2/10(土)小倉11R 紫川特別
2024

負けられない騎手の勝負話!
必勝態勢の小倉遠征&
8人気馬のヤリで万券的中

馬連

2030円

3連複

1万4150円

関西ジョッキーは「だいたい友達」

加藤

[1着]◎ドゥラレジリエント(1人気)
[2着]△ミヤジシャルマン(8人気)
[3着]△ヴィンテージボンド(6人気)


鮫島克駿としても③ドゥラレジリエントはどうにかしたいところだろうなー。

2走前(12/24阪神9R)はゲートをくぐろうとして競走除外。次走の1/28京都9Rでは同じエージェントの西村淳也に乗り替わってのレースで2着だった。まあこれはカツマが小倉で乗っていて京都に居なかったから、その代役として西村が乗ったという感じだけどね。

今回は陣営が小倉での出走を選んだので改めてカツマに手が戻る。一度手が離れたお手馬に改めて騎乗できるってのは、ジョッキーとしても気合が入るシチュエーションであることは間違いないよね。

馬としても、小回り1700m戦なら持ち味を存分に活かせる。コーナーでスイスイ動いていける機動力の高いタイプで、去年の夏は函館&札幌のダート1700m戦で①②①着と安定して上位争いに持ち込んでいた。

中でも7/2函館7Rでの1分44秒6って走破タイムはかなり優秀。去年の函館ではダート1700mの2勝クラスが5鞍あったんだけど、その中で1分44秒6以下で決着したのは、重馬場で時計の出やすい状況だった1鞍だけ。稍重で行われた2レースは1分44秒8、1分44秒9とそれぞれドゥラレジリエントの走破タイム以下だったのよ。

つまるところが、半年ぐらい前の時点で小回り1700m戦で2勝クラスを突破出来るメドってのを立てていたってこと。勝ち負けでしょう。