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的中速報

2022年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

5/15(日) 東京11R ヴィクトリアマイル  芝1600m 15:40
⑤ソダシ  須貝尚/吉田隼
馬連 2010円的中 3連複 8270円的中 3連単 4万3780円的中
アイドル白毛の完全復活を独占スクープ!混戦なんの4万馬券ズバリ!

数ある切り口のどこに焦点を当てるかが大きなポイントになるが、迷わず本命に指名するのは⑤ソダシ

秋華賞(10着)後はチャンピオンズC(12着)、フェブラリーS(3着)とダートを使われ、今後の選択肢を増やす結果となった訳だが、やはりこの馬の本領は芝。中でもスピードを存分に発揮できるワンターンのマイル戦がベスト。

阪神JF、桜花賞と2つのG1タイトルに加え、これまでの芝マイルでは3戦3勝と負けなし。中間の雨で心配された馬場状態も土曜の後半戦には良に回復し、日曜は内側から走りやすいコンディションに推移する可能性が高い。

「前走も頑張ってくれて、この馬はワンターンの東京1600mが一番合うね。短期放牧を挟みココ目標に調整は順調そのもの。精神的にどっしり落ち着きが出てきたし、大人のオンナになってきた印象。強敵ばかりの好メンバーだが、適舞台で自分の能力を出し切れれば好勝負に持ち込めるハズだよ」と厩舎関係者。

鞍上の吉田隼は表向き「年長の強い馬もいるので胸を借りるつもり」と慎重にコメントしているが、正攻法で1分31秒1のレコード勝ちを決めた桜花賞然り、ラヴズオンリーユーをがっぷり四つで完封した札幌記念然り、この馬が力を出し切ったときの強さは誰よりも分かっている。

今年の大阪杯(ポタジェ)では、同じ金子オーナーにG1タイトルをプレゼントしているが、ここはデビューから手綱を任されるお手馬の今年上半期の最大目標。白毛のアイドルを完全復活に導く。
5/15(日) 東京12R BSイレブン賞  ダ1400m 16:25
⑫ローウェル  斉藤崇/坂井瑠
馬連 1410円的中 3連複 3870円的中 3連単 1万7210円的中
大手クラブによるG1裏の大ヤリ話をスッパ抜き!◎○▲3頭の大本線ドンズバ万馬券!

◎は⑫ローウェルです。過去に何度も推奨情報で採り上げてもらっているから、ご存知の方も多いことでしょう。2走前(2/13阪神12R)では3連複4万1590円的中に、前走(4/17阪神12R)は3連単7570円含む完全的中に貢献してくれました。

この2走もクラブ側からイイ話を聞いていたんだけれど、昇級初戦となる今回もまた、勝負気配の高さが窺えたわ。まさに“右肩上がり”と言って差し支えないでしょう。

元々、半兄にラウダシオン(20年NHKマイルC勝ち馬)が居る良血馬でデビュー当初から期待されており、未勝利・1勝クラスとダート1400m戦で高いパフォーマンスを示していました。ただし、当時はスピードに任せた一本調子なところがあってね。気性面で大きな課題を抱えていたの。

それが、昨年秋に去勢手術を挟んだことで随分と改善されてね。
復帰初戦(1/22小倉11R)は状態が整わずに11着と崩れたけれど、得意の1400mに戻してからは先述の通り。コントロールが効くようになり、終いに脚を残せるようになったのが成長部分です。

また、前走の時計は前日行なわれた3勝クラス戦と【0.1秒】しか変わらない好時計。コチラはまだまだ余力があったから、持ち時計はさらに詰まると判断しています。

クラブ関係者も「以前は調教を進めるに連れてテンションが高くなる部分があったけど、今は解消された。だから調教でも攻められるし、レースでもムラが無くなった。上でも自分のペースで走れればイキナリから勝ち負けになる」と自信タップリよ。

オマケに、このレースは戦前からの見立て通り『ローウェル以外に逃げ馬が不在』のメンバー構成になりました。枠順も外目の偶数枠を引けましたし、後は先手を奪ってそのまま押し切ってもらいたいわね。このクラスで走られてからでは遅いので、昇級初戦の今回が妙味でしょう!


ここからは勝負の相手3頭について。まず対抗○は⑤エイシンギアアップ。これは川田騎手が3走前(1/10中京12R)の1勝クラス戦を勝った時に、周囲に「この馬、3勝クラスくらいまではアッサリ行けると思いますよ」とジャッジしていたという貴重な裏話があります。2走前(1/29阪神12R)は厩舎が良かれと思って実施した馬具の変更が裏目に出て4着に終わったけれど、前走(4/3阪神7R)は後続に5馬身差の大楽勝。これが本来の姿ね。

その前走後に改めて、川田騎手サイドは「これはオープンまでは簡単にイケそうだな」と再評価していたそうで、やはり一番の強敵になることでしょう。

単穴▲は⑦ファイアランス。これは前走から栗東・野中厩舎に転厩してきて今回が2戦目。美浦に居た頃はマイル以上の距離が中心だったけれど、コチラでは「折り合いを考えると短い距離の方が良さそうだ」とジャッジされています。手探りの調整だった前走からの上積みが大きい上に、前走に引き続き騎乗する福永騎手が「2度目の今回の方がもっと上手く乗れるはず」と何やら色気タップリのようです。
5/15(日) 東京9R テレ玉杯  芝1800m 14:25
⑩トウシンモンブラン  杉山晴/三浦
馬連 3550円的中 3連複 5710円的中 3連単 5万0350円的中
これぞG1裏の大ヤリ!メイン以上の渾身勝負遠征から5万馬券弾!

ヴィクトリアマイルで三冠牝馬デアリングタクトが約1年ぶりに戦列復帰を果たす。

繋靭帯炎という厄介な故障だけに、牧場関係者、厩舎スタッフの苦労は大変なものだったが、まずは無事にターフへ戻ってこれたことに拍手を送りたい。

そして、デアリングタクトほどではないが、脚部不安で8ヶ月ぶりの長期ブランク明けとなるのが⑩トウシンモンブラン

4月中旬に帰厩し、プールとCWコースを併用して丹念な乗り込みを消化。牝馬同士の自己条件となるココを目標に態勢を整えてきた。

陣営は「重賞の前走(紫苑S)が見せ場タップリの好内容だったし、牝馬同士なら重賞でもヒケをとらないことを証明してくれた。故障明けなので絶好調とはいかないが、前向きな気性なので休み明けでも苦にしないタイプ。競馬が上手で初コースも気にならないし、自己条件だったらイキナリでも恥ずかしい競馬はできない」とキッパリ。

前走が初コンビだった鞍上三浦も「前走の5着は格上挑戦で価値十分。東京も良さそうだし、2勝クラスなら楽しみ」と好感触。ブランクの長さが懸念され、手頃な人気でおさまっている今回が絶好の狙い目だろう。
5/14(土) 東京4R 3歳未勝利  芝1800m 11:35
②ビーナスローズ  清水久/レーン
馬連 2810円的中 3連複 710円的中 3連単 1万0570円的中
関東イジメ常連の勝負遠征を完全スクープ!初出走馬から万馬券ズバリ!

関西厩舎でありながら、中山・東京の関東圏主場に積極的に遠征を敢行し、特に2歳・3歳戦で良績を挙げている清水久詞厩舎。

2017年以降【13-10-10-53】で勝率15.1%、連対率26.7%。単勝回収率はなんと200%というハイアベレージを誇っている。

管理馬の適性等を考慮しての采配が的を射ている側面もあるが「レベル一枚落ちの関東馬は与し易い」という意識の強いことは間違いない。

そんな“関東遠征大得意”の厩舎が鞍上にレーンを確保し、勝負態勢なのがキタサンブラック産駒の②ビーナスローズ

「少し非力で軽い走りをするが、多少の道悪なら十分こなせるフットワーク。水準以上の素質があるし、キタサンブラック産駒はイクイノックスやラスールと東京コースと相性が良いからね。気性も初戦向きだし、非常に楽しみ」と厩舎サイドは好感触。

清水久厩舎&レーンといえば、豪州のG1コーフィールドCを制したメールドクラースとのタッグが記憶に残るところ。勝機のない馬を依頼するハズもなく、“デビュー戦の東京遠征ヤリ”が炸裂するシーンは十分だ。
5/7(土) 東京10R 立夏S  ダ1600m 15:10
⑥サンライズウルス  安田翔/横山和
馬連 1280円的中 3連複 3180円的中 3連単 1万1380円的中
これぞ目イチの勝負遠征ヤリ!人気落ちの相手も拾い万馬券ズバリ!

久々、昇級、初の中山だった前走は大健闘の3着。ベストのワンターン・東京マイルに全力投球ムードなのが⑥サンライズウルス

コーナリングが苦手で不器用なタイプ。前走の中山でもコーナーの度に置かれる感じだったが、直線でエンジンが掛かってからは上々の伸び。クラス通用のメドは十分過ぎるほど立てられた。

「前走は勝ち馬に離されたものの、初の1周コースで良い経験ができたね。ただ、現状はエンジンの掛かりが遅いのでワンターンで直線の長い東京がベスト。クラス2戦目で申し分ない条件なので好勝負を期待したい」と厩舎関係者。

前走からコンビを組む横山和「前走はいかにも久々という感じでしたが、叩いた今度は良くなってます。大丈夫でしょう」と追い切りから跨り、自信タップリの好感触。

先週、タイトルホルダーで親子3代の天皇賞春制覇を果たし、今最も勢いのあるジョッキーの1人といっても過言ではない。

管理する安田翔厩舎とは今年4勝と相性が良く、普段から調教を手伝うなど信頼関係もバッチリ。狙い澄ました“勝負の東京遠征”となるココも渾身騎乗で期待に応える公算が大だ。
5/7(土) 新潟5R 3歳未勝利  芝2000m 12:15
⑤ゲーテローズ  武英/坂井瑠
馬連 710円的中 3連複 3500円的中 3連単 1万7790円的中
鞍上の星勘定を完全スクープ!強力関西馬情報で必然の万馬券的中!

先週3勝の固め撃ちを決め、今年28勝。全国リーディングのTOP10に浮上してきた坂井瑠星

海外遠征も積極的に行う矢作厩舎の所属だけに日本を離れるケースもちょくちょくあるが、今年の目標を「勝ち星の数にこだわる!」と宣言した通り、ここまで十分な存在感を示している。

今週はキングエルメスとのコンビで挑む日曜のG1・NHKマイルが目玉で、土曜は新潟で騎乗。そして鞍上サイドが「土曜のコレは決めないとマズイ!」と星勘定するのが⑤ゲーテローズだ。

母系は牧場縁の薔薇一族。短距離から長めの距離にシフトしてから良さが出て【0-2-1-1】。堅実な末脚を武器に安定感が増し、初勝利へ手の届くところまで力を付けてきた。

「重馬場の2走前はダメだったけど、それ以外の近走はメンバー最速上がり。前走も勝ち馬の立ち回りに遅れをとっただけで、競馬内容は着実に良くなっている。開幕週の良馬場で牝馬同士なら譲れない」と厩舎関係者。

前走の3着馬(アイキャンドウイッ)は先週未勝利を圧勝しており、コチラも足踏みは許されない。
5/1(日) 阪神9R 山陽特別    芝1400m 14:25
⑨メイショウホシアイ  高橋亮/菱田
3連複 1万1720円的中
G1デーの大ヤリ勝負を狙い撃ち!必然の万馬券的中!

土曜の福島5R(グラストンベリー)でJRA通算400勝を達成した菱田裕二

デビュー3年目に64勝をマークし。名伯楽の松田博資師からもたびたび抜擢起用され「将来のリーディング候補」と騒がれた頃を思えば遅すぎるくらいのペースだが、節目の30歳を目前に更なる飛躍を誓っている。

そのターニングポイントとなり得る相棒が4連勝で天皇賞(春)に挑むテーオーロイヤル。自分を“漢”にしてくれる可能性を秘めた上がり馬で、これだけチャンスのある馬でG1に臨むのはデビュー以来初めてだろう。

そして、大一番を前に「コレで勝って弾みをつける!」と鞍上サイドが星勘定するのが⑨メイショウホシアイである。

2走続けて限定情報より的中をお届けしているお馴染みの馬だが、昇級の今回でも陣営は『強気モード』で一気に連勝を決める構え。

「そこまで速い持ち時計はないが、手頃なハンデに収まってくれたし今は本当にデキが良いからね。勢いがついたら止まらないモーリス産駒だし、正攻法で完勝した前走と同じ舞台。そこまで強力なライバルも見当たらないし、好勝負になるハズだ」と陣営は充実一途を強調。

2走前に逃げ切りを許した勝ち馬(イルクオーレ)は続く2勝クラスも連勝。あの馬を物差しに、まだ上積みの見込める状況も加味すればココが壁となるシーンはまず考えにくい。
4/30(土) 阪神11R 天王山S  ダ1200m 15:35
⑤デュアリスト  安田隆/坂井瑠
馬連 2210円的中 3連複 6720円的中 3連単 3万5940円的中
大混戦メインを強力情報で完全制覇!3万馬券をドンズバ的中!

軸に据えたいのが⑤デュアリスト。2歳時はデビューから破竹の3連勝で兵庫ジュニアGPを制覇。その後はムラっぽい成績になっちゃってるんだけど、その原因はズバリ『揉まれたり砂を被ったりすることを嫌う』からなのよね。関係者もその点を常にポイントに挙げています。

そのため、内枠を引いた際は「砂を被らないように強引に出して行かざるを得ない」というレースになってしまうことが多くて、差し馬向きのハイペースを自分で刻んでしまうようなチグハグな競馬が続いていたのよ。

しかし、最内枠からの競馬になった前走が好内容だったの。不向きな内で揉まれる形での競馬を強いられても動じることなく、勝ち馬から0.2秒差と善戦しました。この馬を担当する助手さんも「この形を覚えさせられれば、安定して走れるようになる」と話してくれたわ。元値はデビュー当初の内容からも明らかですし、当時より相手が楽になる今回は狙い目だと思います。
4/30(土) 阪神3R 3歳未勝利  芝1600m 11:05
③レオンバローズ  渡辺薫/和田竜
馬連 1640円的中 3連単 3万8380円的中
天皇賞並みの勝負度合いをスクープ!人気薄も悠々マークし3万馬券ズバリ!

今年の天皇賞春、菊花賞馬のタイトルホルダーと共に、主役を張るのは昨年2着のディープボンドで異論はあるまい。

前哨戦の阪神大賞典を連覇し、待望の初G1制覇なるかが大きな焦点である。

鞍上和田竜にとっても、勝てば2001年(テイエムオペラオー)以来の春盾制覇。長男・陽希君のJRA競馬学校騎手過程入学式がニュースとなっていたが、父の威厳を示す為にも「絶対譲れない」一戦となるだろう。

そして「コレも必ず決めないといけない!」と星勘定している土曜のイチオシが③レオンバローズ

デビューから2戦連続2着で前走も盛り上がっていたが、結果的に1800mは微妙に長く終いあと一押しがきかなかった。

「叩き3戦目。デキ落ちの気配はないし、自在性もあるからね。実績あるマイルに戻して、今度こそ惜敗続きに終止符を打ちたい」と厩舎関係者の鼻息も荒い。

前走はかなりメンバーが揃っていたが、今回は手頃な組み合わせ。マトモに力を出し切れば、まず好勝負必至だろう。
4/24(日) 福島8R 4歳上1勝クラス  ダ1700m 13:40
⑤ハイエストポイント  角田和/鈴木孝
馬連 670円的中 3連複 6790円的中 3連単 2万8820円的中
“勝負の遠征ヤリ”をジャストミート!11番人気も拾って2万馬券弾!

前走で優先出走権を確保しながら、敢えて権利を使えない中5週で福島に遠征してきた⑤ハイエストポイント

というのも、この福島開催で唯一となる古馬1勝クラスの若手限定戦を狙っていたから、こういった特殊なローテーションとなったワケだ。

小回りコースの適性は2走前の小倉で証明済み。ただ、伸びずバテずというタイプで勝ちきれないため、今回は減量騎手で押し切るという。

「中京で叩いたあとは福島を目標にしていたので、上積みは十分あります。なかなか勝ちきれない馬だけど、このクラスでは上位の存在なので減量効果で決めておきたい」と陣営。

叩き3戦目で馬のデキもピークと言えるだけに、陣営としても落とせないところ。馬券でもこの『勝負の福島遠征』を狙い撃つ。
4/23(土) 東京3R 3歳未勝利  ダ2100m 11:10
⑪フォアランナー  西村/横山武
馬連 2030円的中 3連複 1100円的中 3連単 1万2810円的中
“勝負の遠征ヤリ”を完全スクープ!大本線で万馬券ズバリ!

本来なら『自ブロック制』ルールによって、関東圏の未勝利戦は【地元・関東馬が優先されるため、フルゲート割れしない限り関西馬は出走できない】となっています。

ですので、陣営は当初「このレースに出走する意思などありませんよ」という姿勢を敢えて出していたのです。週中の時点で関西馬が遠征してくると分かったら、向こうも一丸となって“関西馬を使わせるな!”となる可能性もありますからね。

そうしておいて、木曜日の出馬投票でシレッとエントリー。結果はこの馬を含めてフルゲートぴったり……上手く行きました。


馬の話もしておきましょう。母ジュモーはこれまでプロフェットクラージュゲリエとキャロットFに2頭の芝重賞ウイナーを送り込んでいることでお馴染み。ただし、フォアランナーはダートの方に適性があったみたいです。

初ダートの前走が好内容で、手綱を執ったミライくん(岩田望)が「直線での不利が痛恨でした」と話した通り、挟まれる不利があったのよね。好時計で後続を引き離した1~2着馬には差を付けられたと言っても、あの不利がなければもっと差は詰まったはずよ。

今回はダート2戦目の慣れが見込めるうえに、相手は関東馬になります。それだけでも十分な強調材料。

加えて、最終追い切りでは同厩舎の古馬オープン馬アルドーレを相手に先着を果たして、自己ベストを大幅に更新する圧巻の動きを披露。管理する西村センセイも「内容の濃い追い切りができた。大トビなので広い東京は合っている」と状態面・舞台適性の両面に自信ありという雰囲気だったわ。

キャロットFとのコンビで悔しい競馬が続く武史くん(横山武)としても、東京に替わって心機一転! ここはしっかり結果を出したいところじゃないかしら。
4/17(日) 阪神10R ストークS  芝1600m 14:50
②ヴァリアメンテ  中内田/藤岡佑
馬連 7360円的中 3連単 8万8850円的中
G1裏の完全盲点を狙い撃ち!有言実行の8万馬券弾!

勢いタップリのドゥラメンテ産駒で“今度は必ず巻き返す!”と盛り上がっているのが②ヴァリアメンテ。3走前の中山戦で本命公開、2万3880円的中をお届けしたのでご記憶の方も多いだろう。

1番人気を背負った前走はコーナー4回で、機動力の高さが問われる競馬となり不発(6着)。今回は捲土重来を期す一戦である。

「一息入れて立て直し、ココ目標にキッチリと仕上がったよ。前走はテン乗りだった影響もあったし、展開含めて持ち味を出し切れなかった。今回は乗り慣れたユースケ(藤岡佑)に戻してワンターンのマイル戦。この条件なら折り合いに気を遣わず、ストロングポイントを発揮しやすいハズ。能力的には現級上位のモノを秘めているし、汚名返上といきたい」と厩舎関係者は意気込む。

そして、中間には調教師自ら追い切りで何度も跨り「以前よりもウッドコースで楽に動けるようになっている。ここまで動けたことは今までにはなかった。良いタイミングでマイル戦を使えるし、元々“将来的にはマイラーになる”と考えていた。勝ってさらに上を目指す」と、陰で相当鼻息が荒い。すでに百戦錬磨の若き名トレーナーをして、このようなトーンは非常に珍しいと言える。

3場開催でG1の裏番組。リーディングをひた走る中内田厩舎が「今週の一番はコレ!」と密かに星勘定をする大ヤリ勝負馬を狙わない手はない。
4/16(土) 阪神4R 3歳未勝利  ダ2000m 11:25
④オブジェダート  橋口慎/鮫島駿
馬連 3680円的中 3連複 3万1460円的中 3連単 12万4990円的中
これぞ強力関西馬情報の破壊力!特大の一撃12万馬券!

前走(2万1940円的中)で2着に敗れはしたが、その前は7馬身も水を開けられた勝ち馬(アスクヴィヴァユー)をクビ差まで苦しめた④オブジェダート

発馬を決めて前々で運べたのも大きかったが、フィジカル面の向上に加え、キャリアを重ねて馬が競馬を覚えてきたのが好走に繋がった印象である。

「距離を延ばしたことも奏功したのか、デビュー以来一番リズム良く運ぶことができたね。時計が速くなった時の対応など未知な部分もあるが、スタミナ豊富でスムーズに運べば崩れないメンタル面の成長にも手応え十分。抜けて強い馬不在の今度は勝ち切りたい」と厩舎関係者。

先週9番人気のメイショウミモザで阪神牝馬Sを制覇し、気を良くする鮫島駿サイドも「前走でキャラと能力は掴めたし、今度は決めます!」と相当力が入っている。
4/9(土) 阪神4R 3歳未勝利  芝2000m 11:30
⑥モーダルジャズ  友道康夫/川田
馬連 2190円的中 3連単 2万6970円的中
名門厩舎の必勝ヤリを逃さずスクープ!頭固定の2万馬券ズバリ!

先週8番人気のポタジェで大阪杯を制した友道康夫厩舎。

これまで重賞未勝利だった5歳馬を、ここぞの大舞台で勝利に導くのだからさすがの厩舎力。

指揮官は「これだけの良血馬を“完成するのはもっと先”という理由で地道な路線を歩ませた。理解あるオーナーのおかげ」と語っていたが、チーム力を引き出すことに成功した普段の仕事ぶりや人柄に拠るところも大きい。

そんな勢いある厩舎にあって「今週はコレを決めないとアカン!」と盛り上がっているのが、ポタジェと同じ金子オーナー所有の⑥モーダルジャズ

年明けのデビュー戦では1番人気を裏切ったが、無理使いせず休養を挟み立て直しに専念。

厩舎サイドは「初戦は出遅れてリズムに乗れず、レース後は爪から出血していた。心身共に大人になって帰厩し、休養前より遥かにイイ動き。もっとこれから良くなる馬だが、今の未勝利レベルならアッサリ通過してくれないと困る」と強気一辺倒。良血好素材の本領発揮が濃厚とみた。
4/2(土) 中山9R 千葉日報杯  ダ1800m 14:35
⑫ダノンマデイラ  茶木/横山武
馬連 5230円的中 3連複 3950円的中 3連単 2万6240円的中
これが強力関西馬情報!勝負の中山遠征ヤリから2万馬券ズバリ!

3歳2月の遅めのデビューから芝で6戦し、未勝利を勝ち上がれず。ただ、地方へ転出することはせず、そのまま中央に残ってダートに矛先を向けて1勝クラスを圧勝。その後に阪神で再度1勝クラスを順当勝ちし、軌道に乗せた。

一息入れて臨んだ昇級の前走も期待を集めたが、4着止まり。客観的に見て、相手が骨っぽかった印象だが、騎乗した川田サイドからは「放牧で緩めすぎたのか、状態面が全然満足できるレベルになかった」とデキに敗因に求める声。

『ダノン軍団』主戦の声は当然オーナーサイドに届かないハズもなく、厩舎サイドとしては今回真価を問われる『負けられない勝負遠征』となることはいうまでもない。

「前走はペースが遅く道中ハミを噛んでリズム良く走れませんでしたね。その辺りも考慮しながら中間はリフレッシュ&十分な乗り込みを消化。早めに目標を中山に定めて鞍上も確保しました。目論見通り、前走より与しやすい相手関係なので今度は譲れません」と厩舎関係者はキッパリ。

前走一緒に走った2、5、6、7、12着馬はすでに現級を突破済み。開業2年目の新しい厩舎の将来を担う期待馬も遅れをとる訳にはいかない。
4/2(土) 阪神9R アザレア賞  芝2400m 14:25
⑤インプレス  佐々木晶/鮫島駿
馬連 4050円的中 3連単 5万3120円的中
値千金の外厩情報を独占スクープ!ココでしか穫れない5万馬券!

前走のエリカ賞では見せ場すら作れずシンガリ負けを喫しているが、どうやら出負けした際に脚を滑らせてしまい、腰を捻って力を出し切れなかったようだ。

そんな経緯もあるだけに、この中間は『大山ヒルズ』で入念にケアしてきた。その甲斐あって馬の方は活気を取り戻し、坂路で行われた最終追い切りでも桜花賞に出走予定のアネゴハダと互角の動きを見せ、さらに自己ベストの51.9秒をマークした。

陣営も「距離が延びるのは大歓迎。休み明けでも走れる態勢が整っているし、能力的にも通用すると思っているので期待している」と、イキナリから勝負態勢にある。

前走の敗戦だけで人気を落とすようならば、大きな見返りを求めて狙ってみたい。
3/27(日) 中山10R 春興ステークス  芝1600m 14:50
⑧ソウルラッシュ  池江寿/浜中
馬連 450円的中 3連複 8140円的中 3連単 2万0850円的中
勝負の中山遠征を連続的中!12番人気も楽々マークし2万馬券ズバリ!

中京芝2000mでデビュー勝ちして以降、なかなか2勝目を挙げられず苦労したが2走前に初めてマイル戦を使うやこれを快勝。好メンバーだった前走(7280円的中)も着差以上の完勝で2連勝を決めてみせた。

元々が「モノはOP級」と高く評価されていた期待馬。最も輝ける舞台に辿り着けたのなら、そこに1点集中で行けるところまで行くのみ。

前走後は一旦リフレッシュさせ、最大目標となるレースをイメージしつつ、復帰へのスケジュールを組み立ててきた。

「4走前から着けたブリンカーで馬が集中できるようになり、距離をマイルに縮めて走りがピタッと噛み合ったね。久々でもきっちり態勢は整ったし、前走が着差以上の強い競馬で昇級でも格負けの不安なし。3連勝を決めたいね」と陣営はキッパリ。

前走一緒にレースをした某騎手は「アノ馬はヤバイ。次も大体勝たれるよ」と近い周囲に本音で漏らしていたという話もある。
3/26(土) 中京12R 4歳上1勝クラス  芝2000m 16:00
①ヘッズオアテールズ  須貝尚/吉田隼
馬連 530円的中 3連複 3350円的中 3連単 1万3290円的中
ソダシ・コンビの反撃ヤリを独占スクープ!狙って獲った万券弾!

今年はややスロースタートの須貝尚厩舎だが、先週のプルパレイでG3ファルコンSを制し今年の6勝目。重賞は早くも今年3勝目で、ここからG1シーズンに突入し一気にギアを上げる構えだ。

昨年桜花賞(1万0400円的中)を制した白毛馬ソダシはフェブラリーSで3着し、ヴィクトリアマイルへ向かう予定。厩舎のムードは明るく活気もあって、リーディング順位をどんどん上げていきそう雰囲気。

そんな須貝尚厩舎にあって、「今週の一番はコレ!」と強い意気込みで送り込まれるのが①ヘッズオアテールズ

休み明けだった前走の中山戦は本来の走りができず6着に終わったが、輸送やトリッキーな中山コースに加え、キャリアの浅さで精神的なモロさを露呈してのもの。

「じっくり休ませて立て直した。背が伸びて馬体面で成長して帰ってきたし、だいぶ幼さも抜けてきた感じ。牝馬同士のココを目標に乗り込み仕上がりはイイし、牡馬相手に勝ち負けした2走前だけ走れば好勝負必至だろう」と厩舎関係者。

前走敗因が渋った馬場とみられてオッズは控え目だが、ここは地力上位を見直す手だ。
3/26(土) 中京5R 3歳未勝利  芝2200m 9:55
⑥コントゥラット  吉岡/斎藤新
馬連 5430円的中 3連複 4180円的中 3連単 3万0320円的中
強力関西馬情報は穴馬券の宝庫!新進気鋭厩舎から3万馬券ズバリ!

先週土曜にエピファネイア産駒のシタン(3/19、中京5R)で今年の8勝目を挙げた吉岡辰弥厩舎。

調教助手時代は名門・角居厩舎の“腕利きスタッフ”として知られ、そのエピファネイアの半弟にあたるサートゥルナーリアを担当していたことでも界隈ではお馴染み。ゆかりの血統馬についての癖も熟知していると言えるだろう。

まだ開業3年目だが、昨年は重賞2勝(ユニコーンS、京都2歳S)を含む27勝をマークし一気にブレイク。今年は更なる飛躍が期待される栗東屈指の有望株といっていい。

そんな吉岡厩舎で「今週のエピファネイア産駒も勝ち負けになるぞ!」と盛り上がっているのが⑥コントゥラットだ。

休み明けの前走がチグハグな競馬ながら直線目立つ伸び脚でアワヤの3着。叩き2戦目で上積みの見込める今回は否が応でも期待が高まる。

「発馬して1角に向かう際、すぐ前の馬に寄られて馬が頭を上げてイヤイヤ。直線では進路を切り替えるロスもあったので勿体ない競馬だった。体が絞れて確実に動けるようになってきたので、叩き2走目で楽しみ。スムーズな立ち回りで前走の鬱憤を晴らして欲しい」と厩舎サイドはココで初勝利を決める構えだ。
3/26(土) 阪神1R 3歳未勝利  ダ1200m 9:55
⑬カルネアサーダ  加用/鮫島駿
馬連 1930円的中 3連複 3270円的中 3連単 1万5120円的中
久々、初ダートの大ヤリ勝負をズバリ!強力関西馬情報の真骨頂!

栗東の馬券通のあいだで密かに盛り上がってるんが、ドレフォン産駒の⑬カルネアサーダ

昨夏の北海道開催では芝の短距離を使われとった馬やが、骨折休養で今回が復帰戦。脚元を含め、諸々考慮して今回はダートを使うんや。

スピードは既にレースで証明しとるから、問題はダート適性がどうかだけ。厩舎や牧場サイドの話だと「1本調子な面があるから間違いなく合うハズ」っちゅう見解。

おまけに、この馬の母(ハラペーニョペパー)も現役時代は加用厩舎におって、ダート短距離で3勝。うち2勝は今回の鮫島駿とのコンビ、初勝利を初ダートで挙げとるんや。

デビューしたての頃に貴重な勝利をプレゼントしてくれた馬のことを忘れるハズもなく、今回はその辺りも考慮した鞍上選び。今週の追い切りに跨って感触は掴んどるみたいやし、今度は成長した自分が娘のこの馬を初勝利に導く番。

前走好走馬もチラホラおるが、抜けて強い馬のおらんこの組み合わせならアッサリまであるで!
3/20(日) 阪神12R 4歳上2勝クラス  ダ1800m 16:10
⑮ラズルダズル  茶木/吉田隼
馬連 1310円的中 3連複 5100円的中 3連単 1万7360円的中
これぞ最重要機密!有言実行の万馬券フィニッシュ!

競走馬はその雄大な外見とは対照的にとても繊細な生き物。メンタル面が競走成績に影響を与えるウェイトも非常に大きい。

ゆえに去勢手術や矯正馬具で「馬が一変した」なんて例は枚挙に暇がない。

逆説的に馬具効果の大きさを再認識させたのが⑮ラズルダズルの前走だ。

未勝利の身から昨年暮れと年明けに1勝クラスを2連勝。「今ならもう大丈夫」と前走はブリンカーを外して臨んだところ、終始周りを気にしてしまい、直線行き場を失う不利も重なっての5着敗退。

「前走は直線スムーズさを欠いたのもあったが、本来なら進路を切り替えてからもう一脚使える馬。クラスの壁でないことは確かだし、外したブリンカーを再度着用し2連勝時のクセを熟知する鞍上に戻す。仕上がりは良く、マトモなら巻き返せるハズ」と厩舎関係者。

6馬身差で圧勝した3走前の2着馬(メイショウミカワ)は次走で勝ち上がり、続く2勝クラスでも3着に好走。勝ちタイムも前日の2勝クラス(アリエノール)を1.5秒も上回っており、前走の敗戦が“馬具の逆効果”であることは明白。

悪い流れをスパッと断ち切る為、最良の相棒・吉田隼が確実に乗れる2場開催で、尚且つメンバー的にも手頃なこの番組にこだわった経緯も見逃せないポイントといえる。

管理する茶木厩舎はまだ開業2年目。厩舎の将来を左右し得る、大牧場直系のクラブ馬による“渾身の巻き返し劇”を狙わずにはいられない。
3/19(土) 阪神6R 3歳1勝クラス  ダ1400m 12:55
④ハッピースワニー  牧浦/岩田望
馬連 1280円的中 3連複 1万0050円的中
強力関西馬情報があれば混戦も一刀両断!必然の万馬券獲り!

一変した前走に続いて鞍上は岩田望来。現在、全国リーディング2位に付ける大躍進っぷり。ただし、デビュー4年目の彼のジャッジを元に狙うわけではない。別に信用していないということでもないけどな(笑)。


「あの馬、フロックじゃないですよ。あの勝ち方は能力が無いとできないからね」


前走のレースぶりを見て上記のように本音を漏らしていたのは、4馬身差の2着で入線したルショコラに騎乗していた川田将雅だ。彼がそこまで言うなら、昇級戦となる今回も狙ってみる価値は十分にあると判断した。

実際、ルショコラは先週の競馬で未勝利戦を楽勝。その比較からも、ハッピースワニーが昇級戦で楽に通用する計算は成り立つだろう。


なお、前走の一変に一役買っているのは『ブリンカー着用』の効果であると厩舎サイドは分析している。馬具ひとつで大きく変わるのが競走馬の面白いところだな。

小柄な馬だけれども、中間も馬体をキープできていると聞いているし、後はレースで変に揉まれなければというところ。その辺りは、目下絶好調の望来にしっかり乗ってきてもらいましょう。
3/13(日) 中京11R 金鯱賞  芝2000m 15:25
③ジャックドール  藤岡健/藤岡佑
馬連 830円的中 3連複 3540円的中 3連単 1万0610円的中
祝重賞制覇!5戦連続本命提供のドル箱馬がレコードの圧逃劇!

ココは昨秋から破竹の勢いでOPまで駆け上がってきた③ジャックドールが連勝を5に伸ばす可能性大だ。

快進撃の起点となった1勝クラスの4走前(1万2540円的中)、勝負鞍に推奨した2走前(1万1480円的中)を含め、4連勝全てで本命提供し的中をお届けしているが、初重賞挑戦の今回も不安らしい不安の見当たらない抜群の好ムード。

「素晴らしい馬体の持ち主でデビュー前から評価の高かった馬が期待通りに本格化。プリンシパルS(5着)の後、無理せず休ませて成長を促したのが正解だったね。一戦ごとに鞍上が課題をもって臨み、これを着実にクリア。トモの緩さが解消されて、非凡なエンジンに身体の成長が追い付いてきた。ハナにはこだわらないし、挑戦者の立場なので全力で勝ちにいくだけ」と厩舎関係者。

前走の勝ちタイム・1分57秒4は天皇賞秋(エフフォーリア)より0.5秒速く、2020年以降行われた同コースで最速となる快記録。しかも、ハナを切って自力でマークしたものだけに、スピードと心肺機能は掛け値なし。

控える形でも勝ち鞍があり、開幕週の3番枠なら他馬の出方次第で自分のリズムを崩す可能性は低い。ライバルが次のG1を見据えた仕上げとなるだけに、勝つ競馬に徹して賞金加算を果たすのみだ。
3/13(日) 阪神11R フィリーズレビュー  芝1400m 15:35
②ナムラクレア  長谷川/浜中
馬連 790円的中 3連複 1690円的中 3連単 1万1440円的中
“本番よりココ!”の勝負ヤリを難なく入手!今年も必然の万馬券ヒット!

本番よりもコチラの条件に寄った適性をもち、勝負度合いの高い馬がターゲット。真っ先に浮上するのが②ナムラクレアだ。

2歳時に1200mのOPフェニックス賞、小倉2歳Sを連勝。ファンタジーSでウォーターナビレラとほぼ互角の競馬で2着好走した後、G1阪神JFでは5着だった。

桜花賞と同じ舞台で5着なのだから「成長次第で桜花賞でもチャンスあり」という見方も可能だが、実際は勝ちに行っての善戦ではなく、距離克服を意識しロスを抑えた騎乗で何とか掲示板を確保した競馬。陣営が「マイルより1200~1400mがベスト」と再認識した可能性が高い。

「今週も無理なく好時計(51.3秒)をマークしたように、パワーが増して仕上がり上々。2走前の時は攻めをビシビシやってテンションが上がったので、今回はそれを踏まえた調整メニュー。間隔が詰まるよりフレッシュな方が良い馬だし、今回は条件的にも不足なし。勝って本番に向かいたい」と厩舎関係者。

管理する長谷川師はジョッキー時代の2006年にダイワパッションでこのレースを制覇。当然思い入れも強く、勝ち方も様々な角度からイメージしやすいハズである。
3/13(日) 阪神8R 4歳上1勝クラス  ダ1800m 13:50
⑧トーホウスザク  谷潔/菱田
馬連 2530円的中 3連複 1万3370円的中 3連単 5万8230円的中
新人騎手の“ご祝儀ヤリ”を見抜いてドンズバ的中!本物の関西馬情報でダブル万馬券!

冬場からコンスタントに使われている⑧トーホウスザク。今回も中2週の短い間隔で使っているが、デキが落ちるどころか「さらに良くなっている」と盛り上がっている。

この中間も馬のテンションに配慮しながら慎重に乗り込んできたが、3月に入って暖かくなってから調教で無理なく脚を伸ばせるようになり、毛ヅヤも良化して体調面が明らかに上向いているという。

陣営も「調教では脚を溜めてシッカリ伸ばせるように、体調面は文句なしです。ここも集中して走れるかどうかだけど、この鞍上では勝っているので楽しみにしている」と、ここで惜敗続きに終止符を打つ構えだ。

そして「ここでも足りるので、思い切った競馬で押し切りたい」と、4kg減の今村聖奈を起用してヤリ態勢にある⑩ブラビオのガラリ一変にも期待したい。
3/13(日) 中山5R 3歳未勝利  芝2000m 12:30
③タシット  中川/菅原明
馬連 4000円的中 3連複 1万2950円的中 3連単 6万6420円的中
穴厩舎の面目躍如!ピンポイントの大ヤリ話を逃さず6万馬券弾!

妙味十分の狙い馬としてオススメしたいのが③タシットだ。

昨秋11月の新馬戦で4着。それ以来の復帰戦となるんだが、厩舎サイドの意気込みが初戦とは雲泥の差なんだよな。

初戦の時から「間違いなく素質はある馬。ただ、良くなるのは来年だよ」と聞いていた経緯がある。

元々見栄えのするブラックタイド産駒だが、休養を挟んだことで心身ともに一回り成長。しっかり調教を積めるようになり、2歳の頃とは別馬のような雰囲気だ。

「緩さが大分解消されたし、順調に乗り込んで仕上がりはバッチリ。初戦は勝ち馬にアッサリ水を開けられたけど、今度はイイ競馬ができるハズ」と厩舎サイドはキッパリ。

まだ使う番組も決まっていない段階から、菅原明の敏腕エージェントが厩舎側に働きかけ鞍上の座をゲット。これは、長年懇意にしている付き合いもあり『元値の高さ』を察知したからこその“抜け目ない”行動。隠れた素質馬の“復帰ヤリ”を狙い撃ちといく。
3/12(土) 中山7R 3歳1勝クラス  芝2000m 13:25
①エターナルビクトリ  小崎/武豊
馬連 3660円的中 3連複 7110円的中 3連単 4万4730円的中
レジェンド進言の勝負遠征を独占スクープ!4万馬券ズバリ!

日本競馬界のレジェンドといえばもちろん武豊。コチラは来週火曜の3/15に53回目のバースデーを迎えるんや。

先週の弥生賞では、2歳王者のドウデュースが惜しくもクビ差の2着。ただ、クラシック本番へ向けて始動戦としては及第点といえる内容だったんちゃうかな。

まぁ「1週間のうち4日くらい一緒にいる」という大懇意の松島正昭オーナーの為にも、無敗のままで皐月賞、ダービーへと駒を進めたいとこやったろうけども…。

今週の豊は土曜が中山で、日曜が阪神。土曜は重賞連勝を狙うルビーカサブランカのG3中山牝馬S、日曜は桜花賞切符を狙うマイシンフォニーのG2フィリーズレビューが勝負どころ。

なんやけど、経緯も含めて馬券で狙ってみたいんが、土曜中山7Rの①エターナルビクトリや。

前走、豊の騎乗で未勝利を勝ち上がった馬やけど、色々な選択肢がある中、鞍上に合わせるように中山遠征。

阪神のゆきやなぎ賞(芝2400m)にも特別登録しとったけど、豊の「距離を延ばすより短縮した方が良い」という進言のもとに、わざわざ1頭持ち(担当者1人につき2頭持ちで遠征することが多い)での遠征を敢行するんや。

前走は着差こそ僅かでも、道中行きたがるのを何とか折り合わせてキッチリ勝利。初の左回り中京で未経験の2200mだったことも考慮すれば、中身の濃い内容だったといえるからな。

陣営も「輸送は全然心配ない馬だし、2000mの右回りなら随分競馬はしやすいハズ。抜けた相手のいない関東圏の平場ならチャンス十分だろう」と色気タップリ。

粗削りだが素質豊かな若駒を百戦錬磨のレジェンドが前走に続いて巧みに誘導、好勝負に持ち込むシーンは十分とみたで!
3/6(日) 中山12R 4歳上2勝クラス  ダ1200m 16:25
⑫スリーピート  上村/池添
馬連 3260円的中 3連複 1万1630円的中 3連単 4万9550円的中
勝負の遠征ヤリをスッパ抜き!10番人気も楽々拾って4万馬券炸裂!

“スズカ”を筆頭に“スリー・サンレイ・ミスズ”などの冠名でお馴染みの永井啓弍オーナー(法人名義は永井商事)一族と言えば、中京圏の重鎮としてお馴染み。

ただ、今回採り上げる⑫スリーピートは中山への参戦。来週からご当地開催の中京競馬が始まって、開幕初日(3/12土曜日)には2勝クラスのダート1200m戦があるにもかかわらず、である。

コレは陣営が「この馬には左回りが合わない。右回りにこだわって使っていきたい」と考えているからこそ。事実、中京・新潟では(0-0-0-3)と全く結果が出ていない。

加えて今回は、相対的にメンバーレベルが低下する関東圏を狙ってきた。要するに、オーナーサイドも了承済みの『勝負の関東遠征ヤリ』っちゅうことですわな。

「前走から間隔は空いたけど、これは年明けからの中京開催を意図的にパスしたもの。鉄砲が利く馬で、実際に休み明けはこれまでもすべて馬券に絡んでいる。今回も大崩れは無いと見ているし、関東圏の相手でもう一押しと行きたいね」と厩舎サイドも勝算十分。しっかりと決めてもらいましょうや。
3/6(日) 阪神2R 3歳未勝利  ダ2000m 10:20
⑧アスクヴィヴァユー  藤原英/岩田望
馬連 690円的中 3連複 8300円的中 3連単 2万1940円的中
的確な情報入手、流れも完全に読み切っての◎○ドンズバ的中!

先々週の京都牝馬S(2万4910円的中)で、初重賞制覇(ロータスランド)を果すと先週は5勝の固め撃ち。全国リーディング3位の28勝と勢いに乗る、デビュー4年目の岩田望来

躍進の陰には本人の努力もさることながら、所属する藤原英厩舎からの手厚いバックアップがあることは言うまでもない。

そんな岩田望。土曜は未勝利に終わったが、上位陣がこぞって中山へ向かう日曜は勝ち星を量産する構え。

中でも「前半戦でコレだけは負けられない!」と意気込むのが⑧アスクヴィヴァユー

前走は勝ち馬に7馬身もの差をつけられたが、初ダートでも戸惑うことなく競馬を運んで危なげなく連対を確保した。

「反動もなく、引き続き状態はイイからね。砂を被っても平気だったし、ダート適性を確認。距離が延びるのも全く不安はないし、ダート慣れの見込める今回は決めないといけない」と厩舎関係者もVサイン。

一枚上の総合力を見せ付ける可能性が高く、馬券はこの馬の相手探しに専念するのが正解とみた。

前走では◎に水を開けられた3着だったが、久々を使っての上積みが大きい⑦オブジェダートが対抗。

前走は課題の発馬を決めると、正攻法で長く脚を使い、最後まで走り切ってデビュー以来最高といえるレース内容だった。

「一度使って走りのバランスがグンと良くなった。距離が延びるのは望むところだし、どこまでレースぶりが変わるのか楽しみ」と陣営の鼻息が荒い。
3/5(土) 阪神4R 3歳未勝利  ダ1400m 11:20
②ケイアイオメガ  梅田智/藤懸
馬連 1720円的中 3連複 2660円的中 3連単 1万1130円的中
マイナー騎手の大ヤリ勝負を完全スクープ!ピンポイントの万券弾!

今年12年目の藤懸貴志は、デビューから思うように勝ち星を伸ばせず苦労しとったが、腐らず努力を続けて去年、マーメイドS(シャムロックヒル)で初重賞制覇を果たした。

まだまだ至らない部分も多いが、一部の厩舎や個人オーナーからは支持も受けており、ハンデ戦での軽斤量馬などを中心に需要も増えてきている。

そして、本人とその周辺が「コレで今年の初勝利や!」と盛り上がっとるのが、初出走の②ケイアイオメガ

年末デビューの予定が「疲れが出て仕切り直した」誤算はあるものの、再入厩後は順調に調整。坂路とCWで好調教を連発して、一部で評判になっているほどや。

「少し気の悪さはあるものの、エンジンが非凡で速いトコを走らせると素晴らしい反応。当日普通のテンションなら経験馬相手でもヒケをとらないどころか、アッサリ勝っても不思議ない」と厩舎関係者。

たかが知れている今の未勝利レベルなら、初出走の一発目から狙わん手はないで。
2/27(日) 阪神11R 阪急杯  芝1400m 15:35
⑩ダイアトニック  安田隆/岩田康
馬連 3090円的中 3連複 1万0950円的中 3連単 5万0380円的中
大ヤリ関西馬情報でドンズバ◎○的中!必然の5万馬券弾!

どこからでも入れる様相だが、ここは7歳のロードカナロア産駒⑩ダイアトニックで迷いなし。

5歳秋のスプリンターズS(13着)の後に骨折を発症し1年近いブランクを余儀なくされたが、牧場や厩舎スタッフの尽力があり、この馬らしい豪快な走りが復活。

前走京都金杯(4着)が見せ場タップリの内容で、条件が大幅に好転する今回、鮮やかなカムバック劇を披露できそうな雰囲気なのだ。

「ようやく間に合ったという感じの仕上がりだった前走。期待以上の内容と結果で健在ぶりを確認できたのが何より。幸い大きなダメージもなく、中間は順調に調整できて先週、今週と素晴らしい動き。上積みは大きいよ。ロードカナロア産駒は奥手のタイプが多く、この馬も当て嵌まるね。別定で56キロになるし、鞍上も2度目で好感触なので本当に楽しみだ」と厩舎関係者。

一昨年のこのレースでは、直線他馬の進路を妨害して降着(2位入線→3着)するハメになったが、あの時の借りをいっぺんに返す絶好機だ。

鼻出血明けで9ヶ月ぶりとなるが、丹念な乗り込みで好仕上がりが目立つ①トゥラヴェスーラが対抗。

「反動が出ないよう慎重に調整してきたが、トモの甘さが解消されてきて馬がシッカリしてきた。全体的にバランスが良くなったし、内枠からロスなく立ち回れれば好勝負になると思う」と厩舎サイド。ココで賞金加算を果たし、昨年アワヤの4着と好走した高松宮記念に向かう構えだ。
2/27(日) 小倉2R 3歳未勝利 芝1800m 10:20
③サトノルフィアン  南井/泉谷
馬連 1110円的中 3連複 2270円的中 3連単 1万3080円的中
これぞ情報競馬の醍醐味!人気落ちの絶好機をジャストミート!

「情報馬券あるある」の1つに『前評判が非常に高く期待を集めるも、いざデビューさせてみたら不発。人気を落とした2戦目以降にガラリ一変して勝ち負け』というパターンがある。

最初に盛り上がった分だけ、負けた際の失望感が大きく、続けて追い掛けるのを諦めて的中馬券を獲り逃す人も少なくない。

③サトノルフィアンは重賞(18年きさらぎ賞)勝ち馬のサトノフェイバーの全弟。動きの良さが目立ち、デビュー戦は3番人気の支持を集めたが早々に失速しての8着止まり。

「お世話になっているオーナーの為にも新馬勝ちを!」と盛り上がっていた厩舎サイドは当然ガッカリしていたが、まだファイティングポーズを崩してはいない。

「初戦はハミを全くとらず、競馬の後にすぐ息が入っていた。1本追い足りない仕上げが原因だったかも。使って馬はピリッとしてきたし、相変わらず動きも上々。ちゃんと競馬で走り切ってくれれば十分勝ち負けになるよ」と反撃モードなのだ。

骨っぽい同型ライバルは不在だけに、2戦目の一変劇に賭けてみる手は“アリ”とみた。
2/20(日) 小倉11R 小倉大賞典 芝1800m 15:20
⑯アリーヴォ  杉山晴/横山和
馬連 1580円的中 3連複 1万0670円的中 3連単 3万9610円的中
強力関西馬情報で難解重賞を完全攻略!ダブル万馬券の完璧弾!

小倉で4戦4勝と無類の強さを発揮する明け4歳馬⑯アリーヴォが中心。

2走前の菊花賞は明らかに適性外の3000mだったが、一線級を相手に7着と大崩れしなかった。高いポテンシャルに加えて、精神面の強さ、対応力の高さを示す一戦だったといえるだろう。

重馬場での勝ち鞍もあり、今の荒れた芝もOK。テン乗りになる鞍上横山和も追い切りに跨り「状態はイイですね。小倉は相性抜群だし、好勝負になると思います」と手応え十分。

普通なら不利となる大外枠も馬場の良い部分を通って、内のライバルの出方に応じて対応できる分プラスに作用する公算が大。またもや4歳世代のレベルの高さを証明する一戦となりそうだ。
2/19(土) 阪神11R 京都牝馬S 芝1400m 15:35
⑦ロータスランド  辻野/岩田望
馬連 2220円的中 3連複 4470円的中 3連単 2万4910円的中
裏ネタスクープ炸裂!鞍上待望の初重賞奪取を予告的中!

元値の高さも踏まえて浮上するのが⑦ロータスランド

全5勝中4勝を阪神で挙げているコース巧者で、この舞台で開催されるのは願ったり。1400mを使うのは2歳時のもじみS(ラウダシオンの2着)以来となるが、スピードとパワーを押し出す競馬スタイルのこの馬には何の問題もない。

8月の関屋記念で重賞勝ちした後、秋に精彩を欠いたのは状態云々が要因ではなく、強力な牡馬相手にストロングポイントを封じられた印象が強い。

「昨年のうちからココを始動戦と決めていたので、久々でも仕上がりに抜かりなし。G1を除けば、4勝2着1回と毎回阪神では素晴らしい走り。馬場に左右されない点も強みだし、牝馬同士のG3なら恥ずかしい競馬はできない」と陣営はキッパリ。

デビュー以来重賞勝ちがなく、今年の目標に「年間100勝と重賞制覇」を掲げる鞍上岩田望だが、年明けから絶好調で早くも20勝をクリア。「過剰なプレッシャーを与えないよう、マスコミ向けには控え目なコメントを出した」という厩舎サイドからの援護射撃も有難い。待望のタイトル奪取はココとみた。
2/19(土) 阪神7R 3歳1勝クラス ダ1800m 13:25
③ハセドン  安田翔/横山典
馬連 1060円的中 3連複 5210円的中 3連単 1万9770円的中
強力タッグの大ヤリを狙い撃ち!必然の万券弾ズバリ!

この時期の3歳ダート1勝クラスは好メンバーになることも珍しくないが、ここも先々まで注目したい好素材揃い。

中でも初ダートの前走で圧巻の差し切りを演じた③ハセドンが狙い目だ。

芝のデビュー戦は伸びずバテずといった競馬で6着に終わったが、ダートに転じた前走は内枠から行き脚つかず後方追走も直線外から1頭次元の違う伸び脚。

上がりは2位の馬を1.5秒凌ぐ断トツのメンバー最速で、最後は鞍上が手綱を抑える余裕があったほどだ。

「初戦は緩さがあったので使った上積みやブリンカー効果もあったにせよ、あそこまで鮮やかに変わってくれるとは。モーリス産駒でまだ奥があるし、一息入れたけど仕上がりOK。昇級で展開や相手も違うと思うが、不安より楽しみの方が遥かに大きい」と厩舎サイドの鼻息は荒い。

テン乗りだが、鞍上の大ベテラン横山典とは今年AJCC(キングオブコージ)を制しており、今や意思疎通もスムーズな強力コンビ。この馬が勝った前走の2着馬に騎乗しており、タイプのイメージも沸きやすい。

ある程度前で運びたい馬も多く、道中脚をタメて終いを生かすには組み合わせももってこい。この手の馬を任せたら右に出る者なしの名手を背に、再度豪脚が炸裂しそうだ。
2/13(日) 阪神12R 4歳上2勝クラス ダ1400m 16:10
③ローウェル  斉藤崇/鮫島駿
3連複 4万1590円的中
近2走二桁着順◎の激変予言!12番人気もマークし4万馬券ヒット!

去勢手術明けの前走は逃げて踏ん張り切れなかった③ローウェルだが、一叩きされて上昇急。ガラリ一変を狙い撃つ。

気性的にムラが大きく、去勢手術に踏み切った経緯があるのだが、気分良く集中して走れた時の走りは鮮やか。

5走前に1勝クラスをこの舞台で勝った際、退けた2着(メディーヴァル)、3着(スカーレットスカイ)馬は現在3勝クラスで活躍中なのだ。

「去勢手術した効果は徐々に出てきている。揉まれるとサッパリなのでどういう形で先行できるかだが、芝スタートの1400mだったら申し分ない舞台。今週坂路で好タイムを叩き出したように、叩いた上積みは十分。絡まれず集中して先行できれば好勝負できる」と厩舎関係者。

今回は①キタノエクスプレス陣営から「控える競馬をさせる」情報を入手しており、主張すれば自分の形に持ち込める公算大。徹底先行からの粘り込みを期待する。
2/13(日) 小倉8R 4歳上1勝クラス ダ1000m 13:40
⑥プラチナムレイアー 吉岡/西村淳
馬連 830円的中 3連複 1800円的中 3連単 1万0060円的中
新進気鋭、有望厩舎の大ヤリ遠征!◎○△のドンズバ的中!

一昨年開業し14勝をマークすると、昨年は重賞2勝含む27勝と倍近い勝利を挙げ一気に頭角を現した吉岡辰弥厩舎。

何度か取り上げているが、名門・角居厩舎でスタッフ時代を過ごしたノウハウを継承し、「土曜追い」など独自のスタイルも徐々に結果に結びついている。

今年は1月こそ未勝利だったが、先週小倉で2勝。本格的にエンジンをかける厩舎にあって「今週はコレ!」 と最も勝ち星を意識する勝負馬が⑥プラチナムレイアー

「初ダートの前走がラスト直線の坂で息切れはしたものの、逃げて見せ場タップリの5着。高いダート適性を確信したし、攻めの良さが発揮しやすい平坦小倉のダ1000mならスピードとパワーで押し切れると思う」と厩舎関係者。

前走の1000m通過ラップは58秒6、テンのダッシュ力もありスンナリ先行できれば押し切るだけの資質は十分とみる。

対抗は現級のダート短距離で4戦して2着1回3着3回と安定感抜群の⑨デアリングウーマン
2/13(日) 東京7R 3歳1勝クラス ダ1600m 13:30
⑫サクセスローレル 北出/戸崎
馬連 1960円的中 3連複 1万1250円的中
“勝負の東京再遠征”を逃さずスクープ!人気薄も拾い納得の万券弾!

前走に引き続き東京に遠征する⑫サクセスローレル。その前走はハイペースで逃げて4着。最後は力尽きたけれど、結果としてこの時期の3歳馬としてはかなりハイレベルなレースを演出した。

その一戦を叩いて「前走も状態は良かったけど、今回はさらに馬体が締まってきた」と厩舎サイドは好感触。戸崎を押さえたのも勝ち負けを期しているからで「前走で頑張ってくれた亀田には悪いけど、今回は勝ってもらいましょうや」と笑っとったみたいやで。

北出厩舎と“サクセス”冠名の高嶋哲オーナー(※現在は法人名義)といえば、サクセスエナジーを筆頭に懇意の関係。そのオーナーが『今までで最も高い金額でセリで買った馬』がこの馬なんですわ。そういう意味でも、厩舎は頑張らなアカンと燃えているはずやで。
2/6(日) 中京4R 3歳1勝クラス ダ1800m 12:20
⑦オディロン 浜田/池添
馬連 1950円的中 3連複 2000円的中 3連単 1万5780円的中
情報馬券の破壊力!完全盲点の6番人気◎から大本線で万券ズバリ!

明日の個人的な狙い馬の一頭が、前半でも話題に挙げた池添が乗る馬。中京4Rの⑦オディロンや。

3走前、この馬にとって初のダート戦やった未勝利戦でも「ダートで一変しますよ!」という陣営からの勝負情報が入っていて、その通りの走りで勝利。5番人気ながらの激走で、万馬券(3連単1万6470円的中)に貢献してくれた良い馬です。


前走は重賞・京成杯に参戦して最下位(16着)での入線。それも、勝ち馬からは4.5秒も離された大惨敗やった。

ただ、厩舎サイドにとっては“織り込み済”の敗戦。というのも、“オーナーサイドがクラシック出走を夢見て『芝の重賞を使ってほしい』と陰でオーダーしたから出走させた”という経緯やったから。

厩舎内では『ダートで上を目指せる馬』というジャッジでも、馬主の希望とあっては無下にできひんからな。特に、この時期の3歳馬にはよくあるネタなんよ。


※想像してみてください。「ダートの方が合っていると思いますが、オーナーがどうしても芝を使ってくれというので使います」なんて話、当然ながらスポーツ紙や専門紙には載ることが無いわな。万が一、そんな話が乗って馬主の目に留まったら激怒モンや(笑)。


……とまあ、そういうワケで今回はダートに戻ってきて本領発揮と行ってもらいましょうや。「前走が良い叩き台になって、馬体も締まってきて上積み十分ですよ!」と今回は色気タップリに臨んでいるという話ですわ。

2走前・JBC2歳優駿では4着に敗れたけど、当時は先行馬にとってかなり厳しい展開になってな。前半1000m通過が60秒を切る、2歳馬にとってはかなりのハイペースを外から強気に仕掛けて行って、直線で一旦は先頭のシーンを作ったほど。

ましてや、当時は北海道(門別)への長距離輸送もあった中でのパフォーマンスやからな。中央の1勝クラスなら大威張りできるはずや!
1/22(土) 小倉2R 3歳未勝利 芝1800m 10:20
⑩アメリカンスター 武幸/吉田隼
馬連 800円的中 3連複 3900円的中 3連単 1万1940円的中
勝負の小倉ヤリを逃さずズバリ!お値打ち万馬券スクープ!

開業4年目の去年はキャリアハイの34勝をマークした武幸四郎厩舎。

ウォーターナビレラでG3ファンタジーSを制し、G1阪神JFで3着。セキフウでは交流重賞(兵庫ジュニアGP)を勝つなど、大いに存在感をアピールした。

レジェンドの兄・武豊との繋がりから、ドーブネの藤田晋氏や(株)キーファーズといった勢いあるオーナーからのバックアップも手厚くなっており、今年も更なる飛躍が期待されるところ。

先週の小倉(インザオベーション)で、今年の厩舎初勝利。今週も勝って両目を開け勢いを加速させるべく、土日で計9頭。うち8頭が小倉使いというラインナップである。

中でも「幸先良くコレで勝ってムードを上げる!」と鼻息荒く送り込むのが⑩アメリカンスター

「前走はイレ込んでしまい、集中して走れなかったからね。その辺りに注意しながら中間調整したし、ゲートもしっかりと確認。脚力上位は確実なので、目論見通りに落ち着いて競馬に臨めれば今度こそだろう」と厩舎サイド。

テン乗りになるが、普段から厩舎の調教にも跨り、小倉を知り尽くす吉田隼なら鞍上強化といってもいい。ここで“3度目の正直”となる可能性が大。
1/15(土) 中山9R 菜の花賞 芝1600m 14:35
①サウンドビバーチェ 高柳大/石橋脩
馬連 2470円的中 3連複 2万3470円的中
必勝期した遠征ヤリをスクープ!スマート点数で2万馬券ズバリ!

開業4年目の昨年はテーオーケインズのG1チャンピオンズCを筆頭に、重賞を3勝。キャリアハイの27勝を挙げた高柳大輔厩舎。

まだラインナップもそこまで恵まれていない中、インディバ(高周波温熱機器)や電気の馬着などのアイテムを駆使し、管理馬のケアに重点を置きつつ良績を残しているのは立派。

5年目の今年は更なる飛躍が期待されるが、2022年はまだ勝っておらず「今週こそこの馬で!」と初勝利を狙うのが①サウンドビバーチェだ。

昨夏のデビュー当初は幼さが目立ち結果が出なかったが、放牧を挟んで秋から心身両面で成長がみられ、競馬内容にも明らかな進境。道悪の接戦で未勝利を制すると、昇級戦の前走も勝ちに等しい競馬でハナ差の2着。

「フェアリーSでも勝負になると期待してたので除外は残念。ただ、状態面に影響がなく順調なのは何より。イイ勝負根性がある馬だし、牝馬同士の自己条件ならキッチリ勝って賞金加算させないといけないね」と厩舎関係者。

OPの紅梅Sにも特別登録し、両天秤にかけ相手関係も吟味した上での中山遠征。ほぼ万全の必勝態勢を整えており、主役は譲れない。
1/10(日) 中京5R 3歳未勝利 芝2000m 12:30
⑧セルケト 斉藤崇/Cデムーロ
馬連 1820円的中 3連複 4440円的中 3連単 1万7190円的中
連日の◎○1点目ドンズバ的中!ド本線万馬券でお年玉ザックリ!

開業6年目の昨年はキャリアハイの44勝を挙げ、クロノジェネシスで宝塚記念、キラーアビリティでホープフルS(2万7610円的中)とG1も2勝し充実の1年を過ごした斉藤崇史厩舎。

他と違う調教をしたり、奇抜なローテを組んだりすることはないが、あらゆる面でバランスがとれており、硬軟自在の厩舎マネジメントが好結果に結びついている。

ノーザンファームの生産馬を筆頭に、今後は預託馬のレベルアップも期待でき、益々の成績アップが期待できる超有望厩舎といえるだろう。

その斉藤崇厩舎は今年に入って4頭しか使っておらず、まだ未勝利だが「この馬で初勝ちを決める!」と盛り上がっているのが⑧セルケト

芝マイルのデビュー戦も「タダ貰いや!」 と自信タップリだったが、直線思ったほど弾けずに3着。今度は距離を2000mに延ばし、本領発揮を目論んでいる。

「競馬へ行ってエンジンの掛かりが遅かったのは意外。長めの距離の方が合うんだと思う。今週の追い切りでCデムーロが跨ったら、未勝利馬とは思えぬ素晴らしい動き。上積み十分なので、今度は決めないといけない」と厩舎サイド。

ここは黙って栗東随一の有望厩舎の見立てに乗っかる手だ。
1/9(日) 中京1R 3歳未勝利 ダ1800m 10:10
⑩シェイリーン 池添学/Cデムーロ
馬連 2120円的中 3連複 5550円的中 3連単 1万6030円的中
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デビュー前から豪快な動きを連発し、「コレは出たトコ勝ち!」と厩舎サイドが盛り上がっていたアロゲート産駒の⑩シェイリーン

結果は2着惜敗だったのだが、内枠からスローペースの馬込みに嵌って動くに動けず、正味直線だけの競馬。能力の半分くらいしか出せておらず、不完全燃焼もいいところだった。

大事をとって一旦リセットさせたのも先々を見据えて、大きな期待をかけている素質馬だからこそ。帰厩後は変わらず素晴らしい動きを披露しており、陣営は今度こそ決める構えだ。

「初戦はペースが遅すぎて苦労したが、砂を被っても苦にせず収穫もあった。実戦慣れの脚慣らしと思えば悲観する必要はないし、使った上積みは確か。今度はもう少し流れるだろうし、自分から動いて脚力を生かす形なら大丈夫だと思う」と厩舎サイドは強気。

初戦とは一転した競馬で、この馬の高いポテンシャルが露わとなる可能性が非常に高く、中心視するのが正解だろう。
1/8(土) 中山11R ニューイヤーS 芝1600m 15:35
⑬グランデマーレ 藤岡健/戸崎
馬連 1730円的中 3連複 1万4540円的中 3連単 6万3160円的中
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2022年最初の推奨馬は、昨年最後の推奨馬アルーリングウェイに続いて藤岡健厩舎から。関係者からイイ話が届いたのは、キャロットファームの⑬グランデマーレです。

実はこの馬、京都金杯に登録していて、鞍上にはクリスチャン(C.デムーロ)を確保していたの。結果的に除外になってしまったけど、言い換えれば『クリスチャンを確保するほど金杯に出ても勝負になるという自信があった』と表現しても差し支えないでしょう。

当然、重賞へ向けて仕上げていたワケだから、状態に関しては申し分なしって感じね。特に、この変則日程によって『スライドとはいえ3日しか変わらない』という点がかえってプラスになってるわね。

藤岡センセイに話を聞いても「しっかりと動けていて状態は良好。金杯は除外になったけど、ココに登録しておいて良かったよ」と、これだけのデキで“レースに使えないというのだけは避けたかった”といった雰囲気だったわ。

夏の関屋記念で、決して得意とは言えない控える形であわやの5着に走ったほどの馬。クラブ関係者も「オープン特別のここでしっかり賞金を加算して、今年はなんとしても念願の重賞タイトルが欲しい」と話していたわ。

年末年始を挟んで絶好調のキャロット軍団、この馬もしっかりと結果を残してもらいましょう。