6/15(土)京都8R 3歳上1勝クラス
2024

関西馬を知り尽くした
◎○1点集中の勝負情報!
穴馬も激走して万券的中

ワイド1点

490円

馬連

920円

3連複

5090円

3連単

1万2900円

[1着]◎ミッキークレスト(1人気)
[2着]○パシアンジャン(3人気)
[3着]★ガウロン(10人気)


リステッドの鳳雛Sでも3着の⑭ミッキークレストは1勝クラスなら明確に力上位。単純な能力比較だけでここは通過点にできる器だが、実はその前走・鳳雛Sが万全の状態でなかったことはご存知だろうか?

当時厩舎サイドから聞いていたのが「能力的には間違いなくオープンでも足りるんだけど、放牧先の外厩での調整が全然上手くいかなかった。蹄鉄が釘で打てなくて接着蹄鉄になってるし、帰厩直後の背中の感触も良くなかったんだよね……」という話。

トレセンに帰厩後は「厩舎一番の腕利きが懸命に戻した」とのことで、レース出走時は少しばかり上昇曲線を描いていたものの、臨戦過程としては全くもって強調できないもの。それでいて3着にまとめてくるのだから、関係者が話す通り能力はオープン級だろう。

今回はそこから中2週での続戦。蹄や馬体にダメージがあればこのようなローテは組めないだけに、シンプルに叩き2走目の上積みがあるとジャッジすべき。堅軸と言える一頭だ。

相手の筆頭として狙いたいのが⑧パシアンジャン。新馬戦(10/29京都4R)では後続に3馬身以上の差をつける完勝。勝ちタイム=1分54秒5も優秀で、同日に行われた未勝利戦を0.3秒上回っている。そしてその未勝利戦の勝ち馬バロンドールは、現2勝クラスの実力馬。

関係者からも「追ってから味のあるタイプだし、前々で立ち回れればこのクラスは良い勝負になると思うんだよね」と評価されている存在。前走3/17阪神6Rこそスタートが上手くいかず大敗を喫してしまったものの、そこさえ決まればアッサリ巻き返しがあっていい。体質の関係で間隔を空けながらの出走となっているが、少なくとも1勝クラスで留まる器ではないだろう。