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的中速報

2021年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

1/11(月)中京4R 3歳新馬(混) ダ1800m 11:40
①リアンクール 安田隆/北村友
馬連 1140円的中 3連複 2920円的中 3連単 1万0070円的中
新馬戦も関西情報があれば獲れる!
ここは①リアンクールに注目したい。

2歳時は仕上がりがやや遅い組に入り、11月末頃まで北海道の『ノーザンファーム空港』で成長を促しつつ調整されていた。

しかし時間を掛けて調整した甲斐もあり、十分な体力がついてすぐレースを使える段階まで仕上げられたという。栗東トレセンへ入厩後も坂路でキビキビした動きを見せて「これはイキナリから面白そう」と、陣営も期待を膨らませていた。

「追い切りを重ねる毎に動きが良くなっています。馬のタイプ的にゆったり運べる距離も合いそうなので、勝ち負けを期待しています」という話も入っているだけに、ここは順当に上位争いできるだろう。

1/10(日)中京7R 4歳上1勝クラス ダ1900m 13:30
③ヴェラアズール 渡辺/福永
馬連 2050円的中 3連複 4370円的中 3連単 1万7290円的中
オーナーサイドの裏事情をキャッチ!
新シーズンがスタートして、騎手や厩舎、そして馬主サイドが、"新年最初の勝利をどの馬で挙げるか"話題にあがることがある。

特に馬主サイドが一口クラブの場合、出資者の手前、そういった話が表向きに発表されることはまずない。

昨年、勝利数で2位の勝ち星を量産した【キャロットファーム】。「今年最初の勝利はこの馬で」と言われているのが③ヴェラアズールだ。

これまでは阪神を中心とした番組選び。今回が初めての左回りということもあり、一般ファンから不安視する声も出ているようだが、実は「左回りの方がスムーズに走れると思う」という声が出ている。

要するに、中京を使うプランはこれまでも上がっており、満を持しての出走となる。

その理由は、「よくなるのは先だから、早い段階で右回りを克服したいこともあったし、精神面での成長も促したかった」とのこと。言い換えれば「左回りならいつでも勝てる」という自信があったということ。

今回も主戦の福永騎手が騎乗。鞍上サイドも「左回りの方が良い」という手応えを掴んでいることから、ココはオーナーサイドの期待通り、今年最初の勝利を手にしてくれるはずだ。

情報的に見逃せないのが①メイショウコジョウ。前走は後方から脚を伸ばして5着。騎乗した幸騎手は戻ってくるなり、「脚を余しました。すみません」と、自らの騎乗ミスを伝えた。

本来であれば、乗り替わりもあるところだが、幸騎手からすれば継続騎乗のチャンスを頂いた形。"なんとしても"と力が入るここは渾身騎乗で上位へ食い込む走りが見られることだろう。
1/9(土)中京5R 3歳未勝利 芝2000m 12:30
③ノースザワールド 大久龍/松山
馬連 1810円的中 3連複 2630円的中 3連単 1万1350円的中
7人気穴馬の激走を仕留めた!
今週から本格的に正月競馬がスタート。厩舎の思惑は様々で、どこからスタートダッシュを決めるか、手探りのところもある様子。そういった背景をしっかり把握出来れば、的中馬券を量産出来る時期。今週もCHECKMATEが関係者から直接入手した情報を楽しみにしていただきたい。

年明け早々に3日間開催ということもあり、厩舎サイドにとっては骨を折るスケジュール。そんな中で、狙いを定めて勝ち星を獲りに行く話は正月競馬で見逃せない情報。

ここで本命に指名する③ノースザワールド。今回がデビュー4戦目でレースを経験する毎に内容も良化。関係者が「これが土曜の午前では一番だね」と太鼓判を押す存在として注目。

前走は2000mに距離を延ばして2着に好走。「調教の動きからも距離は対応出来ると思うよ」と手応えを掴んでいたが、スムーズに先行してラストまでノビのある末脚を見せたことから、さらに関係者の自信は高まっている様子。

元々距離を延ばす計画はあったようで、「ここに来て落ち着きが出来た」と、精神面の成長が条件替わりの決め手となったようだ。

「ここまで良い状態で来れた。今までで一番良いデキだから、今回は決めたいね」と、力が入っていることからも勝ち負けと見て良いだろう。
1/5(火)中京12R 4歳上2勝クラス 芝1400m 16:20
⑬リレーションシップ 須貝/武豊
馬連 2260円的中 3連複 1万0670円的中
年始一発目の勝負鞍で万券的中!
関係者の間で「新年最初の大ヤリ」ともっぱらなのが、社台オーナーズ所属(名義は吉田勝己氏)の⑬リレーションシップです。

社台オーナーズというのはJRAの馬主資格を持った方だけが出資できる共同所有システム(オーナーズクラブ)。当然ながら、一般のクラブと比較して“太客”が出資し、それらの方々で成立していますが、募集金額が大きいため成績に対しての見方もシビア。結果が出なければ離れていきます。

故に通常のクラブ法人以上に関係者は結果を出すために力を注いでいますが、そんな中で開催初日に特に力が入っているのがこの⑬リレーションシップ。1口320万円という募集金額からも分かる通り、デビュー前から重賞での活躍が期待されていた馬ですが、脚元の関係もあり未だ2勝の身。関係者の間で納得している者がいるハズがありません。

ただココにきての充実度は関係者のトーンを上げるには十分なモノ。関係者は「前走は勝ちっぷり、内容ともに文句が無かった。2着馬に乗っていた川田騎手が“どこかで乗せてください”と言っていたくらいだからね。今回は昇級戦となるけど、通過点の気持ちでいるよ」と超強気な構えを見せています。

前走後はすぐに同条件のココを目標に調整されており「年末年始の動きも文句ナシ」と関係者も太鼓判のデキにあるようですし、鞍上にも名手武豊騎手を確保。不安らしい不安は全くありませんし、関係者が超強気なのも納得です。ココも勝ち方だけが焦点でしょう。