6/15(土)京都11R 米子S
2024

夏の京都一番穴情報!
◎○▲で仕留めて
7万円の特大万券的中!

馬連

2210円

3連複

1万4220円

3連単

7万1150円

[1着]◎トゥードジボン(4人気)
[2着]▲ディオ(3人気)
[3着]○アナゴサン(10人気)


実は週中の段階では、週末の京都競馬場には雨予報が出ていた。そのため「新聞の取材に対して道悪を気にするようなコメントをしている人も居たし、何より『道悪が得意な馬を重視しないと』って印を打ってる新聞記者の人も見たよ」とのこと。

しかし実際のところ、ひとまず土曜の競馬開催中はほぼ降雨の心配は不要と言える天候に。道悪巧者の陣営はトーンダウンを強いられているが、良馬場でのスピード勝負が得意な陣営からすれば、最高のシチュエーションでレースに臨める。

②トゥードジボンは典型的な“道悪NG”。これまでに良馬場以外のレースへ出走した際の着順が⑦⑦⑪⑩着。この4戦が1、3、1、5人気だったことを考えても、道悪によるパフォーマンス低下が著しい馬であることは明白。そのため週中の時点では「また雨っすか……」と関係者が頭を抱えていた。

言わずもがな、雨予報が消えた後の関係者の表情は、まるで快晴の青空のように晴れやかなものに変化していた。「時計勝負になっても大丈夫だし、上がりが速くなっても大丈夫。特に京都の良馬場では崩れ知らずだからね」と、コース適性の高さも確信している。

実際昨秋に京都で連勝した際には、ハナを切りながら上がり3ハロン33秒台でまとめての完勝というレースぶり。直線平坦の京都ならば、前目のポジションを確保した上で最後にひと脚を使える。

その昨秋の連勝では、スズハローム(G2京王杯SC③着)、セオ(リステッド①着)、ディオ(リステッド①着)といった実力馬を完封。そもそもトゥードジボンは今年の京都金杯でも③着好走の実績があるように、能力的には重賞級。良馬場のリステッドなら主役の座を張れる。

対抗には穴馬⑮アナゴサンを狙う。1400m戦だった前走5/26京都10Rはペースを落としすぎてしまい瞬発力勝負で後れを取った。「正直言って乗り方には不満しかないんだけど、あの距離を経験した上でのマイル戦ってのは面白いよね」と関係者。

距離延長の今回はこれまでよりも楽に好位を確保できる可能性が高く、そうなれば自ずとラストに良い脚を使えるようになる見立て。前走の失敗を糧に積極的な競馬をすることができれば、ここでも勝ち負けに加われるだけの能力は備えている。

厩舎サイドから猛プッシュされた⑭ディオも勝ち負け候補の一頭。この中間は間隔を空けて立て直し「デキはかなり良いですよ」と、腕利きスタッフの揃っている辻野厩舎サイドのトーンが高い。こちらも能力は重賞級とあって、立ち回り一つでトゥードジボンを逆転できて良い。