【88.5倍の大穴激走情報ズバリ!】希少価値の高い馬連万馬券的中が2連発!

まいど!栗東のビッグボスこと堀江でございます。
荒れやすい福島開催が始まり、天候も不安定だったこともあって、波乱決着の多かった一週間やったが、激走情報を見抜いていれば、3連単で10万馬券を獲るぐらい難しい馬連万馬券的中を1日で2本もとれちゃうんだよな。今回はその2鞍を徹底解説していくで!
厳選勝負レースとしてお伝えした土曜京都9R亀岡Sを勝ったジャスパーバローズは、単勝88.5倍という超大穴やった。前走3番人気の馬が11着という結果だけでここまで人気を落としていたけど、厩舎サイドは「前走はスタート後に挟まれたし、鞍上も早々に諦めたから、全く競馬していないんだよ」と話していたように、全くの参考外やったんや。
だからオレたちからすれば当然の好走やったっちゅうわけや。前走騎乗した松山ではなく、清水久詞厩舎所属の吉村誠之助を起用した師弟ヤリでもあったからな。
まぁ前走の騎乗ぶりに陣営は納得いかなかったってことやろ。こういった勝負話を掴んでいれば、こうも簡単に美味しい馬券を取れるっちゅうこっちゃ。
そして、2着に敗れた◎ポートデラメールは、前半3F33.8秒というハイペースをまともに追走し、直線も横綱相撲で抜け出そうとした上で粘り込んでの2着。
上位入線馬は軒並み後方にいた追い込み馬たちで、先行した馬たちは軒並み大敗しているんやから、これは相当強い2着やと思ってええし、次走は確勝級と言っても過言やないやろ。要チェックや!
みちのく福島開催。ここでも強い関西勢が上位独占
ゴールド会員限定でお伝えした穴の厳選1鞍も、見事な馬連・3連複のダブル万馬券的中をお届けできたわ。
ここ2戦は着順を落としていた2着◎ヴァンヴィーブやけど、これはもう敗因が明確で「夏負けかな。体調が下降線だったんだよ」と厩舎サイドが話しており、調子の悪さがそのまま結果に直結しとったんやわ。
せやから「今回は調子がいいよ!」と厩舎サイドから聞いていたこの一戦では、間違いなく着順を上げてくることを確信しとった。それに、福島は【1-2-0-1】と相性抜群の舞台。ここを狙って仕上げてきていた思惑も透けて見えとったからな。
混戦ムードが漂うメンバー構成やったけども、勝負度合いは高いと見て、自信を持って推奨させてもろたで。
そして勝ったイツモニコニコは単勝35.4倍と全く人気がなかったけども、これはもう「ブリンカーを着けてから、馬が変わったよ」と厩舎サイドが小倉で勝ち上がった時から自信を持っていたからな。
今回は休み明けということもあって、陣営はちょっと弱気になっていたみたいやけど、追い切りは十二分に積んでいたし、主戦の田中健が付きっきりで稽古に跨り、1週前にはCW6F80.4-65.0-50.4-36.1-11.5という、全体でも9番目という優秀な時計をマークしとったからな。言葉とは裏腹に馬の調子が良かったちゅうこっちゃ。
来週からは、秋の連続G1シリーズも再開する。早速、山川クンのエリザベス女王杯の分析を、チェックしてってや!


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