6/8(土)京都12R 3歳上1勝クラス
2024

夏競馬も関西馬情報!
土曜京都一番の厳選鞍で
本線から万馬券スバリ!

馬連

1530円

3連複

1650円

3連単

1万0240円

[1着]◎カズゴルティス(1人気)
[2着]△ジャーヴィス(5人気)
[3着]○フェリーニ(2人気)


ハイレベルの3歳限定1勝クラスで連続好走中の⑧カズゴルティス。古馬混合戦で斤量の軽くなる今回はただでさえ絶好の勝機到来と言える上に「もうテカテカです!マジで最高の状態です!」と、昨年リーディングの杉山晴厩舎サイドがデキを強調しているのだから、軸として信頼できる。

そもそも、なぜこの時期は3歳有利の傾向にあるか。3歳馬と古馬の間に斤量差があるのはもちろんだが、ダートの1勝クラスでは3歳戦と古馬戦でレースレベルが全く異なるのだ。

というのも3歳1勝クラスではダート戦の施行数があまり多くないため、その分だけ濃密なメンバー構成になりがち。実際に先週までの京都競馬における3歳戦と古馬戦の平均決着タイムを比較すると……

■京都ダート1400m戦・平均タイム
(※2024年先週まで・良馬場のみ)


3歳1勝クラス:1分24秒6
古馬1勝クラス:1分25秒3

と、実に0.7秒もの差がある。より速いタイムで決着しがちな3歳戦で好走してきた3歳馬にとって、斤量が軽くなる上に相手関係が軟化するこの時期は、普段以上に好走のチャンスが広がっているということ。

今回の◎カズゴルティスは前走5/18京都6Rを1分24秒4で走破。ただでさえ時計の速い3歳1勝クラスの平均をも超えているのだから、古馬混合の1勝クラスなら後続を突き放して楽勝してもおかしくない計算。

そして何より、今回は冒頭の通り“テカテカ”で臨めるという。

「とにかくデキが良くて、毛ヅヤがテカテカ。徐々に成長している感じもあるし、何よりレースでも落ち着きが出てきたからね。ここは一発で突破したいよ」と、ずっと馬を見ている関係者が終始強気に話している。順調ならばもう少し上のクラスでも勝ち負け可能な実力馬だけに、ここはアッサリと突破してもらおう。