先週のスマッシュヒット!

さあ、春競馬のヤマ場へ。これからは勝負情報だけではなく『買い方』も工夫して勝ち抜く時代!

先週のスマッシュヒット!
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今週も騎手情報担当の加藤がお送りするぞ。

ヴィクトリアマイルは『横山武史の怒り』が全てだな。詳しく解説しよう。

5月競馬も早、中盤戦。ここからオークス、日本ダービーと春の大きなヤマ場がやってくる。

特に今年はオークスが“リバティアイランドの一強ムード”、またダービーが“関東勢が強力”と、どうも周囲がこのように決めきっている風潮があるが、栗東に居る我々から言わせれば「ちょっと待てよ」という感じだ。


まず、来週のオークスには『桜花賞の大敗組』から“断然、オークス向き”という強力穴馬の存在を入手済みだ。

そして再来週の日本ダービーは、過去2年を忘れてもらっちゃ困るな。皐月賞で関東馬が勝つも、ダービーを勝った馬は果たして何だったか?



2021年は別路線組のシャフリヤール、そして2022年は皐月賞でダービー仕様の競馬内容で敗れ、大一番で巻き返したドウデュースだった。どちらも我々CHECKMATEの◎本命馬だぜ?

今年も、大一番で大逆転を狙っている某陣営を徹底マーク中だ。ここから直前までの状況次第で大きな勝負処になる可能性を十分、秘めている。ぜひとも続報を楽しみにお待ちいただきたい。

ヴィクトリアマイルは
◎ソダシが相手に致命的な不利を与える形に

という中で今週末の競馬だが、正直、悔しい場面が多かった。

ヴィクトリアマイルも「スターズオンアースはこの条件で買うべき馬ではないのに1番人気濃厚。ならば他の馬券が美味しい」という判断で◎ソダシからお送りしたワケで、その狙い自体は合っていたのだけれど、紙一重のところで大きな回収には届いていない。消化不良の結果に終わってしまったことが悔やまれてならないね。

特に、ナミュールがまともに競馬をさせてもらえなかったのは本当に残念だ。横山武史もこうコメントを出していた。

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体が増えて状態が良かったし、この強い相手にどこまでやれるかと思っていたのですが……。あんな不利をくらっては走る馬も走りません。落馬しなくて良かった。


オレは普段から武史の言動を追い続けているから分かるけど、コレは“怒りを必死に押さえているけど、それでも露わにせざるを得ない”という中でのコメントだ。それだけ、今回に懸けていたということだろう。

そりゃ、そうだよな。休み明けがベストで、しかも東京マイルでのパフォーマンスが今までで一番良いという馬なんだから。

オレたちは長年この世界に身を置いているので“こういう不利が起きるのも競馬”だということは痛いほど分かっているつもり。とはいえ、会員様と共に勝負しているレースでこういった結果が起きてしまうのは、避けられないことではあるが悲しいことだし、申し訳ない気持ちになる。馬券を買っている側からすれば“レースは巻き戻せない”ワケだからな。


ただし、レースは続いていく。的中したレースも、不的中に終わったレースも、すべてが次の馬券への材料だ。休日返上でレース精査と、次週に向けた情報収集に励むつもりなので、サイト内情報をくまなくチェックしてもらいたいね。

リニューアル後のCHECKMATEは
『馬券のポイント解説』にも注力


絞って勝負をかけた今回のヴィクトリアマイルに限らず、オレ達は今後も“馬券の狙い方”に徹底的にこだわっていくつもりだ。

今日のヴィクトリアマイルみたいに、怪しい人気馬が居るならそれ以外から高回収を狙うスタンスは中長期的に見れば期待値は高いはずだし、時には今までの券種スタイルに囚われない買い方をしたって良いだろう。


皆様も馬連・3連複・3連単が基本だと思っていらっしゃるだろうし、スポーツ紙や専門紙を見ても、それ以外の馬券推奨はほとんど見ないと思う。けれども、JRAが用意している馬券種は他にもある。売上シェアが一番高いという3連単だけが馬券じゃないということはあらかじめ認識しておいてほしい。

手前味噌で恐縮だが、オレ(加藤)が『個性派記者の本音トーク』でお送りした日曜東京12Rがまさに“馬券の狙い方”にこだわった一戦だった。

人気馬がどれも軸にするには決め手に欠ける中で、だったら「3着に食い込める可能性は内部情報から見えているのに、あまりにも人気が無い」という視点で◎ウインアキレウス(最終的に単勝11番人気)から『ワイド勝負』を勧めさせてもらった

結果はウインアキレウスが2着に粘り込んでくれて、やはり情報通り今日の馬場コンディションだと穴の資格はあるって見立てが合ってたよ。

ここから、3着ウナギノボリとのワイド本線で5810円的中。馬連でも50倍以上を本線で獲るのはそう簡単なことではない。けれども、券種にこだわらなければこうやって高回収を仕留められる可能性は上がるんだ。それに、今回の場合は2・3着でも的中となるワイドの強みをフルに生かし切れている。


ただ、当落線上の扱いだった1着フルムを拾い切れていないだけに反省しなければならないレースでもあるんだけど、仮にこれがウインアキレウス⇒ウナギノボリ⇒イグザルトで決まっていれば、ワイドはダブル的中も見えていた。ワイドが良い理由ってのは【1頭の軸馬から、2組の馬券が的中する可能性もある】というところだよな。

例に挙げるには“画竜点睛を欠く”結果ではあったが、ありがたいことに「指示通りにワイドにしたおかげで獲れたよ。この券種でも意外と儲かるんだね、勉強になった!」という声も数多くいただけて、細部まで非常に細かく読んでいただいている会員様には感謝申し上げます。


基本的に、有料会員情報では推奨情報はもちろん、リニューアル後は『馬券のポイント解説』にも力を入れている。

中には、重賞レースでも“勝負には適していない”ということを書くし、そういう見慣れない表現に違和感を覚える方も居るかもしれないが、少しでも役立つ材料を皆様に持ち帰っていただけるように工夫しているつもり。

とはいえ、冒頭でもお伝えしたようにオークスやダービーは馬券的にもなかなか面白いレースになりそう。山川くんもかなり盛り上がっていたね。


リニューアルして1ヶ月、CHECKMATEはまだまだ進化を重ねていくつもりだ。春競馬後半戦はもちろん、夏競馬、秋競馬と、さらにパワーアップした姿を皆様にお伝えしていくつもりなので、ぜひともオレたちに付いてきてほしい。

もちろん、叱咤激励のお声は大歓迎。結果が出た時は大いに喜んでいただき、そうじゃない時はケツを叩いていただければ幸いです。引き続き、CHECKMATEをよろしくお願いいたします!

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オークス週、ダービー週もCHECKMATEの情報はお見逃しなく!

騎手情報班の加藤でした。