6/16(日)京都2R 3歳未勝利
2024

確勝級の関西馬◎と
前走大敗10人気穴馬の
ヤリ話を入手で万券的中!

馬連

9270円

3連複

8930円

3連単

4万7880円

[1着]◎メイショウソウタ(1人気)
[2着]★アルベリック(10人気)
[3着]○モズユイユイ(3人気)


500キロを超える大型馬の⑯メイショウソウタ。休み明けの前走(5/25京都2R)は好内容での2着だったが、当時の関係者の本音は「まだ少し体に余裕がある」というもの。一度叩いての今回は着実に状態も上がってくるはずで、いよいよ未勝利脱出の可能性が大と見た。

その前走5/25京都2Rは勝ち馬にこそ離されてしまったものの、3着馬には2馬身差をつけた盤石の2着。当時の決着タイム=1分53秒2は、良馬場の3歳未勝利戦としては改装後トップ3に入るレベルの好時計。一言で相手が悪かった。

同じく2着だった2走前(2/10)京都2Rにしても、勝ち馬アンバードールはOP特別の伏竜Sで3着に入るレベルの実力馬。これらに次ぐ2着にまとめているのだから、もう順番だろう。

また日曜の京都競馬場は、少なくとも午前中は晴れ予報。「パワー型で乾いた砂の方が得意なタイプ。このまま雨が降らなければ、ひとまず文句なしの状況でレースに臨めるね」とは厩舎関係者の言葉。叩き2走目の今回は、好天も味方につけての押し切りが期待できそうだ。


6/15(土)京都11R 米子S
2024

夏の京都一番穴情報!
◎○▲で仕留めて
7万円の特大万券的中!

馬連

2210円

3連複

1万4220円

3連単

7万1150円

[1着]◎トゥードジボン(4人気)
[2着]▲ディオ(3人気)
[3着]○アナゴサン(10人気)


実は週中の段階では、週末の京都競馬場には雨予報が出ていた。そのため「新聞の取材に対して道悪を気にするようなコメントをしている人も居たし、何より『道悪が得意な馬を重視しないと』って印を打ってる新聞記者の人も見たよ」とのこと。

しかし実際のところ、ひとまず土曜の競馬開催中はほぼ降雨の心配は不要と言える天候に。道悪巧者の陣営はトーンダウンを強いられているが、良馬場でのスピード勝負が得意な陣営からすれば、最高のシチュエーションでレースに臨める。

②トゥードジボンは典型的な“道悪NG”。これまでに良馬場以外のレースへ出走した際の着順が⑦⑦⑪⑩着。この4戦が1、3、1、5人気だったことを考えても、道悪によるパフォーマンス低下が著しい馬であることは明白。そのため週中の時点では「また雨っすか……」と関係者が頭を抱えていた。

言わずもがな、雨予報が消えた後の関係者の表情は、まるで快晴の青空のように晴れやかなものに変化していた。「時計勝負になっても大丈夫だし、上がりが速くなっても大丈夫。特に京都の良馬場では崩れ知らずだからね」と、コース適性の高さも確信している。

実際昨秋に京都で連勝した際には、ハナを切りながら上がり3ハロン33秒台でまとめての完勝というレースぶり。直線平坦の京都ならば、前目のポジションを確保した上で最後にひと脚を使える。

その昨秋の連勝では、スズハローム(G2京王杯SC③着)、セオ(リステッド①着)、ディオ(リステッド①着)といった実力馬を完封。そもそもトゥードジボンは今年の京都金杯でも③着好走の実績があるように、能力的には重賞級。良馬場のリステッドなら主役の座を張れる。

対抗には穴馬⑮アナゴサンを狙う。1400m戦だった前走5/26京都10Rはペースを落としすぎてしまい瞬発力勝負で後れを取った。「正直言って乗り方には不満しかないんだけど、あの距離を経験した上でのマイル戦ってのは面白いよね」と関係者。

距離延長の今回はこれまでよりも楽に好位を確保できる可能性が高く、そうなれば自ずとラストに良い脚を使えるようになる見立て。前走の失敗を糧に積極的な競馬をすることができれば、ここでも勝ち負けに加われるだけの能力は備えている。

厩舎サイドから猛プッシュされた⑭ディオも勝ち負け候補の一頭。この中間は間隔を空けて立て直し「デキはかなり良いですよ」と、腕利きスタッフの揃っている辻野厩舎サイドのトーンが高い。こちらも能力は重賞級とあって、立ち回り一つでトゥードジボンを逆転できて良い。


6/15(土)京都8R 3歳上1勝クラス
2024

関西馬を知り尽くした
◎○1点集中の勝負情報!
穴馬も激走して万券的中

ワイド1点

490円

馬連

920円

3連複

5090円

3連単

1万2900円

[1着]◎ミッキークレスト(1人気)
[2着]○パシアンジャン(3人気)
[3着]★ガウロン(10人気)


リステッドの鳳雛Sでも3着の⑭ミッキークレストは1勝クラスなら明確に力上位。単純な能力比較だけでここは通過点にできる器だが、実はその前走・鳳雛Sが万全の状態でなかったことはご存知だろうか?

当時厩舎サイドから聞いていたのが「能力的には間違いなくオープンでも足りるんだけど、放牧先の外厩での調整が全然上手くいかなかった。蹄鉄が釘で打てなくて接着蹄鉄になってるし、帰厩直後の背中の感触も良くなかったんだよね……」という話。

トレセンに帰厩後は「厩舎一番の腕利きが懸命に戻した」とのことで、レース出走時は少しばかり上昇曲線を描いていたものの、臨戦過程としては全くもって強調できないもの。それでいて3着にまとめてくるのだから、関係者が話す通り能力はオープン級だろう。

今回はそこから中2週での続戦。蹄や馬体にダメージがあればこのようなローテは組めないだけに、シンプルに叩き2走目の上積みがあるとジャッジすべき。堅軸と言える一頭だ。

相手の筆頭として狙いたいのが⑧パシアンジャン。新馬戦(10/29京都4R)では後続に3馬身以上の差をつける完勝。勝ちタイム=1分54秒5も優秀で、同日に行われた未勝利戦を0.3秒上回っている。そしてその未勝利戦の勝ち馬バロンドールは、現2勝クラスの実力馬。

関係者からも「追ってから味のあるタイプだし、前々で立ち回れればこのクラスは良い勝負になると思うんだよね」と評価されている存在。前走3/17阪神6Rこそスタートが上手くいかず大敗を喫してしまったものの、そこさえ決まればアッサリ巻き返しがあっていい。体質の関係で間隔を空けながらの出走となっているが、少なくとも1勝クラスで留まる器ではないだろう。


6/9(日)函館5R 2歳新馬
2024

函館開幕週から決めた!
1人気の関東馬が沈み
関西馬の上位独占で万券的中

3連複

1万0130円

栗東生まれ栗東育ちのベテラン記者

ビックボス堀江

[1着]★エメラヴィ(8人気)
[2着]△カルミネイション(5人気)
[3着]◎グランカメリア(2人気)


今週はワシとしては珍しく?前半戦のレースから。栗東、そして函館での情報収集から浮かび上がってきたのが⑨グランカメリアや。

当たり前やが、現代競馬における新馬戦ってのは“一度も走ったことがない馬同士”の対戦になる。昔は同じ開催中なら新馬戦に複数回出走できた……ってのを知らない競馬ファンも今では多いことやろう。

要するに、走ったことがない馬の評価は、基本的には『情報ありき』っちゅうことになるワケで、どれだけ深く情報を聞き込めるかが大事。これがキャリアを積んでくると、それぞれの馬の出走レースの分析が入ってくるけどな。


そんでもって、この⑨グランカメリアは栗東で調整されていた頃から厩舎界隈で評判になっとってな。2週前・1週前とCWコースで長い距離の追い切りをしっかりとやって、そこでも動きが目立っとったんよ。

その後に函館に運んで、最終追い切りはレースでも騎乗する池添が跨って感触をチェック。現地滞在のスタッフ曰く「引き上げてくるなりジョッキーが絶賛してくれましたよ。これで一層自信を持って本番に臨めます」とかなり楽しみにしとったそうやで。

もちろん、新馬っちゅうことで調教での良さがレースで全く出せないパターンも無きにしも非ずやけど、少なくとも事前の取材の感触からはしっかりと推奨できるだけの材料は揃ったと思っとる。


6/8(土)京都12R 3歳上1勝クラス
2024

夏競馬も関西馬情報!
土曜京都一番の厳選鞍で
本線から万馬券スバリ!

馬連

1530円

3連複

1650円

3連単

1万0240円

[1着]◎カズゴルティス(1人気)
[2着]△ジャーヴィス(5人気)
[3着]○フェリーニ(2人気)


ハイレベルの3歳限定1勝クラスで連続好走中の⑧カズゴルティス。古馬混合戦で斤量の軽くなる今回はただでさえ絶好の勝機到来と言える上に「もうテカテカです!マジで最高の状態です!」と、昨年リーディングの杉山晴厩舎サイドがデキを強調しているのだから、軸として信頼できる。

そもそも、なぜこの時期は3歳有利の傾向にあるか。3歳馬と古馬の間に斤量差があるのはもちろんだが、ダートの1勝クラスでは3歳戦と古馬戦でレースレベルが全く異なるのだ。

というのも3歳1勝クラスではダート戦の施行数があまり多くないため、その分だけ濃密なメンバー構成になりがち。実際に先週までの京都競馬における3歳戦と古馬戦の平均決着タイムを比較すると……

■京都ダート1400m戦・平均タイム
(※2024年先週まで・良馬場のみ)


3歳1勝クラス:1分24秒6
古馬1勝クラス:1分25秒3

と、実に0.7秒もの差がある。より速いタイムで決着しがちな3歳戦で好走してきた3歳馬にとって、斤量が軽くなる上に相手関係が軟化するこの時期は、普段以上に好走のチャンスが広がっているということ。

今回の◎カズゴルティスは前走5/18京都6Rを1分24秒4で走破。ただでさえ時計の速い3歳1勝クラスの平均をも超えているのだから、古馬混合の1勝クラスなら後続を突き放して楽勝してもおかしくない計算。

そして何より、今回は冒頭の通り“テカテカ”で臨めるという。

「とにかくデキが良くて、毛ヅヤがテカテカ。徐々に成長している感じもあるし、何よりレースでも落ち着きが出てきたからね。ここは一発で突破したいよ」と、ずっと馬を見ている関係者が終始強気に話している。順調ならばもう少し上のクラスでも勝ち負け可能な実力馬だけに、ここはアッサリと突破してもらおう。


5/26(日)京都12R渡月橋S
2024

G1裏も関西馬で決めた!
8人気の穴馬情報も掴み
万馬券ズバリ的中!

3連複

1万1730円

[1着]△サトノペルセウス(8人気)
[2着]△プリモカリーナ(4人気)
[3着]◎シロン(3人気)


5月某日。CHECKMATE情報班の中でも特に重要な役割を担っているスタッフらが一同に会し、某大物関係者と直に情報交換を行うシーンがあった。その会話の中で名前が挙がったのが⑩シロンを管理する栗東の小栗厩舎だ。

※大物関係者も絡む極秘情報につき、詳細について非公開とさせていただきます


5/26(日)日本ダービー (G1)
2024

春大一番のダービーも!
勝負の関西馬で獲った!
馬連68倍&万馬券ズバリ

馬連

6860円

3連複

2万1250円

[1着]△ダノンデサイル(9人気)
[2着]◎ジャスティンミラノ(1人気)
[3着]▲シンエンペラー(7人気)


マカヒキ、ワグネリアン、ドウデュースでダービー3勝を挙げている友道厩舎。世代のトップに立つような馬を何頭も輩出している言わずと知れた名門だが、そんな厩舎を引っ張る友道師にとって⑮ジャスティンミラノ『一番』の存在だという。

何が一番かと言えば、デビューからの成長度である。「11月デビューだからまだ半年ぐらいなんだけど、本当に馬がグングン良くなってる。元々ダービー向きだと見ていたのに皐月賞でレコード勝ちできたのは、そういう底知れない成長ぶりも関係しているよ」と厩舎サイド。


ちなみに、週中からお伝えしていたように『皐月賞が高速決着となったレースは、勝ち馬があまりダービーで好走していない』という特徴がある。実際過去に1分59秒0以下で決着した年の勝ち馬9頭の内、ダービーで3着以内に好走したのは3頭だけ(ナリタブライアン、ドゥラメンテ、ディーマジェスティ)。

一見するとジャスティンミラノにとって不安なデータに思えるが、この点は心配無用。というのも“高速皐月賞”の勝ち馬がダービーで敗退しがちなのは、それらの馬に東京実績がないことが大きく影響している。前述のダービー好走馬3頭はいずれも共同通信杯で2着以内に好走した実績を持っており、共同通信杯を勝っているジャスティンミラノは好走に必要な条件をクリアしていると言える。


昨年11/18東京5Rの新馬戦→東京の共同通信杯というローテを組んでいたことからもわかるように、陣営は早くから本馬の東京適性、もう一歩踏み込めば『ダービー適性』を見抜いていた。初物尽くしだった皐月賞はあくまでチャレンジであり、そこでの好結果は確かに自信を深める要素となっている。

そして、いよいよ大目標の日本ダービーである。早くから期待していた舞台とあって、さぞ関係者の鼻息も荒くなっていると思いきや……「どのスタッフも全くもってピリピリしてる感じがないです。ダービーを3勝してる厩舎だし、やっぱりここに至るまでの経験が違う。泰然自若ってやつですわ」と、良い意味でこれまでと変わらない態勢で臨めるという。


そんな中で、一つだけ某関係者の口ぶりが熱くなるシーンがあった。

「ダービーだから当然勝ちたいんだけど、戸崎と一緒だから勝ちたいってのもあるんです。去年の有馬記念は、アイツのおかげで勝てたところもありますから……」

昨秋、戸崎騎手は友道厩舎のドウデュースに天皇賞(秋)→ジャパンCで連続騎乗。武豊騎手の負傷があり急遽のコンビ結成となった。

結果はいずれも馬券に絡めずの敗戦だったが「アイツが変なクセをつけることなく乗ってくれたから、有馬記念の大復活に繋がった。戸崎からすれば『上手く乗れなかった』って悔しがってるかもしれないけど、本当に感謝してるんだよ」と、関係者は目を細める。

その有馬記念で、CHECKMATEは◎ドウデュースから馬連3点目2730円&3連単4万2110円的中を含む完全的中をお届け。関係者の話を踏まえると、この的中も前2戦の戸崎騎手の騎乗が重要なキーとなっていたと言える。

今度は、馬上で的中の立役者となってもらおう。


5/25(土) 葵S(G3)
2024

G1週の勝負情報で決めた
◎○決着で馬連万馬券&
3連単36万円的中で大勝利

馬連

1万6870円

3連複

5万8860円

3連単

36万2410円

[1着]◎ピューロマジック(8人気)
[2着]○ペアポルックス(7人気)
[3着]△ナナオ(6人気)


人呼んで“天才スプリンター”。これまでに多くの競走馬を見てきた関係者から「類まれなる才能を持っている馬だよね」と絶賛されている⑰ピューロマジックが本命だ。

関係者が天才と称するのは、ゲートを出た直後のスタートダッシュの速さが最大の理由。いわく「ゲートを出てから加速するまでには時間がかかる馬も居るんだけど、この馬はジョッキーが促さなくてもグングン前に出ていく。京都で勝った時(=1/6京都6R)なんてヤバかったよな」。

当時はゲートを出た瞬間は他馬と横並びだったが、スタートしてから100mを走った時点では既に3馬身ほど抜け出している状況。しかも本馬はそのロケットスタートを一度ではなく、繰り返し成功させている。

葵Sと言えば、昨年はモズメイメイが反則スレスレの凄まじい好発を決めたが、関係者は冷静に「ありゃちょっとしたマグレだからね。ゲートが開いてなかったら大出遅れだったと思う、紙一重のスタートだったよ」と振り返っていた。実際、モズメイメイはその後のレースでほとんどハナを切れていない。

一方でピューロマジックは、3歳限定戦とはいえ5戦連続でハナを切っており、12/2阪神9Rではコース史上最速となる前半3ハロン32秒6という恐ろしいハイラップも叩き出すほど高い速力の持ち主。紛うことなき才能をもってして、ロケットスタートを繰り返し再現している。

素晴らしいスピードの持ち主とあって「かなり早い段階から葵Sを意識してきました」と関係者。3歳短距離馬にとってここは一つの目標となるレースだが、ピューロマジック陣営にとってもやはりここは大一番。

8枠17番と極端な外枠にはなったものの、この馬のスタートセンスならば楽にクリア出来て良い。そもそも、実は京都芝1200m戦において17番枠はそこまで不利な枠順ではなく、勝率や連対率は内枠と比べても遜色なし。むしろ、この極端な枠順で必要以上に人気を落とすならば、妙味ある馬券を仕留められる絶好機と言えるだろう。

対抗には厩舎サイドの評価がすこぶる高い⑬ペアポルックスを指名。

前走の橘Sでは2着に敗れてしまったものの「余裕があるから使ったけど、葵S一本で行こうかって話をしていた馬なんだよね。それぐらい1200mに対する適性が高いとジャッジしているし、この距離なら今度は負けられない気持ちだよ」とのこと。先行した上で上がりをまとめられる末脚性能も備えており、展開に注文がつかない点も魅力的。


5/18(土)東京12R 4歳上2勝クラス
2024

これが騎手情報の真髄!
騎手の関東遠征ヤリ&
穴の関西馬で6万円的中

馬連

3180円

3連複

1万3570円

3連単

6万7610円

関西ジョッキーは「だいたい友達」

加藤

[1着]◎マテンロウガイ(5人気)
[2着]★トクシースタローン(3人気)
[3着]△トーセンクライスト(7人気)


角田大和は東京競馬初見参。実は東京以外の9場では既に騎乗経験があって、これが10場目の参戦になるんだよな。

で、これまで騎乗のなかった東京に何しに来たのか。この最終レースの⑬マテンロウガイお目当てに遠征してきたってことなんだよね。

厩舎関係者に“サウスポー(左利き)”って言われているぐらいで、この馬は左回りの方が力を出し切れる特徴がある。初勝利や現級での二度の馬券絡みもそうなんだけど、昨夏は重賞のレパードSで6着と善戦した実績もある。今回は左回りって舞台設定を求めての東上。

もちろんこれだけでも狙う価値アリなんだけど、今回は外厩担当の黒木さんからも良い話が入ってさ。なんでも「この中間から外厩を違う場所に変えたら、もう雰囲気がガラッと変わった。走っていた頃のイイ雰囲気に戻っているんだ」って話。

人間だって環境によって良いこと悪いことあるように、馬にとっても環境の変化って大きな要素だと思うんだよな。マテンロウガイに関して言えば、この外厩チェンジが良い方に出そうな可能性が高いって話だけに、より狙ってみたい気持ちが強くなった。


5/18(土)京都10R シドニーT
2024

ビッグボスの強烈な一撃が炸裂
7番人気穴馬の勝負情報で
3連単は特大7万馬券的中

馬連

3340円

3連複

1万1310円

3連単

7万8000円

栗東生まれ栗東育ちのベテラン記者

ビックボス堀江

[1着]◎マイネルエニグマ(7人気)
[2着]▲ロードマンハイム(2人気)
[3着]★ドットクルー(4人気)


大半の競馬ファンの皆さんにとって『最終追い切り』と言えばイコール水曜日という認識だと思う。けれども、実際は厩舎によって調教のルーティーンは様々や。

例えば、栗東・吉田直弘厩舎最終追い切りを火曜日に持ってくるケースが多い。レース当日までの時間を長めに取りたいんやね。

そして、この火曜追い切りには厩舎の思惑とは違うところで、ひとつ副次的効果がある。それは“調教をチェックしている新聞記者がほとんどいない”ということ。通常、一般取材陣がトレセンに入るのは水曜日からやでな。

ましてや近年は坂路だけじゃなくてウッドコースにも自動で時計を計測してくれるようになったし、紙面用の調教タイムはその数字を引っ張ってくるだけでエエもんな。だから、ほとんど追い切りをする馬が居ない火曜日に熱心にトレセンに行く人間なんてゼロに等しいというワケよ。栗東を拠点としとるワシらと違ってな。

ということで、この厩舎の火曜追いは盲点となるケースが少なくない。重賞で活躍したマリアエレーナとかもそうやったね。


ということで、その吉田厩舎からエエ話が聞こえてきた②マイネルエニグマに注目。この馬は前走が8ヶ月ぶりのエントリーで4着と見せ場十分の結果やった。

ただ、その8ヶ月前のレース(2023/8/12小倉10R)というのが“感冒のため出走取消”。夏の暑さにやられて熱中症になり、立て直しに時間がかかったんや。

加えて2走前は、さらに1年遡って2022/8/10札幌10R。その後に脚部不安を発症して休みが長くなり、取消を挟んでの復帰ということで、実質的にはほぼ2年近くのブランクがあったんよね。

そんな過程での出走だったことを考えるとメチャクチャ良い内容やったし、一度叩いたことでの上積みはかなり大きいようや。実際、調教師は馬主サイドに「使った効果がテキメンですし、一度使ってしっかり走れるようになった。期待してください」と報告しとったみたいやしな。


そもそも、昔の話やがこの馬は未勝利時代から結構強い相手と戦ってきとった。

例えば未勝利時代を見て行くと、2021/3/14阪神5Rではサトノラムセス(現オープンクラス)の2着、続く2021/3/27阪神2Rではリッケンバッカー(後にアーリントンC2着、NHKマイルC4着)の2着や。

1勝クラス時代の2021/11/7阪神7Rではメイショウシンタケ(後にリステッド勝ち)の2着に入り、この時の3着馬も現3勝クラスのサトノペルセウス。これらの比較から、マイネルエニグマ自身も2勝クラスでは大威張りできるだけのポテンシャルは秘めているはず。まだ人気の盲点(午前11時時点で単勝5番人気)になっているココで決めてもらいたいね。


5/11(土)東京9R 国分寺特別
2024

勝負遠征の関西馬で獲った!
上位人気馬が沈む中でも
狙いの穴馬激走で万券的中!

馬連

3100円

3連複

2万5590円

[1着]◎ウインエーデル(3人気)
[2着]△ロジシルバー(4人気)
[3着]△ビターグラッセ(11人気)


あえて東京のレースへと矛先を向けてきた⑧ウインエーデルは、まさに【勝負の関東遠征】というキーワードがふさわしい臨戦過程である。

前走4/7阪神7Rで3着に好走し、以降4週間にわたって有効な優先出走権を獲得。しかし陣営は期間内に権利を行使せず、今回は前走から5週間後の国分寺特別を早くから目標に設定してきた。

なぜ優先出走権を使わずにここまで待ったか。「まあ、モレイラが確保出来たってのも大きな要因の一つではあるんだけど、それよりも左回りの牝馬限定戦ってのが魅力的だったんだよね。右回りでも勝ってる馬なんだけど、どうしてもモタれるところがあるからさ」と関係者が話す。

たしかに本馬は左回りで3戦して②②①着と連対率100%。右回りの京都よりも左回りの東京の方が高いパフォーマンスを発揮できる可能性が高い。更に、これまでのキャリア12戦は全てが牡馬相手の戦い。牝馬限定戦の今回は自ずと相手関係の軟化も見込める。

つまるところが、当レースはウインエーデルにとってかなりの“適鞍”。そこを狙い打ってきた陣営の選択を信頼したい。


5/11(土)新潟8R 4歳上1勝クラス
2024

春の新潟で3戦3勝!
出戻りの秘密兵器を狙い
◎○58倍&6万馬券ズバリ!

馬連

5880円

3連複

5530円

3連単

6万1930円

関東情報網を束ねる

佐山

[1着]○アニトラ(8人気)
[2着]◎コスモオピニオン(2人気)
[3着]▲シャンデルナゴル(1人気)


今週狙いたいのが◎⑪コスモオピニオン。そうだ、笠松・笹野厩舎からの再転入だ。

地方競馬の事情通にもわざわざ話を聞きに行ったが「ぶっちゃけ、笠松での走りで言えばコスモが断トツです。ウイン2頭は芝向きってのもあったけど、笠松で使い続けてたらすぐに頭を打ったと思う。でも、コスモはまだしばらく連勝が続きそうな勢いだった」と、かなり高い評価。

以前中央に在籍していた時には一度だけダート戦を使って4着(23年1/28中京3R)。ただ、当時は勝ち馬が現2勝クラス、2着馬が現3勝クラス。3着馬ももうすぐ1勝クラスを勝ち上がれそうな3頭で、メチャクチャレベルが高かった。

当時の走りからしてダート適性が高いのは間違いなく、笠松で力をつけた上でローカルの1勝クラスへの参戦となれば、一発回答を決める可能性は高いんじゃないかな。

対抗は⑧アニトラ。どうしても砂を被ると良くないため、今回はスムーズに先行策を打てるようにと距離を延長。タフな川崎で良い走りを見せていた馬だけに、理想的な形にさえ持ち込めれば十分に通用の可能性は秘めている。

関西勢では⑥シャンデルナゴルに注目している。まだ少し太目残りのところがあるというようが、その点は新潟への長距離輸送で良化してくるのではないだろうか。先行力のあるタイプだけに、いかにも平坦の新潟コース向き。


5/4(土) 京都新聞杯(G2)
2024

本物の情報と分析力で
導いた本当に買える関西馬
本線で馬連万馬券ズバリ!

馬連

1万1990円

3連複

2万1060円

[1着]★ジューンテイク(8人気)
[2着]◎ウエストナウ(5人気)
[3着]△ヴェローチェエラ(2人気)


⑤ウエストナウの前走(4/7阪神4R・芝1800)は強烈な走りであった。勝ちタイムの1分45秒4は未勝利戦としてはコース史上最速。基本的には秋のローズSぐらいでしか記録されない、非常に速い時計だった。

時計面の優秀さは改めて後述するとして、厩舎関係者が強調していたのは「たった1回しか走っていないんだけど、その1回で3、4レース分の経験値を積めたと思うんだよね。これはただの“キャリア1戦の馬”じゃないぞ」という点。

その前走は前半1000mの通過ラップが58秒3というハイペース。デビュー戦だったウエストナウは少々追走に手間取り、道中では鞍上が促しながらのレースに。更に、馬群の中に入って窮屈なシーンもあったように、決してノンストレスな競馬ではなかった。

精神面の弱い馬ならばどこかで気持ちが切れてしまってもおかしくなかったが、ウエストナウは直線で外に持ち出すと一気に脚を伸ばして2馬身差の快勝。ただ一度の実戦経験で様々な困難を克服しており、スローペースからの決め手勝負を繰り返しているような馬よりも濃密な経験をしている。

その上で、改めて触れたいのが1分45秒4という勝ちタイム。阪神芝1800m戦において、1分45秒4以下のタイムが出たのは……

マスクトディーヴァ(ローズS)
シャフリヤール(毎日杯)
ダノンファンタジー(ローズS)
ブロードストリート(ローズS)
タッチングスピーチ(ローズS)
フランツ(アルメリア賞)
ウエストナウ(未勝利)

というラインナップ。そして、この中でシャフリヤールとウエストナウのレースだけが、連続開催の10日目以降の使い込まれた馬場でマークされたもの。ご存知の通りシャフリヤールはダービー馬。時計的にも価値の高いパフォーマンスであったことは間違いなく、いきなりの重賞挑戦でも十分に通用すると見た。


5/4(土)東京8R 4歳上2勝クラス
2024

鞍上強化で連勝濃厚
確勝級関西馬の関東遠征&
穴馬情報で万馬券ズバリ!

馬連

2390円

3連複

4580円

3連単

1万9070円

[1着]◎ユハンヌス(1人気)
[2着]△ルルローズ(7人気)
[3着]▲メイケイバートン(4人気)


③ユハンヌスの“もう一丁”を狙う。

前走3/17中京7Rでは【穴の厳選1鞍】で本命馬として2万3970円的中に貢献した情報馬。今回は2勝クラスへの昇級戦となるが「これは今回も1400m戦に使えるんだから“負けない”って気持ちだよ」と、関係者は強気の姿勢だ。

昨年12月以降はマイル戦へと出走する機会もあったが、以前から厩舎サイドは本馬のことを「短距離向き」とジャッジ。ただ、外国産馬は特に1勝クラスでは出走できるレースに制限があるため、なかなか適鞍へと出走出来ていないという経緯があった。

1400mへと距離を詰めた前走で鮮やかな差し切りを披露したように、この条件はベストに近い。「東京は初めてになるけど、同じ左回りの中京で勝ち上がったワケだからね。東京の方が直線も長くてじっくり構えられるし、むしろ更にパフォーマンスを上げられるんじゃないかと思っているぐらいだよ」と、担当者はコース替わりにも好感を得ている。

前走は差しに構える形で鋭い末脚を行使したが、場合によっては先行押し切りという競馬も出来る自在性の持ち主。昨夏の中京戦(7/16中京3R)では超ハイペースを2番手追走から粘り込み。後方待機で展開が向いたシランケド(G2紫苑Sでも③着)とわずか0.1秒差の争いに持ち込む好内容を見せている。

モレイラ騎手ならば、レースの流れが遅くなった際には自ら動いて行く選択が出来るはず。鞍上強化も含めて、連勝濃厚と言えるシチュエーションだ。


4/27(土)青葉賞(G2)
2024

これがトライアル『ヤリ』
人気の関東馬が沈み
関西馬◎○で万券大的中!

枠連

720円

3連複

6630円

3連単

3万8360円

[1着]◎シュガークン(2人気)
[2着]○ショウナンラプンタ(7人気)
[3着]▲デュアルウィルダー(4人気)


⑦シュガークン(母シュガーハート)はキタサンブラックの半弟。そして偉大な兄と同じ清水久厩舎所属だが「これはキタサンブラック以来、“当たりのシュガーハート”だと思います。走りますよ!」と、陣営からかなり高い評価を受けているのが特徴だ。

それだけ期待しているからこそ、早い段階から「ダービーを目標に進めます」と、陣営は大一番を視野に入れて調整してきた。

ダービーはキタサンブラックが大敗を喫してしまった舞台。厩舎サイドとしても、同じ血統でリベンジを行えれば……という気持ちが強いのだろう。

もちろんダービーで勝ち負けに持ち込むのが理想ではあるが「ひとまずは出走できなかったら意味がないからさ。本番への余力とかそういうのはさておき、まずは全力で権利を獲りに行く。それが出来るだけの力はあるからね」というのが関係者からの声。

鼻息が荒いのは厩舎サイドだけではないようでユタカさん(武豊騎手)も『権利は大丈夫でしょ』っていうトーン。つまり2着以内にまとめられる自信があるってことでしょ」との報告も入っている。名手としても、それだけ能力の高さを感じているのだろう。まずはここでの好結果に期待したい。


相手の大本線はいずれも8枠の馬。まず対抗は⑮ショウナンラプンタ。高野厩舎サイドからは「元々はジャンタルマンタルよりも潜在能力が高いんじゃないかと言われていた馬なんです」という声が出ていた期待馬。操縦性に難しさを残す現状ではあるものの「左回りなら乗りやすいはず」という話も出ている。この馬もダービーへの切符を掴めるだけの力はある。

関東勢では⑯デュアルウィルダーに注目。まだ未勝利戦を勝ったばかりの1勝馬だが「調教に乗ったモレイラの感触もすこぶる良かったし、何より素質的には重賞級だと思っていた馬だからさ。アッサリ突破しても驚かないよ」と、名門・堀厩舎サイドのトーンの高さは見逃せない。自在性もあるだけに、外目の枠も意に介す必要はないだろう。


4/27(土)新潟8R 4歳上1勝クラス
2024

これがG1週の大勝負!
東の緊急関係者情報で
万馬券など完全的中!

馬連

1750円

馬単

2730円

3連複

2820円

3連単

1万1780円

関東情報網を束ねる

佐山

[1着]◎ウインアイオライト(2人気)
[2着]★ヨウシタンレイ(4人気)
[3着]△ハリケーンリッジ(3人気)


今回のテーマは『これほどまでに条件が好転するケースは年に何例あるかわからない』というもの。状況が好転した確信の◎は⑧ウインアイオライトだ。

※大物関係者も絡む極秘情報につき、詳細について非公開とさせていただきます


4/27(土)新潟2R 3歳未勝利
2024

新潟開幕週を狙っていた
『勝負の関東遠征』
外厩裏話も掴み万券的中

馬連

1760円

3連単

2万2770円

外厩請負人

黒木

[1着]◎リエータメンテ(1人気)
[2着]△ダイシンサンディー(6人気)
[3着]★ダンツドール(5人気)


新潟開幕週を狙って『勝負の関東遠征』を仕掛けてきた⑩リエータメンテ

陣営としては、常に「早く勝たせて成長を促したい」と考えているようで、これまでもルメール、川田、ルメートル、ムルザバエフと上位クラスの騎手ばかり乗せてきたが勝ちきれず。

実は前走時も『ノーザンファームしがらき』で馬体を増やそうとしていたが、あまり増えなかった模様。追い切りでも攻めきれずに物足りなさを残す現状は変わっていなかったが、それでも馬券圏内を確保できたのだから能力的には上位と見ていいだろう。

そして今回は、減量の西塚を起用して新潟遠征。

「ワンペースで何かに負けてしまう個性ですが、放牧明けの前走時から体つきが良くなっています。ここもスタートが鍵だけど、外めからスムーズに先行できれば減量効果で押し切れるはず。何とか決めておきたいですね」と、陣営も力を入れている。

ちなみに鞍上の西塚は、今週から所属を栗東に変更。名実共に関西ジョッキーとなり、今後は藤原英厩舎のみならず関西有力厩舎との接点も広げていくだろう。そんな鞍上の渾身騎乗にも期待したい。


4/21(日)京都4R 3歳未勝利
2024

これが開幕週のヤリ話!
◎○1点馬券&
万馬券ズバリ的中!

馬連

970円

3連複

3410円

3連単

1万6950円

[1着]○ブラックサンライズ(3人気)
[2着]◎アンナバローズ(1人気)
[3着]△テイケイモハラ(6人気)


当社サイト内でも何度もお伝えしてきたが、辻野厩舎はかつての名門・角居厩舎を引き継ぐ形で開業。角居厩舎時代の腕利きスタッフ達も多く在籍しているため、今後の活躍に期待がかかる厩舎の一つだ。

そんな辻野厩舎サイドから、デビュー前の時点で「これは大物かもしれない」という話が出ていたのが⑭アンナバローズ

昨年9/2新潟5Rでのデビューを迎える前、トレセンでの調教の動きが抜群に良かったようで「これは不安という不安がないんですよ。もしかしたら先々は大きいところまで行けたり……なんてことがあるかも」と、厩舎関係者は期待を膨らませていた。

そのデビュー戦は6着と結果が出なかったものの「あの時は後ろに居たゴールドシップ産駒のオトコ馬がめっちゃつっかかってきてさ。女の子のアンナからすれば『キャー!』って感じでちょっとパニックみたいになっちゃって……。さすがにあれで力を出し切れってのはかわいそうな話だったね」と、敗因は明確とのこと。

歩様の悪さから出走取消、長期休養を挟んだものの、この中間の関係者のトーンの高さは変わらず。「手術をして脚元の不安は一切なくなってるし、何より今は馬体が20キロぐらい増えていて、更に雰囲気が良くなっている。これは一発回答で決めておきたいね」と、かなり気合が入っている様子だ。

①ブラックサンライズの前走1/13京都5Rはハイペースを先行という厳しい形だった上に「道中で集中力を欠くようなところもあった」という話。その対策として今回はシャドーロールを着用。開幕週の馬場ならば先行力を存分に活かせるはずだけに、一気の巻き返しがあっていい。


4/20(土)福島10R 尾瀬特別
2024

中央で初のダート戦でも
『通用するレベルの馬』
情報通りの走りで万券ズバリ

馬連

4660円

3連複

2万3330円

[1着]★ニホンピロハーバー(3人気)
[2着]◎クリオミニーズ(6人気)
[3着]△クリニクラウン(8人気)


「この衣替えは上手くいくと思う!」と関係者。ここ最近は暖かくなってきたので服の入れ替えを……という話ではなく、①クリオミニーズのダート転向が成功するのではないか、という話。

本馬はこれまで中央競馬ではダートのレースに出走していないのだが、初勝利を挙げたのは地方・園田のダート戦でのこと。園田では4戦2勝と勝ちあぐねるシーンもあったが、3着だった2022年11/30園田9Rの勝ち馬はワールドタキオン中央へと再転入するとあっという間にオープン入りし、G3のエルムSでも2着に入った実力馬である。

更に言えば、当時の2着馬・ヒノデテイオーは現在中央の2勝クラスで何度も馬券に絡んでいる。『地方競馬でも負けたからダート適性が低い』のではなく『後に中央でも通用するレベルの馬と戦えていた』と考えるべきだろう。

厩舎サイドとしても「走るフォームなんかを見ていたらダートはまずこなせると思う。ハンデはちょっと背負わされた感じだけど(※トップハンデ)、それが心配にならないぐらい適性は高いと見ているからね。楽しみだよ」と非常に前向き。

芝のレースでは前目につけられる先行力や、コーナーをロスなく立ち回れる器用さを幾度となく披露。小回りコースを苦にするようなタイプでもなく、一発回答で結果を出せる算段だ。


4/20(土)福島8R 4歳上1勝クラス
2024

前走ダートで大敗の穴馬!
芝替わり&8人気でも
「走る」話で万券的中!

3連複

2万9670円

栗東生まれ栗東育ちのベテラン記者

ビックボス堀江

[1着]★マスキュリン(2人気)
[2着]△エンジェリックアイ(7人気)
[3着]◎ムガ(8人気)


このコーナーでは少額でエエから押さえておきたい個人的な穴馬をご紹介。それが福島で使う⑤ムガですわ。

サイト内で再三紹介している福永祐一厩舎を筆頭に、今年開業の調教師たちは優秀な人間が多い。どうしてもユーイチばかりが一般的には採り上げられがちだが、その裏で「この厩舎もなかなか凄いぞ!」と事情通の中で評判なのは高橋一哉厩舎や。

テキはまだ38歳と若いんやけど、20代の頃から調教師試験を受け続けとった苦労人でな。しかも他の同期調教師と違って、彼だけは昨年暮れに試験合格⇒今年3月に即開業ということで、1年間の準備期間が無かったんよね。

たまに存在するケースなんでしょうがないんやけど、普通に考えるとなかなか不利な立場なんや。その1年間で他の厩舎で研修を積んだり、牧場を回って営業したり……というのができひんからね。

ところが、開業から1ヶ月少々で早くも3勝を挙げ、2着・3着も1回ずつ。つまり馬券に絡んだ馬は5頭居るんやけど、うち3頭が10番人気以下なんよ。それだけ“旨み”が大きい厩舎や。

調教内容の工夫であるとか、番組選びが上手いとか、開業してすぐなのに色々と頑張っとるんで、ぜひ名前を覚えておいていただきたいね。


馬の話題に移ると、2走前(2/25小倉12R)が約1年のブランク明けで6着敗退。爪の不安やら何やらで復帰に時間がかかり、正直仕上がりは微妙やった。ただ、勝ち馬との差はわずか0.3秒やし、道中が超スローペースで前残りの展開になったことを考えると、道中最後方からよく健闘したと言ってイイ内容や。

で、実はこの時は前まで居た厩舎(大根田厩舎)での出走。そこから高橋一厩舎に移ってきて、厩舎にとっての初陣でもあったのが前走(3/10中京6R)でな。この時は「試しにダートを使ってみます」くらいのノリやったみたいやが、結果は最下位。4角で挟まれる不利があったとはいえ、これは流石に適性の問題やね。

ということで、今回は転厩2戦目、かつ満を持しての芝戻しっちゅうことで、激走する下地がココ最近の中では一番ある状況と言える。厩舎関係者曰く「前走よりトモがパンとしてきて中間の動きが変わってきました。これはウチの厩舎仕様になってきたと言えそうですよ」と色気タップリに送り出されとるで。

福島が最終週の割にまだ馬場コンディションが良さそうなんで、仕掛けどころが難しい部分も正直ありそうなんやけど、現状のオッズ(午前11時時点で単勝16倍超・8番人気)で買えるんなら狙う価値十分と判断させてもらいますわ。


4/14(日)阪神12R 4歳上2勝クラス
2024

阪神ラストの勝負情報!
3点勝負でキッチリ獲った!
頭固定の3連単も万券的中!

馬連3点

1450円

3連複

7570円

3連単

3万3450円

栗東生まれ栗東育ちのベテラン記者

ビックボス堀江

[1着]◎エイシンレジューム(3人気)
[2着]★バトゥーキ(2人気)
[3着]△エムズマインド(9人気)


ワシの今日の注目レースは日曜の阪神最終。オッズが割れとる中で、狙いは⑫エイシンレジュームですわ。これは「上のクラスの方がむしろレースがしやすくなるタイプだろう」と厩舎周辺が盛り上がっとるで。

前走(3/23中京8R・ダート1400m)の1勝クラス戦は好位追走から直線では追い出しを待つ余裕を見せつつの完勝。2着馬とはハナ差やけど、その後ろは7馬身引き離しとったからな。

その時の鞍上は藤岡佑介やった。レース後に「早めに先頭に立つと気を抜くところはあるので、ギリギリまで仕掛けを待った分の僅差ですよ」と言っていたように、実はまだまだ余裕があったんよね。

しかも、当時の勝ち時計【1分22秒9】は、翌日に同条件で行われた2勝クラス戦(3/24中京12R)よりも0.1秒速い。その時点でこのクラスは即突破できる計算になる。現状、そのレースで3着やった①ヴィヴァンの方が売れてるんやから、なおさらエイシンの方が買う価値大と言えるやろう。


そんでもって、“このタイミングで……”と思われるかもしれないが、実は今回、鞍上は藤岡康太になる予定やと聞いていたんよね。

2走前に2着した時に騎乗していて、その次は兄貴にバトンが渡って勝利。そして今回、兄貴が中山で乗ることもあって再び弟へ……となるはずやった。

兄弟が揃って高く評価していた好素材、空白になった鞍上には小崎綾也が起用された。ココ数年、リーディング順位は伸び悩んでいるが、最近では福永祐一厩舎の調教担当として重用されているように騎乗技術には定評がある。ココはぜひとも渾身騎乗で応えてもらいたいところや。


4/14(日)福島8R 4歳上1勝クラス
2024

この鞍上で実力馬が人気盲点
G1裏の鉄板万券情報で
会心の万券的中!

馬連

760円

3連複

3730円

3連単

1万0280円

関西ジョッキーは「だいたい友達」

加藤

[1着]▲クリノグローリー(1人気)
[2着]◎インテンソ(3人気)
[3着]△ジャクソン(5人気)


今回の⑥インテンソは現場のあらゆる関係者が「勝ち星を自ら手放してしまったようなものなんだから、ここは失敗出来ない」と思っている一戦になるね。

前走2/11小倉8Rは最後の直線で馬が内ラチを飛び越えてしまい落馬・競走中止。かなり危ない落馬だっただけに、人馬共に無事だったのが不幸中の幸いだった。

で、無事だったから言えることではあるんだが……恐らくその前走って“勝ってた”んだよね。

というのも、結果だけを見ると勝ち馬ダノンボレロが5馬身差で快勝しているんだが、4コーナーや直線に入ってからの手応えはインテンソの方が遥かに良かった。「あのまま何事もなくゴールまで走り切っていれば、どう見てもそのまま押し切っていたと思うんだよ。本当、もったいない競馬になってしまった……」と、現場の某関係者もかなり悔しがっていた。

この中間は調教再審査の試験を受けなければならず、そしてその試験の鞍上がレースでも継続して手綱を執らなければいけないという状況。そこで指名されたのが角田大和

これ、大和にとっては嬉しい場面だよ。「スムーズなら勝ってただろうって馬を任せてもらえたってのもそうだし『大和ならまっすぐ乗ってこられる』と思われていなければ、乗せてもらえないもんね。こりゃ陣営の期待に応えないとなー」との声も出ていた。

元はと言えば新馬戦ではムーアが騎乗していたように、デビュー当初からかなり期待されていた馬。大和とすれば、回ってきたチャンスをしっかりモノにして、今後の活躍に繋げて行かないとな。


4/14(日)福島4R 4歳上障害未勝利
2024

初障害の一変話を入手!
G1裏の福島で
関西馬ヤリから万券的中!

馬連

560円

3連複

4010円

3連単

1万4980円

[1着]◎レッドバロッサ(2人気)
[2着]▲ゴールドブリーズ(1人気)
[3着]△トランシルヴァニア(6人気)


前々から「集中して走らないところがある馬なので、ガラッと条件を替えた方が良いと思う」と関係者が評していた⑪レッドバロッサ。今回は初めての障害戦。中間の練習からして走りが変わっているという話だけに、一変が見込めるところ。

しかもこの馬、とにかく障害飛越に対するセンスが高い。「ぶっちゃけ、障害試験のタイムは見た事がないレベルの速さだったよ」と関係者が評していたように、120秒以内の通過で合格の試験において、93秒9という破格のタイムをマークしている。一般的に栗東の障害試験は『100秒を切れば有望』とされているのだから、その基準を大きく上回った走りは優秀の一言。

厩舎サイドに詳しく話を聞いてみると「今まではどうしても不真面目なところがあったんだけど、障害を練習するようになってからは鞍上を頼るように変わってきたんだ。何個も障害を飛ばないといけないレースではジョッキーと息を合わせることも大事なことだし、その辺が上手く噛み合っているんじゃないかな」とのこと。

元はといえば平地で3勝クラスまで昇級した能力の持ち主。3勝クラスで大敗続きだったのも、冒頭の通り集中力を欠いて真面目に走っていなかっただけ。路線変更で馬のメンタルに変化が出たとなれば、入障初戦から大きく期待できる。


4/13(土)阪神10R 天満橋S
2024

土曜一番の穴情報!
7番人気の関西馬◎で
4万馬券ズバリ的中!

馬連

3510円

3連複

4820円

3連単

4万4160円

[1着]◎ロードラディウス(7人気)
[2着]▲ペプチドタイガー(2人気)
[3着]★タマモダイジョッキ(3人気)


一言でまさに“人気の盲点”④ロードラディウスを狙いたい。

朝イチ時点で当レースの単勝1番人気は⑬ケイアイアニラ。確かに同馬は好タイムでの勝利や、展開に左右されない自在性の持ち主。後述する通り馬券の相手として信頼したい一頭ではあるが、同馬に7/8中京6Rで1秒近い差をつけて先着しているのが、他でもない◎ロードラディウス。

当時はかなりのハイレベル戦で、勝ち馬エンペラーワケアは今年根岸Sを勝利。2~5着馬までが全て3勝クラスまで昇級しており、順調なら全馬がオープン入りしても驚かない程の実力馬。ここでの半馬身差2着は大変に高い価値がある。

ロードラディウスは3勝クラスへ上がるまで少々時間がかかってしまったが、これはしばらく1400m戦へと出走していなかったことも影響している。確かに前進気勢が強く1200m戦向きの走りをしている馬ではあったのだが「クラスが上がってくると他の馬もスピードがあるからね。2勝クラスとか3勝クラスなら、1400mのほうが追走に余裕が出るのかも」というのが厩舎関係者の本音。

今回はケイアイアニラに約1秒の差をつけて先着した時以来の1400m戦。「1200mに使い続けてきたことで、距離を延ばす今回はポジションも取りやすくなること間違いなし。デキに関しては絶好調と言えるぐらいだし、馬群を捌ける(松山)弘平とのコンビも良い。連勝しても全然ビックリしないよ」と、担当者は自信を持っている。これが朝イチ単勝8番人気なら、配当妙味はバツグン。


4/13(土)中山8R 4歳上2勝クラス
2024

アノ騎手も評価した実力馬!
土曜一番!勝負の中山遠征で
情報通り快勝&万券的中!

馬連

1850円

3連複

4410円

3連単

1万8680円

[1着]◎ティニア(1人気)
[2着]★ニシノコウダイ(6人気)
[3着]△アップストローク(4人気)


ユーイチ(福永調教師)もベタ褒めだった馬なんだから、そろそろこのクラスは突破してもらわないと困るよ」と関係者。叩き2走目で順当に良化している素質馬③ティニアが◎。

2歳時、デビューからの3戦では福永元騎手が騎乗。勝利は新馬戦での1勝のみであったが「まだまだ完成度は高くないのに、とにかく調教の動きはすごい。ゆくゆくは短距離馬になるんだろうけど、結構出世するんじゃないか」と高い評価が与えられていた。

その話通りに昨年からは1200m戦へと矛先を向けてきた。当初は「マイル戦ばかり使ってきたこともあって、最初は戸惑っていた。高速馬場向きって感じもしないから、馬場が合わなかったレースもあって……」と、なかなか結果が出なかったものの、同条件を使い続けることで着順を上げてきたように、徐々に距離に慣れてきた様子。

前走(3/24中山12R)では着順を落としてしまったものの、当時は鞍上の戸崎騎手サイドからも「多少余裕があった」というコメントが出ている。約4か月ぶりの実戦ということで100%のデキではなかった分だろう。

叩き2走目となる今回は状態面が良化。更に「フランケル産駒の外車(=外国産馬)っていう血統通り、この馬は基本的に道悪は鬼。見てみ、ここまでの2勝はどっちも稍重なんだよ。今の荒れた馬場はマッチすると思うんだ」というのが関係者の見立て。馬場状態も味方につけての変わり身に期待大だ。


4/7(日)中山11R 京葉S
2024

これがG1裏の勝負遠征
穴の関西馬が激走して
万馬券ズバリ的中!

3連複

1万2720円

[1着]▲シアージスト(1人気)
[2着]△ファーンヒル(9人気)
[3着]◎ジレトール(6人気)


関係者としても「悔いの残るレースになってしまった」というのが⑭ジレトールの前走(2/11小倉11R)。今回は“同じ轍は踏まぬ”という姿勢で様々な手を施してきただけに、要注目の一戦となる。

その前走はキャリアで初めての1200m戦。これまでに幾度となくハイペースでの好走を見せていたこともあり、距離を詰めての変身を狙っていたレースだが、道中の位置取りからして中途半端な立ち回りとなってしまっての敗戦。それでも勝ち馬との差はわずかに0.4秒だった。

引き続き陣営は1200m戦に対する適性の高さを確信しており、今回は走り慣れたダートの当レースを目標に設定。その上で「ああいう半端なレースはしたくない。とにかく思い切った競馬をしてスピードを活かしたいんだ」と、積極的な競馬が出来るために策を打っている。

まず、鞍上には剛腕の内田博騎手を配してきた。元々本馬は川田騎手とのコンビで活躍してきたように、腕っぷしの強いジョッキーとの相性の良さは確か。

更に中間の調教にも一工夫。「今まで坂路調教ではゴールに向かって速いラップを刻むような走りを心掛けていたんだけど、今回はテンからビュンビュン飛ばして行った。それでいて最終追い切りは自己ベストだからね。体調面は文句なしだよ」と、厩舎関係者も満足気な表情で語ってくれた。

この状況ならばどんな枠に入ってもまず好勝負と見ていたが、引き当てたのはなんと大外枠。ダッシュをつけやすい芝コースを最も長く走れる枠順を得たのだから、スムーズに前目のポジションを確保できるはず。これが朝イチ単勝7番人気なら、黙って買い。


4/7(日)阪神1R 3歳未勝利
2024

継続騎乗の裏話&
前々から高評価だった
穴馬も激走して万券的中

馬連

360円

3連複

9180円

3連単

1万7300円

[1着]▲ジョウゲンノツキ(1人気)
[2着]◎ランランガール(3人気)
[3着]△ウィスピースノー(11人気)


今村騎手とのコンビでデビュー以来②②②着という⑧ランランガールは、今回も引き続き今村騎手が騎乗する。

一見すると当たり前の話に思えるかもしれないが「いやー、本当は(今村)聖奈はクビだったんすよ?ルメールを乗せる予定だったんですから」というのが、一般マスコミでは報じられていない真相である。

前走2/10京都3Rも【前日情報:ワンコイン馬券】で「そろそろ勝たせないとクビになるんじゃないか」という関係者の声をお伝えしていたが、当時も2着止まりだったことで、陣営はルメール騎手への鞍上強化を目論んでいた。ただ、そのルメール騎手がドバイで落馬負傷。今週の騎乗が不可能となってしまったため、今村騎手に戻ってきたという経緯。

「“棚ぼた”でもう一度乗れるだけだし、今度こそ取りこぼしたら乗り替わりでしょ。馬の状態は今までで一番良さそうだし、強気の競馬で押し切りたいね」と、騎手周辺からは気合に満ちた声が出ている。ただでさえ今年1勝と不調の今村騎手だが、本来であれば回ってこなかった鞍であるここは、文字通りの必勝態勢。


4/6(土)福島8R 4歳上1勝クラス
2024

穴の関西馬の『変身』話!
勝負遠征&減量起用で
予告通り万券的中!

3連複

1万0920円

[1着]△ザアトム(2人気)
[2着]△グランファラオ(3人気)
[3着]◎オールスティール(5人気)


中央競馬では2ケタ着順ばかりの⑦オールスティール。新聞に掲載されるような表向きな情報だけでは厳しく思えるかもしれないが「前々から高い能力があるんじゃないかと期待していた馬が、まるで“別馬じゃないか”ってぐらい変身してきたんだよ」と、厩舎関係者は確かに色気を持っているのだから、要注目。

地方競馬へ転出する前も現在と同じ高橋康厩舎に所属していたが、当時は馬体重が450キロほど。「体質も弱かったから、思うようにビシビシと仕上げられなくてさ。馬体も増えなくて、すごく歯がゆかったんだ」と厩舎サイド。

ただ、休養を挟んだ後に笠松競馬で復帰したレース(11/7笠松1R)が前走比プラス30キロの482キロ。高橋康厩舎へ戻ってきた近2走も馬体は維持しており「見た目からしてパワーアップした。今はいかにもダート馬だって思えるぐらいの体になったんだよ」と、厩舎関係者も明らかな良化を感じている。

実際、前走3/2阪神8Rは見せ場たっぷりのレースぶり。先手を取り切るとしぶとく粘り、残り200mのハロン棒を通過するタイミングでは先頭争いを演じていた。

今回はその前走から250m距離を短縮しての1150m戦。「良いスピードを持っているだけに、減量ジョッキーを乗せられる時が勝負とも思っていた」と、このタイミングで永島騎手を配してきた点にも注目。

実戦では初コンビとなるが、永島騎手は高橋康厩舎の所属ジョッキー。調教騎乗で感触は確認しているコンビとあって、相性に不安はなし。能力を出し切る競馬さえ出来れば、ここで一変を果たす可能性は十分に秘めている。