11/25(土)東京10R シャングリラS
2023

G1週の勝負の関東遠征!
穴の関西馬が人気の関東馬を
完封して万券ズバリ的中!

馬連

1120円

3連複

2080円

3連単

1万2050円

[1着]◎シャンブル(3人気)
[2着]△バグラダス(1人気)
[3着]▲イグザルト(4人気)


とにかく現場関係者の評価が高く「ダートだったら3勝クラスでも抜けてるぐらいの力はある!」とその素質を絶賛している③シャンブル。ここはようやく持つ能力を存分に発揮できるレースとなりそう。

長らく芝を主戦場としてきた馬だが、3走前の6/25東京10Rからはダートに転向。着順こそ⑤③⑦着と勝ち切れていないものの、関係者はそれぞれのレースに評価すべき点があるという見立て。

簡単に関係者からの声をまとめると「前走(10/15東京10R)はスタートで躓いたし落鉄。あんなのノーカウント。2走前(9/23阪神11R)は道悪のハイペースってことを考えたらよく頑張った方だし、何より初ダートだった3走前はかなりいい内容だったと思うんだ。相手関係を含めてね」とのこと。

その3走前(6/25東京10R・ダ1600m)は3勝クラスとしてはなかなかのハイペース。1400m通過地点のレースラップは1分22秒4と、簡単に言えば根岸S並のハイラップ。この時点で既に3番手まで上がっていたシャンブルの走りは確かに優秀。しかも当時はかなりメンバーレベルが高い一戦。1着ワールドタキオンはエルムSでも連対。2~4着馬もオープン入りして善戦を果たしている。

「あのメンバー相手に見劣らなかったし、あの時に(三浦)皇成が「1400の方が良い」って進言してきたんだよね」と関係者。好内容だった東京コースで、しかも今回は同じ良馬場でのレースとなることが濃厚。いかにもパフォーマンスを上げてきそうなタイミング。