6/29(日)小倉12R 3歳上1勝クラス
2025

これが『本物』の関西馬情報!
ブリンカー装着ヤリ話を掴み
◎○▲万券的中で大幅回収!

馬連

2280円

3連複

2360円

3連単

1万4870円

[1着]▲オンザムーブ(4人気)
[2着]◎タケルハーロック(3人気)
[3着]○ライノ(1人気)


前走9着に敗れ、人気落ちが予想された⑬タケルハーロックだが、前日発売の段階から買いが入り、朝イチの時点では1番人気に推されてしまった。とはいえ、合成オッズは6倍前後だけに、最終的にはそれぐらいに落ち着く見込みだ。

今回と同舞台で勝ち上がった2走前の内容は、時計・レースぶりともに優秀。勝ち時計1.44.8は、同日の古馬1勝クラス(1.45.0)を上回り、同開催・稍重で行われた平尾特別(古馬2勝クラス)の1.45.1よりも速かった。つまり、すでに2勝クラスを勝てるだけのポテンシャルを秘めているということになる。

それだけに、前走の敗戦は物足りなさが残るが、実は「ブリンカーを外してみます」と試しに外して臨んだ一戦で、結果として行きっぷりが悪く、全く持ち味を生かせなかった。

その反省を踏まえ、今回はブリンカーを再着用。厩舎サイドも「稽古でもブリンカーの有無で行きっぷりが全然違いました。状態は良いし、本来の競馬ができれば面白いでしょう」と巻き返しに意欲を見せていた。

対抗は②ライノ

本来は来週の出走を予定していたが、「想定を見て、ここならチャンスだと思って使います。稽古はしっかり積めているので仕上がりは問題ありません。小回り向きの先行力もあるし、好勝負を」と厩舎サイド。色気を持っての参戦だ。

⑤オンザムーブは、デビュー前から「ダートかも」と言われていた一頭。放牧明けではあるが、「休ませたことで緩さが解消して、操縦性がアップしているよ」と厩舎サイドは手応えをつかんで送り出す。


6/29(日) ラジオNIKKEI賞 (G3)
2025

遠征関西馬のワンツー
8人気穴馬ヤリも掴み
特大5万馬券ズバリ!

馬連

2700円

3連複

1万0520円

3連単

5万5480円

[1着]◎エキサイトバイオ(4人気)
[2着]★センツブラッド(2人気)
[3着]△インパクトシー(8人気)


日本で唯一の3歳馬同士のハンデ戦となるラジオNIKKEI賞。比較対象が限られるため、実績だけを拠り所にハンデを設定せざるを得ないレースでもあり、実力はあるが実績に乏しい馬が浮上しやすいのが特徴だ。

今年のハンデ振り分けは以下の通り。

・重賞2着馬:57kg
・OP2着馬:56kg
・1勝級勝ち:55kg
・1勝級2着:54kg
・未勝利勝ち:53kg


この基準に照らしてみれば、1勝クラスで2着実績のある①エキサイトバイオが53kgというのは明らかに恵まれている。前走はインの2番手から、外差し有利の馬場で最内を通っての2着。内容としては、勝ちに等しい競馬だった。

さらに、ラジオNIKKEI賞が開幕週に行われるようになってからは内枠が優勢。1枠は過去10年で【3-2-2-8】と最多の3勝を挙げており、馬場傾向と前走内容がしっかりリンクする一頭といえるだろう。

枠とハンデ、そして内容面でも全てが噛み合った今回は、重賞初制覇のチャンス到来と見て良い。

厩舎サイドも「短期放牧を挟んで体調はいいですよ。近2走の内容が良いですからね。前走の走りができれば、ハンデも手ごろですし、そう差はないはず」と色気たっぷり。

先月に結婚を発表した荻野極は、元々東京出身の関東人で、美浦の鹿戸厩舎の娘さんと結婚したこともあり、今後は関東圏を主戦場にするという話もある。そういう意味でも、関東圏での重賞制覇は自身をアピールする最大のチャンスとなるはずだ。

3年ぶりとなる重賞制覇がかかるここは、本人としても並々ならぬ気合いが入っているだろう。


6/29(日)福島10R 鶴ヶ城S
2025

夏の開幕週一番の勝負!
確勝級の関西馬と穴馬の
◎○▲で万券完全的中

馬連

1730円

3連複

5650円

3連単

1万8760円

[1着]◎ジャスパーロブスト(1人気)
[2着]○クロースコンバット(6人気)
[3着]▲デコラシオン(5人気)


10か月ぶりの実戦となった前走で、いきなり2着と激走した⑬ジャスパーロブスト

しかも、前半600mが34.3秒という急流の中で粘り込んでの2着は、相当価値が高い。ダートでは一度も掲示板を外しておらず、2連勝はいずれも完勝だっただけに、まだまだ底を見せていない。

気になるのは反動だが、「前走は中間に一頓挫あって予定を延ばした経緯もあったし、決して万全ではない中であのパフォーマンスですからね。ダメージもなく、むしろ上積みが見込める状態ですよ。平坦のダ1700mは絶好の条件だと思います」と厩舎サイドは自信を見せていただけに、ここは順当に勝機到来と見ていいだろう。

対抗は⑭クロースコンバット

この福島は、3走前に好時計で圧勝した相性の良い舞台。厩舎サイドは「前走はかなり酷い状態でしたが、今回はかなり良い状態ですよ。得意な舞台ですし、ここは好結果を期待しています」と強気だった。

⑧デコラシオンは、初ダートでの一変が期待できる一頭。厩舎サイドも「ダートの走りは悪くないね。砂を被ると良くないから、その辺りを踏まえて乗って欲しい」と適性を掴んでおり、後は関東リーディングジョッキーの手腕に託していた。


6/28(土)小倉11R 博多S
2025

小倉開幕週も関西馬で獲った!
騎手サイドの勝負話も掴み
◎○から万馬券など完全的中

馬連

1100円

3連複

3630円

3連単

1万2380円

関西ジョッキーは「だいたい友達」

加藤

[1着]◎サイモンザナドゥ(1人気)
[2着]○マッシャーブルム(5人気)
[3着]△メイショウミカワ(6人気)


川田将雅が珍しく「走る馬」と褒めていたのが、この⑨サイモンザナドゥなんだ。

これまではユタカさん(=武豊)や浜中俊がじっくり構える戦法を取っていたけど、そこは川田将雅。テン乗りながら流れに乗せて2着に持ってくるあたりは、さすがの一言だよな。

継続騎乗となる今回は、前走以上に色気を持って乗ってくるはずで、厩舎サイドも「変わらず良い状態で来ていますよ。前走は川田が今までとは違う味を出してくれた。夏場にも走っている馬だから暑さも問題ない。あの競馬ができるなら、小回りのローカルも合いそうだね」と手応えを掴んでいたぞ。

対抗は④マッシャーブルム

転厩当初はかなりアンバランスな走りだったけど、前川恭子厩舎がうまく矯正して、ようやく真っすぐ走れるようになってきた。厩舎サイドも「前走より筋肉がついて引き締まってきた。少し怖がりだけど、ダ1700mの方が良い位置につけやすいはず」と、さらに前進を見込んでいる様子だったぞ。


6/28(土)函館8R 3歳上1勝クラス
2025

これが現地で掴んだ勝負情報!
1番人気の関東馬が敗れ
穴の関西馬で万券的中!

3連複

1万0700円

[1着]○サベージラヴ(7人気)
[2着]△ナンヨークリスタル(5人気)
[3着]◎ミライハーモニー(3人気)


2戦続けて2着と、もう順番待ちの状態にあるのが⑧ミライハーモニー

実は前走、主戦の……

※大物関係者も絡む極秘情報につき詳細は非公開とさせていただきます


6/28(土)函館1R 3歳未勝利
2025

函館リーディングを狙う
騎手絡みの現地ヤリ話!
◎○1点&万馬券ズバリ!
ワンコイン1点

馬連

780円

3連複

3370円

3連単

1万0850円

[1着]◎オーケーダイナ(2人気)
[2着]○リリーオブザハート(1人気)
[3着]▲カルミネイション(8人気)


函館2週目で4勝の固め打ちを決めた武豊は、現在5勝で函館リーディング2位タイ。トップの横山武史とはわずか1勝差だ。数々の偉業を達成してきた武豊にとって、函館リーディングは未だ手にしていないタイトルのひとつ。デビュー39年目にして、初の函館リーディング獲得が現実味を帯びてきた。

今週は土日で10鞍に騎乗予定。その中でも注目したいのが、継続騎乗となる⑥オーケーダイナだ。前走で癖を掴んだ上での一戦となる今回は、厩舎サイドも「前走は位置を取りに行った分、最後が甘くなってしまった。この距離なら甘さを補えるし、血統的にも洋芝は合うはず」と色気を持って狙ってきた舞台だ。

2走前にはやや重馬場で3着に粘っており、タフな馬場への適性も証明済み。ダートを視野に入れていたほどのパワータイプで、小柄な牝馬だけに、輸送のない滞在競馬もプラス材料だ。条件が揃ったここは、勝ち負け必至の一戦と見ていい。

対抗は⑪リリーオブザハート

「どうしてもゲートで緊張してしまって硬直気味になるんです。そこは課題も、決め手は確実に持っているし、舞台は合っていると思う」と陣営は語る。

父は洋芝適性に定評のあるブリックスアンドモルタル、母父は欧州の名血ガリレオ。血統的にも函館替わりは歓迎材料で、差し脚が生きる展開になれば一発があっても不思議はない。


6/21(土)阪神12R 3歳上1勝クラス
2025

阪神ラストの特大万券弾!
◎6人気から○▲3頭で
馬連万券&22万馬券的中!

馬連

2万1710円

3連複

2万6070円

3連単

22万7630円

[1着]◎リカントロポ(6人気)
[2着]▲アンジョルラス(10人気)
[3着]○ロストシークレット(1人気)


⑤リカントロポの前走は、最内枠が災いして直線で進路がうまく取れず。最後はスムーズに外から加速してきた馬たちが上位を占める“外枠決着”だったことからも、枠順も展開も噛み合わなかったのが敗因だ。

それでも手応えは十分で、「もしもスムーズだったら」と思わせる内容。今回は、結果を出している田口貫太に手綱が戻るだけに、巻き返しが期待される。

厩舎サイドも「前走はちょっとアクセルを踏めずに中途半端な競馬になっちゃったね。結果は残念だったけど、以前はハマりづらかったトモを気にすることもなくなって、最後までしっかり走れていた。叩いた上積みは大きいし、変わってくれないかな」と一変の気配を口にしていた。

対抗は④ロストシークレット

2走前にはこのクラスを勝ち上がっており、再び1勝クラスでの出走となった前走でも2着と力を見せた。厩舎サイドも「前走は逃げ馬にうまくやられたけど、叩いた効果も大きいし、相手関係ひとつで勝ち切れるでしょう」と自信をのぞかせる。

⑩アンジョルラスは転厩初戦で、さらに中間には去勢手術を行っての一戦。厩舎サイドは「気性的に距離が短くなるのはプラスに出そう。能力は感じているし、具合も良いので、いきなりからやれても」と感触をつかんでいる様子。


6/21(土)函館5R 2歳新馬
2025

北海道で掴んだ勝負情報!
情報通り関西馬◎○で決まり
1点馬券&万馬券ズバリ!

馬連

730円

3連複

2000円

3連単

1万1730円

[1着]○ブラックチャリス(3人気)
[2着]◎トウカイマシェリ(1人気)
[3着]△ショウナンカリス(4人気)


「これは良いね。動きが良かったし、走りそう!」と追い切りに騎乗した鮫島克駿の感触が非常に良かった④トウカイマシェリの新馬勝ちに期待する。

早めに栗東に入れてしっかりと乗り込まれてから函館へ輸送されており、到着後も調整は順調そのもの。

厩舎サイドも「滞在の効果か、すごく落ち着きがある。スピードがあって反応も良いし、前向きな気性で新馬向き。芝の追い切りの動きも良かったので、楽しみにしている」とかなり色気を持って臨んできている。

対抗は⑩ブラックチャリス

父は長距離タイプを多く出しているキタサンブラックだが、母ゴールドチャリスは短距離で3勝を挙げたスピード型の血統。

厩舎サイドも「お母さん似で短いところ向き。素直な馬で、ここまで順調に来ているし、能力の高そうなタイプ」と好感触を持っている。


6/15(日)阪神9R 武庫川特別
2025

これがG1当日の勝負情報!
稍重馬場でヤリの穴馬も掴み
3連単万馬券ズバリ!

馬連

1270円

3連複

6210円

3連単

1万7180円

[1着]◎レイピア(1人気)
[2着]△ソングオブライフ(4人気)
[3着]△インプロバイザー(9人気)


「ノースヒルズのあの馬は強いでしょ」

そんなふうに、他陣営が早くも白旗を挙げていた。その“あの馬”が⑫レイピアだ。

重賞初挑戦となった前走は、かなり特殊な馬場コンディションに加え、前が楽をした流れ。その中で差しての3着は、数字以上に価値がある内容だった。今回は自己条件に戻るうえに、斤量面でも恩恵がある。メンバー構成を見ても、ここは力が一枚上だと見ていい。

厩舎サイドも「差す競馬が板についてきたね。具合は相変わらずとても良いし、前走であれだけのタフ馬場をこなしているから、雨が残った馬場も心配ない。ここはチャンスでしょう」と自信満々だ。


6/8(日)阪神12R 3歳上1勝クラス
2025

どうしても勝ちたい
関西クラブ馬の話を掴み
◎○から万馬券ズバリ!

馬連

1030円

3連複

4790円

3連単

2万0630円

一口クラブから大馬主まで

紅一点・赤崎

[1着]◎チューラワンサ(2人気)
[2着]○ホーリーブラッサム(1人気)
[3着]△ブルクトーア(7人気)


クラブパーティーが日曜のレース後に控えているキャロットファーム。勝てばその馬の祝勝会も兼ねることになりますから、陣営も力を入れて送り出してきます。

中でも「これは勝ち上がりたいね」と星勘定していたのが、この⑯チューラワンサです。前走は初めて芝1200mに挑戦しましたが、序盤から忙しい流れになってしまい、後方からの競馬を強いられる形に。同じくキャロットFで募集された母ディーパワンサも得意とした芝1400mは、⑯チューラワンサにとってもベストな距離ですし、ここは巻き返しが期待できそうです。

しかも、厩舎サイドは「リフレッシュして、馬が心身ともにすごく良くなっていますよ。馬体も増えて成長しているし、53kgなら勝ち負けでしょう」と、デキの良さを絶賛していました。この馬の勝利で、夜の宴がさらに盛り上がること間違いなしです。

対抗は、⑧ホーリーブラッサム

フィリーズレビューでは18着と大きく敗れてしまいましたが、先行勢が壊滅するようなハイペースを2番手から運んだだけに、あの失速は致し方ないところ。自己条件に戻った前走では2着に好走していますし、勝ち馬は後にオープンも勝ったムイ。相手が悪かっただけ、と言える一戦でした。厩舎サイドも「もっと走れていい馬。開幕週の馬場なら押し切れる」と話していて、狙いすました阪神開幕週なら好結果が期待できるはずです。


6/8(日)安田記念 (G1)
2025

混戦でも関西馬が上位独占!
9人気穴馬の情報も掴み
万馬券ズバリ的中

3連複

1万0250円

[1着]▲ジャンタルマンタル(2人気)
[2着]△ガイアフォース(9人気)
[3着]◎ソウルラッシュ(1人気)


⑬ソウルラッシュが引き当てた枠は、まさにこれ以上ない理想的な枠順と言える。

昨年のマイルCSでは、2着馬に0.4秒差をつける完勝劇。鞍上の団野大成が直線で早々にガッツポーズするほどの余裕があった。続く香港マイルでは、後に香港三冠を達成するヴォイッジバブルの2着と、国際舞台でも高水準の走りを披露。

その後の中山記念は、ドバイ遠征の叩き台という位置付けで仕上がりも甘く、59kgという酷量も響いての3着。そして迎えたドバイターフでは、香港史上最強の呼び声も高かったロマンチックウォリアーを撃破し、見事に海外G1初制覇を達成した。

世界的に見ても、スプリント~マイル路線のレベルは日本より香港が上とされており、そんなハイレベルな戦いにおいて互角以上の走りを見せてきたソウルラッシュが、国内のマイル戦線で一枚も二枚も上の存在であるのは明白

今回は鞍上が浜中俊に替わることもあり、人気はやや落ち着いているが、実績だけを見れば1倍台でも不思議ではない大本命といえるだろう。安田記念の傾向的にも、この枠から普通に外を回ってくれば自然と勝ち負けになるはずだ。

厩舎サイドも「2週続けてラスト10.5秒をマークと抜群に動けていますし、前から調教は動く馬でしたが、今の動きは文句のつけようがありません。7歳にして、完全に本格化を迎えました。今のデキなら、まず大丈夫でしょう」と、自信たっぷりで送り出している。


6/7(土)阪神11R垂水S
2025

関西馬◎○で大きく獲った!
人気割れの混戦模様でも
本物の情報を掴み万券的中!

馬連

1240円

3連複

2430円

3連単

1万3310円

[1着]○シェイクユアハート(3人気)
[2着]◎バッデレイト(1人気)
[3着]△ヴィレム(4人気)


⑪バッデレイトの前走は、外回りの芝1800m戦で完全にキレ負けした形。やはりコーナー2つの瞬発力勝負よりも、コーナー4つで持続力を生かす競馬の方が合っており、ここは改めて見直したい一戦だ

厩舎サイドも「前走後はリフレッシュして、非常に良い状態で戻ってきた。ここに来てようやく心身ともに充実してきた感じがある。内回りの2000mは最も実績がある舞台だし、持ち味を生かせれば勝ち負けになる」とかなりの手応えを掴んでいる。

昨秋の神戸新聞杯では格上挑戦ながら、後の天皇賞・春2着馬ビザンチンドリームと0.1秒差の競馬。3勝クラスでは明らかに力上位で、得意舞台での巻き返しに期待したい。

対抗は⑫シェイクユアハート

このクラスで2着7回と勝ち味に遅さはあるものの、超安定株といえる存在。「コース、距離、展開を問わずに走ってくれるけれど、一番得意なのは内回りの2000m。相変わらず状態も良いし、この舞台ならひと押しが利かないか」と厩舎サイドも期待を寄せている。

これまで互角に渡り合ってきた相手には、ショウナンアデイブマイネルエンペラーといった重賞で好走している馬たちがズラリ。相手一つで、いつ順番が回ってきても不思議はない。


6/7(土)阪神1R 3歳未勝利
2025

阪神開幕週の
確勝級&大ヤリ関西馬
本線決着で万馬券ゲット

馬連

1480円

3連複

6760円

3連単

1万5920円

[1着]◎ルクスデイジー(1人気)
[2着]★テーオーヴァルナイ(5人気)
[3着]△カルミアクラウン(9人気)


「これはもう順番でしょう」と厩舎サイドが勝ち上がりを確信していたのが、この⑬ルクスデイジーだ。

前走は勝ち馬と1馬身差の2着も、3着以下には7馬身差と決定的。走破時計1.22.7は、同じ重馬場で行われた5月25日の3勝クラスの勝ち時計1.22.2と、わずか0.4秒差という文句のつけようがない優秀な好タイム。騎乗していた川田将雅「今日は相手が悪すぎた」とレース後に話していたように、未勝利とは思えぬハイレベル戦だったのだ。

つまり、普通の未勝利戦であれば確勝レベルということ。2走前の5着は、不利な最内枠で出遅れ、スムーズさを欠いたことが敗因。有利な外枠を引き当てた運もあり、川田将雅が継続騎乗となるここは、勝ち負け必至とみる。


6/1(日)日本ダービー (G1)
2025

2025年の日本ダービーも
勝負の関西馬で獲った!
牡馬2冠◎○で完全的中

馬連

560円

3連複

2990円

3連単

8460円

[1着]◎クロワデュノール(1人気)
[2着]○マスカレードボール(3人気)
[3着]△ショウヘイ(6人気)


日本ダービーは、皐月賞で舞台適性が合わず、最後に良い末脚を見せたような『いかにもダービー向きの負け方をした馬』が巻き返す舞台。

ただ、年によっては前残りで決着する日本ダービーも少なくなく、昨年も前目の内でうまく立ち回ったダノンデサイルが制覇し3連複2万1250円的中&馬連6860円的中。過去にはロジャーバローズの押し切り勝ちや、ディープブリランテのダービーでも、皐月賞で鬼脚を使って1番人気に支持されたワールドエースは届かなかった。

今年は、皐月賞でハナ争いを演じたピコチャンブラックジュタが不在。しかもファウストラーゼン杉原誠人からM.デムーロに乗り替わる。ミルコは道中で上がって行く競馬を得意とするが、前目につけた後は溜める傾向のあるジョッキー。つまり、ファウストラーゼンが捲ったとしてもペースはさほど上がらず、そのままラストの決め手比べになる可能性が今年は高いということだ。

よって、レースが抜群に巧い⑬クロワデュノールが今度こそ決めてくれるだろう。皐月賞では1.5倍という圧倒的人気のプレッシャーに耐えきれず、北村友一が早めに抜け出す安全策を打ったことで、結果的に早仕掛けがたたり、勝ち馬ミュージアムマイルの格好の目標となってしまった。むしろ、あの競馬で2着に粘った内容は負けて強し。仕掛けどころさえ間違わなければ、世代ナンバーワンは間違いなくこの馬だ。

今回はゆったり運べる東京コースで直線も長いだけに、焦る必要はないし、この外枠なら被されるリスクも低い。ケガなどもあり、なかなかジョッキーとして一皮むけきれなかったが、クロノジェネシス時代にはノーザンファームしがらきのエース的存在でもあった。ここを勝って、ダービージョッキーの仲間入りを果たし、再びノーザンFしがらきの一番手ジョッキーに成り上がるだろう。

厩舎サイドも「馬体、動き、息遣い、全ての面で前走より格段に良くなっているよ。コースも経験済みだし、馬場も距離も問題ない。ダービー馬に相応しい仕上がりで送り出せます」と大一番に向けて万全の態勢を整えてきている。

対抗は関東馬の⑰マスカレードボール

この馬こそ、まさに“ダービー向きの負け方”をした皐月賞3着馬だ。そもそも皐月賞前には、鞍上の横山武史「中山は合わない」と公式会見でキッパリ述べていたほど。

ただ、レースでは1コーナーでエリキングとの激しい接触を繰り返し、ポジションを下げる形になり、馬もエキサイトしてしまうという厳しい状況。それでも、最後は素晴らしい脚を見せての3着は、改めて実力を証明する一戦だったと言っていいだろう。

今回はベスト条件である左回りの東京コース替わり。陣営も、皐月賞以上に日本ダービーを大目標に仕上げてきており、前走を使っての上積みも十分。この枠は有利とは言えないが、鞍上の手腕が問われる一戦であるのは確か。ただ、海外G1で世界のトップジョッキーたちと互角に渡り合ってきた坂井瑠星ならば、不利な条件を跳ね返してダービージョッキーになるだけの資格は十分に持っている。

5月31日の誕生日には、同じく誕生日だった岩田望来が葵Sで重賞勝ちを飾ったが、自身は雲泥の結果に終わっただけに、ここでダービージョッキーという最高の称号を手に入れたいところだ。


6/1(日)目黒記念 (G2)
2025

ダービーよりコッチという
『本当の勝負情報』を掴み
特大7万馬券ズバリ!

馬連

3560円

3連複

1万8500円

3連単

7万9580円

[1着]◎アドマイヤテラ(1人気)
[2着]△ホーエリート(6人気)
[3着]△マイネルクリソーラ(9人気)


過去10年間で8勝を後方待機の馬が占めている、差し決着の多い目黒記念。坂下からスタートする東京芝2500mのレイアウトは、2度の坂越えがあるためスタミナがかなり問われる舞台だ。前半から脚を使うタイプよりも、道中でしっかりとスタミナを温存し、最後の直線で爆発できる馬が狙い目となる。

本命は⑩アドマイヤテラ。菊花賞で3着しているように、スタミナ豊富な一頭。前走は頭数が少なかったこともあり好位で競馬ができたが、今回は18頭フルゲート。隊列はおそらく後方からの競馬になるだろう。

宝塚記念の施行時期が前倒しになったことで、目黒記念の位置付けは、宝塚記念への前哨戦ではなく、秋へ向けての一戦に変わっている。前走の大阪ハンブルクCを勝ったにもかかわらず、天皇賞・春には向かわなかったのも、秋の大一番を見据えてのローテーション。今年の施行条件の変更を踏まえても、このレースに懸ける思いが一番強いのはこの馬だ。

厩舎サイドも「非常に良い状態で持って来れたよ。前走はゴール前で物見をしたからね。着差以上の強さだった。菊花賞上位組(ヘデントール、ビザンチンドリーム、ダノンデサイルなど)がその後好走しているし、この馬も続かないとね」と自信をたっぷり。噂によれば『厩舎は日本ダービーよりコッチの方が色気あり』という声も関係者から聞いているだけに、尚更負けられないところだ。


6/1(日)京都12R 渡月橋S
2025

京都最終週の勝負情報!
8番人気の穴馬も激走して
万馬券ズバリ的中!

馬連

1620円

3連複

5190円

3連単

2万3490円

[1着]◎ガロンヌ(1人気)
[2着]△サクセスアイ(3人気)
[3着]△ムーンリットナイト(8人気)


「前に壁が出来れば弾けたと思う」と厩舎サイドが話していたのが、この⑧ガロンヌだ。

前走は、初めて着けたブリンカーが効いて行きっぷりは抜群だった。ただ、レースでは前に壁ができず、なし崩しに脚を使って先行した結果、ラストは失速してしまった

今回は、2走前に差して2着に持ってきた岩田康誠に手が戻る。厩舎サイドは「あの行きっぷりでひとタメできれば、絶対に直線で弾けるはず。ジョッキーもこの馬のことを気に入ってくれているし、上手く折り合えれば」と、巻き返しに力が入っている。