8R 3歳上1勝クラス ダ1000m 13:45
⑥エルズリー 藤岡康/吉岡
馬連 1470円的中 3連複 1780円的中 3連単 1万2480円的中
必勝を期した大ヤリ話を逃さずゲット!手堅く万馬券

これまで現級で馬券になること、実に5回。いつこのクラスを突破してもおかしくないだけの脚力を秘めているというのは、もはや言うまでもないわよね。

4着に敗れた前走にしても、関係者の話によると「好時計で押し切った勝ち馬を含め、脚抜きの良い前の止まらない馬場を味方にした馬が上位を独占したレース。後方から差してきたのはこの馬だけだよ」と、重馬場の高速決着では“成す術なし“”といった感じだったわ。

管理する吉岡先生も「上がり最速で34.5秒。エンジンがかかってからはモノ凄い脚を使ってくれたんだけどね……」と嘆いていたそうよ。

今回は天気が崩れる予報もなく良馬場での競馬が叶いそうだし、土曜行われた小倉ダ1000mのレースを見ても、ゴール前でしっかり差し馬が台頭していたものね。これなら、この馬の末脚炸裂のシーンも十分想像できるわよね。

あと、この馬に関してはとにかくテンション面がポイントで、関係者は「(前走時に)パドック周回時に“止まれ”の号令がかかった後、急に小走りになって軽く転倒するアクシデントがあった。ゲートの遅れもその辺りのテンション面が要因で、今回も相手云々というより自分との戦いだよ」と話していたわ。

ただし、この点についてはしっかり対策すると聞いているの。

「今回は鞍上に先出しで馬場入場した後、入念にゲートを確認させて不安を取り除いてやってほしいと伝えてある」と吉岡先生から秘策を聞いたわ。いい加減ここは決めなければならぬと相当気合が入っているわね。

陣営の工夫が功を奏して、スムーズなゲートさえ叶えば、脚力はメンバー最上位。豪快な差し切り勝ちが見られる可能性十分よ!
8/28(土) 小倉11R 釜山S ダ1000m 15:25
②シンシティ 田中健/木原
馬連 1190円的中 3連複 8550円的中 3連単 3万8260円的中
前走12着からの巻き返しを完全スクープ!◎○△のド本線3万馬券

前走は自分の競馬ができず、12着とデビュー以来初めて大敗を喫した②シンシティ

休み明けの昇級戦、同型も多く条件的に甘くなかったのは確かだが、厩舎サイドの見方は少々異なる。

「せっかく好スタートを切ったのに、初めから行く気を見せずアッサリ引いちゃったからね。控えると味がないタイプ。少々競る形になっても行き切らないとダメ」と納得していない。

馬によっては、楽なラップで他馬の後ろに控えるより、タイトなラップでもハナへ行き切った方が頑張れるタイプもいるのだが、シンシティは正にその典型という訳だ。

クラスが上がれば同型の相手も強力だけに、徐々に差す競馬を教えていくパターンも結構あるが、今のところシンシティ陣営にその気はなし。それは気性的な個性もあるが、「まだ正面から壁にブチ当たって力負けしたのではない」という陣営の自負も大きく影響している。

「今回は4走前に圧勝した舞台。1000mなら小細工なしに行き切るだけ。鞍上も分かってるだろうし、前走のダメージもなく好気配。スピード任せの競馬で巻き返すよ」と厩舎関係者。

大きな着順からでも条件さえ整えば、アッサリ巻き返すのがサウスヴィグラス産駒の大きな特徴。初めて挫折を味わったこの馬も一気の“倍返し”があっていい。

前走初めての1000mながら難なく対応し、地力強化をアピールした④ラホーヤノキセキが対抗。
8/22(日) 札幌11R 札幌記念 芝2000m 15:45
⑬ソダシ 吉田隼/須貝尚
馬連 470円的中 3連複 3020円的中 3連単 1万1900円的中
これが関西馬情報の底力!夏の大一番を◎▲○ドンズバ的中!

「ゴールドシップのリベンジやな」指揮官の口から飛び出したのは7年前の札幌記念。

3歳牝馬ハープスターと一騎討ちの末、惜敗したかつての管理馬の名前を敢えて出したのは単なる懐かしさからではない。

「サトノレイナスには負けない」と確信の◎本命指名から3連単1万0400円を含む完全的中をお届けした桜花賞を無敗で制し、今や世界的な注目も集める白毛馬⑬ソダシ

二冠を目指したオークスでは、初の2400mで厳しいマークを跳ね返すことができず8着。色々な悪い条件が重なったにせよ、初めて喫した敗戦に預かる立場の責任と次への巻き返しに強い思いを抱いたのは間違いない。

2000mの秋華賞を見据えると、ブッツケも含めて選択肢は色々ある。あえて一線級の古馬が集う札幌記念を選んだのは、札幌2歳Sをレコード勝ちした実績も含めて「ココで結果を出して勢いを取り戻す」並々ならぬ意気込みに他ならない。

「オークス後はノーザンF空港で疲れをとってもらい、7/22に函館入り。入念に思い通りの調整ができて満足いく仕上がり。精神面でどっしりとして成長してるし、52キロで走れるのは魅力だからね。結果を出して秋に大きな弾みをつけたい」と厩舎サイド。

例年なら開催の進んだタイミング、Cコースで行われる札幌記念だが、今年は途中に函館を挟んでからの開催2週目のAコース。札幌2歳S、桜花賞と異なる舞台でレコード勝ちしたソダシだが、変則開催によるこの施行条件も追い風となりそうである。

昨年◎に指名し、6番人気で2着。1万0860円的中の立役者となった⑦ペルシアンナイトが対抗。

去年のこのレース以降はやや精彩を欠いていたが、前走・鳴尾記念(4着)で復活の兆し。ココに照準を定めて、今年も大駆けを決める穴ムードがプンプン。

「順調に乗り込み、去年と遜色ない仕上がり。この馬は乾いた馬場で、少し上がりの掛かる競馬が理想。今年もそうなりそうだし、絶好調の鞍上が好アシストしてくれれば面白い」と陣営は虎視眈々。
8/22(日) 小倉8R 3歳上1勝クラス ダ1700m 13:45
⑥リアンクール 福永/安田隆
3連複 1万0080円的中
混戦で威力発揮するのが情報力!人気薄もキッチリ拾って万券弾

馬券を買う際にまず目が行きがちなのは、前走着順や走破タイム等、客観的な数字。勿論、それも大事なのだが、競馬は生き物である馬が主役であることも忘れちゃいけない。

運動会のリレーや徒競走で、練習の成果や過去の経験、当日のモチベーションなんかで結果がガラリと変化した記憶はないだろうか。

⑥リアンクールがまさにソレ。前走は勝ち馬に5馬身離された完敗だったのだが、負けの内容に次へ繋がる大きな収穫があったのだ。

「休み明けでも仕上がりは良かったけど、鞍上のノリさんがキャリアを考えて、目の前の勝ちよりも砂を被せて良い経験をさせてくれた。競馬でしか学習できないことだし、あれはこの馬の今後にとって大きな財産になる」と陣営は振り返る。

1週前に古馬OP馬を圧倒するなど、調教の動きが素晴らしく「先々はOPまで行ける」と能力の高さを評価されている期待馬。

「休み明けを使って十分な上積みを感じるし、心身両面で着実に馬が成長しているのを感じる。今度は結果、内容ともシッカリと求めたい」と厩舎サイドはキッパリ。スタートに定評のある鞍上を確保し、ここで2勝目を挙げる腹積もりだ。
8/15(日) 小倉10R 博多S 芝2000m 15:00
①フィオリキアリ 武豊/清水久
馬連 1800円的中 3連複 3270円的中 3連単 1万7720円的中
鞍上強化の勝負ヤリ!ホンモノの関西馬情報でドンズバ万券弾!

日曜は、清水久詞厩舎&武豊騎手という、『キタサンブラック』コンビの結成が起爆剤となりそうな①フィオリキアリがオススメや。

休養から復帰したここ2戦も差のない競馬をしてて、クラスのメドは立ってる馬やけど、よくよく内容を分析してみると勿体ない競馬。

2走前は内枠で揉まれたくないが為に、速めのペースをテンから押っ付けて先行。差し・追い込み向きの展開に泣いての6着。

前走は対照的にスローペース。好位の馬込みから脚をタメつつ運んだんやが、勝負処で前のスペースが開かずに脚を余した格好での0.2秒差4着という結果。

ノースヒルズが生産したキズナ産駒で、今回の新タッグ実現には歯痒い競馬の続く現状に業を煮やした関係者の意向もあったよう。

大ベテラン・ヨシトミのJRA史上最年長重賞制覇に刺激を受けたレジェンド豊。持ち前の『機を見るに敏』の手綱捌きで、惜敗続きにピリオドを打つシーンは十分や!
8/8(日) 函館4R 3歳未勝利 芝1200m 11:25
⑦ゼログラヴィティ 丹内/岩戸
馬連 3030円的中 3連複 1万3970円的中 3連単 6万6410円的中
ブラックBOX開催の函館スクープ弾!6万馬券の本線ヒット

函館ラストデーに並々ならぬ意気込みで臨むジョッキーが、地元出身の丹内祐次

土曜は8鞍騎乗して2着(2R・オーケーパッション)が最高だったが、日曜のラインナップで「是が非でも決めたい!」と気合を入れているのが⑦ゼログラヴィティ

2戦して、12着→6着。着順だけを見ればとても強気になれる数字ではないが、久々で初の芝1200mだった前走が見せ場タップリの0.6秒差。

スタートを決めて持ったままで先行し、4角を回る際も抜群の手応え。最後追ってからが甘くなったが「キャリア2戦目の久々であそこまで頑張れるとは…」と鞍上は着順以上の収穫を得ていた。

中間は付きっ切りで調教に跨り、使っての上積みをシッカリ把握。出走希望の頭数が多く、厩舎サイドは1勝クラスへ格上挑戦し、そこで5着以内の優先権利を確保する「裏ワザ」も視野に入れていたのだが、「未勝利出走が厳しいなら、その手もアリ。1勝クラスでも5着以内に入る自信はあるから」と公言していたという。

コレが普段から大風呂敷を広げるタイプなら「乗りたいだけのリップサービスか?」と勘繰るところだが、丹内はそういうタイプではなく、むしろ慎重な部類。大言壮語か否か、馬券を買って確かめる価値は十分だ。
8/7(土) 函館12R 3歳上1勝クラス 芝1200m 16:15
⑮アールラプチャー 坂井瑠/千田
馬連 1万0240円的中 3連複 2万1800円的中 3連単 12万4220円的中
新聞に載らない大ヤリネタ!12万含むトリプル万券炸裂

土曜は函館から狙い馬をピックアップ。現地に滞在する鼻の利く情報網から「馬券ならコレ!」とオススメされた⑮アールラプチャーや。

小倉でデビュー勝ちしたときの時計は、同日の古馬1勝クラスと僅か0.2秒差。続く、小倉2歳Sは連闘が裏目に出たんやが、秘めたポテンシャルは相当やと睨んどる。

燃えやすい気性だけに、ここ2走は1400mで噛み合わなかったが、今回は輸送のない滞在競馬でベストの芝1200m。

骨折明けで半年ぶりやが「キッチリ仕上がったし、平坦の洋芝も合うハズ。鉄砲駆けする気性だし、52キロならスピードで押し切るシーンまであっていい」と厩舎サイドは力が入っとるらしい。

前原敏行オーナーは、先々週のセレクションセールで、ドレフォン産駒の牝馬(母クロフォード・3080万円)とビッグアーサー産駒の牡馬(母グロッタアズーラ・2090万円)をお買い上げ。

日頃からお世話になっとる厩舎サイドとしても、このタイミングで結果を出してアピールしたいところ。公にできないネタも入手しとるけど、間違いないのは「久々のココが絶好の狙い頃」っちゅうことやな。
8/7(土) 函館10R 駒場特別 ダ1700m 15:00
⑭ペイシャノリッジ 坂井瑠/吉田
馬連 1420円的中 3連複 3790円的中 3連単 1万5240円的中
◎○1点目のドンズバ的中!勝負の関西馬情報で万券ズバリ

北海道シリーズの馬の使い方は、陣営によって色々。

「開幕前から現地に入れて、長期戦のつもりで滞在させる」というパターンもあれば「限られた馬房をやりくりして、馬の出入りをコンスタントに進めて使う」という戦略もある。

その他にも「あえて中盤戦から始動していく」というケースもある。⑭ペイシャノリッジはまさにその1頭だ。

前走が休み明けで馬体重+22キロ。まあ、元々が大きくない馬だから“成長分”も含まれているんだけど、コッチにきた当初から「ちょっと太いかも」なんてスタッフは言ってたんだよ。

ただ、その一方で「夏と冬では体調がまるで違う馬で、暑くなってきたタイミングで始動させる。北海道にいる間に結果を出すよ!」と意気込んでいたのも事実。始動戦の2着は『想定以上の好走』という感触だったみたいだ。

その後の動向もしっかりリサーチしている。「前走からさらに良くなっているし、馬体も締まってきた。さらに前進あるよ。信用してくれ!」と随分と威勢の良い言葉をもらってしまったよ(笑)。

この馬、今夏が初めての北海道シリーズ参戦だったんだけど、滞在競馬の水も相当合っているらしくて、調教でもバチバチの手応えで余裕十分の走りだった。この雰囲気ならアタマまで期待できるんじゃないかな。


主張の対抗○は④スマートアリエル。前走小倉→今回函館という、一見すると過酷な使い方に見えるけども、コッチに連れてきたスタッフ曰く「全くヘコたれてないよ!」とのこと。一時期はスランプ気味だったけど、少し前から復調気配という話を聞いている中で、前走は久々にこの馬らしいスピードと粘りを見せていた。
8/1(日) 函館9R 長万部特別 芝1200m 14:25
⑦タマモダイジョッキ 武豊/南井
馬連 460円的中 3連複 3680円的中 3連単 1万0480円的中
マイナー厩舎の大ヤリを逃さずキャッチ!10番人気も拾って万券的中

今年ここまで18勝を挙げ、既に昨年(13勝)を上回る勝ち星をマーク。キャリアハイの一昨年(28勝)以上も狙えるペースで、好調なのが南井克巳厩舎。

管理馬のラインナップに社台系の馬はおらず、日高産で個人オーナーの馬が主力。今どき珍しい経営スタイルの厩舎である。

厩舎精通の情報網によれば「特に今年から新しい調教方法を取り入れたりとか、腕利きスタッフが加入したなんてことはありません。昔から懇意にしているオーナーを大事にして、ブレずにシッカリ調教を積んで競馬に向かっているのが好結果に繋がっているんでしょう」とのこと。

そんな南井厩舎、今週は土日で計10頭使い。中でも「コレは決めないとマズイ」と星勘定に入れているのが⑦タマモダイジョッキ

溜まった疲れがとれてリフレッシュ効果の大きかった前走時も盛り上がっていたが、「使い減りしやすい馬なのに、今回は滞在効果でプラス体重で出せそう。本当に具合がイイし、今度こそ何とかしたいね」と厩舎サイドは好感触。

師の騎手時代からオーナーとはタマモクロスを筆頭に、強い信頼関係を築いてきた間柄。馬名通り、真夏に勝って祝杯をあげる構えである。
7/31(土) 新潟12R 3歳上1勝クラス 芝1400m 16:30
⑧ララクリスティーヌ 岩田望/斉藤崇
馬連 3120円的中 3連複 1070円的中 3連単 1万5450円的中
これぞ強力関西馬情報!◎○▲のパーフェクト万券弾!

ここは活きの良い3歳馬を中心に、平場の1勝クラスでは勿体ないくらいの好メンバーが揃った。

狙いは腕利き情報網から「大敗後のココが買い!」と猛プッシュされた⑧ララクリスティーヌ

新馬勝ちから短期放牧を挟んで挑んだ紅梅Sは2着。負けた相手は後にNHKマイルでアワヤの2着に好走したソングラインだから、結果的に相手が悪かっただけ。

前走は「どうしても桜花賞に出したくて、キツイ臨戦過程を押しての無理使い。覇気がなく、デキが本当ではなかった」というワケ有りの大敗。

「立て直して、好調時の雰囲気が戻ってきた。平坦の芝1400mは申し分ない舞台だし、52キロで鞍上強化。使い込むより久々でこそのタイプ、ココは勝ち負けを期待したいね」と厩舎関係者の鼻息が荒い。

「早めに勝たせたいのでダートへ方向転換したが、本来は芝向き。平坦・左回りの1400mはドンピシャの条件、仕上がりもイイので楽しみ」という⑥キャロライナリーパが対抗。
7/31(土) 函館6R 3歳未勝利 芝1800m 12:40
⑬ロックユー 藤岡佑/中内田
馬連 2090円的中 3連複 5390円的中 3連単 3万5040円的中
7番人気の大ヤリ◎から3万馬券ドンズバ的中!

牧場事情に精通する情報網から「函館のコレは絶対狙って下さい!」 とイチオシされたのが、三嶋牧場生産のディープ産駒⑬ロックユー

カンタービレの全きょうだいという良血だが、気性に課題を抱えており、前々走後に去勢手術。復帰戦の前走は道中掛かり気味に先行して6着止まりだったが、今回は矛先を洋芝の函館に向けて激変を狙っている。

「前走は着順こそイマイチだったが、課題のスタートを決めて収穫のある内容だった。あれが丁度良いガス抜きになって、函館入り後も調整は順調。1Fの距離短縮はプラスだし、ブリンカーも2度目。輸送のない滞在競馬で、今回は内面が好転する材料が揃ったからね。道中折り合い、能力を全開できればアッサリまであっていい」と厩舎関係者も鼻息が荒い。

ここは好メンバーが揃ったが、お膳立ての整った素質馬の大駆けを狙い撃ちしない訳にはいかない。
7/24(土) 新潟4R 3歳未勝利 ダ1800m 11:40
⑫ヒシカムイ 角田/角田
馬連 1万0320円的中 3連複 1万4940円的中 3連単 6万5020円的中
これが関西馬情報の底力!一撃トリプル万馬券!

初ダートの前走は「幼さが抜けないし、良化がスロー。どこまでやれるか」と半信半疑だったが、蓋を開けてみれば、見せ場タップリの内容でアワヤの0.3秒差3着。時計的にも悪くなく、道中砂を被ってあそこまで動ければ立派である。

「あの状態であそこまでやれたんだから、ダート適性は間違いなく高いね。左回りは問題ないし、叩いた上積みは十分。2度目のダートで慣れが見込めるのも大きいし、今度は更にイイ走りができるよ」と厩舎関係者。

生産者の千代田牧場は来週のセレクションセールに8頭を上場予定。これは上から2番目の多さ。厩舎サイドへこまめに要望を伝えることでも知られる牧場だけに、このタイミングで様々な根回し等、準備を整えての“勝負”であることに疑いの余地がない。
7/24(土) 新潟5R 2歳新馬 芝1600m 12:30
⑧プルサティーラ 福永/中内田
3連単 1万4520円的中
ココでしか聞けない2歳外厩情報で万馬券ズバリ!

新馬戦がスタートして約2ヶ月となるが、実は『ノーザンファーム』がデビューさせたディープインパクト産駒はわずか3頭。ディープインパクト産駒といえば、広いコースで切れ味を生かす馬が多いため、敢えて中京や小倉、福島では使ってこなかった。

そして今週から新潟開催がスタートということで、満を持してディープインパクト産駒の⑧プルサティーラを投入してきたワケだ。

馬の方は小柄ながら「いかにも切れ味がありそう」と評判になっており、北海道の『ノーザンファーム早来』で育成されていた頃から期待されていた。

5月にゲート試験を合格したあとは『ノーザンファームしがらき』で調整されていたが、輸送で減った体重もすぐに回復して順調に乗り込みを消化。

トレセンに戻ってからも、木曜公開の【キング調教馬】で触れていたように、軽快な動きを見せて併せ馬で常に先着し、非凡なセンスを披露。鞍上サイドの感触も良好で「イイ切れ味がありそう」と楽しみにしていたそうだ。

「成長途中ですが、ここまでの乗り込みは十分でいい動きも見せています。輸送を考慮したソフトな仕上げですが、力を出せると思いますよ」と、陣営もデビュー勝ちを狙っている。

中内田厩舎と言えば川田騎手とのコンビでお馴染みだが、今回は結果にこだわる『ノーザンファーム』側の意向で福永騎手が指名されたとのこと。「ここを勝って新潟2歳Sへ」という話も出ているだけに、恥ずかしい競馬はしないだろう。
7/18(日) 函館12R 湯の川温泉特別 芝1200m 16:05
⑩フォイアーロート 岩田康/浅見
馬連 4120円的中 3連複 4290円的中 3連単 3万2860円的中
15着→1着の激変をズバリ!函館前半を締め括る3万馬券!

土曜の小倉2R(ラグラスドシエル)で今年の15勝目を挙げた浅見秀一厩舎。1992年開業で、天皇賞馬メジロブライトを筆頭に個性的な活躍馬を多数輩出してきた名門である。

ここ数年は20~30勝ラインをコンスタントにマーク、坂路調教をメインとした独自の調整方法で一部の穴党から高い支持を受けている。

そんな浅見厩舎だが、今週北海道滞在の厩舎番から緊急連絡あり。「今週一番の馬券チャンス。狙って下さい!」と猛プッシュしてきたのが⑩フォイアーロート

前走は15着と崩れたが、直線馬込みに嵌って動くに動けず馬なりのままゴール。不完全燃焼を絵に描いたような一戦で「あれはノーカウント」と陣営。

「まぁ全然競馬をしてないので傷みはないし、調教替わりだったと割り切ってるよ。中途半端に走って消耗するより良かったかもね。能力的には十分足りる馬だし、今度は鞍上を癖の知る岩田康にスイッチ。多少大味でも脚を使い切る競馬に徹すれば巻き返せる」と鼻息が荒い。

この馬の1歳になる半弟(父エピファネイア)は先日のセレクトセールで、話題の藤田晋氏が2億円で落札。牧場サイドとしてもセリ直後に結果を出して、お買い上げ頂いたオーナーの心象を良くすれば、今後の取引でプラスに働くことはいうまでもない。

様々な思惑が交錯し、単なる大敗直後の一戦ではないのが今回。内枠だった前走から外目の偶数番と願ってもない枠番を引いてお膳立てもバッチリ、外から一気の末脚が炸裂しそうだ。
7/18(日) 小倉9R 高千穂特別 芝2000m 14:25
③マリアエレーナ 松山/吉田
馬連 2820円的中 3連複 1万3620円的中 3連単 5万8660円的中
セレクト直後の大ヤリ弾を逃さずキャッチ!強力関西馬情報でW万馬券!

先日行われた夏の一大イベント、セレクトセール。『ウマ娘』バブルで新規参入を果たし、2日間で23億円以上の爆買いをした藤田晋氏が話題をさらったが、お馴染みの大物個人オーナーも黙っていなかった。

ディープ、キンカメ、クロフネ、今年の桜花賞馬ソダシ等、これまで数々の名馬を手中にしてきた金子真人氏。今年も法人名義で母シーズアタイガー(父ハーツクライ)など2億円オーバーの3頭を含む計9頭をお買い上げ。さすがの存在感を示して会場を後にした。

今週は中京記念のボッケリーニを筆頭に、土日で計11頭使い。土曜の小倉8Rピノクルで勝ち星を積み上げたが、オーナー周辺に通じる情報網から「絶好の狙い目はコレ!」とイチオシされたのが③マリアエレーナだ。

6月に1勝クラスを勝ったばかりの昇級戦。前走で派手な勝ち方をした訳でもないのだが、陣営の評価が非常に高く「秋は秋華賞へ向かいたい」と口にするほどなのだ。

「前走は先々を考えて、敢えて控える形でシッカリ勝ち切れたのが大きな収穫。課題をひとつひとつクリアして、着実に成長。今は具合も相当イイからね。鞍上も能力を買ってくれているし、2勝クラスでも足踏みして欲しくない」と厩舎関係者。

鞍上松山は宝塚記念デーの新馬戦で思わぬアクシデントに見舞われたが、程なく復帰を果たし、先週は伏兵メイショウカズサでプロキオンSを制覇。手綱捌きの冴えも戻ってきており、この馬に関してはエージェント周辺に並々ならぬ手応えを伝えているとのこと。人気が被らないタイミングでガッツリ仕留めておきたい。
7/18(日) 函館4R 3歳未勝利 ダ1700m 11:25
⑤バシレウス 藤岡佑/飯田祐
馬連 1870円的中 3連複 8960円的中 3連単 4万0510円的中
リベンジ好機を逃さず4万馬券をドンズバ!これが関西馬情報の破壊力

ここは確たる中心馬が不在の組み合わせ。とある情報網から「今度は狙った方がイイ!」とプッシュされた⑤バシレウスに白羽の矢を立てる。

3戦目に芝からダートに矛先を向けて2着→2着。初勝利は近いかと思われたが、そこから8着、7着と案外な競馬が続いてしまった。

「ここ2戦は自分で競馬をヤメており、力負けではない。コンスタントに使っていたので、放牧へ出して一旦立て直し。これくらいの距離は合いそうなので、リフレッシュと滞在効果で競馬に集中できれば、アッサリまであっていい」と厩舎関係者。

2着に好走した3、4走前のメンバーを振り返れば、いつまでも未勝利で足踏みしているのが不思議なくらい。初めてとなる北の舞台で心機一転、持ち前の末脚が炸裂するシーンは十分だ。
7/17(土) 小倉10R 岩国特別 ダ1700m 15:00
⑤フルヴォート 川田/西村
馬連 4070円的中 3連複 2万7700円的中
陣営渾身の反撃ヤリをズバリ!2万馬券スクープ!

ほとんどの1口クラブが新規1歳馬の募集をスタートさせているが、ここにきてようやく募集予定馬のラインナップを発表。8月下旬にパンフレットを送付し、9月に募集開始となるのが『キャロットファーム』。

会員数が膨れ上がり、人気の募集馬への出資は狭き門となるが、今年も母シーザリオ(父ロードカナロア)、母ラドラーダ(父ロードカナロア)といったクラブ縁の良血馬を含む、92頭の豪華なラインナップである。

昨年まではアーモンドアイ擁する、同じノーザンF系列の『シルクR』に圧倒されていたが、今年はエフフォーリアが皐月賞を制し、ダービー2着とクラシックで大活躍。会員の溜飲を下げる結果を出すことができた。ここから募集開始までの短い期間、更なる良績を挙げて会員の出資意欲を刺激したいところである。

今週は土日で計18頭使いだが、クラブ関係者が「コレは巻き返してくれないと困る」と期待を寄せるのが⑤フルヴォート

木曜更新の【キング調教馬】でもピックアップしているが、前走時とはデキが一変しており、落胆させた会員へ大きくアピールできそうな雰囲気なのだ。

「前走はレース間隔が詰まっての在厩調整。結果的に心身両面のストレスが抜けてなかったかも。短期放牧でリフレッシュさせたら、覇気が戻って好気配。今なら距離はこれくらいあった方が脚をタメて競馬がしやすい。鞍上も流れに応じた運びをしてくれるだろうし、ここでキッチリ巻き返したい」と厩舎関係者。汚名返上の勝負ヤリを狙わない手はない。
7/11(日) 函館12R 函館道新スポーツ杯 芝1200m 16:05
⑦ゴールドチャリス 武豊/武幸
馬連 2950円的中 3連複 9340円的中 3連単 4万6830円的中
セレクト直前の兄弟ヤリ、4万馬券の完全スクープ!

セレクトセール直前のタイミングで、満を持して兄弟タッグ。本気で頭を狙いにきた3歳牝馬⑦ゴールドチャリスが本命。

この馬は一昨年のセレクトセール1歳で、2268万円で落札。とびきりの良血という訳ではないが、4走前にはOP勝ちも果たしており、ここまで本賞金3121万円を稼いでいる。

春はフィリーズR、ニュージーランドT、G1のNHKマイルと一線級相手に跳ね返された格好だが、大舞台での経験は必ずや今後の糧となることは間違いない。

中間は放牧で疲れをとって立て直し。復帰戦はフェニックス賞でヨカヨカ相手の3着がある小倉も選択肢に入っていたハズだが、あえて北海道開催を選んできたのは当然勝算が高いと踏んでの采配。

テキの実兄でレジェンドの武豊が乗れるのは勿論、陣営が洋芝適性の高さも確認。牝馬同士2勝クラスのココ目標に態勢もキッチリ整っている。

「初勝利は1400mだったが、やはり道中ペースが流れてしっかり折り合える1200mがこの馬にはベスト。小柄で前向きな仕上がり早のタイプ、本数は少なめでも状態面に不安はないよ。鞍上とも手が合いそうだし、馬込みで脚をタメる自分の競馬さえできれば自ずと結果はついてくると思う」と厩舎サイドはキッパリ。

セレクトセール卒業生による、武ブラザーズの『兄弟ヤリ』を見逃す手はない。
7/10(土) 小倉10R インディアT ダ1700m 15:00
⑭レプンカムイ 鮫島駿/橋口慎
馬連 870円的中 3連複 2280円的中 3連単 1万1090円的中
混戦ハンデも◎○ズバリ、宣言通りの万券獲り!

先週のCBC賞をファストフォースで勝利。今年2つ目、通算3つ目の重賞タイトル獲得となった鮫島克駿。今年ここまで38勝。すでに昨年(37勝)の勝ち星を上回っており、4年目(2018年)のキャリアハイ(42勝)更新は濃厚な好ペースである。

38勝のうち34勝はローカル。中でも地元の小倉では15勝を挙げており、最も得意としている。夏のあいだにできるだけ勝ち星を積み上げておきたいところだろう。

そんな鮫島駿が「コレは楽しみです!」と土曜一番の熱量で意気込むのが⑭レプンカムイ

前走時も本命公開。1万1390円&3400円のダブル的中をお届けしているが、今回も前走に負けず劣らずの好ムードで「2走前は芝で参考外。ズブい面があるので、3走前はテン乗りが響いての4着。癖を知るカツマがシッカリ導いてくれた前走が本来の姿だよ」と厩舎サイド。

大井の交流重賞・ジャパンダートダービーに入らずココへ回った形だが、それだけ陣営の期待度が高いことが分かる。

「勝った後も反動が出るどころか、更に調子を上げている。左回りで2勝しているが、たまたまで右回りでもOK。前走も鞍上がレース前から気合をつけて持ち味を引き出してくれたが、気持ちさえ途切れなければ、質の高い走りができる馬。ここも突破してレパードSへ向かいたいんだ」と相当な意気込み。

外厩に精通する情報網【ゴールデントーク・黒木】が、先日開催され、大盛況となった青森『八戸市場』に触れていたが、この馬も青森産。先週は熊本産のヨカヨカが注目を集めたが、関係者は東北の馬産に活気を与える存在として熱視線を送っている。

1番人気に推されたここ2走が5着、3着と案外な②ホッコーハナミチだが、力を出し切っての結果ではなく、小倉への舞台替わりで陣営は勝ち負けを期する。

「勝負処での反応がイマイチなので、今回はチークピーシズを着けて臨む。効果は十分だし、小回りで淀みなく流れる小倉の方が走り切れる。もっと上を目指してる馬なのでいつまでも足踏みさせたくない」と厩舎関係者。

コチラもレパードS挑戦を視野に入れており、陣営のモチベーションは高い。ここは素質と勝負度合いで一歩リードする3歳馬の一騎討ちを期待する。
7/3(土) 小倉9R 3歳上1勝クラス ダ1000m 14:25
⑦ロードクラージュ 中井/安田隆
馬連 3340円的中 3連複 7740円的中 3連単 4万3310円的中
条件替わりの勝負ヤリを狙い撃ち!高配当を本線ズバリで大回収!

抜けた実績馬不在の一戦。ここはスピードとパワーをフルに発揮できるダート1000mに照準を合わせ、全力投球する構えの⑦ロードクラージュが狙い目。

9ヶ月ぶりで、初の新潟芝・直線1000mだった前走はサッと先行はできたものの、終いは甘くなって6着止まり。叩いた今度はダートに戻して反撃を期す。

「前走はブランク明けもそうですし、気性的に揉まれたり交わされたりすると戦意喪失するタイプ。芝の直線競馬だと息も入らないので踏ん張れなかったです。ココを目標に切り替えてからは、じっくりと乗り込んでジワジワ調子を上げています。ダートのこの条件で集中して走れば好勝負可能です」と厩舎関係者。

2走ぶりにコンビを組む鞍上・中井はこの馬の癖を熟知しており、再来週の同じダ1000mには他の馬で予定が入っている。「負けると次は乗れないので、ココで勝たせたい!」と渾身騎乗を誓っている。

取消明けだが「余計に乗り込めたし、悪い影響はない」と厩舎サイドが前向きな⑫コウバコが▲。前走の未勝利勝ちは着差以上の強さで、下した2、3、4着馬も程なく未勝利を突破している。昇級、古馬相手でもイキナリ勝ち負けに絡むシーンは十分だろう。
7/3(土) 小倉3R 3歳未勝利 芝1800m 11:05
③エスコーラ 川田/中内田
馬連 2570円的中 3連複 9000円的中 3連単 2万6940円的中
セレクトの直前ヤリをスクープ!ドンピシャの2万馬券!

とある腕利き情報網から「コレはブリンカー着用で一発目から大ヤリ!」とプッシュが入ったのは、上にサラキアサリオスという活躍馬をもつ超良血⑤エスコーラ

先週本命提供し、3連単2万2270円含む完全的中をお届けしたマッハモンルードもそうだが、このセレクトセールを間近に控えたこの時期。大量の生産馬を上場させるメガ牧場は1円でも高い値付けに繋げるべく、関連馬の好走演出に血眼。

厩舎サイドへの番組進言やリーディング上位の鞍上確保など、あらゆる手段を講じて何が何でも結果を出して、セリに上場する妹や弟、近親馬のアシストに余念がない。

「初戦は道悪に泣いたので、少しでも良い馬場で走らせる為に、開幕週のココ目標に仕上げた。調教で着けたブリンカーの効果は感じられたし、実戦になれば更にピリッとしてくるハズ。この世代で1、2を争うくらい期待していた馬だし、未勝利でモタモタしてもらっては困るんだ」と厩舎関係者。モノの違いを見せ付ける、渾身のセールヤリを狙い撃ちといく。