2/25(日)阪神10R マーガレットS
2024

今年も引退ヤリが炸裂!
7人気含む相手本線で
決着して余裕の万券的中!

馬連

1480円

3連複

6120円

3連単

2万4640円

[1着]▲ナナオ(2人気)
[2着]◎ピューロマジック(3人気)
[3着]△スピリットガイド(7人気)


短距離戦らしい逃げ馬ズラリの一戦だが「自信を持ってウチの馬が速いと言える。この馬、一言で言えば天才だからね」と、関係者は⑧ピューロマジックについて胸を張って断言。

陣営が“天才”と評するのは、スタートダッシュの速さである。

JRAで100m走の大会があったら、この馬はまず優勝候補じゃないかな。ゲートを出た瞬間は他の馬と同じぐらいのところに居るのに、50mぐらい走ったら先頭に抜け出してる。それも一度じゃなくて、ここ最近は毎回そうだからね。こんだけテンに速い馬はなかなか居ないよ。

#

短距離王国を築いてきた安田隆厩舎の馬がここまでの評価を受けているように、関係者としても本馬の速力の高さは相当なものという見立て。逃げ、先行馬の中で最も外枠を引き当てたことを加味しても、ここは再びの逃げ切りに期待大。


さて、前述の通りこの馬は安田隆厩舎の所属である。師は来週末の競馬をもって定年での引退を迎える。次走以降は転厩を余儀なくされるが「今この馬の調教をつけている助手が先生の息子なんだけど、その人がメチャクチャ腕利きでね。で、その助手と一緒に安田翔伍厩舎へ移る予定なんだ」とのこと。

内々では既に「秋のスプリンターズSでも面白いんじゃないか」という声まで挙がっている期待馬だが、腕利き助手とセットでの転厩ならば以降も引き続き上手く調整が出来るだろう。そんな大舞台へと道を繋ぐためにも、ここは結果を残したい。


2/24(土)中山12R 4歳上2勝クラス
2024

中山開幕週を狙っていた
勝負遠征の関西馬を
狙い撃ち万馬券的中!

馬連

1710円

3連複

4880円

3連単

1万8150円

一口クラブから大馬主まで

紅一点・赤崎

[1着]◎エレガントムーン(1人気)
[2着]▲カンパニョーラ(5人気)
[3着]△カンザシ(6人気)


今週も◎はサンデーレーシングの馬。⑫エレガントムーンに期待しています。

何よりこの馬、今回は【勝負の関東遠征】ですからね。前走12/28中山10Rで3着に好走した後は、京都開催や東京開催には目もくれず、同じ中山を目標に調整。

中山開催は1月にもありましたが「小柄な馬だから2戦続けて関東へ長距離輸送をするのは不安だからね。しっかり間隔を空けて、一発勝負で結果を出せるようにしたんだよ」と某関係者。しっかりと態勢を整えて出走してきたというのは、何よりも心強いですよね。

中山ダートは朝イチの時点で稍重馬場と水分が残っていますが、この馬は芝の葵Sで上がり33秒0という数字をマークした実績があるように、良いスピードを持っているんですよね。むしろ好都合と見ていますし、ここで決めてもらいましょう。


2/24(土)阪神2R 3歳未勝利
2024

阪神開幕週の勝負情報!
情報通りガラリ一変して
11万円など3種万馬券的中!

馬連

1万6600円

3連複

1万5650円

3連単

11万5120円

[1着]◎ギマール(4人気)
[2着]△シグネチャーセント(8人気)
[3着]△パカーラン(2人気)


1月から7週間続いた京都開催。その京都でのダート1800m戦において、最も前半1000mの通過ラップが遅かったのが、⑦ギマールの前走(1/6京都4R)である。そのラップタイムは66.3秒で、改装後の京都では断トツのスローペース。

各馬が余力を持った状態で勝負所を迎えたため、ゴール前の2ハロンは12秒3-12秒1と加速ラップ。ギマールはゲートで挟まれて後手に回った分だけ上位に加われなかったものの、圧倒的に不利な展開の中での6着ならば及第点だろう。

最後の直線に坂のある阪神コースならば、平坦の京都コースよりも差し脚を活かしやすいはず。多少後手を踏んでも追い上げが叶う可能性は高まる。

更にこの中間、厩舎サイドから「今回は変わってきそうですよ。間隔を空けたことで更にデキが良くなっているんです」との報告も入った。初戦は気性的にまだまだ幼く陣営も半信半疑だったが、一度実戦を経験したことで明らかにトーンが上昇。前進が大いに期待できる。


2/18(日)小倉3R 4歳上1勝クラス
2024

勝負の小倉遠征ヤリ話!
12人気穴馬も情報通り走り
10万円・特大万券的中

馬連

8690円

3連複

10万3570円

[1着]△クロンヌドラレーヌ(9人気)
[2着]◎ピンクムーン(3人気)
[3着]△ヒメカミノイタダキ(12人気)


「最終手段ってことで、今回は秘密兵器を投入しますよ」と関係者。ブリンカーを装着して一発回答を狙ってきた⑤ピンクムーンに期待したい。

初勝利を挙げたのがこの小倉ダート1000m。テンのダッシュ力が高い馬で、短距離戦でもハナを切れるだけのスピードを備えているのが強み。ただ「いかんせん気が悪いところがあって、ここ最近は上手いこと能力を出し切れていないんだよね」と厩舎サイド。

そこで今回はブリンカーを装着。視野を制限することにより気性面を矯正しつつ、より鋭いダッシュを繰り出せるように準備をしている。前述の初勝利を挙げた22年8/13小倉3Rの58秒4という持ちタイムは、今回のメンバーであれば良馬場最速の数字。馬具効果でこの時のようなパフォーマンスが発揮できれば、1勝クラスでも通用レベルだろう。

5歳を迎えても能力的に衰えていないのは、1週前追い切りでマークした自己ベスト=坂路4F51秒1というタイムからも見て取れる。あとは減量を活かして積極先行するのみ。


2/17(土)京都12R 4歳上2勝クラス
2024

これがG1裏の勝負話!
人気の関東馬が沈み
関西馬◎○で万券ズバリ!

馬連

970円

3連複

8650円

3連単

2万7680円

一口クラブから大馬主まで

紅一点・赤崎

[1着]◎ライツフォル(2人気)
[2着]○カセノミオ(3人気)
[3着]★エコロアレス(8人気)


今週からムルザバエフ騎手が短期免許を取得しました。春に来日することは最初から決まっていたのですが、今年は年明けから5人の外国人騎手が揃っていたため、ムルザバエフ騎手は後回しになっていたのです。

ただ、モリス騎手がいわゆる“ガチョウ問題”で帰国して枠が空いたため、予定より早く短期免許の期間をスタートさせられたという流れ。現場にはムルザバエフ騎手のことを高く評価している関係者も少なくないため、すごく歓迎されていましたね。

⑬ライツフォル陣営としても、ムルザバエフ騎手の来日は朗報。「正直言って富田の乗り方には不満があった。一番良い競馬をしていたのが他でもないムルちゃんの乗っていたレースだからね。願ってもない乗り替わりだよ」と関係者も本音をこぼしていました。

ムルザバエフ騎手が騎乗したのは12/9中京2R。当時は中団追走から鋭い末脚を行使しての差し切り。見た目にもインパクトのある勝ち方でしたが、レースの上がり3ハロンが12秒6-12秒6-12秒5と加速ラップとなっていた点にも注目。

そもそも、中京ダート1400m戦で加速ラップがマークされることってほとんどないんです。実際、昨年はライツフォル組を含めて2例のみ。向正面で坂を下り、最後の直線で一気に坂を上るレイアウトの中京は、タフな競馬で上がりがかかる展開の方が断然多いですからね。

確かな脚力を見せたこともそうですが、その脚力を引き出したムルザバエフ騎手の手綱捌きも見事だったということ。タッグ再結成で再びの1400m戦ならば、今度も良い脚を引き出してくれるのではないでしょうか。

抜け出すとソラを使ってしまう悪癖がありますが、⑤カセノミオの地力の高さはこのメンバーの中でも上位と言えるもの。「デキは良いし、(田口)貫太はこの馬のことを良くわかってくれてる。今の感じならまず大崩れはしないよ」と、厩舎サイドも確かに手応えありという感じでしたね。逆転があるとすれば、この馬がスムーズな競馬をした時と見ています。


2/17(土)東京12R 4歳上1勝クラス
2024

東京最終週で入手した
7人気穴馬の勝負話!
情報通りの激走で万券的中

3連複

1万3380円

関東情報網を束ねる

佐山

[1着]△ピックアップライン(5人気)
[2着]△ベネロングポイント(2人気)
[3着]◎ケンキョ(7人気)


早いもので1回東京開催も今週が最終週となる。次週からは2開催連続の中山。しばらく東京開催がないだけに、コース巧者にとってはここでなんとかしておきたいタイミングなんだよな。

◎は東京向きの⑩ケンキョ。良い末脚を持っているんだが、どうしても中山の短い直線ではその良さが活かし切れないことが多い。初勝利を挙げたのは中山なんだが、本質的には東京の方がコース適性が高いんだよな。

更に、この馬に関しては騎手も丸田の方が良い。「良かれと思って戸崎モレイラを乗せたら、頭を上げて変な競馬。結局のところ一番手が合うのは丸田じゃないかという話になった」という話でね。手が戻るのは間違いなくプラスだろう。

2走前に丸田が乗って4着だった10/15東京6Rは、直線ドン詰まり→カニ歩きという最悪のヘタ乗り。それでいて4着まで来るのがこの馬の脚力の高さを証明している。

この騎乗ミスがあっただけに、陣営は今回「最初から外に出せ、って頼み込んでいるよ」と笑いながら話していた。思惑通りの形に持ち込めれば、末脚性能の高さで一閃してくれるんじゃないかな。


2/17(土)京都9Rつばき賞
2024

これがG1裏の外厩情報!
この舞台が目標のヤリ話で
◎○1点目&万券的中!

馬連

660円

3連単

1万3470円

外厩請負人

黒木

[1着]○メイショウタバル(3人気)
[2着]◎キープカルム(1人気)
[3着]★サブマリーナ(4人気)


今回が休み明けとなる④キープカルム

前走は京都2歳Sで大接戦の末5着に敗れたが、今思えば、勝ち馬のシンエンペラーはG1のホープフルSで2着に好走し、3着サトノシュトラーセは小倉で2勝目をマーク、4着ダノンデサイルはG3京成杯を制覇と、メンバーレベルが高かったとも言える。

そんな激戦を走り抜いて疲れも出たため、この中間は『大山ヒルズ』でリフレッシュ。現状では「1800mがベスト」という話もあり、ここを目標に入念に乗り込まれてきた。

ちなみに『大山ヒルズ』では、この外厩を多用している厩舎について「すぐ速い時計で追うので、こっちでも強めに乗って仕上げて大丈夫」とか「時間を掛けて仕上げるので、余裕あるくらいの体で送り出す」など、厩舎の方針や特徴を読み取りつつ、独自の判断で仕上げていく。

この中竹厩舎も『大山ヒルズ』のお得意様。そんな関係で外厩側でも、トレセンに戻ってから仕上げやすくなるよう、十分に乗り込んで送り出している。

というわけで、この④キープカルムもトレセンに戻ってイキナリから坂路で53.2秒をマーク。その後の調整もすこぶる順調で「肉体面は予定通り仕上がっていますよ。休ませて精神的にも落ち着きがあって良い雰囲気なので、自己条件なら普通に勝ち負けを期待しています」と、陣営も自信を持って送り出す。

デビュー戦でジャンタルマンタルと対戦し、初勝利のときは重賞で上位争いしているウォーターリヒトを撃破している。そういった対戦比較から、自己条件なら能力の違いで走ってくれるだろう。

対抗は⑤メイショウタバル

前走時はレース当日にテンションが上がってしまい、その関係で脚元を痛めて除外されてしまったが「今回も調教の動きが良くて走れそう」と、陣営の感触は悪くない。あとは当日のテンション次第だが、落ち着いて走ればアッサリ逆転する可能性は十分ある。


2/10(土)東京12R 4歳上2勝クラス
2024

東から「落とせない」勝負話
人気薄穴馬のヤリ話も入手し
2万馬券ズバリ的中!

馬連

750円

3連複

7930円

3連単

2万5370円

関東情報網を束ねる

佐山

[1着]◎サルヴァトーレ(1人気)
[2着]★ビーアイオラクル(3人気)
[3着]△レオカクテル(10人気)


土曜の深夜に改めて関係者とやり取りをして情報を精査したのだが、ここは⑦サルヴァトーレの巻き返しが大いに期待できる一戦となりそうだ。

昨秋にダートへ転向すると、1勝クラス1着(10/8東京7R)→2勝クラス2着(11/4東京9R)と連続で好走。特に11月のレースはかなりの好時計。2勝クラスの東京ダート1600m戦における良馬場レコードタイという速い時計での決着で2着。後続には5馬身以上の差をつけていたように、すぐに順番が来るとジャッジしていた。

前走1/28東京8Rでは1番人気4着と着順を落としてしまったが「この馬、出走間隔が開くと全然走らないんです。休み明けでは一番頑張ったレベルですよ」というのが関係者の話。これまでキャリア10戦で4着以下に敗れたレースが3度あるが、これらは初出走(22年9/11中山5R)、中31週(23年9/10中山7R)、そして中11週だった前走。

対して中3週以下のレースでは[2-4-0-0]とパーフェクトである。「反動もないし、型通りに良くなっているからね。実績ある距離に戻る訳だし、ここは落とせない気持ちだよ」と、厩舎サイドの口ぶりにも熱が入っている。


2/10(土)京都12R 4歳上2勝クラス
2024

今回は勝負のタイミング!
10人気の超・隠し玉穴馬◎
情報通りの激走で万券ズバリ

3連複

2万2620円

[1着]△エクセスリターン(6人気)
[2着]△シンヨモギネス(1人気)
[3着]◎トゥルブレンシア(10人気)


世間からは完全に大穴として扱われている④トゥルブレンシアだが、実は現場の関係者が「今までと全然違う!」と目を見開いて驚いている注目ポイントが存在する。

何が違うかというと、臨戦過程だ。

大前提として、本馬は骨折で1年7か月の長期休養を経験したことがある(21年5月~23年1月)。脚元に不安のある馬はトレセンでの調教を坂路中心で行うことが多く、この馬に関しても復帰以降は大半のレースで最終追い切りを坂路で消化。時々、ダートのBコースを馬なりで流すというのが今までのパターンであった。

しかし、この中間は1週前&最終追い切りをいずれもCWコース(ウッドチップ)で消化。2週続けてコースでビッシリと追ってきたのは、実に3歳時以来のこととなる。これまでもウッドで追い切りを行うケースがなかった訳ではないが、こうして強く負荷をかけるシーンは実に久々だ。

「言わずもがな、今回は勝負のタイミングってこと。直線が平坦なコースで実績のある馬だし、何より1900mっていう距離も終い勝負のこの馬にとって絶好。もう7歳にもなる訳だし、後先考えずとにかく結果が欲しいんだ」と、関係者の口ぶりからも力の入り方がわかる。

鞍上の酒井学騎手はこれで4戦連続での騎乗。「初めて乗った時(11/18京都9R)から『勝てる力がある!』って褒めてくれていて、それから一回も手放していないように本人としてもかなり色気を持っているんだよね。前走に関してはどうみてもヘタ乗りだったし、今度こそ勝ち負けしてやるって気合入ってると思うよ」とは某厩舎関係者の声。

その前走12/28阪神9Rについて補足すると、当時は4角~直線入口で進路を確保できず追い出しを待たされる格好。直線に入ってようやく追い出せた後にもう一度前が塞がる致命的なロスもあった。長く脚を使えるこの馬の個性を考えると、二度ブレーキを踏むシーンがあったのは痛恨。

スムーズな競馬に持ち込めれば十分勝負になる実力があるのは、前述の通りジョッキーとしても理解している。鞍上のリベンジにも期待したい。


2/10(土)小倉11R 紫川特別
2024

負けられない騎手の勝負話!
必勝態勢の小倉遠征&
8人気馬のヤリで万券的中

馬連

2030円

3連複

1万4150円

関西ジョッキーは「だいたい友達」

加藤

[1着]◎ドゥラレジリエント(1人気)
[2着]△ミヤジシャルマン(8人気)
[3着]△ヴィンテージボンド(6人気)


鮫島克駿としても③ドゥラレジリエントはどうにかしたいところだろうなー。

2走前(12/24阪神9R)はゲートをくぐろうとして競走除外。次走の1/28京都9Rでは同じエージェントの西村淳也に乗り替わってのレースで2着だった。まあこれはカツマが小倉で乗っていて京都に居なかったから、その代役として西村が乗ったという感じだけどね。

今回は陣営が小倉での出走を選んだので改めてカツマに手が戻る。一度手が離れたお手馬に改めて騎乗できるってのは、ジョッキーとしても気合が入るシチュエーションであることは間違いないよね。

馬としても、小回り1700m戦なら持ち味を存分に活かせる。コーナーでスイスイ動いていける機動力の高いタイプで、去年の夏は函館&札幌のダート1700m戦で①②①着と安定して上位争いに持ち込んでいた。

中でも7/2函館7Rでの1分44秒6って走破タイムはかなり優秀。去年の函館ではダート1700mの2勝クラスが5鞍あったんだけど、その中で1分44秒6以下で決着したのは、重馬場で時計の出やすい状況だった1鞍だけ。稍重で行われた2レースは1分44秒8、1分44秒9とそれぞれドゥラレジリエントの走破タイム以下だったのよ。

つまるところが、半年ぐらい前の時点で小回り1700m戦で2勝クラスを突破出来るメドってのを立てていたってこと。勝ち負けでしょう。


2/3(土)京都12R 4歳上1勝クラス
2024

思惑どおり成長して
馬券もGOサイン!
土曜一番情報で万券的中

馬連

1210円

3連複

4040円

3連単

1万4750円

[1着]◎プルートマスター(1人気)
[2着]▲サラサハウプリティ(3人気)
[3着]★トーホウキザン(5人気)


関係者が「前回は二度目のデビュー戦みたいなもん。叩き2走目で初勝利した馬だし、今回はその再現になるんじゃないか?」と評している②プルートマスターが◎。

前走12/28阪神8Rは実に1年9ヶ月ぶりの実戦。かなり長いブランクがあっただけに「このクラスなら力上位ではあるんだけど、さすがに調教本数も少ないしどうかな」と、関係者としても手探り状態での出走。

それでもレースではすんなりと先行し、直線でもしぶとく粘り込んでの5着。あまりに長い休み明けとあってラストの急坂で脚が鈍るようなところはあったものの、久々の実戦でも競馬センスは失われておらず、たしかに復活の兆しが見られるレースぶり。

この好内容を支えたのが“成長”だという。「先生からすれば、3歳の時は『心身ともにまだまだ成長が遅い』っていう気持ちがあったんだってさ。そんな中で長く休むことになったことで、上手く成長を促すことが出来たのかもしれないね」と担当者。

幸いにも前走を使った反動は全くなかったようで、しっかりと態勢を整えての続戦。初勝利を挙げた際も12月デビュー→年明けの2戦目で勝利というローテだったが、今回も同じような結果になる可能性が十分。直線が平坦な京都コースは初出走となるが、前走でのセンス溢れる先行策を見るからに、コース替わりがマイナスに働くことはないだろう。変わり身に期待だ。

初ダートの⑫サラサハウプリティは厩舎周辺の関係者がかなり盛り上がっている。話を聞くと「前々から絶対にダートが合うと思っていた馬。今回は休み明けの分だけどうかだけど、間違いなく適性はあると考えているんだよね。あっさり結果が出ても全く驚かないよ」とのこと。重賞でも小差の争いを演じていた馬で、地力の高さも現級上位に違いない。


2/3(土)京都1R 3歳未勝利
2024

またまた朝のレースで決めた!
強気の関西馬◎○から
馬連1点&万馬券ズバリ!

馬連

1000円

3連複

2230円

3連単

1万7190円

[1着]○モイラ(5人気)
[2着]◎ミルミナーヴァ(1人気)
[3着]△イエデゴロゴロ(3人気)


デビュー前から関係者の評価がかなり高かった⑫ミルミナーヴァ。新馬戦(1/14中山3R)では3着同着と勝ち切れなかったものの「あのレースを見て改めて能力の高さを確信したよ。ここは勝負でしょう!」と更にトーンが上がっている。

その新馬戦はゲートで「音に驚いた」ということで出遅れ。ぺースの落ちた3、4コーナーで馬群の大外を回ってポジションを押し上げる大味な競馬に。『勝ち切れなかった』と悲観するべきではなく『大味な競馬でも馬券に絡んだ』とポジティブに見るべき。

なお、勝ち切れなかった要因は展開やメンバーレベルの影響も受けている。そもそも当時はラスト2ハロンが12秒4-12秒2と加速するラップ構成だけに、後方から差し切るのは至難の業。唯一中団から差してきたのが2着馬ガビーズメモリーだが、こちらは中山ダート1200m戦での次走を1分10秒3という、同コースでの未勝利戦史上最速タイムで勝利。かなりの実力馬であった。

ロスの大きい競馬をしながら、そんな実力馬相手に0.1秒差でまとめたのが能力の高さを証明している。「一度競馬を使って更に状態が上がっている感じだし、今度こそ勝ち切りたいね!」と、陣営は極めて強気な姿勢。

⑦モイラのデビュー戦(1/20京都3R)は躓きながらのスタートで加速に時間がかかるロスがあった。「それでいて4着まで来るんだから、力があるよね。二度目の競馬なら慣れも見込めるし、ポンと出れば好勝負でしょ」と厩舎関係者。発馬次第とはいえ、勝ち負けのチャンスは十分。


1/28(日)小倉2R 3歳未勝利
2024

小倉でこそ狙える関西馬
人気薄穴馬の大ヤリ話も
入手して万馬券ズバリ的中

3連複

3万4090円

[1着]△クィーンズハット(10人気)
[2着]△ゴールドジャンパー(8人気)
[3着]◎コスモララバイ(2人気)


「一発勝負のつもりですから。ここで決めるためにしっかり準備していますよ」とは⑪コスモララバイに関する担当者の声だ。

見ての通り、本馬は馬体重が400キロ台前半という小柄な馬。福島への遠征だった前走(11/19福島6R)ではマイナス10キロと馬体を減らしてしまっていた。

当時はレース前、他馬の放馬に驚いて放馬してしまい競走除外となったが「無事にレースに使えて勝ち負けになってたとしても、その後は一息入れることになっただろうね」と関係者。陣営としても、想定より体が減ってしまったという認識。

この中間はしっかりと間隔を取った上で「馬体重を維持するために、攻めすぎないように気を付けて調整しました」と担当者。力を出し切れる仕上がりで臨めるように、調整過程にも細心の注意を払ってきたという話。「間隔を詰めても体を減らしちゃう可能性が高いし、一発で決めたいんだよね」と、結果を求めているからこその選択だ。

今回は放馬しないようにと、メンコをつけて気性面も対策。10/28新潟5R(芝1400m戦)では、差し・追い込み勢が台頭する厳しい展開を先行して粘っていたように、速力の高さはいかにも小回りの1200m戦向き。態勢が万全ならば、自ずと好結果につながるだろう。


1/27(土)小倉6R 3歳未勝利
2024

「一発で決める」小倉遠征の勝負話
◎○1点的中+8人気▲の3頭で
3連単も実質1点で万券的中!

馬連

770円

3連複

3240円

3連単

1万2000円

[1着]◎ワールドシリーズ(2人気)
[2着]○ノイヤー(1人気)
[3着]▲サニイアール(8人気)


「この前とはワケが違う。これは自信あるぞ」と関係者。昨夏の新馬戦(9/3新潟6R)では4着止まりだった⑤ワールドシリーズだが、陣営は今回での巻き返しにかなりの期待を寄せている。

我々はデビュー前から本馬に関する話を聞き集めていたが、当時は「モノはメチャクチャ良いんだけど、とにかく前向き過ぎる。調教はやればやるだけ動くってタイプだから、どうしてもセーブしているんだよね」という話。たしかにデビュー前の追い切りはほぼ全てが馬なり調教であった。

ただ、あまりにも調教を手控えてしまったことで、実戦に行っての反応が鈍かった。「レース後の川田は『想定していたよりも遥かに我慢できた』とか言っていたけど、あれって『全然反応できなかった』って意味だからね。さすがに調教が軽すぎたと思うんだよ」と関係者。

今回は1200m戦へ矛先を向ける。この条件ならば、ある程度前進気勢が強くなったとしても、それはレースで武器へと昇華できるはず。実際に中間の追い切りも負荷をかけた調教が出来ており、デキとすれば前走以上が見込めるところ。

小倉では川田騎手が騎乗できないため、今回は鞍上に藤岡佑騎手を迎える。「(藤岡)佑介サイドからすればこんだけイイ馬が回ってきたのはラッキーだし『一発で決めちゃいたい』って気持ちだよね」と現場の某関係者。厩舎・鞍上ともに一発回答を狙う一戦。

◎同様に距離を詰めてきた⑭ノイヤーが対抗。淀みない流れでも長く脚を使えるタイプだけに「小倉のタフな1200m戦はいかにもこの馬向きだと思うんだ。揉まれない大外もゲットしたし、最後は良い脚で上がってこられるんじゃないかな」と厩舎サイドは強気な姿勢。


1/20(土)京都11R 石清水S
2024

正月開催の特殊馬場を見抜き
勝負の◎○決着で大勝利!
22万円・特大お年玉ゲット!

馬連

3400円

3連複

3万3720円

3連単

22万4760円

[1着]○トランキリテ(5人気)
[2着]◎セオ(3人気)
[3着]△スミ(9人気)


厩舎サイドいわく「今の馬場だったら、前走(11/26京都10R)で先着された馬たちもまとめて負かせるんじゃないか?」③セオは今開催の特殊な馬場状態を、いかにも味方につけられそうだ。

まず現在の京都芝コースについて。今開催は初日の京都金杯デーから芝コースのキックバックが派手に目立っており「良馬場なのに緩いんですよ。時計もかかるし、京都の芝っぽくないタフな馬場。なんかイメージと違った」という声が複数の厩舎関係者から出ていた。

その影響もあり「京都の芝が良くなさそうだから、使うレースを小倉に切り替える」という話も多かったという。たしかに京都の芝のレースは、土日ともにあまり頭数が揃っていないレースも散見される。

一方でセオは道悪巧者。不良馬場だった昨年3/25中山6Rでは、後にセントライト記念を制すレーベンスティールを下しての勝利を挙げている。「ただでさえタフな馬場で良いなと思っていたのに、雨まで降って最高のコンディション。この馬場だった前走も負けなかったんじゃないの?」と、かなり関係者のトーンが上がっている。

ちなみに、その前走を勝ったのがトゥードジボンという馬で、同馬は次走の京都金杯でも3着に好走している。冒頭の声を聞いたのは金杯が終わった後なのだから、重賞でも通用した実力馬が相手でも、道悪ならば上回れただけの手応えがあるということ。この馬場状態ならば、3勝クラスは通過点に出来そう。

相手で面白いのが⑩トランキリテ。芝の高速馬場にも対応できるスピードの持ち主だが、一方で本馬は元々ダートで1勝クラスを勝ち上がった実績あり。「タフな馬場が得意な馬だし、道悪の芝が合っているタイプだと思う。実際、去年の夏に重馬場で走った時が良い内容だったんだよな」と関係者。

そのレースが昨年7/1中京11R。着順は4着だが、勝ち馬アスクコンナモンダ、2着ペースセッティングはいずれもOPで善戦。5着クルゼイロドスルもその後3勝クラスで連続2着好走を果たしているだけに、実力馬揃いのレースで上位にまとめた好内容ということ。今の馬場ならもう一歩前進が見込める。


1/14(日) 日経新春杯(G2)
2024

まさに新春お年玉馬券!
勝負の関西馬で
予告通り万券的中!

馬連

1580円

3連複

3040円

3連単

1万3230円

[1着]★ブローザホーン(1人気)
[2着]◎サヴォーナ(4人気)
[3着]△サトノグランツ(3人気)


⑬サヴォーナ陣営の期待は大きく、既に春の淀での大一番を見据えているレベル。G1での活躍を期待しているほどなのだから、関係者がG2で主役の座を張れる手応えを得ていることは言うまでもないだろう。

とにかくこの馬は実戦で積んだ経験値が成長の支えとなっている印象。キャリア11戦という数は、当レースに出走している4歳馬としては最多。なかなか勝ち切れないシーンもあったが、経験を積んでいくことで明らかに競馬の幅も広がっている。

特に大きな転機となったのが、7/16福島9Rの逃げ切り勝ち。以前は後方からの競馬で脚を余すような不器用さのあった馬が、小回りコースでハナを切って勝利を挙げたのだから、ここで明確な進化を果たしている。「たしかにあの時はペースが遅かったから行けたってのもあるんだけど、この辺りから安定して先行できるようになってきたんだよね」と関係者。

もちろんこれは経験の賜物でもある一方で「あの福島のレース辺りから、見違えるように馬体が良くなった。成長したってのは間違いないよ」と厩舎サイド。馬体が一段階スケールアップしたのも、成績を上げてきた一因。

神戸新聞杯では馬連2点目4740円&3連単3万4690円を含む完全的中に貢献の2着。菊花賞では向正面でマクり上げる大味な競馬での5着。3着馬とはわずかに0.1秒差だけに「もう少し前半がスムーズなら着順は上がっていたよね」と関係者。重賞やG1でも安定して上位に顔を出せるだけの力をつけた。

どんな競馬でもできる自在性を身に付けた今、スタートしてからコーナーまでの距離が長い京都2400m戦で、他馬を見ながら進められる外枠を得たのは明確にプラスと言っていい。

「スタートさえ五分に切れれば前々で競馬が出来る。ハンデも有利だし、何よりこの中間は更に馬がしっかりしてきた印象だよ」とは厩舎サイドの声。来たるG1の大舞台に向け、まずは年明け初戦で好スタートを切る算段。


1/13(土)中山8R 4歳上2勝クラス
2024

勝負の関東遠征で勝ちに来た!
9人気穴馬のヤリ話も入手し
2万馬券ズバリ的中!

枠連

440円

3連複

7580円

3連単

2万0060円

[1着]◎ダテボレアス(1人気)
[2着]△デュードメール(4人気)
[3着]△プリティインピンク(9人気)


一言で『問答無用で勝ちに来た』と言えるのが③ダテボレアスだ。

今週末は2勝クラスのダート1200m戦が中山・京都で1鞍ずつ施行。関西馬のダテボレアスにとっては京都競馬場の方が輸送の時間も距離も圧倒的に短いが「前回(12/24中山8R)で結果を出しているコースってのもあるし、何より勝ちやすいメンバーになると思うんですよね」というのが某厩舎関係者の事前段階での見立て。

実際に当レースは関西馬1頭vs関東馬11頭の戦いとなった。一方で京都戦は関西馬11頭vs関東馬2頭というメンバー構成で「あっち(京都)には上のクラスでもやれそうな強い関西馬も出てきてる。関東の人達には悪いけど、間違いない中山の方が弱いっしょ」と、関係者はニヤリ。

要は『より勝ちやすいと判断した【勝負の関東遠征】』ということ。輸送に同行する厩舎スタッフとしても“楽”なのは関西圏のレースだが、欲しいのは他でもない“結果”。

しかも今回はルメール騎手の確保にも成功した。西園正都厩舎はルメール騎手の騎乗機会があまり多い厩舎ではなく、2020年以降にコンビを組んだのは8回。しかもその内6回がミエノワールドという馬(“サトノ”の里見氏の妻が所有)。期間内は3頭にしか騎乗しておらず、昨年のコンビはわずか2度。

「ダテボレアスってノーザンの馬ではないからね。厩舎側がわざわざルメールを確保したってことだし、ルメールとしても『この馬なら乗る』って言ってくれたってこと。勝ち負けを意識しているのは間違いないでしょ!」と担当者。名手の手綱で勝利を挙げられそうなムード。


1/8(月)京都12R 4歳上2勝クラス
2024

これが正月お年玉馬券!
厳選された勝負の関西馬で
ダブル万券ズバリ的中!

馬連

1970円

3連複

1万2510円

3連単

3万9310円

[1着]◎ビヨンドザヴァレー(2人気)
[2着]△ムーンリットナイト(7人気)
[3着]★ケイアイオメガ(8人気)


その期待は一言で“G1レベル”「ヴィクトリアマイルに使いたいと思わせるぐらいの馬。本来はこんなところで負けていられないんです」とは、⑧ビヨンドザヴァレーに関する某厩舎関係者の声だ。

まだ2勝クラス在籍という条件馬なのだから、この厩舎サイドの評価は相当なもの。担当者が「2歳の時から良い馬だなーと思っていたんだけど、ここ最近は筋肉がついて馬体の見た目も更に良くなったんだよね」と話しているように、成長を実感しているからこそ期待も高まっている。

分析的にも、G1へ駒を進めるには十分な能力を備えていると見る。注目は1勝クラスを勝ち上がった10/22京都6Rの内容。当時はハイペースを先行した上に、4角で自分から位置を上げていっての押し切り。他の先行勢が全滅という厳しい展開をただ一頭乗り切っての完勝だった。

勝ちタイムは1分32秒8。昨年行われた京都芝1600m戦(外回り)で1分32秒9以下の勝ちタイムが記録されたのはわずかに4例。それぞれの勝ち馬は、

シュネルマイスター(G1馬)
ナミュール(G1馬)
アスクコンナモンダ(OP馬)
ビヨンドザヴァレー

と、一目瞭然のハイレベル。

更に言えば、シュネルマイスターとアスクコンナモンダは春の京都開幕週という最も馬場にダメージのないタイミングでの時計。秋以降にこれだけの好タイムをマークしたのは、ナミュールの勝ったマイルCSとビヨンドザヴァレー組のみ。関係者が思わずG1を意識してしまうのも納得。

前走12/16阪神10Rでは若干レース間隔が開いていた上に、上手く折り合いをつけられなかった分の敗戦。「内々で包まれる競馬だと現状は力んじゃうかな。外目スムーズが合っているかも」というのが関係者の見立てだけに、今回引き当てた7枠8番という枠順は絶好と言える。ひとまず、2勝クラスでは能力が一枚上。


1/7(日)京都3R 3歳未勝利
2024

結果を出したい鞍上の勝負話
初ダートの一変情報も入手
◎○1点&万馬券ズバリ的中

馬連

680円

3連複

2210円

3連単

1万3800円

[1着]○パトジュニア(3人気)
[2着]◎ルディック(1人気)
[3着]△サンノーブル(5人気)


今週末から初めて日本での騎乗を始めたルメートル騎手。土曜に早々と初勝利を挙げたが「日曜のコレは大事なレースになるよね。しっかり勝たせればこの後もある程度の馬質が保証される可能性が高いから」という話になっているのが⑧ルディック

ルメートル騎手は3日間開催で24頭に騎乗予定だが、その内15頭がノーザンファームの生産馬。ノーザン系クラブの馬にも多く騎乗しており「手厚いバックアップを受けた感じ。結果を出していけば来週以降もノーザンの馬が多く揃っていくことになるだろうね」と関係者。

特にこのルディックは現在4戦連続での2着。これまでに騎乗してきたジョッキーがなかなか勝ち切れていないだけに、一発回答で結果を出せば牧場サイドの評価も間違いなく上がるはず。「反対に着順を落とすようだと、信頼度が下がっちゃうかもしれない。なんとしても勝たせたい一頭になるよな」とのこと。

1400m戦へと距離を詰めた前走12/16阪神3Rは、淀みない流れを前々で立ち回っての2着惜敗。勝ち馬は上がりのかかる展開に乗じて差し込んできただけに、正攻法で0.1秒差ならば負けて強し。京都コースに替われば粘りも増すはずで、今度こそ惜敗にピリオドを打てそうだ。

ダート替わりで変わり身の見込める⑪パトジュニアが相手筆頭。

最終追い切りの時計が遅くなってしまったが「あれはウッドの馬場状態が悪くて馬が嫌気差しちゃった感じ。年末の坂路の動きは悪くなかったから、デキとしては心配いらないよ」と関係者。一変があっていい。


1/6(土)京都9R 門松S
2024

これが正月競馬の勝負話!
京都替わり&距離短縮の
勝負情報を掴み万券的中!

馬連

920円

3連複

2180円

3連単

1万1490円

[1着]▲モズリッキー(2人気)
[2着]◎サトノルフィアン(3人気)
[3着]△フォーチュンテラー(5人気)


「これならオープンに上がっても楽しめそうだよな」との声は、関係者の①サトノルフィアンに対する評価。既に一つ上のクラスでの活躍を見込んでいるのだから、3勝クラスは突破可能という見立て。

関係者が確かな手応えを得たのが、前走12/17阪神12Rの内容。当時は先行争いが激化。前半3ハロンのラップタイム=33秒6は、昨年の阪神ダート1400m戦における最速であった。

差し競馬になってもおかしくない展開だったが、これを4角先頭という積極的な立ち回りで乗り切ったのがサトノルフィアン。「勝ち馬(エンペラーワケア)は重賞級って話が出ていたぐらいだからメッチャ強かったけど、あの展開で坂のある阪神でも止まらず2着にまとめたってのは、手放しで褒めていいよね」と関係者。平坦の京都ならば更に粘りは増すはず。

実はサトノルフィアンにとって前走はキャリア2度目の1400m戦。そして1度目はというと、昨年1/15中京7Rで勝利を挙げている。最近はマイル戦への出走が多かったが、2戦2連対という実績を考えても、本質的には短距離向きだったのだろう。

坂井瑠騎手が自厩舎のお手馬に騎乗することもあり、今回は斎藤騎手へと乗り替わり。ただ、以前にレースでの騎乗経験がある上に「中間の追い切りに乗って感触も確認しています」と、ここに向けて準備も万端。あとは強気の競馬で全力を引き出すのみ。