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的中速報

2021年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

5/2(日) 阪神11R 天皇賞(春) 芝3200m 15:40
⑫ディープボンド 和田竜/大久龍
馬連 940円的中 3連複 2040円的中 3連単 1万1490円的中
混戦GIも関西馬強力情報で一刀両断!大本線ズバリ

昨年連覇を達成したフィエールマンが引退。今年は確たる主役不在のムードだが、⑫ディープボンドが戴冠し、新たな長距離王に君臨する公算が大。

5馬身差で圧勝した前哨戦・阪神大賞典でも◎指名、3連単12万0400円の特大万券含む完全的中をお届け。巷には「道悪と展開利、過大評価はどうか?」との声も結構あるが、「反動もなく、充実一途。更に馬が進化してる」と厩舎サイドはどこ吹く風。

昨秋の菊花賞では4着だったが、そこから一気に本格化モードへ突入。大敗(14着)した前々走・中山金杯は「有馬記念が使えなかったので、オーナーサイドの意向で出走。不利もあったが、何より距離が短かった」ということでノーカウント。

前走は重馬場をモノともせず、正攻法で圧倒したが、戦前陣営からは「不良まで悪化するとどうか」という声も聞かれており、あの圧勝が「馬場の恩恵」とみるのはお門違い。

中間短期放牧を挟んでココ目標にキッチリと調整。「トモに厚みが出て、去年とは別馬のよう。充実ぶりが凄まじい。トビが大きいが、パワーがついてどんな馬場でもシッカリ走り切れるようになった。これ以上ないタイミングでベスト条件のGIに使える」と陣営。

オーナーサイドのノースヒルズ軍団にとっては、自家生産ではなくとも、キズナ産駒で早い時期から英才教育してきた期待馬。同期のコントレイルが大阪杯で思わぬ不覚をとっただけに、宝塚記念での2頭出しも視野に入れ、万全の態勢を整えて『必勝』を厳命しているという。
5/2(日) 阪神10R 端午S ダ1400m 15:00
⑪スマッシャー 坂井瑠/吉岡
3連複 1万2760円的中
6番人気も迷わずロックオンの◎指名!これが情報競馬

昨年に新規開業して14勝。2年目の今年は土曜2勝(東京10R・ヴェルテックス、新潟12R・ゴールドパラディン)し、計11勝を挙げている吉岡辰弥厩舎

早期引退した角居勝彦厩舎でスタッフ時代を過ごし、名門の薫陶を受けた腕利き。サートゥルナーリア等の活躍馬を担当していた人物として知られる。「調教師としても早くから頭角を現しそうだ」との評判だったが、期待に違わぬ手腕ぶりである。

土曜の2頭も当然力は入っていたのだが、厩舎サイドが「一番楽しみにしているのはコレ!」と万全の態勢で送り込むのが未勝利、1勝クラスを連勝中の⑪スマッシャー

「競馬開催に馬の気持ちを合わせる為、ウチの厩舎は週末に本追い切り。CWでやった先週末の動きが抜群で、鞍上も『何もいうことはない』と仕上がりの良さに太鼓判を押してくれた。昇級で相手は強くなるが、かえって競馬がしやすくなりそう」と陣営はOP初挑戦にも好感触。

コンビを組む坂井瑠星も「追い比べなら負けません。何が何でも決めたい!」とパートナーに絶大なる信頼を寄せている。

内々に「負けたら乗り替わり」も伝えられているらしく、ここは勝つ競馬に徹する渾身騎乗が濃厚。破竹の3連勝を期待する。
5/1(土) 東京2R 3歳未勝利 ダ1400m 10:40
⑩スイートフィル 江田照/菊川
馬連 1360円的中 3連複 2220円的中 3連単 1万3400円的中
穴男の隠密ヤリもスクープ!万券でズバリ

先週土曜の東京10R・晩春Sで、12番人気ハーフバックを勝利に導いたベテラン・江田照男

50歳目前なのに、美浦ではピンク色の半袖シャツで毎日調教に跨っているし、いつまでもエネルギッシュで老けないよな~。

ハーフバックは52キロの軽ハンデだったんだが、その軽斤量でも問題なく乗れていることもスゴイこと。これからもハッスル騎乗で“穴男”健在ぶりをアピールして欲しい。

そして、そのエダテルさんとその周辺が「今週オモシロイのはコレ!」と密かに盛り上がってるのがグランプリボス産駒の⑩スイートフィル

前走は離された5着だったんだが、東京への舞台替わりがカンフル剤となりそうな雰囲気。

「中山の1200mだとどうしても前半置かれてしまうが、前走は最後まで集中して走れて精神面で大きな収穫。オールダートの東京1400mであの走りができれば一発あるかもしれない」と厩舎サイド。

これといって抜けた存在はいないし、馬群からある程度離されずついていければ、直線一気のシーンがあっても不思議じゃないぞ!
4/25(日) 新潟11R 福島放送賞 芝1200m 15:25
⑫ガリレイ 菱田/高橋亮
馬連 1450円的中 3連複 1万0240円的中 3連単 3万6290円的中
大混戦ハンデも関西情報で獲れる!ダブル万券弾ズバリ

フルゲートのハンデ戦。どこからでも入れそうな混戦だが、好ムードが漂い、腕利き情報網からプッシュも入った⑫ガリレイが面白い。

前走の小倉で1勝クラスを接戦で勝ち上がったばかり。成績の字面だけをみれば、昇級のココでイキナリ狙うには勇気がいるレベル。

ところが、とある情報網によれば「ハンデ戦だったら全然足りて不思議ない。ましてやローカル開催のドングリメンバーだったら即通用だろう」というのだ。

その大きな根拠となっているのが、ここ5戦中4戦で手綱をとっている鞍上菱田の高評価。前走時もそうだったが、この中間も付きっ切りで調教に跨り、調整とコンタクトに余念がない。

周囲には「毎回スタートは鍵なんですが、乗る度に馬が良くなって操縦性も改善。前走は着差以上の強さだったし、今の新潟の馬場もこの馬向き。前走のように流れに乗って運べればココでもヤレそうですよ」と好感触をアピールしている。

結果を出した後では馬券妙味は半減。クラス実績のまだないうちに、先物買いするのがオススメだ。
4/18(日) 阪神3R 3歳未勝利 芝1600m 10:55
⑧スズカトップバゴ 川又/吉村
馬連 540円的中 3連複 5720円的中 3連単 1万8420円的中
崖っぷち騎手の渾身鞍をズバリ!大本線の万券弾

土曜の新潟1R(ゴールドジャーニー)でようやく今年2勝目を挙げた川又賢治。

今年デビュー5年目。2年目に44勝をマークし頭角を現したが、そこから勝ち星を伸ばすことができず、24勝→17勝と先細り状態。減量もないだけに、今後は関係者への地道なアピールを続けていくことが必要だ。

新人騎手の台頭もあり、危機感を募らせる川又が、スポーツ紙や専門紙には掲載されない本音として「今週はコレを絶対に決めないといけません!」と並々ならぬ意気込みを見せるのが⑧スズカトップバゴだ。

初コンビを組んだ前々走の小倉戦で2着。前走の阪神戦も高速決着に対応して再び2着と連続好走したのだが、本人は前走の惜敗に反省することしきり。

「道中の運びは上手くいったんですが、直線抜け出してフワッとしたところ、離れたインを突かれてしまって…。併せる形だったら勝っていました」と周囲にポツリ。

今回はマイルに距離短縮し、詰めの甘さを補う作戦。「連続好走の反動もなく、好調をキープ。馬場は多少渋っても問題ないし、脚質に幅も出てきたからね。賢治がシッカリ乗れば今度こそだよ」と厩舎サイドも相槌を打つ。ここは崖っぷち騎手の渾身騎乗を狙い撃ちといく。
4/18(日) 新潟9R 4歳上1勝クラス ダ1200m 14:05
②ティートラップ 秋山真/五十嵐
3連複 1万8390円的中
走り頃を逃さず◎指名!関西情報の真価発揮

今春に戦列復帰してから6着(1人気)→4着(2人気)と期待ほど走れていない②ティートラップだが、叩き3走目の今回は条件好転。汚名返上のお膳立てが整っている。

「前走は初めての1200mで追走に手間取ったが、チークピーシズの効果もあって最後まで脚を使い切れたのが収穫」と陣営は前走の敗戦にも悲観の色はない。

さらに「左回りの方が走りがスムーズ。福島から新潟に開催変更になったのもこの馬には僥倖。癖を知り、手の合う鞍上も確保できたし、ペース慣れも見込める今回は上位争いになるハズだよ」と厩舎サイド。

デビュー勝ちも果たしている馬ではあるが、現級で馬券に絡んだ2回は叩き3走目と4走目。叩き良化型の本質からも今回が走り頃のタイミングというワケだ。人気の被らないココは頭から狙う価値十分である。
4/17(土) 阪神6R 3歳1勝クラス ダ1200m 12:45
⑭ペプチドサンライズ 富田/木原
馬連 710円的中 3連複 2980円的中 3連単 1万3420円的中
負けられない必勝鞍を独占公開!万券でズバリ

デビュー戦は2着に8馬身差をつける派手な勝ちっぷり。昇級の前走でもイキナリ連対を果たして高いポテンシャルをアピールした⑭ペプチドサンライズ

ここまでは前途洋々の船出といった感じだが、前走手綱をとった富田は敗れた前走を振り返って口惜しがることしきり。「今度は絶対決める!」と並々ならぬ意気込みで3戦目に臨む。

「相手強化で人気はありませんでしたが、調教から跨ってやれる自信はあったんです。序盤で位置を下げる場面があったのが勿体なかった。砂を被っても平気だったのは大きな収穫。反動もなく状態も良いので、何とかしないといけません」とのこと。

前走は正攻法で直線一旦抜け出したところ、外から目標にされる格好で差されての惜敗。一番強い競馬はしているだけに、鞍上の好感触は察して余りある。

前走に比べればメンバーも手頃。脚抜きの良い馬場、時計短縮にも対応できた前走内容を素直に評価すべきだ。
4/17(土) 阪神2R 3歳未勝利 ダ1400m 10:25
⑮ワンダーイチョウ 杉山晴/長岡
馬連 1620円的中 3連複 2900円的中 3連単 1万1470円的中
新進気鋭厩舎の大ヤリ情報をスクープ!

杉山晴厩舎はネームヴァリューにこだわらない鞍上起用、調教&実戦をリンクさせた効率的なマネジメント等、独自の采配で成績が年々右肩上がり。将来の名門厩舎候補の呼び声が高い。

今週は土日計7頭のラインナップなのだが、「勝って香港遠征に勢いをつける!」と厩舎サイドが『今週一番』に挙げるのが⑮ワンダーイチョウ

一戦ごとにパフォーマンスを上げて、3戦目の前走が前々で運んで勝ち馬とマッチレース。クビだけ及ばなかったが、同じ条件だった同日の未勝利戦より1秒以上も速いタイムで駆けたのだから相手が悪かっただけ。

「スタートを決めて終いまでシッカリ走り切れた。反動はないし、脚抜き良い馬場になっても大丈夫」なら、素直に前走の走りを信頼。相手探しに専念するのが正解だ。
4/17(土) 阪神9R 千種川特別 芝1200m 14:15
③サンキューユウガ 西村/C.ルメール
馬連 530円的中 3連複 1510円的中 3連単 1万0350円的中
本物の関西情報はカネになる!◎○ドンズバで万券ヒット

水曜更新コンテンツ『競馬裏チャンネル』内の「今週の情報注目馬」コーナーにもピックアップした③サンキューユウガが今度こその構え。

8ヶ月ぶりの前走時も本命公開。◎○で馬連1410円ほか、3連単2万3990円&2万0410円のW万馬券含む完全的中をお届けしたが、今回は前走時に勝るとも劣らない好ムードである。

「前走も逃げ切りを許してしまったが、勝負処で包まれるロスもあった。今週は時計のかかる坂路でも51.1秒の自己ベスト。時計、動きともに絶好で上積み十分。キッチリと決めて欲しい」と厩舎サイド。

鞍上ルメールも2度目のコンビで、手の内に入れた可能性も高い。断然人気でマークは厳しくなるだろうが、デキの良さと鞍上の力で惜敗続きにピリオドを打つ可能性は高い。

小倉で1勝クラスを勝ち上がり、ここが昇級戦となる⑧ロードベイリーフが対抗。

「前走は接戦だったけど、馬場や展開を思えば着差以上に強い内容だった。攻めの動きは力強さが増して、反動が出るどころか充実一途。相手なりに動けるタイプだし、道悪を他馬が苦にするなら面白い」と厩舎サイドは即通用の手応え。パワーと自在性を武器に、◎を脅かすならこの馬しかいない。
4/17(土) 中山10R 下総S ダ1800m 15:00
⑯ダンツキャッスル 谷/丸山
3連複 1万3750円的中
勝負の中山遠征をスクープ!関西馬上位独占をキッチリ的中

ここは除外馬が15頭も出て、メンバーレベルが微妙となった一戦。鼻の利く有力情報網から「是非狙って下さい!」と激推しされた⑯ダンツキャッスルを狙わない手はない。

一昨年のG3ユニコーンSで3着に好走した実績馬。3勝クラスに上がった昨夏以降、スランプ状態は長引いたが、初めてブリンカーを着用した前走で久々に2着と好走。完全復活のキッカケを掴んでみせた。

「ブリンカー効果で集中して走れたのが一番大きいね。使い減りせず、叩いて調子を上げるタイプ。デキ落ちは一切なく、先週除外された影響もない。初の中山でも小回り函館で勝ち星がある馬。相手云々ではなく、真面目に走れば勝ち負けだよ」と厩舎サイド。

新聞等で公にはなっていない情報だが、この馬の担当スタッフは千葉が地元。「今まで中山で勝ったことがないので、今回こそ故郷に錦を飾りたい!」と並々ならぬ意気込み。正真正銘、ここは“勝負の中山遠征”となる。
4/11(日) 阪神11R 桜花賞 芝1600m 15:40
④ソダシ 須貝尚/吉田隼
馬連 670円的中 3連複 2660円的中 3連単 1万0400円的中
無敗の桜冠ゲットをキッパリ予言!万馬券で春GI3連勝!

4戦4勝の2歳女王④ソダシが無敗で『桜冠』を射止める。

阪神JFからの直行ローテは異例。この点を危惧する外野の声もあるが、厩舎は2014年のレッドリヴェール(2着)で一度経験済み。あの時はハープスターの鬼脚に屈したが、あの敗戦も踏まえた上での臨戦過程であることはいうまでもない。

指揮官は「ゲートとかやりたいこともあったので、早めに帰厩させて乗り込んだ。気性的に牝馬らしくないところもあるから、仕上がり過ぎることもなく申し分のない仕上がり」と胸を張る。

負けてはいないが、毎回僅差。前走のGI勝ちについて鞍上は「運もあった」と認めるが、今回は休養を経て、ひと回りパワーアップすることに成功。

「2歳時のピリピリしたところがなくなって、オンオフのスイッチがしっかりしてきた。動きにも力強さが出てきたし、高い総合力がスケールアップした感じ」と厩舎サイドは心身の成長ぶりに自信あり。

父、母、母父、祖母も所有したオーナーの思い入れの強さは勿論、諸々があって先日2馬房を返上するに至った厩舎の台所事情。ここに賭ける尋常ならざる意気込みも見逃せない。

どこからでも動ける機動力に類まれな勝負根性は若駒戦では何より強み。各関係者の期待を一身に背負う純白ボディーが仁川で躍動する可能性は非常に高い。
4/11(日) 中山11R 春雷S 芝1200m 15:30
⑪ジャンダルム 池江寿/荻野極
馬連 1830円的中 3連複 2410円的中 3連単 1万1410円的中
GI裏の大ヤリ遠征をスッパ抜き!万券でズドン!

ホープフルS2着、弥生賞3着など若い時期は中距離で結果を出していた⑪ジャンダルムだが、古馬になってからはマイル路線に専念。

そこから1400mへ距離を詰めると信越Sで完勝し、前走・阪急杯ではレコード決着の3着。ここに来て、スプリントチャンピオンだった母ビリーヴ譲りのスピードを生かす術を会得してきた感。

今回は1200mへ更なる距離短縮。今後の路線を見極める上でも重要なターニングポイントとなるのだが、関係者から集めた情報を総合すると「勝ち負けになる」「勝ってスプリント路線へ殴り込み」との“買い”サイン。

「前走は結果のみならず、速い流れを楽に先行できた内容が評価できる。あの走りなら1200mも大丈夫。反動なく好調だし、手薄なハンデ戦のOPならチャンスは大きい」と厩舎関係者。

鞍上の荻野極はローカルを主戦場とするが、日曜はこの馬1頭の為に中山入りを即決。先月の中京でトーセンアラン、レザネフォールと2勝をマークした池江寿厩舎に「更なる恩返しをしたい」と意気込んでいるという。渾身の東上を狙い撃ちしない手はない。
4/11(日) 新潟10R 石打特別 芝2000m 14:40
⑥アウサンガテ 中内田/津村
馬連 1090円的中 3連複 2010円的中 3連単 1万0300円的中
負けられないワケ有りの新潟遠征 ◎○でドンズバ的中!

ここは桜花賞にソダシ&アカイトリノムスメの強力2頭を送り込むオーナーサイドから「ソロソロ2勝目を!」との指令が出ているという⑥アウサンガテを狙い撃ち。

牡馬だが、やや細身のディープ産駒。成長具合を見極めながら大事に使ってきた経緯があるのだが、その甲斐があって徐々に馬がシッカリとしてきた。

「先週末のコース追いも良かったけど、重めの坂路で好時計が出た今週の動きが絶好。今までで一番良い動きだった」と陣営は状態の良さに太鼓判を押す。

今回は初めての2000mになるが「前進気勢が強いタイプだけど、前走の感じだと特に心配はない。トモに課題があるので平坦になるのは絶対プラスだし、開幕週の良馬場なら尚更イイ。ここはキッチリ決めたいね」と厩舎サイドは自信満々。

初めて手綱を託される津村サイドも「早い段階でココに依頼を貰った。こういう馬をしっかりモノにして、ローカル路線で信頼を集めたい」と並々ならぬ意気込みだという。ここは渾身騎乗の差し切りに期待。

「調教では右手前のほうがイイ走りをする。左回りは間違いなく合いそう」と両睨みだった阪神ではなく新潟に矛先を向けてきた⑤トゥルーヴィルが相手の本線。
4/10(土) 阪神9R 千里山特別 芝2200m 14:25
④エヒト 森/幸
馬連 3350円的中 3連複 3100円的中 3連単 1万8840円的中
勝負の乗り替わりをスクープ!汚名返上の大ヤリをズバリ!

ここは前走1番人気を裏切った④エヒトの猛反撃に期待する。

レースを使って鍛える厩舎の育成方針になぞって、4歳を迎えた今年に入って本格化ムード。昇級だった東京の前々走でイキナリ勝ち負けを演じ、早々にクラス突破へメドを立てた。

前走も期待大の一戦ではあったが「所属の松本にチャンスをあげたんだが、出遅れて勝負処から外々を回すロス。経験の差がモロに出た。マトモなら2着はあったよ」と陣営が口惜しそうに振り返る。

今回はベテランの幸に白羽の矢を立て、仕切り直しの構え。「競馬を使っても体は減らなくなったし、馬がシッカリして着実に成長を感じる。ロスを少なく持ち前の末脚を引き出せれば好勝負できる」と厩舎関係者。

前走で接戦を演じた2着馬(ノーチカルチャート)は先週中山で現級を卒業。この馬も負けていられない。
3/28(日) 阪神3R 3歳未勝利 ダ2000m 10:45
⑪ピーニャ 中内田/岩田望
馬連 900円的中 的中 3連複 4220円的中 3連単 1万6140円的中
初戦13着からのガラリ一変を万券スクープ!

デビュー前から一部関係者の間で「ダート馬」と言われていたんや。ただ、血統背景やオーナーサイドの絡み(建前)もあって、デビュー戦は芝2000Mに。せやけども、13着に敗れたことで今回はダートに使ってきたっちゅうワケや。

関係者も「間違いなくダートだと思うし、ココはメンバー的にもそれほど強そうではないからね。巻き返せると思うよ」と色気タップリやった。

砂を被らない外枠を引けたのもエエと思うし、狙っておもろいと思うで。
3/28(日)メイダン8R ドバイシーマクラシック 芝2410m 01:10
⑨クロノジェネシス 斉藤崇/北村友
馬連 790円的中 的中 3連複 1680円的中 3連単 1万1530円的中
ライバル選びもズバリ!シーマも万券でズバリ

金曜夜分の更新でも言ったけど、今年のドバイは全体的にメンバーレベルが例年よりも低い。ここも海外馬で相手になるのはオブライエン厩舎の⑧モーグルぐらいのもの。BCターフ→香港ヴァーズを連勝している実力馬だけど、今の日本馬のレベルを考えたら、これぐらいはあっさりと倒さないとね。

相手はその⑧モーグルと、同じ日本の⑩ラヴズオンリーユーが本線。ここにフランスダービーとサウジCを勝っている⑦ミシュリフが入って4頭での上位争いが濃厚じゃないかな。
3/28(日)メイダン7R ドバイターフ 芝1800m  00:30
⑩ロードノース ゴスデン/デットーリ
馬連 1230円的中 的中 3連複 5890円的中 3連単 2万0560円的中
海外情報もチェックメイトに任せろ!

さて、大前提として今年のドバイ国際競走は、例年よりもややメンバーレベルが下がっているような雰囲気。というのも、メインのワールドカップ以外のレースはほとんどが総賞金が減額されていてね。世界的にコロナが蔓延しているのは事実だし、あんまり遠征したくないって人もいるはいるだろうね。

そんな中で、芝のトップホースの1頭である⑩ロードノースが参戦してきたとなれば、素直に◎としよう。

この馬は昨年の英G1プリンスオブウェールズSの勝ち馬。その後のG1では勝利こそ挙げていないものの、インターナショナルSではガイヤースの3着(しかも落鉄していた)。後に香港国際競走など、様々なビッグレースで勝ち負けに加わっているマジカルとも差のない競馬をしている。ヨーロッパのトップレベルの馬を相手にしても、そこそこ走れているんだから、ここでは力が一枚上だね。

そして、日本から参戦する⑫ヴァンドギャルドもそれに対抗できるだけの力を持っていることは間違いない。ワンターンの1800Mなんて、この馬にとって絶好の条件でしょう。
3/21(日)中山12R 4歳上2勝クラス ダ2400m 16:25
⑫ハンメルフェスト 庄野/横山武
馬連 2810円的中 3連複 5790円的中 3連単 2万1940円的中
これがCHECKMATEの情報だ!狙い澄まして宣言通り獲ったぞ!
大物馬主関係者が勝負を目論んでいるのが⑫ハンメルフェスト

馬主と言えば、厩舎サイドから「ココを目標に目一杯仕上げた。間違いなく勝ち負けなので是非買ってください」といった形で馬券を薦められた上で馬券勝負する事も可能だが、この馬に関しても、内々でそういった話もあった様子。

厩舎サイドとしては馬券を薦めておきながら結果が出なかった場合“転厩騒動”にもなりかねないため、是が非でも結果が求められるところだが、裏を返せば、それだけ確信があるという事でもある。

今回は中山遠征という形だが、関係者は「当然ながら勝つ為に連れて行く。前走後はすぐに目標をココに設定した。やれることは全てやってきたし、負けたらオーナーに合わせる顔が無い。絶対に決めるよ」と必勝態勢。

鞍上には関東のホープ横山武騎手が配されているが、近しい関係者によると「勝てると思ったから騎乗を受けたみたい」とのことで『日曜一番に星勘定』といった話も出ている。

ココまでの背景があれば、本来ならば抜けた人気になっていてもおかしくないところが、高松宮記念の前週である事や、重賞競走が1週間で4鞍組まれていることで、マスコミの取材が届いていない事もあり、実際のところは単勝3.4倍(朝9時時点)。この状況は馬主関係者が描いていたシーンそのもの。シッカリとモノにしたいところだ。


相手筆頭には⑬ヒッチコックを強調。馬主関係者が『高配当の使者』として狙いを定めている馬の1頭だ。

言わずもがなこの馬も『勝負の中山遠征』を敢行している。近走は二桁着順続きという事もあって人気を大きく落としているが、関係者は「少し間隔はあいたが、ココを目標に万全の仕上がり。この条件での好走実績もあるし、巻き返せると思っている」とキッパリ。

当然ながら今回の遠征についてもオーナーサイドの了承を得て敢行しているものだが、その背景には「結果を出す自信があります!」といった事も事前に発している可能性は高く、それだけ厩舎サイドにとっては結果が求められる一戦だ。

3/21(日)阪神11R 阪神大賞典 芝3000m 15:35
⑥ディープボンド 大久龍/和田竜
馬連 3510円的中 3連複 2万5170円的中 3連単 12万0400円的中
関西馬が情報があれば、重賞で特大万券も獲れる!
天皇賞(春)の重要な前哨戦として知られる阪神大賞典。まして今年の天皇賞(春)は距離こそ違えど同じ阪神で行われるとあって、関係者によってはこのレースに懸ける意気込みがハンパではない。

そんな中で「ココで結果を出せないようじゃG1なんて言ってられない」という声も関係者から聞こえているのが⑥ディープボンド

前走の中山金杯時も関係者からは色気のある話を聞いていたが、レースでは勝負所で不利もあって敗戦。それだけに関係者としては巻き返しに燃えているというワケだ。

ココへ向けても「菊花賞であれだけやれたワケだからね。長いところは合っていると思うし、仕切り直しの一戦と考えているよ」と。主戦の和田竜騎手も、クラシック戦線で好走を続けていた同馬がまさかの結果となってしまった前走の結果を受け「今度は絶対に何とかする」と力が入っているであろう事は想像に難くない。

ノースヒルズ軍団としては「重賞連勝(阪神大賞典→スプリングS)を狙っている」といった話もあるだけに、まずは同馬がキッチリと制してバトンを渡したいところだ。

3/21(日)中京12R 豊橋特別 芝1400m 16:01
④クリアサウンド 杉山晴/吉田隼
3連複 1万5510円的中
穴馬激走のタイミングを見抜いた!
「連勝を狙っている」と関係者が高らかに宣言する④クリアサウンドが本命。

前走もこの条件を走り、先行する競馬で後続の追撃を退けて快勝。「終始リズム良く運ぶことが出来たし、文句の付けようがない走りだった」と、完勝をアピール。

その分、クラスが上がった今回も期待は高まっており、「あの競馬が出来るなら嫌でも期待しちゃうよね笑。しっかり走れる状態に仕上げてきた」と、関係者は話しており、3ヶ月の間隔を空けて調整してきた。

2/26にチャンピオンヒルズより帰厩。設備の整った外厩でしっかり乗り込んできたこともあり、「戻ってきた時から雰囲気が良かった」と関係者は語る。トレセンでは坂路を中心に徐々にペースアップ。先週の坂路では51.7秒の好時計を叩き出し、順調そのものといった雰囲気。

「最終追い切りは終い重点でキレのある末脚が使えた。走りにも柔らかさがあるし、正直前走以上の走りが出来ると思うよ」と、関係者は自信たっぷり。連勝を期待出来る状況が整った。

対抗は②ムーンライトを指名。

ここ2走は5着に敗れているが、「競馬の形が決まっている分、展開の助けが必要なのは仕方ないよね。ラストは確実に脚を使ってくれるし、仕掛けるタイミングひとつで、このクラスでも勝ち負け出来ると思う」と、関係者は地力の高さに自信を持っている。

今回は休み明け3戦目となるが「この2戦はラストで脚を伸ばしただけの競馬だし、疲れは一切残ってない。むしろ状態は上向きなので楽しみだね」と、状態面にも心配はいらなそう。

鞍上は岩田康騎手から岩田望騎手へ乗り替わり。「ここ2戦の反省はジョッキーに伝わっているし、親父から受けたバトンと言うこともあって、一生懸命追うと思うよ」と、関係者は乗り替わりでも十分に力が出せると見ている。
3/21(日)阪神9R 豊中特別 芝1200m・内 14:25
⑥サンキューユウガ 西村/C.ルメール
馬連 1410円的中 3連複 2760円/2220円的中 3連単 2万3990円/2万0410円的中
宣言通りの◎○決着!3連単もキッチリ万券!
「今週はこの2頭で儲けてよ」と関係者からオススメのあった2頭がココにスタンバイ。中でも「久々で一般ファンは手が出しづらいと思うから、狙うならココだよ」という⑥サンキューユウガが本命。

今回が昨年の夏以来の競馬ということで一般ファンからは「報道されていないけど何かあったのか?」「これだけの休み明けなら見送るのが妥当だろう」といった声が挙がっている。

しかし、関係者は「何もなく正直順調だよ。成長を促すことに専念してきただけ。その甲斐あって見た目からも成長が伺えるし、体もしっかりしてきた」と、順調そのものをアピール。

2/16に栗東トレセンへ帰厩して、この1ヶ月みっちりと乗り込みを重ねてきた。最終追い切りの坂路では51.9秒の自己ベストを叩き出し、ラストもキレのある末脚を使って登板。「言うことなしのパーフェクト」とデキの良さに関係者も太鼓判を押している。

早くからルメール騎手を確保しているように、いきなりから勝負の構え。「オーナーを長く待たせてしまった分、すぐに結果を出したいね」と関係者は色気たっぷりで勝ち負けと見て良いだろう。

そしてもう1頭が⑤サウンドカナロア「今回は競馬がしやすいメンバーが揃った。ここは負けられないね」と関係者は色気たっぷりだけに対抗へ指名する。

安定した先行力が持ち味。ハナに立つ競馬でもマイペースに運べるように、精神的にも落ち着きがあるタイプ。

ただ、「たまに反応が鈍い時がある」と関係者が話しているように、競馬へのスイッチが入らず、なし崩しで完走してしまうことがあったようだ。

今回は2ヶ月ぶりのレースで、その点については、「中間からその辺りを意識した調整を行った。調教の動きを見る限り、しっかりスイッチも入っているし、力を出せる状態だよ」と、調整方法も工夫して走れる状態に仕上げた様子。

最終追い切りのCWでは79.4秒という豪快な時計を叩きだし、自己ベストを大きく更新。気合も十分と見れる今回は一発がありそうだ。

3/14(日)中京7R 4歳上1勝クラス ダ1400m 13:10
①ロッシュローブ 田中克/菱田
馬連 4530円的中 3連複 1万5840円的中
新規開業厩舎のヤリ話で万券仕留めた!
日曜の注目は①ロッシュローブや。

管理する新規開業の田中克厩舎はコイツで初勝利を狙っとるで。

今回が再転入初戦となるけど、関係者は「イイ雰囲気を持っている馬。地方での走りを見ても短いところの方があっていそうな感じもあります。抜けた相手がいないココなら十分チャンスはあると思っていますよ」と色気タップリやった。

内枠を引けたのも好材料やしスタートを決めて上手く立ち回れば一発あるで。
3/13(土)中山7R 3歳1勝クラス 芝2000M 13:25
③サクセスエース 竹内/木幡初
馬連 1万1640円的中
単勝万馬券の超穴馬を本命に仕留めた!
土曜は③サクセスエースで一発狙いといきたい。

芝に転戦したココ2走は8着、9着とあまりイイところはないんだが、関係者は「芝の走りは悪くなかったんだけど、外枠を引かされたり、出遅れたりとスムーズな競馬ができなかったのが痛かった」と振り返っていたんだよ。

だから内枠を引けた今回、改めて話を聞いたら「2000Mに距離を延ばす分、追走も楽になると思います。元々ゲートが遅い馬でもないですし、内々をスムーズに立ち回れれば変わり身あってイイでしょう」と色気十分だったからな。大駆けを期待しているぞ。
3/13(土)中京6R 4歳上1勝クラス ダ1400m 12:35
⑦ハートウォーミング 角田/角田
3連複 1万0060円的中
新人騎手絡みの勝負話をキャッチした!
実は「角田厩舎の今週一番」と言われているのが⑦ハートウォーミング。鞍上はもちろん息子の角田くん。これは厩舎にとっても、ジョッキーにとっても決めたい1頭だね。

特にジョッキーの方の角田くんにとっては、結果を出せなかった先週のリベンジを果たしたいところ。先週もお父さんの厩舎からは勝負になる馬を複数依頼されていたけども、勝つどころか3着が1回だけ。周りからの評価もそうだけど、騎手本人としても期するところがあるよね。

ダートの短距離戦は陣営としても前々から使いたかった舞台という話。減量の恩恵を存分に活かしての押し切りに期待だね!
3/7(日)阪神10R うずしおS 1600m・外 15:00
⑨ソシアルクラブ 池添学/松山
馬連 4830円的中 3連複 1万8800円的中 3連単 9万0660円的中
メイチ勝負の裏話をキャッチ!特大万券仕留めた!
日曜も3場それぞれで勝負話が揃っており、様々な関西馬情報が猛威を振るうことだろう。そんな中で「日曜の阪神はこの馬が一番」「ここを目標にメイチのデキにある」と、景気の良い話ばかりが飛び込んでいる⑨ソシアルクラブが本命。

1勝クラス、2勝クラスを勝ち上がったのが、今回と同じ阪神芝1600mで、陣営が自信を持っている条件。ここを目標に調整してきたことは言うまでもない。

今回は休み明けとなるが、「牧場でよほどリラックス出来たのか戻ってきた時の雰囲気がすごく良かった。早くからココを目標にしてきたから、乗り込み量も豊富だし、調教での動きも抜群に良い」と、関係者はこれ以上ないほどの高評価を与える。

母ブエナビスタという血統背景から期待されていた馬だけに、「このままで終わらせるわけにはいかない」と力が入っている陣営だが、クラブの規定により、今月末で引退の可能性がある。

しかし、ここでよほどの走りを見せれば、"特例"で現役続行が可能となり、今回と同じ条件で行われる阪神牝馬Sへの出走も見えてくる。そうなれば"母としての泊"を付けるチャンスが増えるということ。

厩舎の意地をかけて臨む1戦。「勝ち星しかいらない」と強気な声が聞こえてくることから要注目の1戦だ。

「一発ならコレ」と、関係者からオススメされた⑦ジュランビル。近走は馬券圏内にさえ入れずにいる状況だが、「ひと息入れて良い頃に戻ってきた」と、関係者は復調を示唆。

「もう少しゆったり運びたいので、阪神の1600mは合っている。メンバー的にも極端に速いペースにはならなそうだし、この馬らしい競馬が出来ると思うよ」と、色気たっぷりで、侮れない1頭だ。

3/7(日)小倉9R 4歳上1勝クラス 1700m 14:15
①ワンダーシエンプロ 高柳大/吉田隼
馬連 2510円的中 3連複 5820円的中 3連単 2万9010円的中
穴馬激走のタイミングを見抜いた!
ここで本命に指名するのは①ワンダーシエンプロ

昇級して以降、安定した走りを見せているが、勝ち上がるまでにはあと一歩及ばず。前走は積極果敢な逃げで後続を従えて主導権を握ったが、わずかの差で勝利を掴むことが出来ず2着。

関係者は「ブリンカーが効果てきめんで、この馬らしい競馬が出来たね。目標にされた分、交わされてしまったけど、最後まで脚を使っているし、もう順番だと思う」と、いよいよ勝機到来と見ている。

小倉も合っていると関係者は見ており、最終週のココで勝負の構え。「今回のメンバーなら先行出来ると思うし、小回りや馬群の中での走りも以前に比べて格段に良くなってきた。適条件のココで決めたいね」と、関係者は力が入っている。

今回が小倉3戦目となるが、「調子の変動もなく、疲れた様子もない。高い位置でキープ出来ているし、力を出せる状態にあるよ」と、デキ自体も文句なしと来れば、不安らしい不安は一切見当たらない。

今回は小倉リーディングトップをひた走る吉田隼騎手を配して臨むだけに、陣営としては「なんとしても」の構え。ここはキッチリ決めてくれるはずだ。

3連系で注目したいのは②マーブルサニー。ここのところ今ひとつの成績が続いているが、「前走は流れに乗って、見応えのある走りが出来た。もうワンパチ欲しいところだけど、使いつつ馬の状態は良くなっているし、鞍上も2度目。前走以上の走りに期待出来るよ」と、関係者は色気たっぷりで見逃せない存在。

3/7(日)阪神6R 3歳1勝クラス ダ1800m 12:50
⑨ウェルドーン 角田/角田
3連複 1万0840円的中
新人騎手のヤリ話を入手して仕留めた!
今週は新人騎手がデビューということもあり、関係する厩舎は新人を勝たせるために全力でバックアップしている。

角田騎手については、当然ながら父親である角田調教師がバックアップ。この日曜は、阪神出走の厩舎所属馬を全て角田騎手に託している。

この⑨ウェルドーンも、角田厩舎が鞍上を勝たせるために用意した1頭。

馬の方は「集中力を欠く」と言われているクセが強いタイプだが、その点は鞍上が見習いの頃から調教に騎乗して把握済み。

陣営も「今回もデキはイイので、マジメに走らせてくれれば勝ち負けできる」と鞍上込みで期待しているだけに、一変した走りを見せてもいいだろう。

3/6(土)中山11R オーシャンS 芝1200m 15:45
④ビアンフェ 中竹/藤岡佑
3連複 1万8650円的中
穴馬激走も情報があれば獲れる!重賞で万券仕留めた!
高松宮記念のトライアル重賞であるオーシャンS。実績面でそれほど差が無いメンバーが揃った事もあり、全体的に“ヤリ”傾向の話は多いが、中でもズバ抜けて大ヤリ態勢なのが④ビアンフェ

「やれることは全てやった。何としても1着を獲って高松宮記念へ」と関係者は力が入っているが、その要素として最も大きいのが“去勢”。一般的な視点で考えるとさほど珍しくないは去勢だが、この馬にとっては去勢に踏み切ったこと自体が非常に大きな意味を持つ。

というのも、同馬は[父:キズナ・母:ルシュクル]とノースヒルズ軍団にとって『結晶』とも言える血統背景。「血を繋ぐ」事も重要視している同軍団からすれば後世に残さずにはいられない馬なのは間違いないが、それを断念してまでの去勢。これは「そこまでして走らせたい理由がある」からであり、もっと言えば「走る確信がある」からに他ならない。

実際に去勢の効果は出ているようで、関係者は「落ち着きも出てきたしイイ雰囲気」とニッコリ。もちろん、ココを目標に準備は整っており「ゲートの練習も含めて準備は万端。スピードの絶対値が違うと思うし、スタートを決めて押し切るよ」と自信の発言。

言わずもがな主戦の藤岡佑騎手はこの馬の為に中山入り。『土曜一番に星勘定』という話もあるだけに、渾身騎乗で勝利へと導いてくれるだろう。


3/6(土)小倉7R 4歳上1勝クラス ダ1000m 13:15
⑤シンシティ 木原/田中健
馬連 1930円的中 3連複 2230円的中 3連単 1万0140円的中
騎手絡みの勝負話で万券を狙い撃ち!
この小倉1000M戦を狙って時間をかけて牙を研いできた⑤シンシティ。一戦必勝を狙った勝負度合いの高さを信頼して本命にするよ。

今回が初めての小倉参戦なんだけど、実はこの馬は前々から小倉が合うって言われていてね。「結果的に徐々に距離を詰めようってことで京都に使ったんだけど、未勝利戦でも小倉に遠征するプランがあった程。絶対にこのコース向きだと思うんだ」と関係者も自信満々。この舞台を狙い撃っての参戦って訳だ。

前走から間隔は開いているけど、この中間も坂路では素晴らしい動きを披露。「かなり良い仕上げができたし、これなら!」と陣営のトーンもすこぶる高いし、あっさり押し切りが濃厚と見たよ。
2/28(日)中山10R ブラッドストーンS ダ1200m 15:10
⑯ヒルノサルバドール 昆/横山典
馬連 1万1800円的中 3連複 4万5940円的中
引退ヤリ&勝負の中山遠征がズバリ決まった!
今週は様々な勝負話が揃っているが、中山に遠征する勝負の関西馬情報も見逃せないところ。

ここに出走する⑯ヒルノサルバドールは、初の1200m、初の中山と初物尽くしの1戦だが、関係者から「この時を待っていた」という声が飛び出している。

戦歴を見ても分かる通り、これまでは1400mにこだわった番組選び。このクラスでも上位の走りを見せているように、勝ち上がるだけの力があるのは間違いない。

だが、ここに来て"あえて"中山へ遠征し、"あえて"距離を短縮したのだ。その背景には横山典騎手の存在が大きい。昆厩舎と横山典騎手は関西と関東と所属は違うが、以前から密接な関係にある。時にはジョッキーの予定に合わせて番組を選ぶほどで、厩舎にとっては欠かせない存在なのだ。

この馬に関しては昨年の夏に初めてコンビを組み、騎手からの進言を基に戦術に手を加えるなど、まさに二人三脚で課題を克服。

そして導き出されたのは"距離短縮"と"中山遠征"というワケだ。関係者は「中山は(横山)ノリさんの庭でもありますし、信頼してお願いすることが出来ますね」とのこと。

続けて、「以前に比べて溜めれば良い脚を使えるようになってきたので、差す競馬になっても全く問題ないですし、そこはジョッキーがよくわかっていると思います」と、関係者の期待は大きい。

一般的に、関西から関東へ遠征する際、帯同馬を連れていくなど、複数の馬で臨むことが多いが、昆厩舎はこの馬のためだけに中山遠征を決断。それだけ自信があるとも取れ、勝負気配を匂わせる。

「ひと皮剥ける時が来た」と力強く語る関係者の雰囲気から、ここは勝ち負けと見て良いだろう。

2/28(日)阪神9R 甲南S ダ2000m 14:25
⑤フローリン 中内田/岩田望
3連複 1万1750円的中
影に隠れた勝負馬の強力情報をキャッチ!
今週の新聞は引退絡みの話や重賞の話題など、偏った内容が目に付く。従って、どちらにも関係のないところにはまるで焦点が当たっていないようだ。

こういった話題の裏には見逃せない馬券話が存在するもの。ここにも「今回が絶好の狙い目」「マスコミは全然気付いていないようだけど、今回は一変するよ」といった話がある。

ここで主役となるのは⑤フローリン

今回は昇級戦で準オープンの初戦。前走が4番人気で勝った背景から一般ファンや戦歴を重視して印を打つトラックマンは軽視しているようだが、「ようやく軌道に乗った。これからがこの馬の快進撃。正直ここもすぐに突破するよ」と、関係者は自信タップリだ。

以前までは早めに動いて長く脚を使う競馬を得意としていたが、近2走は溜める競馬で上位へ好走。このことから"馬が変わった"と判断出来るが、関係者は「体の芯がしっかりしてきて、以前よりも走りが力強くなった」と、6歳ながら成長していることを強調。

それまではポリトラックを挟みながら、脚元などへの影響を配慮しながらの調整だったのに対して、最近は坂路とCWを織り交ぜながらメリハリのある調教を重ねている。

鞍上の岩田望騎手とも手が合うようで、「このコンビでは掲示板を外していないし、ここ最近は特に息の合った競馬が出来ているね」と、関係者はジョッキーを信頼している。

先週の除外を受けて予定が1週伸びているが、「むしろしっかり追うことが出来たので状態はさらに良くなっている。相手関係を見てもコッチの方が楽そうだね」という話から、連勝の可能性も十分にありそうだ。

2/27(土)阪神7R 4歳上1勝クラス ダ1200m 13:20
②ニシノダンテ 田所/和田竜
馬連 900円的中 3連複 7940円的中 3連単 3万7010円的中
引退厩舎のヤリ話をキャッチして◎○で決めた!
今週も勝負の関西馬情報が揃っているが、中でも注目すべきは"引退ヤリ"だろう。今年は栗東から7名の調教師が引退、勇退する。どこも最終週ということで、渾身の仕上げで臨んでいる。

その内の1人、田所厩舎はここに出走する②ニシノダンテで、「最終週に勝利を挙げる」と力が入っている。

この馬は年末の時点で「引退までになんとかする」と、厩舎スタッフが一丸となって調整してきた1頭。前走も勝負話をキャッチしていたが、「今回は何がなんでも勝ちにいく」と、まるでG1にでも出走するかのような雰囲気だ。

今回は叩き3戦目となるが、「前走でもしっかり脚を使ってくれたし、使いながら良くなっている感触がある。休み明けの時は余裕のある身体だったが、今ではすっかり引き締まっているし、何よりも今回がラストだからね」と、最後の力を振り絞る構えにある。

前走で騎乗した和田竜騎手が引き続き騎乗。長くお世話になった師のためにも渾身騎乗で勝ち星を掴むはずだ。

そして、今回の情報で注目は「引退厩舎のワンツーもあるよ」という点。ある関係者の話では、「どうやら他が気を使ってくれたみたいだね」とのこと。要するに、「今週で引退する先生の期待馬が出るなら…」と、まるで口裏を合わせたようなメンバー構成というわけだ。

それを踏まえた上で対抗に指名したのは、同じく今週で引退する松田国厩舎が管理する⑤トライハード

ここまでなんとか掲示板に載る程度のレースぶりだが、「今回が最後。悔いのないデキだし、最高の結果を出せると思います」と、手応えは十分。

今回は初めて1200mを使うが、「以前に比べて行きっぷりもよくなったし、ペースにも付いて行けるはず」と、関係者は話しており、条件替わりもプラスに働くという考え。最後にひと仕事やってのける準備は整っているようだ。
2/27(土)中山9R 水仙賞 芝2200m 14:35
⑨マカオンドール 今野/横山武
馬連 3050円的中 3連複 2万1280円的中
勝負の中山遠征を仕留めた!
開催場替わりの開幕週である中山を狙い撃ってきた⑨マカオンドール。時計の出やすい馬場を狙っての勝負遠征は陣営の思惑通りや。

前走はホープフルSで9着という結果やったけど、メンバー中最速上がりを使っとったし、鞍上の岩田康騎手も「着順以上にイイ内容だった」と評価していたからな。

関係者は「このメンバ-なら負けられない」気持ちで送り込んでるっちゅう話やし、今度はシッカリと結果を出してくれると思うで。
2/21(日)阪神2R 3歳未勝利 ダ1800m 10:25
⑫ヴォワドアンジェ 中竹/三浦
馬連 4050円的中 3連複 1万6850円的中
ブッちぎると宣言した通りに圧巻の快勝!
「もう2着はいらない」「絶対に負けられない」と強気の姿勢で臨む⑫ヴォワドアンジェが本命。

ここまで3戦続けて3着。いずれも勝負話を入手して、CHECKMATEでも推奨してきたが、今回はこれまで以上とも思える状況。

というのも、持ち時計はもちろんのこと、行きっぷりの良さ、終いのキレ味などあらやゆる面でメンバートップクラスの走りを見せており、一部では「ヴォワドアンジェが出るならやめよう」という他陣営の声が上がるほど。

いわば、⑫ヴォワドアンジェのために用意された舞台と言っても過言ではないのだ。

その背景にはやはり大物馬主【前田幸治】氏の存在が大きい。この⑫ヴォワドアンジェは前田氏が代表を務めるノースヒルズの所有馬としてデビューしたが、2戦目から個人名義に変更

これには前田氏が"活躍する"と見ている証であり、過去の例で言えばワンアンドオンリーやトランセンドも同様にデビュー後に名義変更されている。

厩舎サイドもその期待は重々承知しており、「このままではマズイ」と感じていることは言うまでもない。なんとしても決めたい陣営はオーナーが可愛がっている三浦騎手にスイッチ。

鞍上サイドも「勝つために呼ばれた」ことは理解しており渾身騎乗で応えるはず。情報的に「負けようがない」とも言え、後続をブッちぎるシーンもありそうだ。
2/20(土)小倉10R 八幡特別 芝1200m 14:50
⑦ディヴィナシオン 森/勝浦
馬連 580円的中 3連複 6110円的中 3連単 2万4560円的中
小倉遠征で力が入っている関係者の勝負話を入手!
ローカル開催の特徴といえば、関西のジョッキーが関東馬に乗ることやその逆も然り、普段見られないコンビでレースへ臨むケースがあるということ。

その裏には"そのタイミングを狙った"ヤリ話も当然あるのだが、試しに乗せてみたところ「手が合っている」と、関係者が好感触を掴むケースも存在する。

前走で勝浦騎手が騎乗した⑦ディヴィナシオン。継続騎乗の裏には関係者が「レースの内容自体は荒かったが、それでも馬の能力をうまく引き出してくれた」と評価している。

その前走はスタートで出遅れるアクシデント。逃げ馬が勝利する展開でも最後方から鋭く脚を伸ばして2着に食い込んだ。関係者は「スタートが痛かったね。課題はあるにしても、1度騎乗したことで馬への理解は大幅に深まったはずだし、今回は決めてくれると思うよ」と、期待している様子。

馬自体も小回りを得意とする器用さがあり、「スムーズな競馬が出来ればブッちぎるまである」と関係者。

中間の坂路では森厩舎らしいスピード感のある調教を消化しており、絶好調の雰囲気を感じさせているだけに、ここは関係者の期待通り2勝目を掴むはずだ。

対抗は②ガリレイを指名する。

前走は去勢明けで体重も大幅に減少。関係者は「使いながら去勢の効果が出るはず」と、徐々にエンジンがかかると見ている。

今回は中3週で臨むが、「思った以上に一度使った効果が見られる。調教での動きも素軽くなったし、良い意味で前向きさがある。流れに乗ればココで結果を出しても不思議じゃないよ」と、前走以上の雰囲気だけに、激走のシーンは頭に入れておきたい。
2/20(土)小倉9R 4歳上1勝クラス ダ1700m 14:15
⑧ソプラドール 安田隆/横山和
馬連 1130円的中 3連複 3980円的中 3連単 1万5960円的中
勝負の乗り替わり情報をキャッチ!狙い定めて万券的中!
「もう負けられない」と、関係者が強気の⑧ソプラドールを狙う。

ここ3戦は人気を裏切る形が続いており、一般ファンの間で「このクラスは厳しいのかも」と不安視する声が出ているようだが、関係者の話では、「前走はスタートが全て。展開面を考えても一番強い競馬をしているし、勿体ないレースになってしまった」と、不完全燃焼に終わったことを強調。

本来であれば、行きっぷり良くポジションが取れるタイプ。前走は逃げ馬が勝利する中で、長く良い脚を使って後方から追い込み、3着に好走しているのだから、地力が高いのは明らか。

もう後がないつもりで臨む陣営だが、「中3週だけど、しっかりと追って前走以上に状態は仕上がった」と、中間の調教からも強い意気込みを感じさせている。最終追い切りの坂路ではラスト2ハロン24.9-12.4秒と最後まで集中力の高い走りを見せており、絶好調と言えるだろう。

「欲しいのは勝利だけ」と、陣営は横山和騎手を指名。横山和騎手は今年の小倉で騎乗機会4連勝を果たすなど、今一番脂が乗っている騎手と言っても過言ではない存在。小倉リーディングトップも視野に入っており、1戦1戦が重要となる状況。勝ち星を増やす絶好機のここは渾身騎乗を見せるはず。

厩舎サイドや騎手サイドなどあらゆるところから力の入った話があることから、ここは勝ち負けと見て良いだろう。

2/20(土)阪神5R 3歳未勝利 芝2400m 12:20
②レッドカムイ 松永幹/田辺
馬連 1660円的中 3連単 1万6100円的中
勝負のタイミングを見極め万券的中!
2週前に芝の新馬戦が終了。そのため芝を使いたい未出走馬は、未勝利戦で経験馬を相手にすることになる。

この②レッドカムイは、球節の不安などで北海道での調整が遅れてしまったが、『山元トレセン』に移動してからグングン良化し、坂路で1ハロン13秒台の時計を出していたほど。

年明けに栗東トレセンへ移動してからもゲート試験を楽々と合格。脚元に不安を抱えていることもあり、無理に新馬の時期にデビューさせるのではなく、ここまで十分すぎるほど乗り込んで万全の態勢でデビューする。

「大型馬で良くなる余地はありますが、追い切りを重ねる毎に動きは良化しています。素質も高いと思うので、勝ち負けを期待しています」と、陣営も勝負になると見ている。

除外の不安がある新馬戦ではなく、確実に出走できるここを目標としていただけに、アッサリ勝ち上がってもいいだろう。

2/20(土)小倉3R 3歳未勝利 ダ1700m 10:50
⑩トーホウスザク 谷/菱田
馬連 930円的中 3連複 2670円的中 3連単 1万4670円的中
馬主絡みからトーホウジャッカル産駒の初勝利を仕留めた!
ここで本命は⑩トーホウスザクや。オーナーは中京馬主協会【東豊物産】やな。

管理する谷厩舎と東豊物産といえば、トーホウジャッカルが思い出されるよな。だから谷厩舎にとっても大切な"お客様”のひとりや。

前走は「オーナーの前で初勝利を」と、意気込んで臨んだけど、結果は4着。関係者は「積極的に運んで良いレースが出来たけど…」と言葉少なめやった。

よほどオーナーの地元で勝ちたかったんやろうな。でも、その分、今回に懸ける想いは強いみたいや。

「一度使って雰囲気はグンと良くなってきました。何よりもこの子は(トーホウ)ジャッカルの子ですからね。この馬で産駒の初勝利を決めたいと思っていますし、今回はそれだけの状態にあります」と、力強く語っていたで。

木曜公開に【キング調教馬】でもピックアップされとったように、中間の動きは抜群や。これは注目の存在やで。
2/14(日)東京11R 共同通信杯 芝1800m 15:45
⑪シャフリヤール 藤原英/福永
3連複 1万0520円的中
重賞でも関西馬情報は強力!
トレセン関係者の間で「ココ最近では一番の豪華メンバー」とも称される今年の共同通信杯。牡馬・牝馬ともに、この先のクラシック戦線を賑わす素質馬が揃い踏みしているが、その中でも最上位に推したいのが⑪シャフリヤール

ズバリ鞍上の福永騎手が「この馬で日本ダービーへ行きたい」とまで話すほど惚れ込んでいる馬だ。

当然ながら関係者の期待も大きく「相手は強くなるけど、そんな事を言ってたらこの先どうこう言えないからね。ココもキッチリと結果を出すよ」と自信満々で臨んでいる。

振り返ればデビュー戦は時計の掛かる荒れ馬場を内にモタれながらの勝利。素質の片鱗を見せた一方で、子供っぽさも見せていたが、その後は無理せずココを目標に調整。「初戦と比べると心身ともに格段に成長している」といった声も飛びしている今回。先々へ向けても夢が膨らむ圧巻のパフォーマンスを期待せずにはいられない。

2/13(土)小倉10R 鹿戸特別 芝1800m 14:50
⑤ワールドスケール 野中/小崎
馬連 1720円的中 3連複 1万7100円的中
10番人気穴馬の激走情報を入手!
今週から阪神開催がスタート。ここを目標に勝負の仕上げを施している馬がスタンバイしている。

マスコミにとっても今年初めての阪神開催ということでスポットを当てているが、それ以外にも引退する調教師や騎手の話題、サウジアラビアへ遠征する日本馬の話題など、普段よりも取材する箇所が多い。

そのため手が届かないところが出てきても仕方がないところ。そのひとつが小倉開催。マスコミ関係者から「少人数で回しているから、コメントひとつ取るにも骨を折る仕事だよ」との声も上がっている。

そんな中「ココを使うのは予定通り。勝つために小倉へ行くよ」と、力強い話がある⑤ワールドスケールを狙う。

実はこの馬もマスコミの手が届かなかった1頭。というのも、今回騎乗する小崎騎手。戦歴から見ても"乗るのは当然"と思えるかもしれないが、想定表(水曜に誰がどの馬に乗るかをまとめた一覧表)では別の馬への騎乗が記されていたところもあったようだ。

いわば、マスコミが混乱している証。関係者に聞けば「最初から乗る予定だったよ」と、涼しい顔で話している。

このことからも情報の質が違うことはお分かり頂けると思うが、さらに「レースを使いながら競馬が段々上手になってきた。器用に走れるようになったし、何よりもう負けは許されないからね」とのこと。要するに"勝つために小倉へ行く"という構えにある。

実際、初勝利を上げた阪神が今週から開幕しているにも関わらず、小倉へ遠征していることからも、勝負度合いの高さを感じる。

至るところから「星勘定している」という話が聞こえてくることから勝ち負けと見て良いだろう。

そして対抗は②アルマフォルト。新聞はホボ無印で明らかに軽視された1頭だが、「一発あるよ」と、関係者は色気たっぷり。

昇級してからの2戦はいずれも大敗していることから、新聞の低評価もやむ無しと思えるが、関係者は「クラスが上がってペースに慣れる必要があった。終いの脚を活かす競馬を試したみたけど、もう少し積極的に運んだ方が良さそうだね」とのこと。

要するに競馬の幅を広げるために、"試して"いた部分もあったということ。逆に言えば「この2戦でこの馬のベストを出せる競馬を掴んだ」ということ。

関係者は、「今回は(藤岡)康太が乗るけど、ペースの判断に長けた騎手。道中で動く競馬は得意だし、臨機応変に対応出来るのも心強い」とのこと。

一般ファンであれば、テン乗りを不安視するかもしれないが、関係者の話では"綿密な策"があってのこと。馬券的にも"熟れ時"と言えるここは絶好の狙い目だろう。

2/7(土)小倉1R 3歳未勝利 ダ1700m 9:50
⑧サトノロイヤル 南井/浜中
馬連 1180円的中 3連複 1万5290円的中
馬具の効果で勝負の構えにある関係者情報を入手!
現在は中京・小倉・東京の3場開催。"関東馬より関西馬が強い"のはもちろんだが、番組構成としても関西馬が有利と言える。

特に小倉は関東馬にとって勇気のいる遠征場所。準備万端で臨む関西馬には太刀打ち出来ないのが正直なところ。

ここには「ここまで全てが予定通り」という関西馬が出走する。それが⑧サトノロイヤルだ。

前走は休み明けで小倉へ遠征。「少し気が入らない時がある」との話があったが、ジョッキーが馬のことを理解して道中で動く競馬。内でじっくり脚を溜めた馬を交わすまでには至らなかったが、上がり上位の末脚を使って3着に食い込んだ。

関係者は「一回使ったことで馬が変わってきた。予定通り調子は上向きだし、小倉も合っているね」と、叩き2戦目のココで勝負の構え。

今回はブリンカーを着用して、レースへの集中力を高める算段。ジョッキーからの進言もあったようで、陣営の勝負度合いは前走以上とも言える状況。地元浜中騎手を配して初勝利を掴む。
2/6(土)中京12R 4歳上2勝クラス ダ1200m 16:10
⑥スズカカナロア 橋田/川田
馬連 1150円的中 3連複 8740円的中 3連単 3万6470円的中
表に出ない裏事情をキャッチ!
今月で引退する調教師や騎手に注目が集まっているが、去る関係者は他にもいる。

ここに出走する⑥スズカカナロアの担当は栗東でも"腕利き"と呼ばれる厩務員。「最後にこの馬で勝つ」とかなり力が入っている。

橋田厩舎と言えば、先日まで海外を中心に活動していたディアドラが在籍していた。そのため、厩舎から海外へ人員を派遣していたが、これを機に栗東へ合流することとなった。

その留守を受け持つ形で厩舎に入ったのが今回の"腕利き"厩務員。任期満了で厩舎を去ることになった。

最後ということで、厩舎サイドも一丸となって調整。「中京を目標に調整してきた。今回で3戦目。状態は上向きで今が一番良い」と、状態の良さをアピールする。

中京はオーナーの地元ということもあり、いつも以上に"勝たなければならない理由"が多くあることからも、ここは何がなんでもの1戦だろう。

1/31(日)中京9R 刈谷特別 芝1600m 14:25
⑧ノルカソルカ 藤岡健/藤岡佑
馬連 2180円的中 3連複 3100円的中 3連単 1万2790円的中
騎手絡みの情報が土日で万券を演出!
日曜は「中京開催のうちに決める!」と陣営が気合の入っている⑧ノルカソルカを本命に。

この馬はとにかく左回りが大の得意。中でもこの中京では全く崩れていないように相性が良いだけに、1回中京開催が終わる前にこのクラスを勝ち上がるべく、力が入っているということだ。

前走は川田が乗って惜しい2着だったけど、この馬に関しては(藤岡)佑介の方が手が合っている印象。その佑介サイドとしても、日曜はこの馬が一番と考えているみたい。何と言っても佑介にとっては親父さんの厩舎の馬で勝つチャンスだし、結果が欲しいところだよね。
1/30(土)東京9R 銀蹄S ダ1400m 14:35
④タガノビューティー 西園/石橋脩
馬連 2520円的中 3連複 1万8230円的中 3連単 5万8270円的中
CHECKMATEドル箱馬がまたまた特大万券を演出!
2走前の東京では11万7400円的中に貢献している④タガノビューティー。前走も東京に遠征して勝利を挙げているが、今回は休養を挟んでまた東京へ遠征。これはもちろん、結果を求めて勝負の関東遠征ですよ。

今回は距離が1400Mになる点がポイントになるけど「ビュっとキレて前を捕まえに行くようなタイプだから、脚を使う区間が短くなるこの条件の方が合っていると思うんだよね」と関係者は非常に前向き。むしろこの条件替わりで前進できるだけの手応えも得ているみたいだし、かなり強気なんだ。

ちなみに鞍上の石橋脩西園厩舎との相性がかなりいい。それだけにジョッキーサイドからは「この厩舎の馬はなんでも乗っておきたい」って声が出ている程。で、この馬との相性も良くて3戦3勝のパーフェクト。ここでも十分期待できるね。
1/30(土)中京4R 3歳新馬 ダ1800m 11:30
⑧キャリアリズム 藤原英/福永
馬連 1270円的中 3連単 1万4260円的中
関西馬情報があれば、新馬戦も獲れる!
外国産馬と言えばマル混(混合戦)の番組しか使えないが、新馬戦に限ると、比較的マル混の番組が多く適条件を選んで出走することができる。

外国産馬の⑧キャリアリズムは、この条件を狙って出走してきたクチ。

『吉澤ステーブルWEST』で入念な乗り込みを重ねて基礎体力をつけ、栗東トレセンに入厩してからも3週連続でビッシリ追われてキッチリ仕上げてきた。

大型馬らしく前向きさが足りない面も見られたが、雄大な馬体でビシビシ鍛えても問題ないよう外厩で体をシッカリ造り上げてきたので、トレセンでの追い切りでスイッチが入った格好。

陣営も「追い切りでは遅れて目立たないように見えますが、併せた相手がオープン馬なので気にしていません。この馬なりにシッカリ動いているし、パワーもあるのでこの条件もピッタリ。いい勝負になると思います」と、イキナリから勝ち負けできると見ている。

鞍上サイドも素質の高さを評価しているだけに、まず恥ずかしい競馬はしないだろう。

1/24(日)小倉12R 海の中道特別 芝2600m 16:00
⑨アドマイヤポラリス 友道/団野
馬連 1100円的中 3連複 3110円的中 3連単 1万3220円的中
馬主絡みの情報は精度が違う!これぞ狙って万券!
ココは前回触れた芝2600mやな。今回は2勝クラスやけど、特殊な条件だけに一般ファンは予想が難しいんとちゃうかな。

本命は⑨アドマイヤポラリスや。オーナーは阪神馬主協会の【近藤旬子】氏やな。

この馬はデビュー当初から「阪神で勝負する」っちゅう話がよくあったように、オーナーがお気に入りの1頭や。

今回は小倉に初めて遠征する形やけど、「レースは上手になってきたけど、勝ちきれない面がある。その点、器用さが出てきたから小回りの小倉で変わると思うよ」と、関係者は勝負遠征を匂わせていたで。

函館で2勝目を挙げた背景を考えてもココで一発は十分に有り得ると思うで。
1/23(土)小倉3R 3歳未勝利 ダ1000m 10:50
④スパークリングアイ 大根田/菊沢
馬連 1420円的中 3連複 3620円的中 3連単 1万5420円的中
騎手絡みの情報が万券的中に直結!
とにかく前進気勢に溢れているスピード型・④スパークリングアイ。近走の着順は9,15着と全く目立たないけど「加藤さん、これは大変身ありますよ!」とスタッフはかなり色気を持っている様子だよ。

特にそのスピードの高さが目立っていたのが前走。レース前半で(国分)優作が手綱を引っ張ってなだめていたんだけど、その前走って前半600mの通過が34秒6っていう速い流れだったのよ。それでも行きたがるような前進気勢の強さがこの舞台で存分に活きると思うんだ。

陣営としてもこのレースぶりを受けて小倉1000mへの転戦を決断しているように、高い適性の持ち主と考えているのは明らか。前半から積極的に先行出来れば、一発の可能性は十分だよ!
1/23(土)中京1R 3歳未勝利 ダ1800m 10:00
①ヴォワドアンジェ 中竹/藤岡佑
馬連 550円的中 3連複 1490円的中 3連単 1万0370円的中
オーナー期待の馬が激走!本線的中で万券仕留めた!
競走馬が出走に至るまで、厩舎や騎手、生産サイドや馬主サイドの意見をもとに使う番組や条件を選定する。

時には手探り状態の時もあり、「走って見なければわからない」というケースも少なからず存在する。それとは逆に、「この条件がこの馬にとってベスト」と意見が一致するケースも少なくない。

中京の舞台に狙いを定めて、「今回はもう落とせない。言い訳が出来ない状況だよ」と力が入っている①ヴォワドアンジェを狙う。

前走時も勝負話を入手して的中に貢献したが、「今度こそ」と陣営は燃えている。というのもオーナーは京都馬主協会を代表する【前田幸治】氏。ノースヒルズの代表としても知られるが、ノースヒルズ名義で走らせた馬でも、お気に入りならば個人名義に変更することがある。この馬もそれに該当する1頭で、陣営サイドは「オーナーの機嫌を損なわないためにもまずは1勝を挙げないと」と、躍起になっているのだ。

中京に狙いを定め、今回で休み明け3戦目。「左回りもスムーズだし、距離もベスト」と、勝負度合いは高まっている。

中1週でのレースになるが「使いながら着実に良くなっているし、レースぶりも以前とは比べものにならない」と関係者が語っていることから、2着続きにピリオドを打ち、初勝利を手にするはずだ。
1/17(日)中京7R 4歳上1勝クラス ダ1400m 13:20
①シュガーサンダー 藤岡/福永
馬連 500円的中 3連複 2460円的中 3連単 1万0770円的中
馬主絡みの勝負話をキャッチ!◎○で万券的中!
「今回は負けられない」「もう順番」と景気の良い話ばかりが飛び込んでいる①シュガーサンダー。関係者は「もう言い訳が出来ないし、今回は何がなんでも勝たなければならない」と、並々ならぬ想いで臨んでいる。

デビュー戦で鮮やかな勝利を決めて以降、善戦はするものの2勝目まで一歩届かずの状況。オーナーサイドは初戦の勝ちっぷりから、期待が膨らんでいたことと思うが、ここまで来ると"落胆"の声が聞こえても仕方がないところ。

1戦でも早くクラス突破を決めたい陣営は、鞍上を福永騎手にこだわり、競馬を教えることと人馬共に理解を深めることに専念。「今回は大丈夫」という手応えを掴むまでに至ったようだ。

前走で1400mに距離を延長したことに関しても、「我慢の競馬が出来たし、終いを伸ばす競馬が出来たことは収穫」と、競馬の幅が広がったことを強調。

時間をかけてようやく辿り着いた勝負の舞台。オーナーへ勝利の報告が出来る準備は万端でここは鮮やかな勝利を決めてくれるはずだ。

対抗は⑩アメージングランを指名する。

オーナーの【深見富朗】氏は中京馬主協会の所属。昨年は地元で所有馬を11度走らせたが、上位に食い込むももの勝利を味わうまでには至らなかった。当然、「地元での勝利が見たい」と考えているのは言うまでもない。

そんな中「なんとかこの馬で地元勝利を」と期待されているのが⑩アメージングランだ。

厩舎サイドもそのことは重々承知。ここへ向けて万全の調整を進めてきた。「中京にこだわった番組選びをしてきたし、舞台設定は申し分ない。程よく間隔を空けて調教の動きもよくなったし、今回はこの馬の力を出せると思いますよ」と自信たっぷりだ。

前走は馬群を捌けず脚を余すシーンが見られたことから、「力負けではない」と関係者はキッパリ語っており、巻き返しのシーンがあっても良いだろう。
1/16(土)中京2R 3歳未勝利 ダ1400m 10:30
⑧マイネルグスタフ 吉田/国分優
馬連 720円的中 3連複 1740円的中 3連単 1万1190円的中
情報通り◎○1点目で的中!
今週から小倉開催がスタートしたことで、特に関西所属馬は選択肢が増えた状況にある。中でも輸送距離が短い中京は実力馬の出走が多く見られることだろう。

中京でも"関東馬より関西馬が強い"ということが見られるはず。関西馬情報を持つものこそが馬券を制すると言えるので、引き続きご注目頂きたいところ。

土曜から関西馬の面白い話を入手しているが、午前では「使いながら良くなってきたし、前走から程よく間隔を空けたことで、状態的にもピークにある」という⑧マイネルグスタフを狙う。

前走はスタートして無理をせず後方からの競馬。それまでとは一転する競馬内容だったが、直線では鋭く脚を伸ばして2着に入った。

関係者は「能力があると思っていなければ、出来ない騎乗だよね。その点(国分)優作はこの馬のことを良く分かっているし、良さを引き出してくれる」と、騎手に対して絶大な信頼を寄せている。

今回が初めての左回りとなるが、「レースを経験しながら競馬ぶりもよくなったし、順応性も高い。真面目に走るタイプだし、この条件も全く問題ないよ」と、関係者の勝負気配からも勝ち負けだろう。
1/11(月)中京4R 3歳新馬(混) ダ1800m 11:40
①リアンクール 安田隆/北村友
馬連 1140円的中 3連複 2920円的中 3連単 1万0070円的中
新馬戦も関西情報があれば獲れる!
ここは①リアンクールに注目したい。

2歳時は仕上がりがやや遅い組に入り、11月末頃まで北海道の『ノーザンファーム空港』で成長を促しつつ調整されていた。

しかし時間を掛けて調整した甲斐もあり、十分な体力がついてすぐレースを使える段階まで仕上げられたという。栗東トレセンへ入厩後も坂路でキビキビした動きを見せて「これはイキナリから面白そう」と、陣営も期待を膨らませていた。

「追い切りを重ねる毎に動きが良くなっています。馬のタイプ的にゆったり運べる距離も合いそうなので、勝ち負けを期待しています」という話も入っているだけに、ここは順当に上位争いできるだろう。

1/10(日)中京7R 4歳上1勝クラス ダ1900m 13:30
③ヴェラアズール 渡辺/福永
馬連 2050円的中 3連複 4370円的中 3連単 1万7290円的中
オーナーサイドの裏事情をキャッチ!
新シーズンがスタートして、騎手や厩舎、そして馬主サイドが、"新年最初の勝利をどの馬で挙げるか"話題にあがることがある。

特に馬主サイドが一口クラブの場合、出資者の手前、そういった話が表向きに発表されることはまずない。

昨年、勝利数で2位の勝ち星を量産した【キャロットファーム】。「今年最初の勝利はこの馬で」と言われているのが③ヴェラアズールだ。

これまでは阪神を中心とした番組選び。今回が初めての左回りということもあり、一般ファンから不安視する声も出ているようだが、実は「左回りの方がスムーズに走れると思う」という声が出ている。

要するに、中京を使うプランはこれまでも上がっており、満を持しての出走となる。

その理由は、「よくなるのは先だから、早い段階で右回りを克服したいこともあったし、精神面での成長も促したかった」とのこと。言い換えれば「左回りならいつでも勝てる」という自信があったということ。

今回も主戦の福永騎手が騎乗。鞍上サイドも「左回りの方が良い」という手応えを掴んでいることから、ココはオーナーサイドの期待通り、今年最初の勝利を手にしてくれるはずだ。

情報的に見逃せないのが①メイショウコジョウ。前走は後方から脚を伸ばして5着。騎乗した幸騎手は戻ってくるなり、「脚を余しました。すみません」と、自らの騎乗ミスを伝えた。

本来であれば、乗り替わりもあるところだが、幸騎手からすれば継続騎乗のチャンスを頂いた形。"なんとしても"と力が入るここは渾身騎乗で上位へ食い込む走りが見られることだろう。
1/9(土)中京5R 3歳未勝利 芝2000m 12:30
③ノースザワールド 大久龍/松山
馬連 1810円的中 3連複 2630円的中 3連単 1万1350円的中
7人気穴馬の激走を仕留めた!
今週から本格的に正月競馬がスタート。厩舎の思惑は様々で、どこからスタートダッシュを決めるか、手探りのところもある様子。そういった背景をしっかり把握出来れば、的中馬券を量産出来る時期。今週もCHECKMATEが関係者から直接入手した情報を楽しみにしていただきたい。

年明け早々に3日間開催ということもあり、厩舎サイドにとっては骨を折るスケジュール。そんな中で、狙いを定めて勝ち星を獲りに行く話は正月競馬で見逃せない情報。

ここで本命に指名する③ノースザワールド。今回がデビュー4戦目でレースを経験する毎に内容も良化。関係者が「これが土曜の午前では一番だね」と太鼓判を押す存在として注目。

前走は2000mに距離を延ばして2着に好走。「調教の動きからも距離は対応出来ると思うよ」と手応えを掴んでいたが、スムーズに先行してラストまでノビのある末脚を見せたことから、さらに関係者の自信は高まっている様子。

元々距離を延ばす計画はあったようで、「ここに来て落ち着きが出来た」と、精神面の成長が条件替わりの決め手となったようだ。

「ここまで良い状態で来れた。今までで一番良いデキだから、今回は決めたいね」と、力が入っていることからも勝ち負けと見て良いだろう。
1/5(火)中京12R 4歳上2勝クラス 芝1400m 16:20
⑬リレーションシップ 須貝/武豊
馬連 2260円的中 3連複 1万0670円的中
年始一発目の勝負鞍で万券的中!
関係者の間で「新年最初の大ヤリ」ともっぱらなのが、社台オーナーズ所属(名義は吉田勝己氏)の⑬リレーションシップです。

社台オーナーズというのはJRAの馬主資格を持った方だけが出資できる共同所有システム(オーナーズクラブ)。当然ながら、一般のクラブと比較して“太客”が出資し、それらの方々で成立していますが、募集金額が大きいため成績に対しての見方もシビア。結果が出なければ離れていきます。

故に通常のクラブ法人以上に関係者は結果を出すために力を注いでいますが、そんな中で開催初日に特に力が入っているのがこの⑬リレーションシップ。1口320万円という募集金額からも分かる通り、デビュー前から重賞での活躍が期待されていた馬ですが、脚元の関係もあり未だ2勝の身。関係者の間で納得している者がいるハズがありません。

ただココにきての充実度は関係者のトーンを上げるには十分なモノ。関係者は「前走は勝ちっぷり、内容ともに文句が無かった。2着馬に乗っていた川田騎手が“どこかで乗せてください”と言っていたくらいだからね。今回は昇級戦となるけど、通過点の気持ちでいるよ」と超強気な構えを見せています。

前走後はすぐに同条件のココを目標に調整されており「年末年始の動きも文句ナシ」と関係者も太鼓判のデキにあるようですし、鞍上にも名手武豊騎手を確保。不安らしい不安は全くありませんし、関係者が超強気なのも納得です。ココも勝ち方だけが焦点でしょう。