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11/30(日) ジャパンカップ (G1)
2025
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情報力の違いで獲った!
関西馬&関東馬&外国馬の
勝負情報で連続万券的中! -
3連複
1930円
3連単
1万1070円
[1着]△カランダガン(4人気)
[2着]○マスカレードボール(1人気)
[3着]◎ダノンデサイル(3人気)
外国馬は過去10年で25頭が参戦し、4着以内すら一度もなし。最後に馬券を絡んだのは2006年3着ウィジャボードまで遡らなくてはならない。日本の競馬は、時計の速い馬場に加えて、多頭数の競馬がほとんど。テンのダッシュが遅く、少頭数のレースがほとんどのヨーロッパの馬にとっては、自然と後ろからの競馬を強いられるなど、厳しい条件が揃っているため、好走が難しいのである。
日本馬が凱旋門賞で苦戦しているのと同じで、外国馬もジャパンCで好走するのは簡単ではないということだ。今年は世界1位の⑧カランダガンが出走してくるだけに、これまでの海外馬とは一線を画す存在と言えるのだが、それでも、日本のテンから速い競馬に対応できるかどうかは、実力は認めつつも、正直なところ未知数である。
それならば、海外の地で、その⑧カランダガンを負かした⑭ダノンデサイルがホームの利があることを思えば、当然勝ち負けと見て間違いないだろう。日本ダービーもそうだが、左回りの芝2400mの勝ちっぷりが非常に良く、ドバイシーマクラシックでは、⑧カランダガンに差される様子は一切ない、まさに完勝と言える内容であった。
前走のインターナショナルSは、レース前からイレ込みがキツく、異国の地での一戦に、馬が戸惑ってしまったものであり、全くの参考外。国内でベスト条件である東京であれば、本来のこの馬の走りが期待できるだろう。
また、ジャパンCでは、同一年にJRAが指定する海外レースを勝った日本馬がジャパンCを制すると、1着ならば200万ドル(約3億円)、2着でも80万ドル(1億2000万円)あまりのボーナスが支給される。1着賞金の5億円と合わせれば、約8億円の賞金を得られるのだから、陣営としては、かなり勝負がかりの一戦ということだ。
鞍上サイドも「先週の追い切りはまだ余裕のある感じでしたが、そこでビシっと追ったことで今週はいい動きに映りました。ドバイシーマクラシックのときのほうがむしろ重さを感じたぐらいなので、仕上がりとしては良いと思います。イギリスの時はかなりテンションが高くて、レースの頃には既に気持ちが抜けちゃいました。AJCCの時は落ち着いて臨めましたし、とにかく平常心で走らせることができれば、この馬が一番強いと思います」と自信たっぷりだ。
